椎名 林檎 ベスト アルバム。 【東京事変】ベストアルバム「東京コレクション」には多くの名曲が収録されている!収録曲をご紹介!

【感想・レビュー】椎名林檎のベスト盤「ニュートンの林檎」の選曲に不満しかないので語ってみた

椎名 林檎 ベスト アルバム

2019年11月13日 水 発売 デビュー22年目にして初となるベスト盤はこれまで発表した全楽曲から、チャート、売り上げ実績、各種リサーチを元に選曲。 ヒットソングは勿論の事、ライブ・パフォーマンスにおける人気曲やシングルのカップリングなどリスナーから愛され、求められている楽曲が揃った。 さらにCD2枚組となる本作には、各ディスクに1曲ずつ新曲も収録。 Disc1の1曲目には宇多田ヒカルをゲストボーカルに迎え、先頃公開されたミュージックビデオも大きな反響を呼んだ「浪漫と算盤 LDN ver. 」、Disc2の1曲目には現在放送中のテレビ朝日金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』の主題歌「公然の秘密」が収められている。 独創性と普遍性を兼ね備えた音楽家・椎名林檎のデビューから最新曲までを網羅した必須アイテム。 ぜひご賞味ください。 新曲「公然の秘密」(テレビ朝日10月クールの金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』主題歌)ミュージックビデオ。 ドラマのシーケンスへ噛み合うように、(麻生久美子演じる)三日月の視点で描かれた主題歌。 MVでは bittersweet cinnamon police こと椎名林檎が、darkside police の二人を従えパフォーマンス。 darkside police には椎名の前作「鶏と蛇と豚」のMVで一人三役を巧みに演じ分け鮮烈な印象を残した AYA SATO と、東京ゲゲゲイの MIKEY が登板。 【Disc-1】• 浪漫と算盤 LDN ver. (新曲)• 幸福論• すべりだい• 正しい街• 歌舞伎町の女王• 丸ノ内サディスティック• ここでキスして。 ギブス• 罪と罰• 真夜中は純潔• 茎 STEM 〜大名遊ビ編〜• りんごのうた• =ボーナストラック=• 丸ノ内サディスティック neetskills remix• 【Disc-2】• 公然の秘密(新曲)• この世の限り• 自由へ道連れ• カーネーション• NIPPON• ありあまる富• 青春の瞬き• 人生は夢だらけ• おいしい季節• 獣ゆく細道• 長く短い祭• 目抜き通り• =ボーナストラック=• 』をバンドルし、全椎名MV作品をパッケージしたコンプリート盤となる。 さらにはボーナス映像コンテンツ多数追加収録。 収録内容 「性的ヒーリング〜其ノ壱〜」 ここでキスして。 収録曲 [Disc 1] Side A: 鶏と蛇と豚/獣ゆく細道/マ・シェリ Side B: 駆け落ち者/どん底まで/神様、仏様 [Disc 2] Side C: TOKYO/長く短い祭/至上の人生 Side D: 急がば回れ/ジユーダム/目抜き通り/あの世の門.

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ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~ [初回生産限定盤][CD]

椎名 林檎 ベスト アルバム

ニュートンの林檎への不満 椎名林檎のオールタイムベストという名目の『ニュートンの林檎』という二枚組のアルバム。 この内容に不満がある。 曲が悪いわけではない。 むしろ最高だ。 演奏や歌も素晴らしい。 問題は選曲だ。 この内容でオールタイムベストだとは認めたくない。 椎名林檎、オールタイム・ベストアルバム『ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~』が、ついに本日11月13日にリリースとなりました。 「幸福論」「正しい街」から「長く短い祭」「獣ゆく細道」まで、椎名林檎の20年余りにわたる軌跡を、ぜひ本作で味わってください。 本気だろうか。 軌跡とするには選曲がやっつけ仕事に思う。 そういえば『やっつけ仕事』も選曲から漏れてるじゃないか。 何も良いと思えない。 余り憤慨もしない。 オールタイムベストなのに、椎名林檎の活動において重要な期間の曲がごっそり抜けている。 本作は「リスナーから特に高く支持されている」という観点で選曲された2枚組のベストアルバムである。 DISC 1は1998~2003年、DISC 2は2007~2019年の楽曲で構成されている () ナタリーのインタビュー記事の冒頭には『ニュートンの林檎』について上記のように解説されている。 2004年から2006年までの空白。 この期間も椎名林檎は音楽活動を行なっていた。 素晴らしい音楽を創り出していた。 この期間の楽曲は全てベスト盤の選曲から漏れている。 2007年から2012年までも多くの名曲を作っていたが、ほとんどの楽曲がベスト盤の選曲から漏れている。 それが不満なのだ。 しかしこの期間の楽曲が『ニュートンの林檎』から漏れたことに理解はできる。 音楽活動をしてはいたが「椎名林檎」としての作品は少なかったからだ。 当時の椎名林檎の音楽活動で発表される作品のほとんどは東京事変としての発表だったた。 教育を聴いた時の衝撃 2003年に椎名林檎は東京事変というバンドを結成した。 東京事変の曲を聴いた時、ソロの時とは違うバンドサウンドでなければ表現できないことを表現しようとしているように感じた。 もしくは必然的にそのような音楽性や形態になったように思った。 ソロ時代の作品にもバンドサウンドの楽曲はある。 売上全盛期の頃はそれが椎名林檎の特徴の1つでもあった。 それでも東京事変のバンドサウンドはソロでの楽曲とは少し違う。 ソロ時代の主役は椎名林檎。 楽曲でもライブでも椎名林檎が最も目立っていて、バックバンドはその魅力を引き立てるようなサウンドやパフォーマンス。 東京事変は椎名林檎が主役ではない。 いや主役ではあるのだが五人組戦隊ヒーローのレッドのようなポジション。 他のメンバーもそれぞれ個性があり目立っている。 全員が主役。 むしろ椎名林檎を食ってしまうような個性派揃い。 歌を引き立てるというよりも、全員がぶつかり合うような個性炸裂な演奏をしている。 それが不思議と合わさると他では聴けないような演奏になる。 これが東京事変の個性だ。 東京事変のレコーディングは基本的に一発録り。 ライブを行うことと同じように全員で「せーの」で演奏している。 その空気も音から感じる。 緊張感やヒリヒリした感じや演奏を楽しんでいるような感じ。 それに対して椎名林檎も全力で個性をぶつけて歌っている。 東京事変• ロック• provided courtesy of iTunes 1stアルバム『教育』の1曲目は『りんごのうた』。 ソロ時代にリリースした楽曲のリアレンジ。 ソロ名義でのバージョンとは全く違う編曲と歌い方。 これが1曲目であることから自然とソロ時代と比較してしまう。 そしてバンドを結成したことで椎名林檎自身のミュージシャンとしての新たな一面が大発見されたと気づく。 東京事変も椎名林檎の21年のキャリアの中で重要なことなのだ。 それなのに、ベスト盤には1曲も選曲されていない。 他人に作曲を委ねた椎名林檎 東京事変結成前、椎名林檎はカバー曲で他人の作詞作曲作品を歌うことはあったが、オリジナルアルバムは自分の作詞作曲作品ばかりだった。 それが東京事変で変わった。 バンドメンバーに作曲を任せる作品も発表した。 椎名林檎が作詞し紡いだ言葉が他の人物が作った曲に乗っかる。 それはソロ時代では体験することのなかった新鮮さ。 東京事変• ロック• provided courtesy of iTunes 『群青日和』の作曲は H是都M。 椎名林檎のソロ作品では少なくなっていたストレートで キャッチーなロック。 それに椎名林檎の作詞が加わりソロとも違う東京事変でしか作れない楽曲になった。 東京事変は2005年にメンバーチェンジをした。 H是都Mと 晝海幹音が脱退。 浮雲と伊澤一葉が加入した。 2ndアルバムの『大人 アダルト 』では新メンバーの伊澤一葉は全員でのレコーディング前からスタジオにこもり、バンドで演奏する前のデモ音源を製作したりと重要な役割を担っていた。 そのため『教育』とも違う音作りになっている。 『教育』が日本のロックシーンに衝撃を与えるようなマニア受けするロックアルバムだとしたら、『大人 アダルト 』はロックアルバムでありつつもJ-POPとしてもヒットチャートのド真ん中で通用するような音楽。 新メンバーの加入により「バンドである意味」がより強くなった。 音作りにおいても存在としても。 バンドの名刺代わりとも言えるシングル曲でも椎名林檎以外のメンバーの作曲作品を発表するようになった。 『キラーチューン』は伊澤一葉の作曲作品。 キャッチーなメロディと跳ねるようなリズムが心地よい。 椎名林檎もそれに連られてか普段とは少し違う方向性の作詞になっているように思う。 東京事変• ロック• provided courtesy of iTunes 自分にとっての椎名林檎のベストな姿 椎名林檎と東京事変は別物だとは思う。 椎名林檎以外のメンバーの存在感が強いバンドだったから。 そもそも名義も違うしソロでは作ることのできなかった楽曲や世界観を作っていたと思う。 桑田佳祐のベスト盤にサザンの曲は収録されない。 玉置浩二のベスト盤に『ワインレッドの心』は収録されないし、ポール・マッカートニーのベスト盤にも『Let It Be』は収録されない。 そう考えると東京事変の楽曲が収録されないことは当然かもしれない。 理解もできる。 しかし解散したものの東京事変は9年間活動していた。 椎名林檎の音楽キャリア21年のうちの9年間は短くはない。 事変をきっかけに椎名林檎を知った人やファンになった人だっている。 それに東京事変のベスト盤は発売されていない。 今から10年ほど前のお食事の席で、竹内まりやさんから、「(デビューから)10年経ってもベスト盤を出さないなんて」「これから初めて椎名林檎を聴こうとしている人が、どれから聴き始めたらいいかわからない」「入門編がないというのは不親切」「もっとたくさんの人々に聴いてもらうべき」というような意味のお言葉を頂戴しまして。 竹内まりやの「もっとたくさんの人々に聴いてもらうべき」という言葉。 これは東京事変にも当てはまるのではないだろうか。 今は活動を終えてしまったバンドだが、このまま埋もれてしまうのは勿体ない。 椎名林檎を語る上で東京事変は必要不可欠な活動だ。 東京事変のベスト盤がないのならば椎名林檎のベスト盤に楽曲を収録して欲しかった。 『ニュートンの林檎』の選曲に不満はあるが、収録曲は全て素晴らしい楽曲であることは間違いない。 椎名林檎の入門編としては最高のベスト盤になっていると思う。 ベスト盤をきっかけに椎名林檎を深く知りたいと思ったら東京事変も聴いて欲しい。 事変のベスト盤はないけどもオリジナルアルバムはどれも素晴らしい作品だから。 東京事変での椎名林檎はロックボーカリストとしてめちゃくちゃカッコいいんだ。 ソロとは違う魅力もある。 歌い方もライブでの立ち振る舞いも。 バンドを引っ張るような圧倒される歌に何度も感動した。 逆にバンドに支えられているような姿も素敵だった。 椎名林檎のソロ作品も大好きだ。 ファンになった時は東京事変結成前でもあったから。 それでも自分が思う「椎名林檎のベストな姿」は東京事変で歌うバンドのフロントマンとしての姿。 それに心底魅了された。 そんな個人的に「椎名林檎のベストな姿」だと思っている東京事変での椎名林檎を知って欲しい。 ぶっちゃけると東京事変での椎名林檎がベストな姿だと思う一番の理由は『群青日和』のMVで林檎の色気がヤバいからなんだけどね。

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椎名林檎、初のオールタイム・ベストアルバム『ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~』11月13日発売!

椎名 林檎 ベスト アルバム

「東京コレクション」は東京事変が解散した月である2012年2月に発表されたアルバムです。 数々のライブの中から選び抜かれた14曲が収録されています。 今でこそ椎名林檎はベストアルバムである「ニュートンの林檎~初めてのベスト盤~」を発表していますが、当時の椎名林檎はベストアルバムを発表する事に抵抗を感じていました。 ベストアルバムをリリースはすれど、ライブアルバムとして発表されたのは、そういう経緯があったからです。 収録曲はメンバーが厳選したライブ音源と新曲1曲の14曲からなります。 楽曲は発売した順番ではなく、演奏されたライブの年代により分けられています。 現在から過去へと遡るように収録されており、現在から東京事変が結成された原点まで立ち返る意味があったのかもしれません。 収録曲は 1. 三十二歳の別れ 2. 禁じられた遊び 3. かつては男と女 4. キラーチューン 5. OSCA 6. ミラーボール 7. 復讐 8. ピノキオ 9. 閃光少女 10. 透明人間 11. 丸の内サディスティック 12. スーパースター 13. 群青日和 14. 夢のあと となっています。 収録曲は必ずしもシングル曲が網羅されてはおらず、ライブの熱量を重視して選ばれています。 「あの曲がない」「この曲が収録されている」と感じるかもしれませんが、どの曲も間違いなく伝説的な名曲であり、観客の歓声や拍手がそのまま収録され、ライブの臨場感が再現されています。 また演奏陣のセンスに溢れたアレンジが施されている曲もあります。 セールス的にはオリコン1位を達成し商業的にも成功しています。 ライブアルバムが1位を取るのは11年5カ月ぶりという快挙であり、その時の作品は椎名林檎の「絶頂集」でした。 同じボーカルが再び首位を取った事からも、椎名林檎がずっと日本の音楽シーンを引っ張ってきた事が分かります。

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