ブログ 収入 仕組み。 【漫画で解説】ブログで稼ぐ仕組みとは?一般人が収入を得る方法を世界一わかりやすく説明します

一般人がブログで収入を得る仕組み【かんたん3ステップ】

ブログ 収入 仕組み

どもども。 ゆるい系ブロガーのしみです。 ぼくは現在ブログを始めてから4年と3ヶ月ほど経つのですが、ありがたいことに今ではブログの収入で生活をすることができています。 (芸能人でもないただの一般人です) そんなぼくが1年以上ブログを運営してきて分かった「 ブログが収入になる仕組み」と「 一般人がブログで稼ぐやり方」を初心者向けにわかりやすく解説していきます。 なんでブログが収入になるの? そもそもなんでブログが収入(お金)になるのでしょう? ぼくがブログというものを最初に書きはじめたのは高校生の頃でした。 当時は「アメーバブログ」というサービスで書いていたのですが、 もちろんいくら記事を書いたって1円にもなりませんでした。 それがどうして今この時代「 収入」になってしまうのでしょう? そこには少しカラクリがあります。 ブログはメディア媒体である まず、ブログというのはひとつの「 メディア媒体」です。 つまりテレビや雑誌や新聞やラジオと同じ " メディア " なんです。 規模感は違えど。 ブログでは アクセス数というものがありますよね? これはテレビやラジオでいう「 視聴率」に当たります。 雑誌や新聞でいうと「 発行部数」のような感じですね。 つまりこれが " どれだけの人に見られているか " の基準となります。 そして、そこに広告としての価値が生まれてくるんです。 「広告」としての価値 ここからはすこしイメージしてください。 たとえばあなたがどこかの企業の社長だった場合、まずは自分の会社の商品(サービス)をつくりますよね。 そんでもってターゲットに合わせた販売方法を決めます。 ネット通販なのか、実店舗を構えるのか、はたまた他の販売方法なのか。 そして実際に売る商品が決まり、販売方法が決まったら、次にその自社の商品(サービス)を 売りたいと考えますよね? さて、どうやって売りますか? ここで広告戦略というものが登場してきます。 自社の商品やサービスを売りたいとき、売る前にまず「 認知」してもらわないといけません。 そもそも知っていただかないことには買ってくれませんからね。 なので自社の商品やサービスを広めるための活動をしなければいけない。 そこで企業は営業マンを雇ったり、街の看板に広告を出したり、電車のつり革広告に掲載したり、雑誌に掲載したり、テレビCMを打ったり、ラジオで紹介してもらったりと、そこに「 広告費」というものをかけて自社の商品サービスを宣伝していくわけです。 広く知ってもらうための努力をするわけですね。 で、最近は企業がその広告費をかける先が「 ネット広告」というところにも移行してきたんです。 ネット広告の需要 現代では誰しもスマホをもっていて、インターネットにアクセスすることができます。 スマホ依存症と呼ばれる人たちが出てくるくらい、多くの人が利用しています。 雑誌を読んでいる時間よりも、ラジオを聴いている時間よりも、スマホをいじっている時間のほうが長かったりします。 下手したらテレビを観ている時間よりも長いですよね。 つまり企業は「 そこ」に広告を出したいんです。 みんなが見ているところに。 多くの人の目に触れるところに。 なので スマホの普及とともにだんだんとネット広告の需要が高まり、企業もそこに広告費を投資するようになりました。 たとえばぼくのブログは月に40万人以上の人に読まれているのですが、ここに広告を出したい企業はたくさんいるんですよね。 テレビCMを打つとなると相当な広告費がかかります。 それは、それだけたくさんの人が見ているために「 広告としての需要」があるんですよね。 多くの人にリーチできるから、その額を投資するだけの価値があるんです。 つまり、見ている人が多い=広告効果が高い と判断されます。 で、ネット広告は企業にとっても コスパがいいんです。 テレビCMや雑誌掲載ほど広告費はかからないけれど、多くの人にリーチすることができ、広告を打つターゲットも絞れます。 そんなこんなでネット広告の需要が増してきたこの頃は、それで稼ぐ人がだんだんと出てきました。 YouTuberとプロブロガー いわゆるYouTuber(ユーチューバー)と呼ばれる人たちが出てきました。 この人たちはYouTubeというサービスを利用して動画を配信し、チャンネル登録者やファンを増やして「 再生回数」を伸ばします。 この「再生回数」というのがテレビでいう視聴率ってやつですね。 ブログでいうところのアクセス数。 つまりこの再生回数が多ければ多いほど、企業がそこに広告費をかけて広告を出す価値があるってことなんですね。 YouTubeで動画を見ていると、最初に5秒くらいの広告動画が流れたり、動画の途中で下からバナー広告が出てきたりしますよね? あの邪魔なやつ。 あれがYouTubeの広告です。 だいたい1再生あたり0. 1円くらいになります。 そうしてその広告収入で稼ぐ人が増えて、ユーチューバーという職業が生まれた。 ネット広告の需要が高まったことによって生まれた職業です。 身近な例でいうとスマホのアプリで広告が出るものってありますよね? あそこにも広告費が発生していてアプリ開発者はあれで稼いでいるわけです。 そしてブロガーも同じで アクセス数の多いブログには広告媒体としての価値があります。 なので 広告収入というものが発生します。 それで生計を立てている人のことを巷ではプロブロガーと呼ぶらしく、おそらく僕もこれに該当します。 アメブロじゃダメなの? ブログが収入になる仕組みがなんとなく分かってきたと思います。 そしてここまで説明した段階でよく飛んでくる質問があります。 「 アメブロじゃダメなの?」という質問です。 まず、アメーバブログというサービスは 基本的には商用利用が禁止されているんですよね。 つまり利益を目的としたものはアメブロ側が嫌っているんです。 なので一番オーソドックスな広告である「グーグルアドセンス広告」というものも貼ることができません。 その他アフィリエイトリンクも原則NGです。 (広告の種類については後述します) なのでアメブロがダメだとは言いませんが、 ブログ収入を得ることに関しては向いていません。 ただ、アメブロの特性としてはユーザー数(アメブロアカウントを持っている人)が多いので、『 ファンがつけやすい』というのが特徴としてあります。 芸能人も多く利用してますよね。 マネタイズ(収益化)をするとしたらアメブロでファンをつけたりブランディングをして、記事の最後で自分のセミナーやセッションのお問い合わせフォームに流す、というのが定石のやり方だったりします。 これも規制に引っかかる場合もあるらしいですが。 おすすめのブログサービスも後述しています。 さまざまなブログ収入の仕組み では実際には どうやってブログを収益化しているのか?• アフィリエイト• 純広告やPR記事• 自分の商品・サービスを売る• 本業につなげる• 外部メディアへの寄稿 収益化の手段は主に5つほどあります。 聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 アフィリエイトとは、あなたのサイト(ブログ)で広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入するなどの成果があがった場合に報酬(広告収入)を受け取ることができる仕組みです。 つまりアフィリエイトとは、自分のブログでどこかの企業の商品やサービスを紹介し、あなたのブログから商品が売れたりサービスに登録する人が現れたら、 その紹介料がもらえるという「 仕組み」のことです。 大半のブロガーの収益は、このアフィリエイトがメインです。 主なアフィリエイトサービスをちょいと紹介します。 Googleアドセンス広告 一番オーソドックスな広告です。 多くのブロガーが利用していて、だいたいみんな最初はこの広告から始めます。 これはグーグルさんが運用している広告で、 自分のブログにただペタッと貼るだけで収益が発生します。 このブログにも、記事の上と下、そして文中にも貼っています。 四角いバナー広告ね。 これはサイズやカタチがいろいろあって選べます。 貼る場所も自由。 でも貼れる数の上限は決まっています。 この広告の仕組みをカンタンに説明すると、まずグーグルで広告を出したい個人や企業が「 グーグルアドワーズ」というところに広告主として登録をします。 そしてその企業の広告たちの中から、 グーグルさんがグーグルアドセンス広告を貼っている各ブログやサイトに対して、マッチした最適な広告を出してくれます。 たとえば「ダイエット」について書いてある記事だったらダイエット系の広告が。 美容についての記事には美容の広告が表示されたりします。 グーグルさんが、そのブログを読むユーザーとの相性がいい広告を勝手にマッチングしてくれるんですね。 「アマゾンでリュック見てたら、別のサイトに飛んだときにもリュックの広告が出た!」みたいな経験ありません? あれはグーグルさんがその人の端末のアクセス履歴を読み取って、最適な広告を表示してるんです。 そんなこんなでまあブログ運営者はこのアドセンス広告をペタッと貼っていればグーグルさんが勝手にマッチする広告をひとりひとりのユーザーに合わせて表示してくれるのでラクだし、ある程度のクリック数があるわけですね。 アドセンス広告は「 クリック型広告」になるので、1クリック単位で報酬が発生します。 そしてだいたい月で統計すると 1pv(アクセス)あたり0. 1〜0. 4円くらいになります。 これはそのブログで扱っているジャンルの広告単価や、広告を貼る位置によっても変わってきます。 ぼくの場合は1pvあたり0. 2円くらいです。 このブログは先月40万pvくらいのアクセスがあったので、、あとは計算してみてください。 はとにかくラクでカンタン。 貼っておくだけだから。 あとはアクセス数を増やしていけばアドセンス収益も増えていきます。 ただしこの広告を利用するにあたって 審査があるので、まずは審査を通ることが第一関門ですね!審査を通すための方法はググれば出てきます。 ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー) 前述したようにアフィリエイトとは他の企業(または個人)の商品サービスを紹介し、その成果に応じて報酬をもらう仕組みです。 そしてぼくらブロガーやアフィリエイターと、広告主である企業のあいだには ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー) という仲介会社が存在します。 ぼくらはそのASPから自分に合う案件を引っ張ってくるんですね。 ぼくのおすすめのASPを紹介しておきます。 とくに上3つのASPは僕もたくさんお世話になっているのでオススメです。 楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイト これも先ほどのASPと同じようなものです。 大手の楽天とアマゾンの商品を紹介することによって、購入時に紹介料が発生します。 微々たる収入ですが、塵も積もれば山となってきます。 そしてこれらには「 cookie(クッキー)」というものが存在します。 このcookieとは何かというと、あなたのブログを読んでいるユーザーが アフィリエイト広告をクリックした後、どの程度の時間で商品を購入すれば紹介料が発生するのか、というものです。 たとえばアマゾンであればこのcookieが 24時間なので、ユーザーがあなたのアマゾンリンクをクリックして、その場で買わなかったとしても、24時間以内にアマゾンでなにかを購入したらあなたに紹介料が発生するわけです。 楽天はこのcookieがなんと 30日間もあります。 めっちゃ長い期間追尾してくれますw その場で商品が購入されなくてもクリックされればcookieにより追尾してくれるのが楽天とアマゾンのアフィリエイトの良いところですね。 たとえばあなたのブログを読んだ企業さんから「 ウチの会社の広告をブログに貼ってほしい」という依頼がきたとします。 そうしたら 月々いくらで広告載せますという交渉もできますし、この場合あいだにASPを挟まないので手数料(マージン)も抜かれません。 あとは「ウチの会社の商品・サービスを記事で紹介してほしい」というPR記事の依頼もきたりします。 これを 記事広告といいます。 たとえば僕であれば、東洋医学の国家資格をもっていて健康系の記事を書いているので、やはり健康系の商品サービスを取り扱っている企業からオファーがきます。 お問い合わせフォームからメールで。 もちろんある程度のPV数(アクセス数)がなければオファーはきませんが。 これのメリットとしては、自分でつくった商品サービスを売っているので利益率が高いです。 決済サービスを利用することにより手数料は少し引かれますが、ほぼすべての売り上げが自分の手元に入ってきます。 なにか販売できそうな商品やスキルがある人は試しにやってみるのもいいですね!決済サービスは「 」がおすすめです。 ネットショップを3分で開設できちゃいます。 しかも 無料で。 ぼくは自分のブログコンサルや整体をBASEで販売したり、自分のブログノウハウや腰痛攻略法をnoteというサービスをつかって販売しています。 たとえばデザイナーであればブログからデザインの依頼につなげたり、ダンサー講師の方がブログから自分のダンスレッスンの応募へとつなげたり。 ぼくもブログから整体の依頼がきたりします。 なにか本業があって、そっちの仕事依頼や参加申し込みに繋げたい人にもブログは向いています。 なんでかって、個人を前面に出したブログの場合、 ブログが名刺代わりになるからですね。 ブログでその人の活動内容、プロフィール、作品、考えなどを見れるので、そのまま依頼につながることも多いです。 ブログのアクセス数を増やしていくことでネットからの新規見込み顧客の集客もできます。 寄稿とは、メディアに原稿を載せることを言います。 この値段設定は人によってさまざまです。 寄稿には2種類あります。 書く側には自分の名前が売れるというメリットがあるので。 大体の場合こっち。 ブログで収入を得ることのメリット ブログで収入を得ることのメリットとしてはこんな感じ。 収入が自動化する• 超ローリスク• レバレッジが効く• 個人の活動の幅が広がる• 本業以外の収入をつくれる まず、アクセスをグーグル検索やヤフー検索から集めるような運営方法であれば、 収入が自動化してきます。 不動産の家賃収入のような感じですね。 そしてブログは 始めるときの費用が超安いんです。 なんなら無料のブログサービスでもいいですし、独自のドメインやサーバーを契約しても年間で1万円もかかりません。 これだけローリスクで始められるビジネスはあまりないかと。 これなら仮に失敗してもほとんど損をしません。 ブログが育ってくるとレバレッジも効いてきます。 ブログはストック型の資産なので、記事を書けば書くほどネット上にストックされていきます。 この記事たちがアクセスを集めてくれるのです。 自分ひとりの力ではなく、生み出した記事たちが力を貸してくれる。 なので記事の数が増えれば増えるほどレバレッジ(てこの原理)が効いてくるんですね。 そしてブログの広告価値を利用して企業に営業をかけたり、自分のスキルを販売したりもできます。 ブログの流入からSNSのフォロワーを増やすことも。 とにかく ブログの成長とともに活動の幅は何倍にも広がっていきます。 当然ですがブログは本業とは別の収入になります。 これは普通に大きなメリット。 ぼくがブログを始めたての頃、やっとの思いで1万円の収入をブログから得たときに、本業以外でお金をもらえることがめちゃくちゃ嬉しかったんですよね。 お小遣いみたいなもんで、 これ何に使おうかなあ? とワクワクしたのを覚えています。 ブログで収入を得ることのデメリット ブログで収入を得ることのデメリットは、、思いつきません(笑) しかし「大変なこと」ならあります。 続けるのが大変• 成果が出るまでが大変• 理由のひとつとして、 成果が出るまでに時間がかかるということが挙げられます。 たまに初月から成果を出すバケモノもいますが、だいたいの場合、1万円程度の収入が発生し始めるまでに3ヶ月〜半年ほどかかります。 ぼくもブログ開始当初は毎月20記事ほど書いていたのにも関わらず、収益は1000円以下でした。 一記事に2時間ほどかけていたので、月に20記事となると 40時間をブログに費やしたことになります。 それで1000円以下の収益。。 ふつうの人であれば「だったらバイトするわ」ってなります。 ブログはあとから伸びてくるものなので継続が命なのですが、ここで辞めちゃう人の多いこと。 もったいない。 あとはワードプレスなどのブログサービスだと設定が面倒だったり、各種分析ツールとの連動やデザインカスタマイズが面倒で辞めちゃう人もたまにいますねえ。 初心者がブログで月1万円の収入を得るまでのステップ ここからは実際に初心者でブログを始めたことのない人たちがブログで1万円を稼ぐまでのステップを解説していきます。 アメブロやFC2ブログ は先ほども書いたように、商用利用が禁止されているのでアフィリエイトや広告収入を得ることには向きませんが、 アカウントを持っているユーザー数が多いため、ファンがつけやすいです。 自分のサービス(セミナー、セッション、レッスン)にも繋げやすい。 FC2ブログはカスタマイズがしやすかったり独自ドメインが取得しやすかったりもしますが、FC2動画のせいでブログサービス自体がなくなる可能性もあります。 そして1ヶ月更新しないと勝手にFC2側のアドセンス広告が出てしまうというデメリットなどもあります。 はてなブログ ぼくが一番おすすめするのが「はてなブログ」 このブログもですね。 はてなブログの良いところは、初心者でも書きやすいところ。 そしてデザインもコピペでカンタンにカスタマイズができます。 ドメインパワーが強めなのでSEOにも比較的強いです。 見出しを付けたりツイートの連動やリンクの差し込みもカンタン。 初心者にとてもやさしいんですね。 サーバーははてなのモノを使うことになるのですが、自分で独自のドメイン(URL)を取得したいと思ったら取得することができます。 ただ、はてなブログは有料版にしないと自分のアドセンス広告が貼れなかったり、スマホ版のデザインをいじれなかったりします。 有料版にするには月額600〜700円かかります。 デメリットとしては、ブログのカスタマイズに制限があることと(ある程度は自由ですが)、はてなの規約を破ってしまうとBANされる(ブログが消される)可能性があるということですかね。 ワードプレス 収益化ブログで利用者が一番多いのがワードプレスです。 というブログサービスは、自分でサーバー(土地)とドメイン(住所)を契約しないといけません。 ウィルス対策もすべて自分でする感じです。 なので初期設定が大変なのと、維持管理も気をつけないといけませんね。 その代わりデザイン等は幅広く好きにいじれます。 プラグインを使用することで機能も追加できます。 構造的にはSEOに強く、自由度は高いけれど、初心者には最初のハードル高めやで!という感じ。 ライブドアブログ 有名ブロガーであるイケダハヤトさんが使っているこの。 スペックとしてはほとんど「はてなブログ」と同じかと思います。 ライブドアブログはデザインのテンプレートが多いので初心者は嬉しいですよね。 ぼくも過去にすこし使っていましたが、スマホアプリからだと書きにくいのと、デザインがいまいちパッとしなかったのではてなブログに移行しました。 可もなく不可もなく。 という印象。 質の高い記事を書こうとせずに、もうとにかく好きなことを書きまくりましょう。 書くことに慣れる期間です。 そして出来れば いろんな人のブログを読みましょう。 「あ、この人のブログわかりやすい!」とか「この人のこんな表現いいな」とか「この人の文章のここちょっと伝わりにくいな」みたいな感じで、なんとなく " 質の良い記事の全体像 " が掴めてきます。 ぼくが書くときに意識していること関してはこちらの記事に書いています。 がっつり収益化したい人、ちょこっとお小遣いを稼ぎたい人、有名になりたい人、ブランディングしたい人、趣味で書いている人、ファンをつけたい人。 その目的によって方向性は変えていくと思うのですが、 自分が目指しているスタイルで上手くいっているロールモデルのような人を探しましょう。 そしてその人のブログをひたすら読み込む。 文章の構成、内容、言葉遣い、デザイン、語尾、更新頻度、SNSとの連携、などなど。 なんでこうしてるんだろう? という疑問をもち、分析しましょう。 上手くいっている人は、その人なりに何かしらの工夫や努力をしています。 相当な天才でない限り。 それを見て盗みましょう。 他のひとのブログの「 運営報告」や「 収益報告」も参考になるので読んでみるといいですよ。 ぼくもちょくちょく書いていました。 グーグルなどで検索したときに自分の記事を上位に表示させるための知識ですね。 慣れてきたら勉強してみましょう。 たとえばぼくのブログであれば「肩こり 原因」や「宮古島 一人旅」や「ゆるふわ女子」などいろんなワードで検索1位を取っているのですが、そうゆう記事が増えていくと毎日放っておいてもアクセスが集まるようになるのでブログ運営がとてもラクになっていきます。 そのためにはタイトルのキーワードの選定から記事の作り方、内部リンクなどいろんなSEOに関する知識をつける必要があるんですね。 SEOについて学ぶならやなどがおすすめです。 前述したようにグーグルアドセンス広告を貼ってみたり、なにか商品を紹介してみたり、 ASPに登録して自分にマッチしたサービスを紹介してみたり。 自分が実際に体験してレビュー記事を書いても良いですね。 アフィリエイトはとにかく「 自分が本当に良いと思ったものを勧める」というのが大切です。 良いと思ってもいないのにテキトーに紹介しても、あまり成約しません。 なので自分の好きな分野や興味のある分野だといいですね。 そこに対する熱量は文章から読者に伝わるので。 とくに上3つのASPは僕もたくさんお世話になっているのでオススメです。 あとは同じことを続けるだけ。 ひたすら繰り返していく。 100円の収益が出たなら、同じことを10回おこなえば1000円になります。 ブログはストック型の資産なので、収益を発生させるコツを掴んでしまえば、あとはそれを継続していけばどんどん収益は増していきます。 継続するためのコツは後述していきます。 上記の方法であれば、 早い人であれば3ヶ月〜半年、遅くても1年あれば、月に1万円のブログ収入は作れるでしょう。 毎月1万円のお小遣いって、けっこうデカイです。 特化ブログと雑記ブログの違い ブログには 特化ブログと 雑記ブログという、大きく分けて2つの属性があります。 特化ブログ まず特化ブログとは、文字通り ひとつのジャンルに特化したブログです。 美容だったら主に美容のこと。 グルメだったらグルメ。 という感じ。 特化ブログのメリットとしては、SEOに強いことですね。 ひとつのジャンルに特化しているので、そのジャンルのキーワードに関しては検索で上位表示されやすくなります。 競合性なども絡んではきますが。 そして 狙ったユーザーを検索から集められるので収益化もしやすいです。 みたいな感じ。 やみくもにユーザーを集めるのではなく、狙ったジャンルの読者を集められるので成約率が比較的高くなりやすい。 雑記ブログ 雑記ブログとは、 ジャンルを絞らずになんでも書くぜ!というスタイルのブログのことを言います。 このブログも雑記ブログです。 健康の分野は多めですが、基本的には好き勝手に書いています。 雑記ブログのメリットとしては、 とっても書きやすいこと。 なにを書いてもいいので、ネタが尽きることも少なく、日常生活で思ったことや感じたことなども自由に書けます。 そしていろんなジャンルのことを幅広く書くことで、 リスクヘッジもできます。 たとえば「脱毛」についての特化ブログを書いていた場合、脱毛の需要がなくなったり、脱毛というサービスがなくなったら、ブログのアクセスや収益がガクンと落ちてしまいます。 このように特化ブログは世の中の動きやトレンドに左右される部分が少なからずあるんですね。 しかし雑記ブログの場合、いろいろなジャンルからちょこちょこアクセスを集めることができるので、ひとつのジャンルが沈んでも他のジャンルでいくらでもカバーできます。 ただ、特化ブログよりもSEO的には弱く、収益性も悪いです。 ジャンルを絞らず自由に書きたかったり、個人にファンをつけたい方なんかはこちらが向いているかと。 ブログで収入を得るためのコツ ブログ運営の基礎知識がついたところで、ブログ収入を得るためのちょっとしたコツを3つほど紹介します〜! ブログを楽しむ まずはブログを楽しむこと。 相当な「やる理由」がないかぎり 楽しくないと続きません。 楽しくなくて辞めちゃう人がとっても多い。 まずは楽しみましょう。 書きたいことを書いて、好きなように書いて「 書くのって楽しい!」という感覚を身につけましょう。 ぼくはもともとアメブロで4年ほど記事を書いていた経験があり、書くのが大好きでした。 最悪お金にならなくても書くのが楽しいからいいや!と思えるくらいまでになれるとグッドです(笑)そして収益が発生しはじめて「楽しくてお金も稼げる」ことの良さを感じたらもうやめられなくなります。 ちなみにぼくはブログの文章をすべてスマホで書いています。 人は環境に順応していく動物なので。 なのでブログを楽しめる環境作りをしましょう。 ブログのことを話せるブログ仲間を作ったり、ブログコミュニティに参加したり、そうすると周りの人に刺激されてモチベーションの維持ができたり、楽しくて継続することができます。 好きなことや得意なことを発信しましょう。 「 人よりすこし得意なこと」や「 人よりすこし好きなこと」というのは価値のあるコンテンツになります。 そのことに対しての知識があるぶん、情報量・文章量も豊富に書けますし、好きなことや得意なことであればそこに想いや熱量も乗っかるのでグーグルさんから見てもいい記事になりやすいんですね。 自然と検索に強い記事が書けたりします。 なにより好きなことや得意なことなら自分が書いていて楽しいし、書くことが苦じゃなくなります。 継続もしやすくなります。 ブログ運営に少し慣れてきた人へ ブログを運営して3〜6ヶ月が経って慣れてきたらまた次のステップへ。 一応書いておきます〜! デザインにこだわる ブログのデザインにもこだわっていきましょう。 単純に好きなデザインのブログにできると自分のテンションが上がります(笑)モチベーションが維持しやすくなったりね。 あとは ユーザーから見やすいデザインにすることでアフィリエイトの成約率も上がったり、おしゃれなデザインでブログのファンも増えやすくなります。 ブログのカスタマイズに関してはある程度ググれば出てきます。 だれかにやってほしいときは 等のサービスで外注してしまいましょう。 はてなブログであれば「」を見ればいい感じにカスタマイズできます。 コピペでカンタンにデザインを変更できちゃう。 ぼくのブログもゆきひーさんに頼りまくってます(笑) ヘッダー画像もインパクトのあるものに変えると、ブログのコンセプトをビジュアルで伝えられたり世界観を作れるのでおすすめです。 キーワードプランナーは各キーワードの月間検索ボリュームと競合性を見られます。 しかし最近の仕様変更で検索ボリュームがめっちゃザックリしか出なくなってしまったので、 aramakijakeを使っています。 こちらもキーワードの検索ボリュームを見られます。 サーチコンソールはブログや記事をグーグルにインデックスしたり、サイトマップを送信したり、流入のある検索ワードを見られたりします。 つまりあなたのブログの存在をグーグルさんに知らせて検索上にちゃんと表示させたり、どんな検索キーワードからブログに流入してるのかを分析できます。 グーグルアナリティクスはもう超高性能分析ツールで、月間のPV数から、新規のユーザー数、アクセスの流入経路とその割合、ユーザーの年齢層、男女比、地域、などなどいろんなことがわかります。 goodkeywordは複合ワードを調べるツールです。 単体のワードだと競合性が高いので、2ワード、3ワードを絡めて検索上位を狙ったりするのですが、そんなときに重宝します。 SNSと連携させて運用する 各種SNSとブログを連携させて運用することでいろいろなメリットがあります。 ぼくであればツイッター、フェイスブック、インスタグラム、LINE 、などとブログを連動させています。 というフローを作ることができます。 個人ブログであることの意味を考えてみる 世の中にはたくさんのサイトやブログがあり、 Web上には数え切れないほどのコンテンツがあるわけです。 そのなかでサイトでもなく匿名ブログでもなく、 個人を前面に出した個人ブログとして運営する意味を考えてみるといいですね。 企業が多額のライター費をかけて作ったブログにはない、個人ブログにしか出せない魅力ってのがあります。 こちらの記事に書きました。 今後のアフィリエイト市場 アフィリエイト市場は、EC市場の拡大とスマートフォンの普及を背景に拡大しており、2015年度の市場規模は前年度比16. 4%増の1,740億2,000万円で、 2016年度は同15. 3%の2,006億5,000万円まで成長する。 アフィリエイトの費用対効果が高まることで、広告主1社当たりのアフィリエイト予算が拡大するほか、中小規模の広告主のアフィリエイト利用の広がりなどが期待されており、 同市場は2020年度には3,500億円に達すると予測されている。 今後ネット広告の需要はさらに高まり、 アフィリエイト市場は上昇傾向にあるとの考察があります。 どうなっていくのかは正直わかりませんが、ぼくはブログというものが好きなのでひとつの自己表現活動の意味も含め、続けていくつもりです。 20代前半の若い人たちがブログを始めて、発信力を付け、ブログで稼ぎ、個人を前面に売り出していく。 というのはここ2〜3年で出来た波です。 発信力を付けて独立し、フリーランスになる人も増えてきました。 まだまだ伸びしろのある業界だと思っています。 ブログ収入の仕組みと稼ぐまでのやり方まとめ いかがでしたか? ブログで収入を得るための仕組みと、ブログで月に1万円稼ぐまでのやり方。 深掘っていけばまだまだ書けるほどブログ運営というものは奥が深いのですが、 これからブログを始めたい!という初心者の人に向けて情報を激選しました。 参考になったら嬉しいです。

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個人ブログ 収入の仕組みを教えます

ブログ 収入 仕組み

CONTENTS• 一般人がブログで収入を得る仕組み【かんたん3ステップ】で解説します! 今回の記事は、「知識経験もなく、WEBとかなにそれ美味しいんですか?」レベルの方に向けて、難しい事は削ぎ落として、一般人でも当たり前にブログで収入を得る仕組みの全体像を解説して行きます。 1から10まで細かく解説しすぎると、膨大な記事になってしまい「なんか難しそうだな…」とか「読むだけでしんどい…」と思われると思うので、大枠だけさらっとわかりやすくお伝えしますね。 もちろん今回の記事を読んで頂き、より具体的なステップを学びたい方は別記事で解説してますのでそちらを参照してください この記事内で解説しますのでご安心を! 一般人がブログで収入を得る仕組み3ステップの概要 【ステップ1】なぜブログで収入が得られるのか? 【ステップ2】ブログを作ろう! 【ステップ3】アクセスを集めよう! それでは本題へ入って行きましょう!! 【ステップ1】なぜブログで収入が得られるのか? そもそもなんでブログで収入が発生するのか?を知っておかないと闇雲にブログを作って「おらー!稼ぐぞーー!」と意気込んでも全く意味がありません。 一般人でもブログで収入が得られる仕組みは、 【インターネット広告】です。 あなたがいつも閲覧しているサイトやブログで記事内部だったりトップページに上記のような広告を見かけた事はありませんか? こういう広告をインターネット広告といい、 サイトやブログ運営者はこれらの広告を掲載し、広告収入を得ているのです。 広告収入が発生する仕組み ではなぜブログに広告を貼ると収入が発生するのでしょうか? その答えは、ブログの訪問者が広告をクリックしたり、クリックした先で商品やサービスを購入すると運営者に収入が発生する仕組みになっているんです。 2つのインターネット広告 ・クリック報酬型=訪問者が広告をクリックすると収益が発生 ・成果報酬型=訪問者が広告をクリックして、さらに商品サービスを購入して初めて収益が発生 ここであなたに質問! クリックされるだけで収益が発生する広告とクリックされてさらに商品が購入されないと収益が発生しない広告・・・どちらが初心者向きだと思いますか? 答えは、もちろん前者の 「クリックされるだけで収益が発生する広告」ですよね。 このクリック報酬型の広告で一番有名なのがGoogle AdSenseというGoogleが提供している広告サービスです。 GoogleAdSenseを使ってブログで収益化してしていく方法がシンプルかつ初心者向きなので、推奨しております。 それ以外にもたくさん広告の種類はあるんですが、ここで全てお伝えすると困惑してしまうので、【初心者はGoogleAdSense】と覚えておいてください。 GoogleAdSenseで稼ぐ全体像は下記で解説しているのでまたご覧になってみてください。 【ステップ2】ブログをつくろう! なぜブログで収入が得られるのか…その答えは「広告収入」でした。 ブログで稼ぐ仕組みがわかったところで次にやるべきは、もちろんブログの立ち上げですよね!ここをすっ飛ばしては1円も生まれません。 ブログと言えども、たくさんのブログサービスがありますよね。 代表的なのがアメブロだったり、ライブドアブログだったり、Seesaaブログだったり。 初めて聞いたことがある場合でも大丈夫です。 これらは使わないのでスルーしてください。 きっとブログの知識が少しある方はブログと言えば上記のようなものを想像されるはずです。 上記のサービスでも広告収入を得ることはできるのですが、推奨はしておりません。 なぜか? A. 企業のブログサービスを使うと仮に「明日からサービスやめます」と言われたら、こちらもやめなくてはいけなくなり、ビジネスとしては不安定だからです。 他人の庭で商売をさせてもらっているので、家主が出て行ってと言われたら出ていくしかないのです。 そこで「なんで出て行かなくちゃいけないんだよ!」と言う方が理不尽極まりないですよね。 ですから、長期的にブログビジネスでしっかり収入を得ていくためには「ワードプレスブログ」を使います。 おそらく初めて聞かれたのではないかと思いますが、しっかりブログで収入を得ている方は全員このワードプレスブログを使っています。 詳しくは下記で解説していますのでご覧になってみてください。 【ステップ3】アクセスを集めよう! ワードプレスブログに広告を貼ったら次はいよいよ収益化のための作業になります! 再度、思い出して欲しいのですが、クリック報酬型のGoogleAdSenseで収入を得るにはどうすればよかったでしょう? 訪問者に記事内の広告をクリックしてもらうことですよね。 つまり、記事を見てもらうこと=ブログにアクセスを集めることが絶対的に必要になってくるんです。 いくらブログに広告を貼っても、訪問者に見てもらわなければ1円も発生しないですよね。 ですから、ブログの土台構築ができれば次にアクセスを集めるための記事を書いて行きます。 上記の図でも解説しましたが、ブログで収入を得るには、まずブログを作って土台を構築していく、それができたらやる事はたった1つ「アクセスを集める記事をひたすら書いていく事」それが収入に直結します。 あなたがブログで収入を得るためにすべきたった1つの事 アクセスを集める記事をひたすら書く事。 至ってシンプルです。 今回はざっくりとしたブログで稼ぐための全体像をお話させて頂きましたが、本当にこれが全てなんです。 「ブログ 稼ぎ方」とか「一般人 ブログ 稼ぐ方法」と検索するとずらーっと専門用語多めなめっちゃ長い記事がヒットするじゃないですか。 自分が全くの素人で知識も経験もない状態なら「うわぁ…」ってドン引きしていると思うんですよね(笑) 事細かに解説してくださっているのはありがたいんですが、一気に情報量をぶつけられたらパンクしてしまいます。 そんなこともあって今回の記事では大枠だけお話させて頂き、「なぜ一般人でもブログで収入を得られるのか?」という1つの疑問に対する答えを述べさせて頂きました。 で、今回お話させて頂いた内容+あなたがこれからやっていくべき具体的なステップは、でメールと動画でわかりやすくステップを踏んで解説してますので、ぜひそちらで学んでみてください。 初心者がアクセスを集めるためのまず書いていくべきジャンルや僕が初心者からブログで月10万を達成するまでに行った事例なども動画レッスンで公開していますのでぜひそちらも参考にしてください。

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ブログの収入の仕組みとは?収入を得られるブログの始め方5ステップ

ブログ 収入 仕組み

こんにち和、西野です。 ブログで収益を上げたい! ブログからの収益化をしたい! という方のために、 オススメのブログ収益化の仕組みについて解説していきます。 ブログは1度仕組みを構築すると、広告費が1円も掛けずに大きな収益を上げることが可能になります。 まずはじめに、僕の2018年度のブログからの収益を報告したいと思います。 2018年度のブログの収益報告を公開 去年、 1年間のブログ収益が出ましたので、公開いたします。 こちらは、インフォトップというASPのみの売上げだけですが、1年間で1900万円の利益が出ました。 この他にもインフォカートというASPやペイパル決済、現金でのご入金もありますので、それらを合わせると1年間で軽く2500万円を超えます。 しかも、 僕はお金を掛けて広告を出すというものを一切せず、全てブログ集客のみです。 ですから、右下の「残高売上」は 純粋に利益となります。 ブログの収益は ほぼ利益になる 繰り返す通り、 ブログで収益化の仕組みを作ると、その収益はほぼ丸々「利益」になります。 ブログの経費として掛かるのは、ドメイン代とサーバー代のみです。 もちろん、契約するドメインとサーバーにもよります。 が、僕が利用しているブログは、2つ合わせて1年間で1万4千円ほどです。 ブログの収益化に必要なPV数は? ブログを収益化する上で欠かせないのがPV数です。 が、ここまでのブログ収益を生み出すのに、ちまたで言われているような「100万PV」などは必要ありません。 ちなみに、この収益を生み出しているブログのPV数は月間5万PVです。 以下にブログのPV数、新規ユーザー数などを公開しておきます。 ほとんどの人は、多くの無駄な努力をしています。 が、正しくブログの収益化の仕組みを作れば、ブログのPVが月間3万PVでも月に100万円ほどの収益(利益)を生み出すことは可能です。 ブログの収益化は必ずWordPressで行うこと ただし、ブログから大きな収益を生み出すために、どんなブログサービスを使っても良いわけではありません。 世の中には、 ・はてなブログ ・アメーバブログ ・WordPress etc.. など沢山のブログサービスが存在します。 が、 もしあなたが本格的に、少ないPVでもブログ収益の仕組みを構築したいなら、必ずWordPressを利用しましょう。 その理由は、別の記事で詳しく解説していますので、そちらを参照してください。 また、WordPressは好きなようにビジネス活動を行えますが、そのほかの「はてなブログ」や「アメーバブログ」などを利用すると、 そのブログサービスの「規約」に従う必要があるので、かなり不自由です。 常に顔色を伺ってビジネスするのは苦痛ですよね。 WordPressでブログを作れば、誰かの顔色を伺うことなく、自由にあなたのビジネス活動を行うことができます。 だからこそ、ブログで収益の流れを仕組み化するのなら、間違いなくWordPressがオススメなのです。 ブログの収益化にオススメの仕組み作り それではいよいよ、ブログの収益化にオススメの仕組みづくりについて解説していきます。 どうやったら、少ないPV数のブログからでも大きな収益を生み出すことができるのか? 実際に、オススメの仕組み作りについてご紹介します。 ブログの収益を生み出す仕組みに必要な3つ ブログの収益を仕組み化するために必要なのは大きく分けて3つです。 1)良質なブログコンテンツ 2)絆を深めるメールマガジン 3)価格以上の商品コンテンツ 順番に解説していきます。 他にも、ブログで収益化する方法はいくつかありますが、別の記事で詳しく解説しておりますので、そちらをご参照ください。 収益化の仕組み1. 良質なブログコンテンツ ブログの収益化をする上で、絶対に欠かせないのが『良質な』ブログコンテンツ(記事)です。 ブログというのは、あなたのビジネスにとってネット上の顔になります。 ですから、もしそのブログ記事がいい加減なものだったり、手を抜いているような記事なら、それだけでブログの収益化はできません。 なので、 必ずブログ記事は、1記事ずつ丁寧に、気持ちを込めて書いていきましょう。 その際に押さえておきたいポイントとは以下の3つです。 収益化に特化したブログ記事の書き方は、以下の記事で詳しく解説しておりますので参考にしてください。 絆を深めるメールマガジン SEOなどのポイントをしっかり押さえてブログ記事を書いていくことで、ブログへのアクセス集客が可能になります。 そうしたら今度は、そのブログから無料のメールマガジンへと登録してもらいましょう。 このメールマガジンでは、本当に読者さんの役に立つ価値(情報や知識・ノウハウ)などを提供して、読者さんとの絆を深めていくことが大切なポイントです。 ほとんどの人は、 「無料のメルマガだから…」と言ってメルマガの内容を手抜きするのですが、それは 絶対にNGです。 無料のメールマガジンでも、 「お金を出しても良い!と思ってもらえる価値」 を提供していくことが非常に大事です。 ちなみに、僕の無料メールマガジンでは、無料のメルマガを読むだけで、もう稼ぐための必要な知識やノウハウを惜しみなく提供しています。 ですから、実際に商品を購入してもらわなくても、必ず読むだけで大満足していただける内容となっています。 無料のメルマガでしか配布していない極秘のレポートや音声、動画セミナーなどもプレゼントしています。 そうやって、無料だろうと有料だろうと、手を抜かず真剣に取り組むからこそ、読者さんに信用してもらうことができます。 もし、無料メールマガジンを参考にしたい方は、こちらから登録して、まずは無料情報を参考にしてもらえたらと思います。 ) 収益化の仕組み3. 価格以上の商品コンテンツ もし、あなたがブログから長期的に大きな収益を生み出したいのであれば、「価格以上の商品」を販売することが欠かせません。 もし、購入者さんに、 「この商品、買って損した…」 「まぁ、ほどほど良かったなぁ」 くらいに思われてしまったら、その購入者さんとは一度きりの関係に終わってしまいます。 それでは、収益も増えていきませんよね。 商品コンテンツで大事なのは 『強烈なインパクト』です。 「こんな素晴らしい商品がこの価格で・・・!」 「この人の商品は凄すぎる!」 という強烈なインパクトを与えることができたら、一発であなたの熱いファンになってくれます。 そして、リピーターとして他の商品も買ってくれるようになります。 ここが、 少ないPV数でもブログから年間2000万円以上の収益を生み出すための肝心要のポイントです。 商品は常に「価格以上」「期待以上」と心掛けてさえいたら、必ずあなたのブログからの収益は2倍・3倍・10倍へと膨れ上がっていきます。 しかも、ブログのPV数は変わらなかったとしてもです。 ここは、絶対に覚えておきましょう! ブログの収益を増やすマーケティングシステム そして、 ブログの収益を増やしていくためには、ちゃんと設計されたマーケティングシステムを用意することです。 マーケティングシステムとは、別名「マーケティングファネル」とも言います。 このマーケティングシステムを組む際には、 ・フロントエンド商品(最初の低価格商品) ・クロスセル商品(合わせて購入してもらう商品) ・バックエンド商品(リピートで購入してもらう高額商品) という仕組みを作ることが大切です。 ブログで上手くいっていない人のほとんどは、このマーケティングシステムを組むことができていません。 ここをあらかじめ設計しておいたら、次々とリピートで商品を購入してくれる方が増えるので、あなたのブログからの収益も面白いように増えていきます。 ただし、忘れてはならないのは 『常に価格以上の価値を提供する』ですね! ブログの収益を増やすマーケティングシステムについては、また別の記事で詳しく解説しておりますので、そちらも合わせて参考にしてもらえたらと思います。 まとめると、 ・少ないPV数でもブログの収益化は可能 ・ブログの収益を仕組み化するならWordPressを使うこと ・ブログの収益を増やすにはマーケティングシステムを設計すること になります。 また他にも、それぞれの要所で大切なポイントがありますので、先にご紹介した参考記事も合わせてお読みいただけたら、あなたもすぐにブログからの収益を仕組み化することができますよ。 ぜひご参考ください。 それでは今回は以上です。 小難しいお話を最後までありがとうございました! 弥栄ましませ 西野ゆきひろ 〈関連記事はこちらから〉 ・ ・.

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