仲本 浩喜。 カリスマ講師 仲本浩喜の目指せ英単語マスター<4>

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仲本 浩喜

留学専門塾の先生のオススメで購入しましたが、非常にオススメです。 基本は見開き左ページに英語パラグラフと日本語訳が下にあり、右ページに重要な単語の訳・解説・類義語・対義語が掲載されており、そのまとまりが4つで一日分となり、単語チェック問題が入っています。 特にオススメは以下のような方々です。 1.文脈タイプで覚える人:CD音源が付いているので、特定テーマについて書かれた文章を聞き流す中で単語を覚えていくやり方はぴったりです。 また、必要以上に難しい単語やTOEFLをでも問われないような専門用語には説明がなかったりしますが、文脈から推測する力を養うこともできます。 2.歴史や理科系の学問における英単語が特に不足している人:ビジネス上では結構英語を使っていて経済系の単語は分かっても、高等教育を英語でうけていない方(自分もそうですが)は政治、歴史、化学、生物、地学等の単語が不足してしまうためそのあたりをバランスよく補うことができます。 3.隙間時間をうまく使いたい人:一日分がノンストップで流してだいたい7〜8分程度なので、通勤時間などのすきま時間に、前日・前々日の復習をしつつ、毎日少しずつ増やしていくこともできます。 自分は、通勤行きで聞き流して意味がつかめるか確認し、帰りのどこかカフェ等で本を開いてわからない単語を覚えていくやり方をなるべく心がけるようにしています。 以前使っていた単語集を断念し購入したこの本。 人気の高い某単語集にしようかとも思いましたが、やはり単語は文脈で覚えるべきだと思いこちらにしました。 選択は正しかったと思います。 この本は全20レッスンで、20日で完成されるよう構成されています。 1レッスンにつき4パッセージで、どれもTOEFLに出されるような学術的内容になっており興味深いです。 1パッセージには大体10の頻出単語が含まれており、ただ単語を羅列したものよりも覚えやすくなっています。 よく使ってみると分かりますが、1つ前のレッスンで使われた単語が次の日のレッスンに使われていたりするので知らぬ間に復習が出来ます。 比較的簡単な単語が多いですが、やる価値は十分にあります。 単語の意味は言える、でもリスニング中に出てきても瞬時に意味が出てこないという人にもオススメです。 単語を覚えるのには、 1、単語と意味を覚えるタイプ 2、フレーズでコロケーションと覚えるタイプ 3、短文で覚えるタイプ 4、本書のように文脈で覚えるタイプ くらいに分けられるでしょうか。 だからどれが良いとは言えないけど、 文脈タイプが合う人にはほぼ完璧と言えるような本なはず。 文法や構文は覚えて、あとは単語とリスニング対策に力を注げる人は本書をどうぞ。 分野ごとに分けた文章があり、音声も付いているから 単語も覚えられるし、読解の練習にもなるし、リスニングの練習にもなる。 スピーキングは別にがんばろう。 類書もあるだろうけど、本書のレベルで、 本文、音声、和訳と三つそろったのはそうないはず。 音声が抜けていたり、チェックのための和訳がなかったりすることが多い。 このように良い出来だから、TOEFL対策だけでなく、 英語力を高めたい人には是非おすすめしたい一冊です。

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代々木ゼミナール(予備校)

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【QUICK QUIZ】 1 〜 5 の空所に【a】〜【e】までの単語を入れ、日本語と線でつなぎましょう。 1 ( ) with him 2 have a ( ) 3 ( ) for wine 4 10 years ( ) 5 fight ( ) the virus• ワインで有名な• 10年前に• 彼と同意見である• ウイルスと戦う• 休暇を取る 【a】vacation【b】ago【c】with【d】famous【e】agree 1 agree with himで「彼と同意見である」。 agreeは後に前置詞のwithやtoを続けて「〜と同じ意見である」「〜に同意する」という意味を表します。 2 have a vacationで「休暇を取る」。 take a vacationとも言います。 休暇時にはオフィスや学校が「空に」なる、と考えましょう。 例 a vacant seat 空席。 3 famous for wineで「ワインで有名な」。 famousは「多くの人に知られている」という意味。 名詞形はfame「名声、有名なこと」。 反対語はinfamous「悪名高い」になります。 4 10 years agoで「10年前に」。 agoは前に期間を表す名詞を伴って「今から…前に」という意味になる副詞です。 「今から見て ・・・・・ …前に」という意味なので、常に動詞の過去形と使います。 例 It happened a long time ago. 「それは遠い昔にあったことだ」 5 fight with the virusで「ウイルスと戦う」。 「〜を持っている」「〜を使って」に続く、前置詞withの3番目の用法は「〜といっしょに」 同伴 からの「相手」を示す用法です。 「戦う」「議論する」「恋に落ちる」相手は全部withで表せます。 代ゼミで人気全国1位となった講座「ボキャビル天国」を担当。 広島学院高から上智大外国語学部英語学科を経て、同大大学院外国語研究科言語学専攻修了。 著書「TOEFLボキャブラリー」は韓国でも出版されたロングセラー。

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また、講座によっては速習などで通年講座を短期間で受講できるものもあります。 詳細につきましては、大変お手数ですが、お近くの代ゼミサテライン予備校、または代ゼミ各校舎までお問い合わせ下さい。 文法は比較的勉強しやすい分野なので、まずこうした講座を受講してきちんと基礎固めをする必要があります。 文法Bの講座は主に高2~センタ試験レベルの内容で、英語を苦手とする受験生が対象です。 受験当時の偏差値が50未満程度の学力と考えればいいでしょう。 また、この講座は演習系の講座ですから予習が必要となります。 「英語が分からないのに予習なんて」と思われがちですが、英語に自信がなくてもこの講座で使われるテキストの問題はとても良心的なものなので、まったく歯が立たないなんてことはないはずです。 安心して予習をして下さい。 実際の例文の中で使われている文法を「切り出し」て解説を加え、その文法がどのように使われるのかをきっちりと学んでもらいます。 授業の狙いは文法の丸暗記にあるのではありません。 文法の学習を通じて「英文を読み書くプロセス」「文法問題を解くノウハウ」を学んでもらうのです。 だから同種の問題にも瞬時に対応ができるようになります。 大変オーソドックスでシンプルなやりかたですが、学力をつけるには最も有効な学習方法です。 テクニックに走らない 巷にはいろいろな受験テクニック、独自の文法理論があふれています。 システマティックに学習することは否定しませんが、基本的な学習 文法・語彙 をおろそかにして怪しげなテクニックや言語学もどきの理論に走っても、難関大の問題が解けるようになるわけではありません。 大切なのは、問題を解くために必要な(戦略的な)ノウハウを身につけ、そのノウハウに沿って必要な知識を徹底的に、システマティックに頭に叩き込んでいくことです。 英語が苦手な人は、まず1回1回の授業をきちんと消化しましょう。 焦りは禁物です。 文法と語彙が身につかなければ、その後は何をやっても点数は上がりません。 焦りは禁物だが 高い建物を建てる為には2つの事が必要です。 1つは基礎となる土台をしっかり作る。 もう1つは土台となる面積を大きくする。 英語の成績が伸びない受験生は、後者の英語の基礎的事項の裾 すその が広げられていないのです。 文法Bの授業ではその点を重視した講義を行っています。 ただし、この講座は「足らない部分を補っている」にすぎません。 また、文法Bだけをマスターしても難関大学の入試問題は解けません。 そういわれると、受験生のみなさんは焦っちゃいますよね。 受験生は、しかるべき時期までに英語の学力を入試レベルまで引き上げなければなりません。 そのための特効薬となる講座がオリジナル単科講座「仲本浩喜の英文法・語法」です。 代ゼミの本科生には文法Bと並行してこの単科講座を受講することをお勧めします。 今は苦手だけれど、いずれ英語を得意科目にしたいと思っている本科生にはこの講座を受講することをお勧めします。 英語が伸び悩んでいる現役生の方にとっても、この講座は救いの神となってくれるはず。 語学の習得には時間がかかります。 英語が苦手な受験生は夏までは我慢の時期が続きます。 時間を自分の味方につけておくことが重要です。 いたずらに入試的な問題を解こうとしたり、他人と比べて焦ったりしてはいけません。 なお、「仲本浩喜の英文法・語法」は代ゼミ地方校舎のサテラインだけではなく、全国のサテライン予備校で高評価をいただいている講座です。 是非一度お近くのサテライン予備校に足を運んでいただいて授業をご視聴下さい。 英文法〈A〉 文法Aも授業の進め方は文法Bと同じですが、この講座は受験当時の偏差値が50後半からの受験生を対象としています。 文法という窓から英語の全体像を眺めるとは大変重要です。 より英語の学力を伸ばしたければ、文法なんてと侮らずにこの講座と真剣に向き合って下さい。 文法Bとの決定的違いは、入試問題を解くための背景となる文法知識の解説が多いということです。 実はこのことは文法問題を解くためだけでなく、早慶や国公立大学などで出題されるような作文・読解問題を解く学力をつけるために必要となるものです。 まさに入試問題に直結するような授業を行っているわけですが、文法講座としての制約があるため総合的な英語学習をこの講座で指導することはできません。 一貫性のある英語を学習するには 代ゼミ本科生であればカリキュラムに従い、他の英語の授業と組み合わせて学習することになります。 これはどの予備校でも同じですね。 英語は講座数が多いですから講師一人で全部担当することは不可能なのです。 教授において一貫性のある英語学習をしたいという受験生のために、代ゼミではさまざまな講師がオリジナルの単科講座を担当しています。 私の「仲本浩喜のハイレベル英語総合」もその一つ。 「英語好き」な受験生にはたまらない、語学向上心を満たしてくれる講座です。 夏期講習ではじめてハイレベル英語総合を体験し、2学期から受講するという学生も多いのですが、できれば早くから受講することをお勧めします。 英語構文精解〈A〉 構文Aの講座は受験生に最も毛嫌いされる講座です。 英文を「読んで訳すだけ」の授業と勘違いしている受験生が多いようです。 この講座の主たる目的は英文を「速く読むための頭の働きを身につけること」にあるのです。 「速読」という読み方があるわけではありません。 「速読」は、読み方のプロセスである「精読」と、「音読」、「多読」というトレーニングが一体となった結果として身につくものです。 この「精読力」の部分を8ヶ月かけてじっくりと養成していくための授業がこの構文Aです。 以前私が勤めていた駿台予備校では、この「英語構文」というテキストが基幹教材でした。 私個人も大好きな授業です。 仲本式英語指導とは 仲本式などという指導法はありません。 そもそも特定の問題だけが解けるテクニックでは限界があります。 難関私大や国公立大学では予定調和的な問題はほとんど出題されません。 私はこれまで20数年間、独自のメソッドをあえて作らずに英語の指導を行ってきました。 英語指導に独りよがりの型をつくらず、「正統な」「普通の」指導を貫き続けて、駿台・代ゼミといった大手予備校やサテライン予備校、高等学校で多くの受験生や関係者の支持を受けています。 orthodox オーソドックス な英語指導こそが、受験生をもっとも効率的に合格に導けるものだと信じています。 授業では毎回3つのパッセージをこなしていきます。 それぞれのパッセージについて、以下のことを徹底してください。 まずは、本文をざっと読む。 そして、読んでいる間は辞書を引かないことです。 わからない言葉があれば、それを頭の中にためておくこと。 このときは、辞書を引いてもかまいせん。 制限時間は1つのパッセージにつき長くても10分。 英文の構造、単語の意味を考えながら、ノートに2行おきに訳を書きましょう。 2行おきに訳を書くのは、自分で添削するためです。 3つのパッセージのうち、毎週1つ選んで暗唱できるようにすると効果的です。 制限時間は30分~40分。 1つ1つの英文の構造、単語の意味を考えながら、ノートに2行おきに訳を書きましょう。 できれば暗唱を目指す。 分らない問題は3分ほど考えて、それでも分らなかったらパスして、問題番号に目印をつけておきましょう。 仲本浩喜の英文法・語法.

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