エボ 6 シャフト。 スピーダーエボ6、ディアマナZF、ツアーAD・XC、コース試打インプレ。

Speeder EVOLUTION Ⅵ

エボ 6 シャフト

マークさんの質問箱#5 ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします 土曜日は途中で寝てしまいましたが、日曜日は選手がホールアウトするまでテレビを観てました。 これまで日本人選手がメジャーの最終日に最終組でプレーした機会は何度かありましたが、3日目のバックナインを30(6アンダー)という好スコアを出した選手は一人もいません。 初海外ツアーで初メジャー、選手はこれで全米シニアプロ選手権に勝利しました。 も選手と同じく、初海外ツアーで初メジャー。 ピンの帽子を被ったスマイルシンデレラは、最終日もバックナインでバーディーを量産しのタイトルを見事に手に入れました。 最終18番のバーディーパットは約8m。 プレッシャーがかかるとパットはショートしやすくなるのですが、向こうの土手にドスンと当たる強いタッチでカップイン。 恐るべし20歳です。 今回のの優勝はまさにシンデレラストーリーですが、彼女のプレーを支えたのがピンのクラブです。 はドライバーからパターまですべてで、ボールがタイトリストのプロV1。 ドライバーはピンの最新モデルので、シャフトはまもなく発売されるフジクラの新製品、のSR。 長さは44. 75インチだそうです。 クラブ契約しているツアープロは数多く言いますが、すべての選手が14本とも同一メーカー、それも最新モデルを使っているわけではありません。 それを考えると、はまさにプロの中のプロ、契約選手の鑑(かがみ)です。 はセールスも好調ですが、これでますます売れ行きが伸びてくるでしょう。 の発売を心待ちしているゴルファーも多いかと思いますので、今回はの超私的な試打インプレッションをお届けします。 フジクラのスピーダーと言えば、インパクトゾーンでヘッドの加速感が鋭いシャフトとして認知され、またムチのような鋭いしなり戻りが味わえるシャフトというイメージがあります。 では、もそれを継承しているのかというと、これまでのスピーダーの中ではシャフトの加速感はやや控えめ。 シャフトが勝手に走るというタイプではなく、 しっかり叩ける!!!!! というのが最大の特徴。 シャフトの挙動が安定しており、特にシャフト先端側が歴代スピーダーの中では硬め。 これによりヘッドの入射角が安定するので、しっかり叩けるし、しっかり振り抜ける。 のドライバーショットはけれんみがなくいつも振り切っていますが、これはシャフトも少なからず貢献しているのではないかと超私的に思っています。 もうひとつの特徴が手元の程よいしなり感。 歴代スピーダーは手元剛性が高いシャフトが多いですのが、このは切り返した時、手元側がほどよくしなります。 手元調子のシャフトと比べたら手元のしなり量は控えめですが、手元側のしなり感がちゃんとあるシャフト。 この手元側のしなり感は、フジクラのランバックスXに相通じるなと思っていたら、にはランバックスと同じ材料を使っているとのことです。 シャフトが勝手に走るのではなく、自分のパワーをしっかり出し切り、しっかり振り切ることを誘導してくれる。 だからしっかり叩けるのです。 球筋的には程よい捕まりで、叩いた時には左へのミスが出づらい。 渋野選手はこの点が気に入っているのでしょう。 は重心距離が長く、そして重心が非常に深いドライバー。 シャフトの軸線と重心の位置のズレが大きいヘッドなので、シャフト先端側の強度が高いシャフトの方がヘッドの動きをコントロールしやすく、挙動も安定します。 G410プラスとの組み合わせは、物理的にも非常にマッチングが良いです~。 ご希望のライ角度がございましたら備考欄にご記入下さい。 mmウエッジと最高に相性がいいですよ(当たり前ですが!.

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勝手に速く振らせてくれる「SPEEDER Evolution IV」

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スピーダーエボリューションシリーズの最新作 フジクラから発売されている スピーダーエボリューションシリーズも6世代目まで来ました。 この エボリューションシリーズは偶数は中調子、奇数は先中調子で統一されています。 エボ6のスペックは以下の通り。 661のSフレックスです。 重量 65. 5g トルク 3. 9 キックポイント 中 今作は エボ6ですので中調子です。 ただ、毎回同じような中調子を作っても意味がありませんからおそらく何かしら味付けに変更が加えられていると考えられます。 渋野日向子選手も使用しているシャフトです。 まずは、 試打データから見ていきましょう。 試打データ ヘッドスピード 53. 1 平均打ち上げ角 15. サイドスピンは適度なドロー回転です。 大きくても434rpmに収まっています。 最大飛距離は286yなので、少し劣っていますが気になるほど大きな差ではありません。 ドライバーとしては非常に優秀だと思います。 ビジュアルで見るエボリューション6の弾道 打ち出しストレートで、ドロー回転の理想的な弾道だと思います。 ミスショットが出てもスライスにはならず、ねじ伏せられます。 この点において、私は エボリューション6に扱いやすさを感じました。 打球が吹かない強弾道。 感触的には、捕まりすぎに注意が必要な感じでした。 右に飛ぶことは稀で、しっかりとしたスイングができる人は、しっかりとコースの右側に向かってアドレスできると思います。 カスタムするなら 基本的に、 エボリューションシリーズの偶数はどのヘッドとも相性が良いと思っています。 それは エボリューション6も例外ではないでしょう。 今回はブリヂストンのXD-3の9. ハードヒッターには必須の要素です。 また、スライス強めな人には、ドロー系のヘッドでも問題ないと思います。 エボリューション6は奇数シリーズのような強いドローバイアスではないので打ち出しからフックになることもないでしょう。 データチャート 左右でのブレが10yなのは間違いなく評価できるポイントだと思います。 また、スピン量ではサイドスピン、バックスピンともに適当なレベルなので癖がなく扱いやすいです。 スピーダーシリーズの中では、ややハードな振り心地ではあるものの、客観的に見て他のカスタムシャフトよりは易しいです。 総評 スピーダーエボリューション6はスピーダーっぽくないというイメージが非常に強いです。 特に、偶数の楽に球が上がる感覚が希薄で、振らないと飛んでくれない気がします 気がするだけです。 トルク値やスペックを見てもその特性は分からないので、ぜひ試打して頂きたいと思います。 おススメ度.

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スピーダー エボリューション 6 /ヘッドスピード別試打(1/4)|クラブ試打 三者三様|GDO ゴルフギア情報

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フジクラシャフト新商品レポート(SPEEDER Evolution IV スピーダー エボ4) アフターパーツや、カスタムシャフトでここ数年、高いパフォーマンスで人気を集めているフジクラシャフト。 そのフジクラシャフトの人気シリーズの「SPEEDER Evolution(スピーダー エボリューション)」の最新作が9月15日に発売されることが決定しました。 その名も・・・ 「エボ4」(正式には、SPEEDER Evolution 4(スピーダー エボリューション 4)) 私(ゴルフおじさん)個人的には、勝手に「ROMBAX Evolution」に変わるのかな~と期待していたですが・・・ それだと、某メーカーの速い車の愛称と同じになってしまうので・・・ 話はそれましたが、実は早くも試打をする機会がありましたので、レポートさせて頂きます。 SPEEDERシリーズ フジクラシャフト最強!? 少し古い(少しではないですね・・・)話になりますが、私(ゴルフおじさん)的に、フジクラシャフトの最強を選ぶとしたら、「SPEEDER 660TR」を即座に挙げてしまうほど、あの衝撃的なほどの飛距離性能は今でも忘れられないのです。 その衝撃に近かったものは今までに「ROMBAX Z」、「Motore Speeder VT」、「ROMBAX TYPE-S」など今までにありましたが、 すべてを振り返ってもやはり「SPEEDER 660TR」が最強と言うのは 変わりませんでした。。。 変わりません でした。。。 変りません でした。。。 そう、過去形です! 私の最強シャフトを塗り替えたのが、この 「エボ4」です。 まずは、ラインナップを見てみましょう。 SPEEDER Evolution 4(スピーダー エボリューション 4) ラインナップ モデル フレックス 重量 トルク 調子 レングス SPD474 EVO4 R2 45. 5g 5. 3 中 47 inch R 47. 0g SR 48. 5g S 50. 0g SPD569 EVO4 R 56. 0g 4. 6 SR 57. 5g S 59. 0g X 60. 5g SPD661 EVO4 SR 65. 5g 3. 7 S 67. 5g X 69. 5g SPD757 EVO4 S 77. 0g 3. 1 X 79. 0g 何といっても、調子(キックポイント)が「中調子」です。 「SPEEDER Evolution III」とは違うというメーカーの思いが、ここに集約されていると思います。 では、試打インプレッションに移りたいと思います。 【ゴルフおじさん】の試打インプレッション 見た目は、ブラックで今どきのシャフトとしては、ややおとなしい感じのデザインですが、金のロゴがアクセントになって、適度なアピールが高印象でした。 今回の試打で衝撃だったのが「1球目」でした。 最初なので、8割程度のイメージで振ってみたのですが、シャフトの中間より少し上のタメを作り、インパクトにかけて、そのタメを一気に開放するだけでスピード感を出しているように感じました。 シャフトが勝手に速く振らせてくれて、思っている以上に一気に振り切れて初速の速いボール勝手に打てるような印象です。 フィニッシュも自分のイメージに近い位置まで振り切れとても心地よいショットでした。 「たまたまだ・・・」と思って、それからいつものイメージで振って行ってもその印象は変わらず、再現性が高く、シャフトが「振らせてくれる」何とも言えないスピード感が、ボールをしっかり飛ばしてくれる印象です。 私のイメージだと、従来のシャフトでよくある表現で、「走るシャフト」などがありますが、その様な一般的なシャフトと、「SPEEDER Evolution 4(スピーダー エボリューション 4)」でこの様な違いに感じます。 (伝わりにくい図で申し訳ありません。。。 (もちろん全てではありません) 対して、「SPEEDER Evolution 4(スピーダー エボリューション 4)」は、しなったシャフトが直線に戻ろうとする力が先端と手元両側を押し戻す様な動きに感じます。 もちろんグリップは手で握っていますのでグリップ側が走るのではなく、手元のしなり戻りと先端のしなり戻りがタイミングよくヘッドを押し出してスイングを加速させてくれる様な感じを受けました。 この加速感が、従来のシャフトよりも早いタイミングで長く続く様に感じて、シャフトの美味しいところ(パワーバンド?)が広いのでタイミングの取り方は、あまり関係なく扱いやすいシャフトだと思います。 「ゴルフおじさん」的なベストセレクトは・・・ ズバリ! SPEEDER Evolution4 757 X です! 一番ハードなスペックですが、これをしっかり叩いて振って行きたいと思います。 マイクラブに入れるのが、待ち遠しいです。 フジクラシャフト公式ホームページ 【関連記事】 ジオテックゴルフなら、フジクラシャフト製のシャフトをラインナップしておりリシャフト(シャフト交換)なども承っていますので、ホームページを是非ご覧ください。

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