どくだみ チンキ。 どくだみ化粧水の作り方で簡単な方法と効能は?シミ対策に良いのは本当?

自然由来の虫刺され・かゆみ止め、「ドクダミチンキ」の作り方

どくだみ チンキ

ドクダミ化粧水のスゴイ効果 ドクダミは匂いがキツく、いくらでも増えてくる、と嫌われがちなんですが、本当はとっても優れものなんです。 ドクダミには、様々な薬効があり 「十薬」という別名があるほど。 そして、全国どこでも手に入れることができる身近な薬草です。 特にお肌に良いとされ、肌を強く美しくする効果があり、何より嬉しいのは即効性があると言われている事なんです。 以下のような効果が期待できると言われています。 肌に潤いを与える• 美白、美肌効果• ニキビ改善• アトピー改善• 黒ずみ改善• シミ消し、色素沈着改善• 肌の新陳代謝• 肌の炎症• 毛穴の引き締め• 殺菌抗菌• イチゴ鼻、肌の黒ずみくすみの解消• シワの予防及び改善• 血行不良改善• 虫刺され• アセモ、水虫予防改善• かゆみの緩和• 傷や腫れを早く治す アメイジングな効果ですね。 ドクダミ化粧水の作り方 手作りのドクダミ化粧水には防腐剤・界面活性剤などを使いませんので、敏感肌の方や子供でも使用できる肌に優しい化粧水なんです。 基本的にドクダミ化粧水の作り方は大体同じなのですが、ネットで検索すると手作りのため、作り方や材料が微妙に違っています。 今回は基本的な至ってシンプルな作り方をご紹介しますが、自身に合うようにアレンジするのもいいでしょう。 用意するもの• どくだみの生葉:100~150枚• ホワイトリカー(35度):1800ml• 植物油(オリーブ油、ビタミンE、蜂蜜、等)やグリセリン:(小さじ1~2杯程度)• 広口のビン又はプラスチックの入れ物 *グリセリンはドラッグストア等で売っています。 作り方 1. ドクダミの生葉100~150枚を水洗いする。 虫が食った葉がないか枯れた葉がないか等見ながら、汚れや、虫をよく落とします。 洗ったドクダミの生葉の水気をよく取る。 布巾で丁寧に水気を取るだけでもいいのですが、2~3日間、干して乾かすのがオススメです。 水気はカビの原因にもなりますので、ちゃんと乾かしましょう。 葉を瓶に詰め、ホワイトリカーを注ぐ。 茎の部分は使いません。 密閉して冷暗所で2週間以上寝かせます。 2週間で使用できますが、3ヶ月置くと良いとされ、1年寝かせるともっと良い! 作成年月日などを記入するといいですよ。 きれいに濾過して空き瓶にいれ、グリセリンなどを加えます。 どくだみ化粧水は、全ての方の肌に合うとは限りません。 又、自然なものなので、ドクダミの独特な匂いもあります。 十分ご理解の上、ドクダミ化粧水をご使用ください。 スポンサーリンク ドクダミ化粧水の手作りと市販物 ドクダミ化粧水を手作りするには時間もかかるし、手間もかかります。 手作りにこだわる必要があるのでしょうか? 市販物も価格的にそんなに高価ではありませんので、購入するのもいいかと思うのですが、手作りと市販物どっちがいいのでしょうか? なんて考えたりもしましたが、手作りのいいところは 自分に良いと思われる成分を 自分の好みで加えることができるという点。 量も調節できますしね。 自分で作るのですから、余計な成分を全く入れずに作ることができますよね? 手間はかかりますが、その分安価で優しい化粧水を作れます。 安上がりなんでたっぷり使えるのも魅力です! 手作りはめんどくさいと考えている方も一度挑戦してみてはどうでしょう? ドクダミ化粧水のホントの口コミ ドクダミ化粧水って本当にいいのでしょうか? 手作りのコスメなんて大丈夫なの?って思われる方も多いと思います。 そこで、ネットに散らばる口コミを調べてみましたが、 「良くない」といった否定的な物はほとんどなく、 「ずっと使っています」や「シミそばかすが薄くなりました」などの意見がほとんどでした。 しかし肌の状態が悪化したなどの意見もありましたのでよろしかったら、こちらも拝見してください。 出典- ドクダミ化粧水 分かっているけど仕方ない 「個人差がある」って言葉。 合う、合わないかは使ってみなければ分からないといったところがあります。 ですが、多くの方が何らかの肌の改善につながっているようです。 試してみる価値はありそうですね。

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ドクダミチンキの虫除けスプレーの作り方。子供にも安心して使えるよ!

どくだみ チンキ

6月頃になると、家の裏に大量に生えるどくだみが白い花をつけます。 どくだみは抜いても抜いても生えてくる、とっても強い雑草だし、ツーンとする匂いはきつくてなかなか厄介な嫌われ者だったりするのですが、我が家では大切な万能外用薬として活用しています。 それに、あの白くて可愛い花と緑に紫の縁取りのついた葉もすごく可愛くて私は見た目も大好きなのです。 どくだみは和名を十薬と言って、昔から身近な薬草として親しまれてきたようです。 私も小さい時に母に葉をつぶしたものを塗られて、その匂いがとっても嫌だった思い出が。。。 どくだみの効能 夏の始まりにかく汗は冬の間汗をあまりかけなくて溜め込んだ毒素が濃いためか、汗疹やかゆみが出やすいような気がします。 我が家の子どもたちも、やはり初夏の方が汗疹がひどいので、毎晩お風呂の後には家の裏から採ってきたどくだみをつぶして、そのエキスを直接子どもの背中に塗ります。 すると、朝には赤い発疹の炎症が引いていてもう痒がることは無くなるので、毎日続けいると結局ひどくならずに夏の間に良くなってしまいます。 どくだみは生の葉は汗疹、アトピー、おできなどの皮膚トラブル、や傷口の止血や再生、虫除け、冷え性や鼻に入れて蓄膿症に、抗酸化作用もあり美肌にも。 また乾燥したものを煎じて飲めば、高血圧、風邪、便秘の解消など本当に様々な効能があります。 そこで、汗疹だけでなく次男のアトピーのためにシーズン中でなくてもどくだみの恩恵を受けられるよう、どくだみチンキを作ることにしました。 チンキとはハーブなどの薬草をウォッカやホワイトリカーなどのアルコールに漬けて、有効成分を抽出したもののことです。 どくだみチンキの作り方 【準備するもの】 ・生のどくだみ ・ホワイトリカー ・ガラス瓶 ガラス瓶はお好きなサイズのものを。 煮沸で消毒するのが確実ですが、ホワイトリカーを少量入れて振るのが簡単でOKです。 どくだみは肌のトラブルには生葉を使うほうがいいです。 乾燥させると有効成分もなくなってしまいます。 また、花の時期のものが一番有効成分があります。 洗ってよく水気を切ったどくだみをガラス瓶いっぱいに詰めます。 私はいつもこれでもかというくらいにぎゅうぎゅうに詰めています。 そしてホワイトリカーもどくだみがひたひたに隠れるくらいいっぱいまで入れて、蓋をして1ヶ月以上風通しの良い日陰で寝かせます。 たまに瓶を振って撹拌してあげてください。 どうですか?どくだみがあるのならばあとは、瓶とホワイトりかーを用意するだけで、特別な技術もいりませんし、完成を待つだけ。。 仕込んでから2週間くらい過ぎるとだんだんどくだみの香りが柔らかくなってきて、1ヶ月ほど経つとでフルーティで甘く香りあのどくだみの生葉からは考えられないようないい香りになってきます。 どくだみチンキの用途 ・少量をお茶などに落として直接摂取する。 ・入浴剤としてお風呂に入れる。 ・精製水で薄めてグリセリンやお好きな精油と合わせて化粧水。 ・そのままスプレーボトルに入れて虫除け剤。 ・アトピーや皮膚トラブルには精製水で薄めたものを患部に。 アルコール度数が高いため、薄めずにそのまま塗ると傷口にしみることがあるのできをつけましょう。 おわりに 皮膚トラブルやあらゆる症状に対して、市販のお薬を使うことはなんといっても手っ取り早いし、よく効くのかもしれません。 だけど、私はどくだみの葉を摘んでいる時、自然の力を借りて元気になるということはなんと豊かなことだろうとしみじみ感じてしまいます。 自生しているどくだみなのでもちろん無農薬ですし、副作用の心配も少ないですね。 ぜひ自然の恵みの万能薬をお試しください。

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ドクダミチンキの虫除けスプレーの作り方。子供にも安心して使えるよ!

どくだみ チンキ

漢方薬でもある、日本の究極の民間薬「どくだみ」 どくだみは、ご存知のとおり、独特の香りのするハート型の野草。 漢方では十薬・魚腥草(ギョセイソウ)と言われるお薬です。 英語だとfish mintとか説明してるけど、私の聞いた限りでは、全く認知度なし(笑) 10の効能があるから十薬と言われているようです。 膿、腐ったもの、を排出したり、殺菌したり炎症を抑えたりする和のハーブとして覚えておくとよいと思います。 使い方は下記に書いてありますので、最後まで読んでね 京都は相国寺さんのお膝元、築98年の古民家の中庭です。 どくだみに占領されてるー チンキを作る場合の、どくだみの採取時期と採取部位。 花が咲く時期の採取が一番薬効が強いといわれています。 根っこから全草ひっこ抜いて乾燥させたものが漢方のお薬になっています。 チンキ(チンクチャー)を作る場合、私は葉のみ、花のみを分けて採取しています。 葉は洗って乾燥させてから漬込みます。 これはカビ対策。 茎を入れると、どうしても乾燥がうまくいかなかったりする場合も。 花はそのまま。 2週間から1ヶ月で漉しとります。 こういったデトックス系の作用の強いものは、私は新月に採取してきたのだけど、今回はそんなことを言っていられるスケジュールではないので、月が欠けていくタイミングに。 採取場所は、猫や犬のおしっこがかかっていないところ、そして空気の汚染ができるだけ少ないところで。 今回のように、豊富に(増えすぎて困っている)ある場合は、選びながら、採取します。 虫のついていない、虫食いのないものを、元気に育っている株のものを、そして「呼んでいる」ものを・・・・というと、非科学的ですが、直感というか、手が自然に選んで、採取しているって、あります。 やっぱり。 植物を観察していると、日のあたり具合や古い株(どくだみは多年草)などで、葉の具合にも違いがあります。 古い株は根が強いし太い。 どくだみは、切れた根からも生えるくらい繁殖力が強いものです。 蚊が多いので完全防備。 久々の農作業姿だなぁ(嬉)相方は10分くらいで飽きて撤退。 私はひとりでずーっとやってた。 お花は美肌に効果あり!採らなきゃ損だよ! この時期特におすすめなのはお花!!どくだみは、白いがくに黄色い花穂がつくのですが、花粉も落とさないように気をつけながら、洗わずにチンクチャー、焼酎漬けにします。 今回、ひらいたばかりの花が多くて、花粉がしっかり残っていたよー。 ガラス瓶に花を入れています。 このチンクチャー、美白に効果絶大。 だまされてたとおもってやってみて。 2週間から1ヶ月程ホワイトリカー(35度数以上のアルコール)に漬けて、花は漉しとります。 これを1割程度、精製水やグリセリン、精油を入れて化粧水にすると、素晴らしい化粧水ができますよー。 アルコールはひたひたに。 時間がたつと、お花が浮いてきますが気にしないで大丈夫。 常温でキープして、気づいた時に少し振ったりしてあげると浸出が早まるかな。 気になるのは臭い?どくだみのチンクチャーの使い方 お花のチンクチャーは化粧水におすすめですが、葉のチンクチャーも化粧水に使えます。 葉の独特な臭い、チンクチャーにすると気にならなくなります。 むしろ、いい匂いと感じるくらい。 チンクチャー、作っておくとこんなことに使えます。 チンクチャーについての過去記事 2015-11-12 23:45 身体を温めたり、炎症を取り除いたり、血行を良くしたりする作用もあるので、そういったケアクリームや入浴剤として使うこともできますね 生葉・乾燥のどくだみの使い方 カビが生えないようにしっかり乾燥させたものは、少し刻んで、除湿剤と一緒にジップロックへ。 身体に毒素が溜まってるなーと思う時などは、お茶にして飲むと良いです。 アレルギー反応が強いとき、むくんでいるときにも飲んだりしていました。 カリウムが豊富なので腎疾患のある方は注意が必要。 なんにしても飲み過ぎはダメですね。 カリウムをある程度摂取することで、身体に取り込みたくない「カリウムに似た」物質を取り込まなくて済む「かも」しれない。 生葉は、野で蚊に刺された時に、石で潰したり指で揉んで汁をだして、蚊に刺された所につけると、痒みが収まります。 抗真菌作用もあるので、水虫の方なんかは、たくさんの葉をごりごりとすり鉢で摺って、ペースト状にしたもので湿布をすると良いです。 がっつり採りました。 ここは、家庭菜園にしたいなぁと言っていました。 ミミズやダンゴムシがいっぱいいて、石をどかしたらよい畑になりそうな、美味しそうな(わかる?この感覚)土でした。 山椒の木と共存した、京都らしいデザインの家庭菜園にしたら、すごい素敵なことになりそうな・・・という勝手な妄想。 どくだみは、食べられるハーブ。 ベトナム料理だと、ドクダミの生葉を使います。 私はまだ本場では食べたことないけど。 我が家のチビたちは、かじってみて「うえー」って出していましたが、結構いけるとおもうよ?私。 パクチーや香りの強いハーブが好きな方は是非試してみて。 まだ若い葉っぱは、独特の香りも少ないので、天ぷらにするとかね、食べることができます。 スムージーを飲んだりする方は、ちょこっと入れてみたりするのもよいと思うよ。 どくだみの栄養素、検索してみると侮れないですよー 沖縄やバリ島には、どくだみが自生していない 沖縄に住んでいた時、結構本気で探したけど見つけられなかった、自生したドクダミ。 真栄田岬のところにあるという噂は入手しましたが、未確認。 栽培、という形ではどくだみは育っているようですが、基本的に自生はしないみたいですね。 少し涼しい、やんばるの山の中とかにはあるかもしれない。 臭いのない、「似た」葉は見つけました。 同じく南国バリ島でも、どくだみは自生していません。 育てようとしても全然大きくならなかったり、枯れてしまったり、育ちにくいようです。 ヨモギはぐんぐん育つんだけどね。 やはり少し涼しさの必要なハーブなのでしょうね。 家に生えている植物は、その家に住む人と似た環境で生育しているので、本当に助けになります。 植物は自分で動けないからね。 その土地で生き抜いていくのに必要なエネルギーを自分で生み出すように、適応、進化してくんだよ。 住む人が変わると、元気になる植物も変わる。 ウソみたいだけど本当の話。 私たちは色んなものと共鳴して生きてるんだ。 ということで、今が採り時!みなさんお近くのドクダミ、探してみてくださいねー 荒井瞳実 アロマ講師・セラピスト・ライター・ボタニカルプロダクトデザイナー・各地の伝統療法研究・三児の母・レイキ、クリスタルボウル。 店主 お料理、家庭でのこと。 出会った自然や伝統療法のこと。 アロマセラピーやハーブのこと、海外での暮らしを発信しています。 常にオーガニックなナチュラルライフを模索中。 カテゴリー• 160• 6 アーカイブ アーカイブ.

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