エアコン水漏れ。 エアコンの水漏れ原因と対処法!ほぼ自分で直せる!?

エアコン水漏れ(飛び散り)の8つの原因とDIY修理方法まとめ

エアコン水漏れ

エアコンのスイッチを入れると水漏れするといった、トラブルに悩んでいる人は少なくありません。 エアコンの水漏れは色々な原因が考えられるうえに、いくつかのトラブルが同時に発生しているケースも多いので、対処しきれずに諦めてしまう人も多いでしょう。 エアコンの水漏れを直すためには、原因を特定することが非常に重要です。 エアコンが水漏れしているにも関わらず放置すると、故障したり水ではなく氷が落ちたりするといったことも起こりうるので注意が必要です。 エアコンの水漏れは業者に依頼しなければ直せないと思う人も多いですが、原因によっては自分で修理できる可能性があります。 最初にエアコンが水漏れする原因を確認し、原因に合わせた方法で対処しましょう。 エアコンが水漏れする場所は、ルーバー、エアコンの奥、室外機と、3つの場所が挙げられます。 ルーバーからの水漏れは、下に向けると冷えた空気がルーバーに当たって結露が起こるので、水が落ちるという仕組みです。 エアコンから冷たい空気が出されルーバーにあたって冷やされるので、ルーバーは水滴が付着しやすく、室内の湿度が高いと結露が発生して水漏れするケースがあります。 送風時にエアコンの奥から水漏れしている場合は、冷気と同時に水が飛び散るケースであり、原因としてはフィンが目詰まりしているもしくは汚れている、フィルターが目詰まりしているといったことが多いです。 室外機から水が垂れている場合、ドレンパンやドレンホースが詰まっている可能性があるでしょう。 エアコンの水漏れはドレンホースが関連しているケースが非常に多いので、まずはドレンホースを確認しましょう。 特に、ドレンホースにゴミが詰まっているケースが多いでしょう。 ドレンホースはエアコン内部で発生した水を外に出すための部品であり、壁の穴を通り、屋外にある室外機と室内に設置されているエアコンをつなぎます。 エアコン内部に蓄積したゴミやホコリが水とともに排出される際に、ドレンホースに詰まってしまうことが原因で水漏れを起こすことが多いです。 屋外で詰まるゴミはホコリや害虫が多く、ドレンホースは性質上、室内と室外の両方からゴミが入り込み蓄積しやすいので、エアコンの水漏れにつながる可能性が非常に高いといえます。 ドレンホースの先が、水に浸かっていないかどうかを確認する必要があります。 水を溜めたバケツや水たまりにドレンホースの先が浸かっている場合、外に水を排出できない状態です。 ドレンホースの先が水に浸かっていると、室内にあるエアコンの水漏れの原因になるので注意しましょう。 エアコン内部で発生する水を確実に排出するために、ドレンホースは水に浸からないよう常に意識する必要があります。 ドレンホースが波状であったり先端が下ではなく上向きになっていたりすると、ドレンホースの内部に水が蓄積します。 ドレンホースの中に水が溜まって排出できなければ、エアコン内部で発生した水が室内に漏れる可能性が高いです。 また、壁の内部でドレンホースが部分的に高い位置になっている場合もあります。 壁の中でドレンホースが部分的に高い位置に設置されているケースは、エアコンを設置した業者側のミスであり自分では対処できないので、エアコンの設置を依頼した業者に連絡を入れ、修理してもらいましょう。 ドレンホースの他にドレンパンが原因で水漏れをしている場合もあるため、主な2つのケースについてチェックしておきましょう。 ドレンパンは、蓄積した水をドレンホースに流すことによって、エアコンの水漏れを予防できます。 特にエアコンの使用頻度が高くなる冬や夏の時期には、ドレンパンが汚れていることによって水漏れを起こすケースが多いです。 ドレンパンが汚れているとエアコン内部で発生した水をドレンホースにスムーズに流せなくなり、雑菌の繁殖によってヘドロのような汚水に変化するので、更にドレンパンに水が溜まるといった悪循環を起こします。 ドレンパンは固定されているパーツであり、自分で取り外して掃除をすることは簡単ではありません。 ドレンパンの汚れを除去したい場合には、業者に依頼することを検討しましょう。 ドレンパンが破損している際は自分で対処できないため、業者に依頼して新しいドレンパンに交換してもらわなければなりません。 冷媒ガスは配管を通り、部屋に冷たい空気を出す役目をしています。 冷媒ガスの配管は、室内と室外をまたいで繋がっています。 正しい呼び名は冷媒配管と言い、特に問題がなければエアコンが水漏れすることなく、冷気を送り込むことができます。 ただし室内機側の、冷媒配管の銅管部分が露出している場合は問題です。 冷媒配管の銅が露出すると結露が発生し、エアコンが水漏れします。 冷媒配管の結露を防ぎ水漏れを防ぐために、冷媒配管カバーが設置されているのが一般的です。 でも何かしらの理由で冷媒配管カバー外れたり、ズレていると銅が露出します。 冷媒配管の銅の露出を防ぎ、エアコンの水漏れを改善するなら業者に依頼し、冷媒配管カバーを再度、設置してもらいましょう。 エアコンは冷媒ガスを使うことで、冷たい空気を作り出すことができます。 エアコンを循環しているこの冷媒ガスが不足すると、温度調整をするフィンにも影響があるため、注意しましょう。 「水漏れしているが、それが冷媒ガス不足か?」は自分で判断できます。 エアコンを運転モードにして少し待ち、その後、室内機のフィルターを外します。 フィルターを外して霜が付いていたら、冷媒ガス不足を疑いましょう。 冷媒ガス不足により、フィンの温度は急激に下がり霜が付きます。 そして、大量の霜や大きな霜が発生するのも問題です。 霜はドレン皿 ドレンパン でとどまることができず、はみ出した霜が溶け出すことで、エアコンが水漏れします。 また場合によっては水漏れではなく、氷が落ちてくることもあるため、業者に依頼して直してもらいましょう。 エアコンが水漏れする原因の多くはドレンホースのつまりであり、基本的にエアコンのドレンホースを掃除すれば水漏れは改善されるでしょう。 ホースに詰まったゴミを取り除くためには、業者に依頼する方法もあります。 しかし、費用を節約したい場合にはドレンホース用のポンプを使い、自分で対処しましょう。 まずは、ドレンホースの先にサクションポンプの先端をつけ、接合部分に片手を添えることがポイントです。 手を添えることによって空気の漏れを予防して、スムーズに目詰まりを取り除くことにつながります。 次に、もう片方の手でサクションポンプのハンドルを引きましょう。 何度か行うことで、ドレンホースに詰まったゴミを排出できます。 ただし、サクションポンプを使用する際は、絶対にハンドルを押さないよう注意が必要です。 ハンドルを押すことでエアコン内部にゴミと水が逆流して、故障する原因になります。 サクションポンプを使わない場合、掃除機を使ってドレンホースのゴミを取り除く方法も有効です。 ドレンホースにどのようなゴミが詰まっているかにもよりますが、場合によっては掃除機が故障することがあるためリスクを認識したうえで行いましょう。 掃除機を使う場合には、歯ブラシや割り箸、手ぬぐいやガーゼ、ヘアゴムもしくは輪ゴムを用意します。 最初に、掃除機の故障を予防するために、ドレンホースの先から歯ブラシや割り箸を入れて中に詰まっているゴミを可能な限り除去しましょう。 次に、ドレンホースの先に手ぬぐいもしくはガーゼを被せてゴムで止めます。 最後に、ドレンホースの先端を持って、掃除機のノズルを利用しておよそ2秒吸い込みます。 掃除機のノズルを離した際にドレンホースから水が出てくるので、何度か繰り返し行いましょう。 繰り返し行うことで、詰まりを解消できます。 エアコンを使用することでドレンパンに雑菌が蓄積し、ドレンホースに繋がる排水管の入り口が詰まることで水漏れするケースがあります。 そのため、ドレンパンを取り外して掃除をする方法が有効です。 ドレンパンを外さない状態で掃除をすると、エアコン本体の掃除をしても内部にカビやホコリといった汚れが残った状態になるので注意が必要です。 ドレンパンを外す前に、他のパーツを順番に取り外します。 最初にフィルター、次にエアコンの吹き出し口のルーバーを開いて外し、最後に吹き出し口についているネジカバーという順番です。 最後にドレンパンを取り外したら、市販されている塩素系漂白剤をつけておよそ5分時間をおいた後、アルカリ性の洗剤で洗い流します。 ただし、ドレンパンを取り外す作業は非常に難しく、ドレンパンを自分で取り外したことが原因で故障すると、たとえ保証期間内でも有料で修理することになるので注意が必要です。 自分で取り外せない場合やリスクを回避するのであれば、業者に依頼しましょう。 エアコンを取り付けたばかりで水漏れする場合には、設置時の不備が原因の可能性が高いです。 ドレンホースが上向きに設置されていたり、エアコン本体が斜めに取り付けられていたりすることで、エアコンのドレンホースから水が流れない場合があります。 さらに、エアコンの室外機が傾いて設置されていると、ドレンホースにスムーズに水が流れないので、ドレンパンに水が蓄積して溢れ、エアコン本体から室内に水が漏れるのです。 エアコンの裏側にタオルを挟み、エアコンを平行にすることで水漏れを対処できます。 ただし、長期間エアコンが斜めになっている状態で使用を続けていると、エアコンが落下する危険性があるため、エアコンの取り付けを依頼した業者に連絡して対処してもらいましょう。

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エアコンからの水漏れ。14の原因と自分で出来る対策が分かる!

エアコン水漏れ

エアコンから取り込んだ室内空気の温度と熱交換器の温度を交換します。 エアコンが暖房時には室外機から冷たい空気、冷房時には室外機から暖かい空気を出して室内温度を調整します。 空気と触れ合う面積を大きく温度が伝わりやすいアルミが熱交換器の素材に使われています。 まずはリモコンにエラーコードが表示されているか確認しよう。 エラーコードを確認することで、不具合個所を知ることが出来ます。 リモコンの点検・試運転ボタンを押して、業務用エアコンの水漏れに関係するエラーコードが出ていないかまずは確認してみましょう。 ダイキン A3 室内機のエラー ドレンパンの水位上昇でフロートスイッチが作動し運転停止している状態です。 部品自身の故障や部品に割れが入っての水漏れは素人には手が負えません。 (交換修理が必要) しかし水漏れの原因は汚れ・詰まりが多いです。 まずクリーニングを行ってみて症状が改善するか試してみましょう。 解決方法は大きく分けて3つです。 自分でクリーニング• プロにクリーニング依頼• 修理(部品交換) 素人でも出来るドレンホースの詰まりをクリーニングで解消 排水用のドレンホースが詰まってしまい、上手く排水できず室内機から水漏れしてしまうパターンです。 ドレンホースを掃除手順を説明します。 まずは排水口をチェック• ドレンホース排水口が枯れ葉などのゴミが詰まってしまう。 ドレンホース排水口が水たまりに浸かっている場合 ゴミで塞がっている場合は割りばしなどで詰まりを取ってあげましょう。 水たまりに浸かっている場合はドレンホース排水口を水たまりに入らないように調整しましょう。 次はドレンホース内部の詰まりを解消 準備するもの 掃除機と薄い布 掃除機が水を吸ってしまうと故障してしまうので注意! 1. ドレンホース排出口に布をあて固定 2. 布に掃除機を当てて吸引 つまりが取れたら水漏れが直ります。 直らなければドレンポンプ関連が不調の可能性があります。 プロに依頼するか、自力で修理する場合は以下の知恵袋を参考ください。 他にもある水漏れ原因 エアコンの形状によって出やすい症状は変わってきます。 汚れ関連 排水がスライム化(菌の固まり) 部屋の中にある雑菌・ホコリ・カビが排水にまじり普段はただの水が粘性を帯びてしまいます。 水に粘り気が出てしまうと、水用に作られているポンプではうまく排水できなくなってしまいます。 部品の不具合 冷媒配管の結露 普段は断熱と結露防止にカバーされていますが、なにかの拍子でカバーが外れることがあります。 冷媒配管内は冷たいガスが通っているので、カバーされていないと結露してしまい配管を伝って室内機に流れ込む場合があります。 部品の亀裂 室内機に発生する水受けのドレンパンに亀裂があると、亀裂から水漏れが発生します。 クリーニングで解消できないので交換が必要になります。 ドレンポンプ、ドレンアップメカの故障 ポンプとは液体を吸出し・吐き出しをする装置で壊れてしまうと、水漏れが発生します。 経年劣化など故障の原因は様々ですが、汚れが原因の場合もあるのでプロのクリーニングで直る可能性があります。 排水の勾配 業務用エアコン設置直後の水漏れは、工事不良の可能性があります。 ドレンホースの逆勾配かエアコンが傾いている 水は高い所から低い所に流れていきます。 排水を考慮してドレンホースと壁掛けタイプのエアコンは自然に水が流れる傾斜が付いています。 工事不良で本来と反対の傾斜が付いている可能性があります。 まとめ 業務用エアコンの水漏れ原因はたくさんあります。 簡単な処置をして直らない場合はプロに任せるのが安心です。

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エアコンの水漏れの原因と解決方法

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すぐに試せる!水漏れ対処法2種 最初に確認して欲しいのは、 室内機から外に繋がっているドレンホースです。 ドレンホースとは、エアコンの室内機から外へ繋がっている排水ホースのこと。 エアコンの室内機と室外機をつなぐため、壁に穴を空けていますよね。 配管を外から見てずーっと下にたどっていくと…。 ありました! 途中で切れている細い管が排水ホース、つまりドレンホースです。 ドレンホースはエアコン内部の水分を、外に出すためについています。 穴が空いた状態で外につながっているので• ホースの穴からゴミや虫が入りつまる• エアコン内部の水と一緒にホコリが排出され、ホース内でつまる という状況が起きやすく、排水されなくなった水がエアコンの室内機からしみ出てしまうんです。 つまり ドレンホースのつまりが取れれば、エアコンからの水漏れが解消される可能性が強い!ということになります。 ちなみに! 温度が低すぎるとエアコン内部に水が付きやすくなります。 もしかしたら、エアコンの設定温度を上げるだけで、水漏れが解消する可能性もあります。 28度まで温度を上げて、試運転してみるのも1つの手です。 さぁ、いよいよつまりを解消していきましょう! 自宅にあるものでできる!ドレンホース掃除に必要な道具と事前準備 <準備するもの>• 割りばし or 使い古しの歯ブラシ• 掃除機• ガーゼ or さらし• 輪ゴム 2本ぐらい まず割りばしを使って、ドレンホースの入り口をかき出します。 入り口には、土やホコリが詰まりやすいので 大きなゴミは最初にかき出しておいてください。 この後、掃除機を使って本格的につまりの原因を取りのぞいていきます! 先に大きなゴミを取りのぞいておかないと、掃除機が故障する原因となります。 掃除機まで故障してしまわないよう、ホースの中に水分が残っていないかも合わせて確認してくださいね! そしてホースの先にガーゼを巻きつけましょう。 ゴムは2本つかい、しっかり巻きつけるのがポイントです。 これで準備はOK。 それでは早速、掃除機で吸っていきます! 【その1】掃除機をつかって吸う ドレンホースからゴミを吸い出すには、掃除機が一番です。 掃除機に水が入る可能性があるので、慎重に。 「掃除機まで壊れてしまった…(泣)」とならないように、あくまで自己責任でお願いしますね。 ドレンホースをしっかり持つ 空気がもれないよう、しっかり持ちましょう。 掃除機で吸う 2秒吸ったらはなしてください! 「ズズズ」っと水を吸っている音がしたら、すぐにはなしてOK。 排水する 掃除機をはなしてドレンホースを下に向けると、水が出てきます この繰り返しです! 【その2】掃除機がないときはホースを使って自力で吸う! 水漏れを直すにはとにかく、ドレンホースの汚れを吸いださなければなりません。 掃除機がない場合は、自分で吸い出すのも効果的です。 しかし「ドレンホースに直接クチを付けて吸う!」という方法は衛生面が気になりますよね。 できれば園芸などで使用する散水用のホースなどワンクッションおいて吸い出した方が、汚水を吸い込む心配も軽減できるので安心です。 ドレンホースの入り口に散水用ホースを付ける 接合部分をしっかり握って、空気が漏れないようにします 2. 散水用ホースの先からおもいっきり吸う! 散水用ホースが長すぎると吸うのが大変なので、30cm程度にカットすると良いですよ! ドレンホースのつまりが原因であれば、これで一件落着のはず! それでも水漏れが続く場合、どう対処したらいいでしょうか? エアコンの水漏れはどこから?考えられる原因と対処法 ドレンホースのつまりが原因だった場合、エアコンの水漏れは自力で直すことができます。 しかし掃除機で吸い出しても水漏れが続く場合は、ちょっとやっかいです。 「もーめんどくさい!」となる気持ちもよく分かります。 しかし エアコンの水漏れの原因を知っておけば、防ぐこともできるんです。 まずは• エアコンはなぜ冷えるのか?• なぜ水が発生するのか? 水漏れの原因を探るために、まずはエアコンに水が付く理由をご説明します。 そもそもなぜ、エアコンから「水」が漏れる? エアコンから水が漏れるのは、エアコン内部が冷え、そこに水滴がつくから。 その水分がたまると、エアコンからの水漏れにつながります。 氷の入ったコップを思い浮かべてみてください。 時間がたつと、コップの周りに水滴が付きテーブルがびちゃびちゃになった経験はありませんか? 温度が下がると空気中の水が「水」に戻ろうとします。 そのため、温度が低くなるコップに水滴がついたり、窓に結露ができたりするんです。 エアコンの内部にも、同じことが起きています。 だから、水とは無縁の機会に思えるエアコンから、水漏れが発生するんですね。 原因をさぐる前のチェック項目2つ 早速エアコンを調査!…といきたいところですが、ちょっと深呼吸。 原因をしらべる前に、確認してほしいことが2つあります。 コンセントを抜く エアコンの水漏れをさぐる前に、必ずコンセントを抜いてください。 水が出ているので、 漏電のキケンがあります。 火事などの2次被害とならないよう、 必ずコンセントは抜いてくださいね。 床にバケツをおく 水漏れした状態のまま放置しておくと、 下の階へ水漏れする可能性があります。 どこに水滴がおちるか見当が付いて入れば、バケツを置いておきましょう。 水漏れが広範囲になる場合、 ピクニックシートなどしいておくと安心です。 サクションポンプとは「吸い出す」ことが目的のアイテム。 ドレンホース用のサクションポンプがあれば、より強い力でゴミを吸い出すことができます。 価格も2,000円前後とお手頃なので、「修理代を節約したい!」と思ったら試してみる価値はあるかもしれませんね。 それでもエアコンの後ろから 水漏れするようなら、ドレンホースの劣化やホースが途中で折れているかも。 修理業者さんを探して、修理依頼をした方がよさそうです。 【原因2】水が降ってくる!?吹出口からの水漏れ 吹出口から水漏れしている場合、 内部の熱交換器に水が付きやすくなっている可能性があります。 エアコンをつけた後、上から水滴が降ってきて「うわっ冷たい!」と思ったことはありませんか? 吹出口から水漏れしている可能性大! このとき、 すぐできる対応が2つあります。 風向きを「上向き」に変える• フィルター掃除をする それでも水漏れが改善されない場合は、修理業者さんに相談してみましょう。 ) 「出張料あり」となっていないメーカーも、場所によっては 出張料がかかる場合もあるようです。 実際に修理を行わなくても「点検料」として5,000円程度必要になるメーカーもあります。 こうしてみると、かなり高額ですね…。 できれば水漏れとは縁のないエアコン生活を送りたいものです。 ではエアコンからの水漏れを、予防する方法はあるのでしょうか? エアコンの水漏れは予防できる! 一度水漏れしてしまったら、 なんども繰り返してしまうエアコンの水漏れ。 その原因はホコリやゴミなどの汚れが、たまっていく事にあります。 年に1度はエアコンクリーニングをしよう エアコンからの水漏れを予防するには、定期的なエアコンクリーニングがおすすめです。 エアコンの水漏れは、修理をした後に繰り返す傾向にあります。 くり返さないためには、ホコリやゴミをためないよう日頃のお手入れが大切。 フィルター掃除だけでは取りきれないホコリやゴミは、高圧洗浄でのお掃除が必要です。 奥につまったホコリやカビをしっかり落とすことで、ドレンホースのつまりを防ぎ、 水漏れの再発を防ぐことができます。 つまり エアコンクリーニングは、エアコン水漏れを防ぐための予防注射と言えるんです! エアコンスプレー等で済ませずに、中までしっかり高圧洗浄できるエアコンクリーニングを習慣にしてくださいね。 では、エアコンを分解して高圧洗浄を行います。 同時に室外機のクリーニングも行えば、エアコンからの水漏れ予防に効果的ですよ! まとめ いかがでしたか? エアコンからの水漏れを発見したら、• まずドレンホースを掃除する• それでもダメなら、原因を探る• 定期的なエアコンクリーニングで水漏れを予防しよう この3つのポイントに気をつけて、対処していってくださいね! 一番大切なのはエアコンの水漏れを予防すること。 ホコリやゴミが水漏れの原因になるのなら、それを前もって取り除く必要があります。 そのために、定期的なエアコンクリーニングが必要なんです。 みんなのハウスクリーニングでは、 1台12,800円でエアコンクリーニングができます! あなたのエアコンから、水漏れがなくなることを願っています。

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