スネーク オルフェノク。 海堂直也(スネークオルフェノク)は面白くていいやつ!生き残ったのは特異点だから?

仮面ライダー555でスネークオルフェノクは最弱クラスともいえるく...

スネーク オルフェノク

仮面ライダーシリーズ初の地上デジタル放送でもある。 は「 疾走する本能」。 概要 の第4作。 前作『』とは異なり、劇中で「仮面ライダー」という名称は用いられていない。 従来描かれることの少なかった怪人側のドラマにも本格的にスポットが当てられ、怪人(オルフェノク)へと変わってしまった者たちの苦悩が描かれている点が、本作品の大きな特色である。 怪人の人間ドラマを描くことは、「ヒーローが殺人者に見えてしまう」というデメリットから敬遠されていたといい 、「仮面ライダーシリーズ」での作劇は初の試みであった。 『』同様にライダーに変身する人間が善良とは言えない者だったり、本作品では逆に怪人・オルフェノクにも正しい心を持つ者がいたりと、単純な善悪二元論では割り切れない群像劇が織りなされた。 従来のシリーズ同様に幼年層を意識しながらも、登場人物同士の様々な人間関係を前面に押し出した重くシリアスな物語が展開された。 劇中では「人間と怪人の共存」が作中のテーマとして取り上げられ、ライダーに変身する主人公・乾巧も中盤以降、人間に危害を加えない、あるいは改心する見込みのあるオルフェノクに対しては止めを刺さないというスタンスを採っている。 様々な立場のオルフェノクと人間、それぞれの思惑が交錯する入り組んだストーリーは、シリーズ中でも特に複雑なものとなっている。 また、作中でも登場人物たちが相互に変身している人物が不明確であるが故の誤解や、他者の謀略による行き違い、感情のすれ違いなどから衝突や殺し合いに発展するなど、「誰を信じ、誰を信じないか」という極めて難解なテーマも掲げている。 体の灰化、新しいベルトの実験でベルトを付けた人間の消滅、といった描写に見られるように、従来よりもホラー色の強い作品になっている。 パイロット版監督のは、子供番組として「死」を表現することもテーマとして掲げている。 外付けかつ自由に携帯可能な変身ベルトを用いて変身する設定が本格的に取り入れられた作品であり、その要素は後のシリーズでも受け継がれている。 そのため、劇中に登場する各ライダーにも複数の変身者が存在し、時には敵であるオルフェノクがライダーに変身することもある。 ただし、変身アイテムの他に契約を必要としていた『龍騎』のように、適合性を備えていない者は繰り返しの変身、あるいは変身自体ができないため、「条件が満たされていないと仮面ライダーの資格がない」という点で従来の要素もまだ活きている。 本作品ではアイテムの争奪戦が物語の主軸の一つとなっており、脚本のは本作品を「主人公はベルト」「3本のベルト物語」と評している。 仮面ライダーシリーズで初めて次回予告中に「この番組はフィクションです」のテロップが流れるようになった。 企画経緯 本作品の企画は、シリーズの継続やが参加するかどうかなどが決まらずにスタートが難航し、例年より遅い2002年8月後半頃に開始された。 仮面ライダーシリーズ以外では『』という案も存在したが、仮面ライダー人気が衰えを見せなかったことからシリーズの継続が決定された。 本作品は『』から4作品目となるため、昭和シリーズ4番目の主人公である『』も意識した メカニックライダー路線となった。 なお、本作品のタイトルの発想はによる『仮面ライダーX』の番組タイトル案の一つ『仮面ライダーGO5号(ゴーゴーゴー)』から得られている。 仮面ライダーのデザインは、子供に描きやすいようなど模様をモチーフとしており、また幾何学模様に類似したも取り入れられている。 初期案では、前作の影響もありとのダブルライダーという案も存在したが、メカニックライダーであることから生物をモチーフとする案は廃された。 シリーズ構成は、前作『仮面ライダー龍騎』がイベント性の高い作品であったため、その反動から本作品では物語性を重視しようと考えられた。 怪人側のドラマを描くという方向性も、前作が13人の仮面ライダーが登場するために怪人の扱いが弱くなっていたことへの反省などから生まれたものである。 プロデューサーのは、『』の頃から温めていた展開を、序盤のみであるが実現させている。 玩具展開 など電子機器をモチーフにした「ファイズドライバー」を始めとする変身ベルトの玩具は、100万本以上を売り上げる大ヒット商品となった。 『』のダブルドライバーに抜かれるまで 仮面ライダーシリーズの変身ベルトとしては最多売上を誇っていた。 あらすじ 西暦2003年。 で一人旅をしていた青年 乾巧は、そこに居合わせた少女 園田真理とともに、謎の怪人 オルフェノクに襲われる。 真理は持っていたベルトを装着して超戦士 ファイズに変身しようとするが失敗し、無理やり巧にベルトを着け、彼をファイズに変身させることで窮地を脱した。 どうやらオルフェノクたちは、そのベルトを狙って真理を襲ったらしい。 その後二人はの 菊池啓太郎と出逢い、事情を知った彼の勧めで東京にある彼の家で3人の共同生活を始めることになる。 一方、東京で暮らしていた青年 木場勇治は、2年前の居眠り運転トラックによるによって両親を失い、自らも2年間の状態を経て死亡したかに見えた。 しかし、勇治は病院で謎の蘇生を遂げ、周囲を混乱させる。 自らも混乱したまま帰宅する勇治だったが、自宅は既に他人のものとなっていた。 叔父一家が自分が眠っている間に財産を根こそぎ利用していた事実を知り、恋人が自分を裏切り従兄弟と交際していることを知った勇治は、異形の怪物に変身し、従兄弟と恋人を手にかけてしまう。 醜悪な肉体変貌と犯した罪に絶望する彼の前に スマートレディという女性が現れ、事の真相を告げる。 勇治は一度の死亡により、オルフェノクとして覚醒したのだった。 スマートレディが属するオルフェノクの組織 スマートブレイン社に囲い込まれた勇治は、同じようにオルフェノクとして覚醒した 長田結花と 海堂直也の二人と行動を共にするうちに、人類を敵視するスマートブレインの姿勢に反発し、人類とオルフェノクの融和を考えるようになる。 巧と勇治。 2人の男の物語を中心に、ベルトを、ひいては人類の未来を巡って、オルフェノクと人類の戦いが幕を開けた。 登場人物 「」および「」を参照 オルフェノク 本作における敵。 人間が一旦死を迎えた後に知的生命体へと再度覚醒した人類の進化形態。 事故などにより死亡した後に覚醒する場合と「使徒再生」(後述)により覚醒する場合の2通りの覚醒パターンがあるが、前者のパターンで覚醒したオルフェノクは「オリジナル」と呼ばれ高い能力を有する傾向にある。 いずれもオルフェノク因子を持った者のみが覚醒する。 なお、オリジナルであることがはっきりわかるのは巧、勇治、結花の3名と澤田を除くラッキークローバーのメンバーのみである。 また、人為的に作り出されたオルフェノクも存在する。 通常外見は人間だった時と同一で、オルフェノク同士でも人間との区別がつかないが、自らの意志で動植物の性質と高い戦闘力を持った異形な姿へ変化する(複数の形態を併せ持つ者もいる)。 それはその者が潜在的に抱いている「戦う姿」が具体化したものである。 変化する場合、瞳が灰色になり、顔にオルフェノクの顔が浮かび上がる。 オルフェノク状態で人間の言葉を発する際には、足元の影が青白い裸身の人間の上半身になる。 力を物にしたオルフェノクは、人間態でもある程度はその力を発揮することが可能であり 、並みのオルフェノク相手ならば戯れ程度に薙ぎ倒す。 また、オルフェノクになったからといって傷病などを負わなくなるわけではなく、風邪をひいたり体調を崩すこともあるなど、通常時においては人間とさほど変化はない。 また、普通のオルフェノクは人間態の時は人間並みの力しか出せないが、体自体は頑丈になっており、木場勇治が人間態で超高層ビルからの飛び降り自殺を図った際に傷一つ負っていない。 全てのオルフェノクには腹部に共通の紋章である「死と再生」を表す オルフェノクレストがある。 オルフェノクは人間の中から半ば自然的に発生する存在であるため、種全体として組織化されているわけではない。 オルフェノクとして覚醒した者が現れると、スマートブレインはいち早く接触を図って同種として受け入れ、オルフェノクに関する知識と援助を与える一方で、管理下に置こうとする。 しかし、スマートブレインの情報収集能力や統制力には限界があり、オルフェノクに覚醒後もスマートブレインに従わない者、スマートブレインに知られないまま過ごす者も存在する。 オルフェノクの多くはその力に溺れて人間性を喪失し(三原曰く、本当に怖いのはオルフェノクの力じゃなく、力に驕れる人間の弱い心 )、人間社会に紛れて生活しながらも密かに人間を襲い(仲間を増やすことにも繋がる)、人間との共存が不可能だと考えて自分たちだけの世界を作ることを目指す。 木場勇治たちのように共存を望む者や、人間として生きようとする者もいるが、人間を襲わないオルフェノクはスマートブレインから「裏切り者」と称され、刺客による抹殺の標的にされる。 オルフェノクは最期の時、青白い炎に包まれ灰になって死を迎える。 強力なフォトンブラッドによる攻撃(ライダーの必殺技)を受けて倒された場合は、青い爆発と共に瞬時に灰と化す。 また、寿命が近づくと時々体がわずかに灰化し、死期には一気に灰となって崩れる。 オルフェノクへの進化は極めて急激になされ、その急激な進化に体が耐えきれないため、寿命は短く、いずれは絶滅する運命にある。 「オルフェノクの王」の力に頼ることで、永遠の命を得られるが、その場合人間としての姿を捨てなければならず、元の人間の姿には戻れない。 「オルフェノク」という名称は、に登場する「()」とに登場する「()」をかけあわせた造語であるとされている。 制作関連 顔に文様が浮かぶ表現にはが用いられており、3D化した顔の表面を文様のデータが皮膚の移動を追いかけるため口の動きにも違和感なく対応している。 パイロット版監督の田崎は「技術の進歩によって表現可能になったアイデア」と評している。 オルフェノクの影が喋るという案は、プロデューサーの白倉の「口をパクパクさせる以外の方法で怪人が喋る表現を考えて欲しい」という要望を受けて田崎が考えだした。 基本的には合成で表現されているが、第2話でのトンネルの中のシーンでは撮影時に映写している。 デザインを担当した篠原によると、オルフェノクのコンセプトカラーが「白」であったのも「死と再生」をイメージしているため、オルフェノクレストも「死と再生」を表すものになったという。 使徒再生 オリジナルのオルフェノク が人間の心臓を灰化し、オルフェノクエネルギーを注入してオルフェノク化させる行為で、心臓の破壊方法はオルフェノクごとに差異がある。 主に体の一部を使徒再生能力がある触手に変化させ、人間の口や鼻を通して心臓部分に到達させる。 使徒再生の触手はガラスなどを通り抜ける特殊な触手で、車などのガラス張りの乗り物の中にいる人間を、密閉された状態で殺害することが可能である。 使徒再生を受けた人間がオルフェノクとして覚醒することはごく稀であり、多くの場合は肉体が急激な変化に適応できず、灰化し死亡してしまう。 通常の人間にとっては実質、殺人と同義の行為である。 ラッキークローバー オルフェノクのスマートブレイン社・社長直属の非公式集団。 村上曰く「オルフェノクの中でも上の上」の精鋭4人で構成され、スマートブレイン社から高級住宅の提供や施設の利用など、あらゆる面で優遇されている。 メンバーの一人である琢磨は、ラッキークローバーは協力者であって部下ではないと村上に釘を刺している。 初登場時メンバーは、琢磨逸郎(センチピードオルフェノク)、影山冴子(ロブスターオルフェノク)、ジェイ(クロコダイルオルフェノク)、北崎(ドラゴンオルフェノク)の4人。 ジェイの死亡後は1つの空席を巡って複数のオルフェノクが候補となり、一度は澤田亜希(スパイダーオルフェノク)がジェイの後釜となるが、デルタギアを流星塾のメンバーに渡したことが原因で、村上の怒りを買って放逐される。 その後、澤田によって殺害された真理の蘇生と引き換えに、オルフェノクの本性を現した乾巧が一時的に加わるが、ファイズギアを託した木場勇治に殺されるのを望んでの行為であり、それに失敗すると逃亡し脱落する。 また終盤では冴子が、人知れず殺戮を繰り返していた長田結花をラッキークローバー候補に推薦するべく勧誘したが、断られたため彼女を殺害している。 初期メンバー4人のモチーフは『』に登場したへのオマージュとなっている。 設定 西洋洗濯舗 菊池 菊池啓太郎の実家である、東京都東中野内にある創業百年の老舗クリーニング店。 別名「菊池クリーニング」。 啓太郎の両親がアフリカにてクリーニング店開設に奔走していたため、しばらく休業状態だった。 2階立ての一軒家で、初登場の第5話より啓太郎の帰省で営業を再開すると同時に、巧と真理が住み込みでアルバイトをするようになる。 第14話からは雅人も同居する。 第26話での巧の話によると、経営状態は赤字寸前な程芳しくないらしいが、啓太郎は店を一時期手伝おうとしないことがあった巧らを見てやけを起こし、バイト募集を呼びかけたこともあった。 終盤では、アークオルフェノクを宿す照夫も他のオルフェノクから匿う為に引き取る。 スマートブレイン社 東京都内の超高層ビルを本社とする巨大複合企業(コングロマリット)で、「未来創造」を理念に掲げ、重工業や電子技術を中心に、食品から医療までと幅広い業種に事業展開を行っている。 劇中序盤ではたびたびイメージCMが流されるなど、社会的認知度が高い日本有数の大企業であるが、開発された製品は市場に流通していないなど、世間の人々にとっては謎に包まれた組織でもある。 その実態はオルフェノクによる世界制覇を目的とするオルフェノク達の秘密結社である。 社員や幹部の多くがオルフェノクに覚醒した人間で占められており、ライダーズギアや関連するツール・マシンの開発、オルフェノクの記号や死者の蘇生オペレーションなど、関連企業は非常に高度な科学力や医学力を有している。 前述のとおり、新たにオルフェノクとして覚醒した者を察知すると、エージェントを派遣し接触を図って同種として受け入れ、オルフェノクに関する知識と援助を与える一方で、管理・支配下に置こうとする。 しかし従おうとしない者には、容赦無く抹殺対象と見なす。 序盤では、社長の花形が3つのライダーズギアと共に失踪。 これらの捜索を行う中、村上が新社長に就任。 以降ライダーズギアの奪還・オルフェノクの裏切り者の抹殺・オルフェノクの王の捜索といった活動を激化させて行く。 しかし、ファイズギアを所有する巧達との連戦で、多くのオルフェノクが倒されていき、ライダーズギアの奪還は一向に進行しなかった。 終盤ではオルフェノクの王の出現を確認したが、花形の復帰に伴った勇治の新社長就任で村上は退任に追い込まれた末に自らの命をオルフェノクの王に捧げて死亡。 就任初期に勇治はオルフェノクの王の打倒を目指すが、後に滅びる運命にあるオルフェノクの未来の為、オルフェノクの王を迎え入れて種族を存続させ人類との最終決戦に臨もうとした。 だが最終的に勇治も、人類とオルフェノクの共存の可能性を信じて戦死。 相次いで要人が死亡し 、企業維持が困難となったためか、最終回ラストシーンで本社ビル内の設備が撤去されるなど解体・倒産を暗示させる描写がなされた。 開発ツール・医療技術 ライダーズギア 詳細は「」を参照 SB-555 M スマートパッド 専用のメモリーカードを挿入すると画面に文章が表示されるなど、機能満載の高性能電子手帳。 物語初期においてスマートレディや勇治が使用していた。 蘇生オペレーション 亡骸に施すことで死者を蘇生させる手術。 スマートブレインの陰謀で一度死んでしまった流星塾生は、これを受けて蘇生した。 後に澤田の手で再び命を落とした真理は、巧の計らいで2度目のオペを受けて復活している。 オルフェノクの記号 人工的にオルフェノクを生み出す実験で、流星塾生達の身体に埋め込まれたオルフェノク因子。 澤田以外の塾生はオルフェノク化しなかったが、記号の力にある程度順応できた者は、ライダーズギアを使いこなすことが可能となった。 関連企業・施設 スマートブレイン・テクノロジー ロボット工学・技術開発部門。 ライダーズギアや電化製品を開発した。 スマートブレイン・モータースと共同開発でバリアブルビークルを設計製作した。 スマートブレイン・モータース 自動車工業部門。 オートバジンをはじめとするビークルを開発した。 スマートブレイン・インダストリアル 工業意匠部門。 スマートブレイン・モータースと共同でジェットスライガーを開発した。 スマートブレイン・マテリアル 原材料部門。 劇場版に登場したサイガギアとオーガギアに使用されている新素材の超硬金属・ ルナメタルを開発した。 イーグルサット ライダーズギアをサポートする軍事人工衛星。 データの収集・分析や、ライダーズギアを装着して変身成功した者に、電子分解したスーツや変身・修復プログラムを送信する。 第39話ラストのファイズ ブラスターフォーム初登場シーンで、はじめて全体像が描写された。 ホークアイ ライダーズギアをサポートするスパイ衛星。 ライダーズギアを装着して変身成功した者と通信し、情報面でサポートを行う。 スマートブレイン研究所 第1話冒頭に登場した施設。 完成した3本のベルトの実験を行っている最中に、ゴートオルフェノクの襲撃を受けた。 創才児童園フレンズホーム 第37話以降に登場する、スマートブレインが経営する調布の養護施設。 照夫が引き取られ、啓太郎と海道・結花の3人でバザーを開いたこともある。 終盤では、三原と里奈が短期アルバイトとして働く。 最終回でスマートブレイン社から離れ、フリーランスの児童養護施設として運営されていく事が暗示された。 スマートブレイン社病院 第39話に登場したスマートブレインの医療施設の一つ。 特殊医療室にて命を落とした真理に蘇生オペレーションを施した。 最終回では意識を失い搬送された巧を実験台にして、オルフェノクの滅びの仕組みを調べる実験を行った。 Smart Brain Peculiar Medical Laboratory 第48話に登場したスマートブレインの特別医療施設。 ライオトルーパー部隊に倒された雅人はここに搬送され、花形と再会した。 スマートブレイン・タワー建設予定地 最終回に登場した敷地。 ここの地下でオルフェノクの王の覚醒と、最後の戦いが行われた。 他作品への登場 『』 漫画『』の続編となる小説作品。 小説『 KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子-』 『』の小説作品。 とともに「日本三大何をやっているのかよく分からない会社」として名前が登場。 流星塾 花形が「九死に一生を得た子ども達の中から覚醒する」と言われるオルフェノクの王を捜し出すために、真理や雅人達を集めて創設した私塾(小学校)兼養護施設。 物語開始の数ヶ月前に塾生達は同窓会を開いたが、それは彼らを利用して人工的にオルフェノクを覚醒させようとするスマートブレインの陰謀であり、北崎と塾生の裏切り者・青沼によって殺害された塾生達は、オルフェノクの記号を埋め込まれて蘇生され、同時に蘇生後に脱走した雅人を除く全員の記憶が改変され、事件は隠蔽されていた。 この事件は花形や村上とは違うスマートブレインの一派閥が起こしたものだと言われている。 第3話で校舎はスマートブレイン社近くの地下35mに埋没し、花形はそこに身を隠し、人類とオルフェノクの最終決戦の為にライオトルーパーのライダーズギアの開発を進めていた。 また、地下35mに埋没した校舎とスマートブレイン本社はで繋がっている。 校舎が埋没した原因は明らかにされず、第49話で流星塾跡地にやってきた真理達は、校舎が跡形もなく消失した光景に絶句している。 オルフェノク研究機関 警視庁の南雅彦によって組織された研究機関。 数名の研究員と対オルフェノク機動隊である武装警官隊が所属している。 所有する研究所でオルフェノクの撲滅を企む南の方針により、オルフェノクから人間性を取り除いて怪物として始末する為、捕縛したクラブオルフェノクを利用した人体実験が行われ、クラブオルフェノクは左半身の機械化を余儀なくされ、人間の姿に戻れなくなった。 後に連行した結花をも実験材料として扱い、最終的にクレインオルフェノクへの変化が不能になる程の負荷を与えている。 結花だけでなく、勇治をも狙って彼らと交戦し、さらにスマートブレインから資金提供とバットオルフェノクの派遣といった支援を受け、オルフェノクの宿命も突きとめるが、最後は結花を死に追いやった理由を作ったとして、勇治により研究所は破壊され、南を含むメンバー全員が殺害された為、壊滅した。 キャスト 過去の特撮作品のメインキャラクターを演じた原田篤(『』)や山崎潤(『』)がレギュラー出演した他、本作品が俳優デビューとなる綾野剛が物語のキーマンを努めた。 また、前作『に出演した栗原瞳は、本作品でも引き続きレギュラー出演している。 この他、『』に声優としてレギュラー出演した悠木碧も、「八武崎碧」名義で幼少期の真理役を演じた。 レギュラー・準レギュラー• 園田真理 - (幼少期 - )• 菊池啓太郎 - (3 - 50)• スマートレディ -• 阿部里奈 - (12 - 14,17,26 - 28,33 - 50)• 徳本恭輔 - (12 - 14,17,26,27,35,36)• 鈴木照夫 - (32 - 50)• 鈴木照夫の影(アークオルフェノク) - (45,47)• 添野錠二 - (2 - 50)• 沢村刑事 - (2 - 50)• 添野ひかる - (8,18,38,42,50)• 南雅彦 - (41 - 45)• 水野和史 - (3,10,21,25)• 板垣哲生 - (3,10,21,24,25)• 島地貴子 - 中上ちか 7,8,18 声の出演• アークオルフェノク - (47,49,50)• ナレーション、ドライバー音声 - ゲスト• 森下千恵 - (1 - 3)• 木場一彰 - (1,2)• 木場勇治の父 - (1)• 木場勇治の母 - (1)• 木場勇治の叔父(一彰の父) - (1)• 牧野大介 - (1)• 野間航平 - 杉内尚(1)• 井沢博司(スティングフィッシュオルフェノク) - 木下政信(1)• 看護師 - 浅香友紀(1)• ロングコートの男 - 永沢巽(2)• 質屋さん - つじしんめい(2)• 青木(オックスオルフェノク) - 田中仁浩(3)• 長田道子 - (3,4)• 長田道子の友人 - 、(3,4)• 長田結花の父 - (3,4)• 長田結花の母 - (3,4)• 緑川 - (3,4)• 赤井 - (3,4)• マスター - (5)• 戸田英一(スクィッドオルフェノク) - (5)• 工場主 - 永田耕一(6)• 黒田和彦 - (7,8)• 眼鏡の男 - 八木正純(7,8)• 教授 - (7,8)• 社員 - 新井律男(9,18)• 覆面の男 - 鈴木浩司(9,10)• 犬飼彰司 - 渡辺琢磨(11)• 西田清高 - 河崎芳明(11,12)• 神道貴久 - (12)• 増田先生 - (12)• 上条晴子 - (12,13)• 草加一郎 - 若林誠(13)• 自転車の男 - 田口亮(16,17)• 森下義正 - (16,17)• 主婦 - 大葉ふゆ(18)• ピエロ - 立川真也 (18,19)• 倉田恵子 - (18,19)• 倉田幸子 - (19)• 野間茂久 - (20,21)• 大野木 - (20,21)• サラリーマン風の男 - (22)• 浩一 - (22,23)• 小林義雄 - (24,25)• クラブの男 - 森嶋將士(26)• 伊藤麻美 - 倉澤薫(26)• 新井賢 - 本田博仁(26,27)• 河内勇樹 - (26,27)• 木村沙耶 - (26 - 28,35,36)• ゴージャスな男 - (31, 32)• 太田信吾 - (33,34)• 村上の部下(スマートブレイン社員) - 大塚幸太(33)• 村上の部下(スマートブレイン社員) - 千葉誠樹(33 - 35)• 若い男 - 高畑雄亮(36)• 琢磨の手下の青年 - (37)• 男の子のリーダー - (37)• 眼鏡の男 - (37,38)• 青沼 - 栗原一馬(39)• サングラスの男 - (45)• 金髪の男 - (45,46)• 皮ジャンの男 - (46)• 社員 - 伊藤慎(48)• 現場監督 - (最終話・特別出演) スーツアクター 各話オルフェノクおよびドラゴンオルフェノク担当の渡辺淳は、本作品でスーツアクターとしてデビューした。 仮面ライダーファイズ 、ウルフオルフェノク 、センチピードオルフェノク 、仮面ライダーカイザ 、シーキュカンバーオルフェノク -• 仮面ライダーカイザ 、ホースオルフェノク -• 仮面ライダーデルタ 、オートバジン 、スコーピオンオルフェノク 、スティングバグオルフェノク -• クロコダイルオルフェノク 、アークオルフェノク 、アルマジロオルフェノク 、ソードフィッシュオルフェノク 、スタッグビートルオルフェノク -• クレインオルフェノク 、スパイダーオルフェノク 、仮面ライダーファイズ(代役) 、エキセタムオルフェノク 、フライングフィッシュオルフェノク 、トードスツールオルフェノク 、ドルフィンオルフェノク 、ワームオルフェノク 、センチピードオルフェノク -• オートバジン 、クロコダイルオルフェノク -• クレインオルフェノク 、ロブスターオルフェノク 、シーキュカンバーオルフェノク 、仮面ライダーカイザ 、ローズオルフェノク 、スパイダーオルフェノク 、フロッグオルフェノク 、スティングバグオルフェノク -• ドラゴンオルフェノク 、ワームオルフェノク 、ラビットオルフェノク 、ローズオルフェノク 、ライノセラスビートルオルフェノク -• センチピードオルフェノク 、ワームオルフェノク 、スネークオルフェノク 、オートバジン - 葉都英樹• オルフェノク - 、、今吉渉、 スタッフ 脚本は井上敏樹が全エピソードを担当している。 東映特撮で30分番組4の作品で全話脚本を行ったのは、 『』 、 『』の数作品 、 『』 、そして井上の父である 『』 などがおり、親子2代で同じ記録を残したことになる。 この他、キャラクターデザインには前作より引き続きの参加となる篠原保が、音楽面ではゲームやアニメ作品を中心に劇伴を手がける松尾早人が起用された。 松尾は東映作品としては現時点で唯一の登板となる。 またカメラ面では、現在平成をメインで担っている倉田幸治は本作品が撮影技師としてのデビュー作となった。 原作 -• 連載 - 、、、、、• プロデュース - (テレビ朝日)、、、• スーパーバイザー - 小野寺章()• 脚本 -• 監督 - 、、、田村直己(テレビ朝日)、• 音楽 -• 特撮監督 - ()• 撮影 - 、、倉田幸治• 美術 - 、木村光之• 編集 - 長田直樹• アクション監督 - ()• 助監督 - 鈴村展弘、田澤裕一、、、、佐古純一郎 ほか• キャラクターデザイン -• クリーチャーデザイン -• VFX - 株 特撮研究所、、、• 技術協力 - 、、• 制作 - 、、 音楽 仮面ライダーファンを公言しているISSA()が主題歌の歌唱を担当した。 本曲が唯一使用されなかった第1話では、にスタッフクレジットが表示された。 また17話では挿入歌として、最終話ではエンディングとしてそれぞれ使われている。 挿入歌 放送フォーマットとしてのエンディングは存在しないが、EDテーマと呼ばれる楽曲は従来通り制作されている。 これらの曲は、各話のクライマックスで挿入歌的に使われた。 シングルはオリジナルバージョンが限定盤、Rap 1 versionが通常盤として発売された。 イメージソング・キャラクターソング 本作品のキャラクターソングはシングルCDとミニ写真集がセットになった『仮面ライダー555 フォトブック1〜8』が、乾巧・園田真理・菊池啓太郎・草加雅人・木場勇治・長田結花・海堂直也・スマートレディからそれぞれ発売された。 以下は「夢のかけら〜Romantico」の演奏があったのみでいずれも作中未使用。 放送日程 各回にはタイトルは無く、ここで「放映題」としているものは新聞のテレビ番組欄やテレビ番組情報誌、テレビ朝日公式ページにて表記されたものである。 またシナリオタイトルも、先行して特撮専門誌やホビー情報誌に「仮タイトル」として掲載されることが多いため併記した。 脚本は全話のため省略。 各話終了後には数本のフォトンブラッドが流れ四角形に形成される演出だった。 登場怪人のうち、長期間にわたって登場したオルフェノクやラッキークローバーの面々 クロコダイルオルフェノク、センチピードオルフェノク、ロブスターオルフェノク、スパイダーオルフェノク、ドラゴンオルフェノク は割愛。 放送日 話数 放映題 シナリオ題 登場オルフェノク 監督 2003年 1月26日 1 旅の始まり 旅の始まり• オルフェノク(声:木下政信) 田﨑竜太 2月2日 2 ベルトの力• オルフェノク(声:永沢巽) 2月9日 3 王の眠り 俺の名前• オルフェノク(声:田中仁浩) 長石多可男 2月16日 4 おれの名前• オルフェノク(声:)• オルフェノク(声:) 2月23日 5 オリジナル 3人と3人• オルフェノク(声:)• オルフェノク(声:八木正純)(8話) 田﨑竜太 3月16日 8 夢の守り人 3月23日 9 社長登場 上の中の下• オルフェノク(声:鈴木浩司) 長石多可男 3月30日 10 謎のライダー 4月6日 11 謎のベルト - 4月13日 12 流星塾 カイザの日 石田秀範 4月20日 13 敵か味方か• オルフェノク 4月27日 14 巧の意地 落ちた偶像 - 田﨑竜太 5月4日 15 落ちた偶像? オルフェノク(声:田口亮)• オルフェノク(声:)(17話) 田村直己 5月18日 17 巧、復活 5月25日 18 九死に一生 真っ白の波• オルフェノク(演:立川真也、声:) 長石多可男 6月1日 19 純白の正義 6月8日 20 美しき刺客 加速する魂• オルフェノク(声:)• オルフェノク(声:)(21話) 石田秀範 6月22日 21 加速する魂 6月29日 22 雅人の告白 三角の予感• オルフェノク(声:)• オルフェノク(声:)(22話) 田村直己 7月6日 23 偽りの友情 7月13日 24 闇への扉 闇の実験者• オルフェノク(声:) 長石多可男 7月20日 25 闇の実験室 7月27日 26 デルタ登場 デルタ出る• オルフェノク(声:森嶋將士) 石田秀範 8月3日 27 流星塾分裂 - 8月10日 28 暗黒の四葉 8月17日 29 超絶バイク 超絶バイク 田村直己 8月24日 30 雅人の罠• オルフェノク(声:塩野勝美) 8月31日 31 折り紙の涙 絡み合う糸• オルフェノク(声:) 鈴村展弘 9月7日 32 絡み合う糸 9月14日 33 真理、死す 真実の姿• オルフェノク(声:大塚幸太)(33話)• ビートルオルフェノク(声: 千葉誠樹) 長石多可男 9月21日 34 真実の姿 9月28日 35 復活の謎 再会と別離と 石田秀範 10月5日 36 甦える記憶• オルフェノク(声:高畑雄亮) 10月12日 37 カイザの正義 彷徨と咆哮• オルフェノク(声: ) 鈴村展弘 10月19日 38 彷徨える魂• オルフェノク(声:) 10月26日 39 ファイズ2 赤ファイズ• オルフェノク(演:栗原一馬、声:塩野勝美)(39話)• オルフェノク (声:塩野勝美) 田村直己 11月9日 40 人間の証 11月16日 41 捕獲開始 涙する少女• オルフェノク(声:塩野勝美)(41話)• オルフェノク(声: ) 長石多可男 11月23日 42 折れた翼 11月30日 43 赤い風船 最後のメール• オルフェノク(声:) 石田秀範 12月7日 44 最後のメール 12月14日 45 王の目覚め 王の目覚め 田﨑竜太 12月21日 46 新社長誕生• オルフェノク(声:) 12月28日 47 王の出現 雅人、散華• オルフェノク 長石多可男 2004年 1月4日 48 雅人、散華 - 1月11日 49 滅びゆく種 夢• アークオルフェノク 田﨑竜太 1月18日 50 俺の夢 放映ネット局 放送対象地域 放送局 系列 備考 制作局 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 TBS系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 他媒体展開 映像ソフト化 いずれも発売元は。 ビデオ(、セル・レンタル共通)は全13巻がリリースされている。 - にかけてセルがリリースされた。 レンタルは2003年10月10日より開始。 全13巻で各巻4話(Vol. 12とVol. 13は3話)収録。 12巻と13巻は同時発売。 前作「龍騎」まではセルDVDとレンタルDVDのリリース時期に2か月程のズレがあったが、本作品以降はセルDVDもレンタルDVDと同年同月にリリースされるようになった。 発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」、2009年10月21日発売の「仮面ライダーディケイドVOL. 5」の初回生産特典として、それぞれ本作品の第1話が収録されている。 - にかけて、テレビシリーズのBlu-ray BOXが順次発売された。 各巻6話(Vol. 3、Vol. 6、Vol. 8、最終巻は5話)収録。 各巻には封入特典としてブックレット(16p)、映像特典として「仮面ライダー555 10年目の同窓会」が収録される。 またこれに加えて、BOX1には初回限定特典として全巻収納BOXが、BOX2には映像特典として「てれびくん」付録の『仮面ライダー555 ハイパーバトルビデオ』がそれぞれ付属する。 他テレビシリーズ 『』 別世界の仮面ライダーファイズとウルフオルフェノク、村上幸平が声を演じるカイザ、その他オルフェノクたちが登場。 『』 第52・53話に仮面ライダーファイズとオルフェノクが登場。 『』 仮面ライダーファイズが2068年の世界に歴代平成仮面ライダーの銅像のひとつとして登場。 EP05・06に仮面ライダーファイズに加え、変身前の乾巧と草加雅人が登場するほか 、 EP06の園田真理とエレファントオルフェノクが登場するシーンは本編第2話からの映像を流用している [ ]。 テレビスペシャル 『』 『』内で放送された作品。 仮面ライダーファイズが登場。 映画 『』(2003年8月16日公開) 本作品の単独作品。 『』(2009年8月8日公開) 『仮面ライダーディケイド』の単独作品。 仮面ライダーファイズとオルフェノクが登場。 『』(2009年12月12日公開) 『』と『仮面ライダーディケイド』のクロスオーバー作品。 仮面ライダーファイズとオルフェノクとライオトルーパーが登場。 『』(2011年4月1日公開) 『』と『』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーファイズと仮面ライダーカイザと仮面ライダーデルタとオルフェノクが登場。 スーパーヒーロー大戦シリーズ いずれもとのクロスオーバー作品。 『』(2012年4月21日公開) 仮面ライダーファイズに加えオルフェノクが登場。 『』(2013年12月14日公開) 『』と『仮面ライダーウィザード』のクロスオーバー作品。 武神ファイズ登場。 『』(2018年8月4日公開) 『』の単独作品。 仮面ライダーファイズが登場。 『』(2018年12月22日公開) 『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダービルド』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーファイズが登場。 『』(2019年7月26日公開) 『仮面ライダージオウ』の単独作品。 仮面ライダーファイズが登場。 他に第3話に本作品第50話(最終回)の映像も一部使用されている。 仮面ライダー555 Hondaチーム 2003年鈴鹿8時間耐久レースに出場した仮面ライダー555 HondaチームのCBR954RR 本作品にバイク等車両を提供しているが「仮面ライダー555 Honda」チームを結成し、へのエントリーを行った(チーム運営は「桜井ホンダ」が協力)。 レースにおいては、他チームのトラブルに巻き込まれたが、結果は70チーム中、総合10位での完走を果たした。 このレースには、参加ライダーがファイズとカイザをモデルとしてデザインされたヘルメットとスーツを着て出場していた。 また、チーム監督である宮城光とファイズのスーツを着てレースに参戦した山口辰也は、翌年も「 Honda」チームに再招集された。 監督 - 宮城光• ファイズ -• カイザ - 舞台 『』 仮面ライダーファイズと仮面ライダーカイザとライオトルーパーが登場。 本作品の脚本を担当した井上敏樹によるノベライズ。 50話という長いスパンや玩具展開、子供への考慮などを廃した純粋な555の物語と井上はコメントしている。 登場人物は必要最低限(巧、真理、啓太郎、勇治、結花、直也、雅人、沙耶)に絞られており、心情描写を中心に描かれている。 また、スマートブレインやオルフェノクの王が存在しない等の相違もある。 『小説 仮面ライダーファイズ』 著 - 井上敏樹 講談社()刊、2013年1月30日発売。 『異形の花々』の再録(井上敏樹、村上幸平による後書き除く)に加え、新規に書き下ろした『五年後』が追加されている。 『555』 著 - 刊、2003年8月25日発売。 劇場版『仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』の小説版。 を参照。 『』 著 - 「MASKED RIDER 555 EDITION -ロスト・ワールド-」 劇場版『仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』のプロローグ。 HERO SAGA VOL. 2』掲載版ではそれを伺わせる設定が変更になっている。 オリジナルビデオ・オリジナルDVD 『仮面ライダー555 ハイパーバトルビデオ』 幼児向け雑誌「」の応募者全員プレゼントVHSの短編。 全編コミカルなミュージカル仕立てとなっており、ファイズ(巧)・カイザ(雅人)・デルタの特徴を歌った3つのオリジナル曲をBGMにした前半部の総集編、そして後半部はスマートブレインが企む謎の作戦「全日本ミュージカル化計画」を阻止するため戦うファイズの激闘(実は巧の夢)を、豪華な衣装を着た主要な登場人物の歌と踊りを交えて描く。 読者応募のオリジナルファイズギア「ファイズサウンダー」は同作品のみの登場となる。 デルタの歌ではデルタギアが持ち主を転々とする迷走ぶりを歌っている。 音楽 -• 作詞(脚本) - 武部直美• 監督 - 石田秀範 『』 『』のオリジナルDVD。 仮面ライダーファイズが登場。 『』(2020年4月22日発売) 『』の作品。 ゲーム 『仮面ライダー555』 より2003年に用の格闘アクションゲームとして発売。 ライダー作品で初めてPS2で発売されたソフトである。 グラフィックなどはPSのソフトと比べて進化しているが、媒体はCD-ROMである。 登場するキャラはテレビシリーズのレギュラーキャラのみで、ゲストオルフェノクや劇場版のみのキャラは登場しない。 クリムゾンスマッシュなどの必殺技を発動させた瞬間、プレイヤー同士でボタンを連打し、攻撃側が連打数が多ければ必殺技が炸裂、被弾する側が多ければ防御に成功する、というシステムが導入されている。 ネット配信 CS放送• …8月 - 2月(「石ノ森章太郎劇場」枠)、12月-6月(「アンコールアワー」枠)、1月- 6月(超解像版)、7月 - 12月 超解像版• …4月 - 3月• … ネット配信• 東映特撮 Official… - 、 -• 東映特撮…2019年 - コミカライズ 『仮面ライダー555』 著:。 『』2003年4月号-2004年3月号連載。 『仮面ライダー913』 原作:石ノ森章太郎、脚本:井上敏樹、協力:村上幸平、作画:かのえゆうし。 東映特撮ファンクラブでも配信。 脚注 [] 注釈• スーパーヒーロータイムのみは2003年9月28日放送分(第35話)から• 厳密には後者は「仮面ライダー ファイズ」の表記になる。 12月7日放送分から。 当時は東名阪エリアのみで放送開始したため、実際に地上デジタル放送で『ファイズ』が放送されたのはテレビ朝日・・の3局のみ。 なお、『仮面ライダー剣』までデジタル放送では本格的なHD放送ではなかったため、4:3画角のの左右に黒のサイドパネルをつけたの状態で放送していた。 同じ東映制作の「」や「」でも敵側に焦点を当てた作品は過去に存在する。 「人間と怪人の共存」のテーマは『』及び『』でも描かれた。 ネット上などでは、元々『』の企画であったものが変更されたという噂が流れたが、関係者はこれを否定している。 『W』の左翔太郎役であるが自身のブログにおいて、ダブルドライバーがファイズドライバー以上の売上を記録した旨を言及している• 琢磨は詩集から浮かび上がった文字をまとった光弾を海堂にぶつけ、冴子は酒をかけることで人間態のオルフェノクを灰化させていた。 北崎は、力が強力すぎて制御できず、人間態でも北崎が触れただけで物や人を灰化させてしまう。 最終話にて。 デルタに倒された場合は赤い炎になる。 雅人曰く「オルフェノクの巣窟」。 花形も寿命で灰化していた。 声は塩野勝美による吹き替え。 [ ]• 乾巧・草加雅人のみ演者によるボーカル楽曲ではない。 声の出演は42話のみ。 76, ファイズ成立への道• 12-13, 「監督・田崎竜太インタビュー」• 日本語 平成仮面ライダー20作品記念] , 2019年9月2日閲覧。 『仮面ライダー OFFICIAL DATA FILE』より [ ]。 , pp. 148,424. 桐山漣オフィシャルブログ「LIG BY RENN'S VISION」. CyberAgent 2010年6月6日. 2014年2月10日閲覧。 , pp. 54-55, 「3D APPROACH インタビュー森安信一」. 「メガハウス ART WORKS MONSTERS 仮面ライダー555 センチピードオルフェノク」のパッケージ裏、クリチャーデザイナー篠原保のメッセージ。 44, インタビュー 篠原保&描きおろしオルフェノク像• , p. , pp. 124-125. , p. , p. 123-131, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 11 (東映ヒーローMAX vol. 36掲載)」• 112(2004年5月号)、、2004年5月1日、 137頁、 雑誌コード:01843-05。 , pp. 5-22, 「第1章 Mr. レッドの軌跡 01 高岩成二」(東映ヒーローMAX vol. 27・28掲載)• , p. 141, LIST OF WORKS 高岩成二. 39、、2011年3月、 89頁、。 2013年12月6日時点の [ ]よりアーカイブ。 2011年5月6日閲覧。 123, LIST OF WORKS 押川善文• 101-111, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 09 」(東映ヒーローMAX vol. 38掲載)• , p. 35, LIST OF WORKS 岡元次郎. 36 - 51, 永瀬尚希• (2006年12月1日時点のアーカイブ)• 株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー. 2011年4月29日閲覧。 マイナビニュース. 2018年8月28日. 2018年8月28日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年9月29日閲覧。 電撃マオウ. 2019年9月14日閲覧。 コミックナタリー. 2019年9月13日. 2019年9月13日閲覧。 参考文献• 『仮面ライダ-555超全集』上巻、〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2003年8月。 『仮面ライダー555 補完ファイル』〈ファンタスティックコレクション〉、2004年4月20日。 『仮面ライダー555』〈特別編集〉、2004年9月。 『JAE NAKED HERO』、2010年3月8日。 『仮面ライダー超辞典』監修:石森プロ・東映、、2011年7月24日。 成瀬史弥『平成仮面ライダー怪人伝』カンゼン、2011年12月24日。 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』鴬谷五郎[編著]、、2014年12月20日。 『』Vol. 106(2003年5月号)、、2003年5月1日、 雑誌コード:01843-05。 外部リンク• ( の2004年2月11日時点によるアーカイブ) - テレビ朝日• ( の2004年2月11日時点によるアーカイブ) - 東映• - 東映ビデオ• 前番組 番組名 次番組.

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海堂直也(スネークオルフェノク)は面白くていいやつ!生き残ったのは特異点だから?

スネーク オルフェノク

1位:アークオルフェノク(王なので別格) 2位:ゴートオルフェノク(ラッキークローバー最強のドラゴンオルフェノク魔人体の高速移動に対応できることから) 3位:ドラゴンオルフェノク(フォームチェンジでの能力の切り替えができる上に木馬の変身したファイズに圧勝したという事実から) 4位:ローズオルフェノク(人間体のままでも巨大な念動力が使えるなど戦闘力も高いうえにバラをまいて逃走など特殊能力も高い。 個人的にはドラゴンオルフェノクとほぼ互角だと思う) 5位:ホースオルフェノク(ファイズのクリムゾンスマッシュをしのぐ盾を生成したりでき、形態変化も下半身が4本足の状態と激情体と二つ持っているため普通に強い。 上の4人と比べると弱いというだけ) 6位:クレインオルフェノク(飛行能力を持っている上に羽を広げての攻撃が強力で実際これでロブスターオルフェノクを退けているのでこの順位) 7位:ウルフオルフェノク(オリジナルだが本人がオルフェノクの力を使わず生きてきたので上位のオリジナルには負けると思うが不意打ちとはいえスパイダーオルフェノクを倒しているのでこの位置) 8位:スパイダーオルフェノク(かなり強いとは思うがやはり真正のオルフェノクというわけでもなく、突出した能力もないのでこの位置) 9位:センチピードオルフェノク(離れたところからファイズのベルトを抜き取ることができるなど技術がすごくファイズのアクセルフォームの攻撃を致命傷をさけるなどかなり強い。 集団で戦うと鞭が使えず精神面が弱いこともあって後半はぱっとしなかったが1対1なら相当強いと思う) 10位:クロコダイルオルフェノク(3つの命の所有という能力に加え、2回目以降の能力向上も加えるとこの位置。 ) バットオルフェノクも候補にいたのですが、初登場時が不意打ちに近くその後あっさりやられたので省きました。 ロブスターオルフェノクは個人的にはよくラッキークローバーに選ばれたなと思っています。 クロコダイルオルフェノクは3回目だけ考えれば7位と8位の間ぐらいではと思っています。 しかしあれは二度と人間には戻れないという代償を払っている形態で理性のない暴走状態なので個人的には番外としたいです。 アークなら空飛びながらエネルギー弾を打ちまくれば削り殺せると思います。 (ドラゴンオルフェノクは空を飛んで雷を呼ぶ能力を持っていたので屋外なら勝てるかもしれません) バットオルフェノクはローズオルフェノクに従っていたのでローズよりは弱いと思いますが、不意打ちとをいえ乾が変身したファイズとホースオルフェノクを撃退しているので強いとは思います。 正面から戦ったらホースオルフェノクぐらいではないかと思います 1 アークオルフェノク 2 ゴートオルフェノク 3 ドラゴンオルフェノク 4 ローズオルフェノク 5 ホースオルフェノク 6 ウルフオルフェノク 7 スパイダーオルフェノク 8 ロブスターオルフェノク 9 センチピードオルフェノク 10 クロコダイルオルフェノク スペックでは上位3つが飛び抜けてます。 アークは王なので当然1位、 ゴートはアクセルフォームより速くドラゴンを圧倒しています。 正直チート級です。 ドラゴンはファイズとデルタの必殺技を同時に食らっても生きていましたし、 アクセルフォームよりも速く動けます。 前述のゴートに負けてますが 他はオリジナルだったりそれに勝ってたりでボチボチと。 独断で決めるとこんな感じですね。 補足 エラスモは自分のランキングだと4位に浮上しますね。 上位3つならまだしも、他の奴等はムシャムシャ食べちゃいそうで… 自分の中で、バットオルフェノクはあまり強いイメージが無いんです…。 ブラスターにはタコ殴り、最期は結局アクセルフォームに瞬殺されてましたし。 アクセルフォームが単に強いだけかもしれませんがw 見た目はカッコ良くて好きなんですけどね。 西洋のガンマンみたいで。

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長田結花とは (オサダユカとは) [単語記事]

スネーク オルフェノク

今回ご紹介する海堂直也と言えば、 劇中では天才ギタリストと呼ばれていたのですが、事故に遭いギターの夢を諦めざるを得なかったという過去を持っています。 そんな彼がコメディリリーフ役となった経緯について、まずは見ていくことにしましょう。 海堂直也:スネークオルフェノクの変身経緯 おめーら昔はへーこらしてたくせに、手のひら返しやがって… でもまあ…それも今日で終わりだ ちゅーか、いい音楽聞かせてやっぜ〜おめーらの悲鳴だ!! — 海堂直也 KaidouNaoyabot 天才ギタリストと呼ばれていた海堂直也ですが、怪我でギタリストの夢を諦めなくてはならなくなってから、相当辛い生活を送っていたようです。 さらに追い打ちをかけるように、 突如オルフェノクに襲撃されて唯一生き残り、自らもオルフェノクに覚醒してしまったことから、彼の運命の歯車は大きく狂ってしまうようになりました。 その荒れ様は、オルフェノクになってから当時通っていた大学を襲おうとしたりして自暴自棄になっていた時期もあるほどです。 そんな中、海堂は自身がギタリストの夢をあきらめなければならないきっかけとなった事故が、海堂の才能を妬んだ何者かが仕組んだということを知ります。 自暴自棄になっていた海堂は「人間は嫌い」と言い、自分の通っていた大学を襲おうとしたり、後輩にちょっかいをかけたりして、 「夢ってのは呪いと同じなんだよ。 呪いを解くには夢を叶えなければ。 でも、途中で挫折した人間は、ずっと呪われたままなんだよ」 と言います。 その後、海堂を妬んだ何者かの正体がわかり、木場と結花の手で倒されました。 事件がすべて解決した後、海堂は自身に憧れて入学したという学生に、丁寧に優しくギターを教えているシーンがを見せています。 「きっと良いギタリストになれるさ」とエールの言葉をかけながらも、自身の過去にも一区切りつけたのだと思います。 海堂直也の面白いシーン おっ、なんだなんだ?俺をモデルにするってか よせよっ!んなカッチョいいか俺様が — 海堂直也 KaidouNaoyabot 壮絶なエピソードを経てオルフェノクとしての道を歩むことになった海堂ですが、その後はコメディリリーフ役としての登場が徐々に増えてきました。 そんな海堂の面白いシーンと言えば、やはり ヒロインの真理に恋をして夢中になっているシーンでは無いでしょうか。 寝ても覚めても真理のことが頭から離れないなんて、なんて可愛いんだろう!と当初は思いましたが、実際はストーカーばりに怖くなるほど追いかけていて、真理が働くクリーニング店等まで追いかけて張り付いていました。 バラの花を持って愛の告白を繰り返したり、本当に恋は盲目とはこのことなのでしょう。 最後は結花の口車に乗せられてプロポーズまでしちゃいましたが、結果はお察しの通りで・・・。 — 草加雅人 Kusaka913bot 海堂直也は、感情表現が不器用なのですが、ずっと生活を共にしていた木場勇治には、かなりの仲間意識を持っていていました。 そんな木場が人間と対立する道を選んだ際に、久しぶりに木場と再会した際には自らの感情を爆発させています。 その仲間意識の根底には、木場勇治が目標としていた 「人間との共存」を深く理解・共感していたことが挙げられますね。 木場勇治がスマートブレインの社長になった時には、 「お前は人間を守るんじゃなかったのかよ、それがお前の理想だったんじゃねえのかよ!」 とかなりキレていました。 その後は、木場勇治が目標としていた「人間との共存」を海堂直也が自身の目標として生きていくことを決意したのです。 スネークオルフェノクが生き残った理由を考察! ここまで海堂直也:スネークオルフェノクがどんなキャラクターなのかについてお伝えしてきました。 人間味のある面白いキャラクターなのですが、実は劇中で最終話以降も生き残った数少ないオルフェノクとしても描かれています。 ここからは、そんな海堂がなぜ生き残れたのかについてお伝えしていくことにしましょう。 海堂直也:スネークオルフェノクが生き残った理由 変…身 — 海堂直也 KaidouNaoyabot 仮面ライダー555最後の決戦となったアークオルフェノク戦の後、戦闘に関わって生き残ったメンバーは海堂の他に主人公の巧・デルタに変身した三原が挙げられます。 このうち、オルフェノク側からの生き残りとしては海堂直也と巧しかいません。 2人はオルフェノクとしての限りある命を人間として生きることを選択しましたが、その生き方は正反対とも言えるものでした。 巧は世界中の洗濯物を真っ白にするという啓太郎の夢に共感し、人との触れ合いを選びました。 一方で、海堂は不器用な性格から、子どもたちを優しく見守りながらも、自ら関わろうとはしない道を選んでいます。 どちらも 最終的に怪人になりきらず、人間として生きていく選択をしたことが、生き残った理由なのではないかと考えられます。 特異点と言われた理由 …ここまでだ — 海堂直也 KaidouNaoyabot 実は仮面ライダー555放送終了後、dビデオスペシャルとして 「仮面ライダー4号」が公開されました。 仮面ライダー555の特別完結編とも言える作品なのですが、この仮面ライダー4号に出演している海堂直也は、この物語のキーパーソンともいえる存在となっています。 劇中では、乾巧が生きていることで歴史改変が起きていたのですが、その歴史改変マシンを壊した瞬間、乾巧が仮面ライダー555のテレビ放送版最終回の世界に戻ります。 それはイコール乾巧の姿形が無くなるということでした。 そして、一緒に出演していた仮面ライダードライブやマッハ等は乾巧を覚えていない時間軸に戻っています。 しかし、その際に海堂直也だけは乾巧をしっかりと覚えていました。 海堂直也は乾巧に生きて欲しいという気持ちが大きく、また、友人等を救うため、世界を守るために戦い続けてきた乾巧を尊敬すらしていたのです。 このように、時間軸が変わって皆が乾巧の存在自体を知らない時間軸にいたとしても、海堂直也だけは全てを知っていたことから、ファンの間では 仮面ライダー電王の設定になぞらえて 「特異点」と言われました。 終わりに 今回は仮面ライダー555に登場した海堂直也:スネークオルフェノクについてお伝えしてきました。 オルフェノクでありながら人間の心を持っている海堂直也は、不器用ながらにも人間のために懸命に皆を守ろうとする姿には感動を覚えますよね。 怪人キャラクターの中でも人気の高い海堂直也がどんなキャラクターなのか、 実際の映像で確かめたくなった場合には以下の方法で確認することができますよ! この記事を見て仮面ライダー555の動画を見てみたいと思ったアナタに、とっておきの良い方法があります。

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