大変ありがとう。 「大変ありがとうございます」の意味と使い方・敬語・ビジネス

「大変ありがとう」に関連した英語例文の一覧と使い方

大変ありがとう

【大変】を辞書で調べると 1 重大な事件。 大変事。 一大事。 また、そのさま。 また、そのさま。 【ありがとうございます】に付加する言葉としてはおかしいと思われます。 【まことに】がふさわしい言葉でしょう。 ちなみに、【まことに】を辞書で引くと まちがいなくある事態であるさま。 じつに。 本当に。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3? 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 A ベストアンサー こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。 5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。 以上ご参考までに。 こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」...

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「本当にありがとうございました」の使い方と例文・敬語の種類

大変ありがとう

「ありがとう」は「ありがたい」という形容詞の連用形音便形です。 だから、形容詞の前に副詞「たいへん」をつけて、「大変ありがたい」「大変ありがたかった」「大変ありがとう存じました=大変ありがたく思いました」などはおかしくありません。 同じく、「非常にありがたい」「非常にありがたかった」もおかしくありません。 しかし、「ありがとう」のそんな意味がわからなくなって、ただ感謝のあいさつの言葉だと感じる人が増えてきました。 あいさつの言葉は、形容詞ではなくただの間投詞ですから、前に副詞はおけません。 そうなると、「大変ありがとう」「非常にありがとう」がおかしく聞こえてきます。 これは、「おはよう」を例にすると、わかりやすいです。 「おはよう」は「お早うございます」の省略で、意味は「早い」だから、「大変お早うございます」(大変早いですね」といえるはずです。 実際、「今日はたいへんお早いですね」ならいえます。 しかし、「大変おはよう」「非常におはよう」はおかしく聞こえます。 これは、あいさつとしての「おはよう」には「早い」の形容詞としての意味がなくなっているからです(遅く起きても「おはよう」といえるのはそのため)。 まとめると、「ありがとう」に本来の「ありがたい」の意味をまだ感じている人は「たいへん」がつかえるし、本来の意味を忘れた人にとっては「たいへん」がつかえないのです。 どちらか正しいはありません。 「たいへん」をつかうほうが古風な表現であり、使わないのは現代語風の表現であるというだけです。 時代劇なら、「非常にかたじけのうござる」と「非常に」を使いますから。 「大変」の意味や用法に関する問題ではなく、 「ありがとう」という感謝を表明する言葉に、程度や度合いを意味する言葉を重ねること自体がおかしいのです。 「大変ありがとう」を言い換えると「ものすごくありがとう」となります。 「ものすごく感謝している」ということであっても、「ありがとう」に程度は付けられません。 「まあまあありがとう」や「ちょっとありがとう」と言わないのと同じです。 心の底からのお礼です、という意味の「まことに~」、転じて「本当に~」は 程度・分量を表す言葉ではありませんから「ありがとう」と重ねることが出来ますが、 それも本当なら不要なことです。 感謝の気持ちは余計な修飾などせずに「ありがとう」の5文字に込めるのが正しいです。 なお、「ありがたく思う」は直接のお礼の言葉ではないので、気持ちの中の感謝の度合いを表明する意味で 「大変ありがたく思う」・・・と、感謝の意の最大級として表現できます。

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ドイツ語で「ありがとう」 5パターン

大変ありがとう

「大変ありがとうございます」の敬語表現とは? 「大変ありがとうございます」は深い感謝の意味を表す言葉 「大変ありがとうございます」は深い感謝の意味を表す言葉です。 「ありがとうございます」という言葉自体感謝を表す表現になりますが、それを強調する「大変」という言葉が頭に付いていますので、この表現は深い感謝の言葉を表す表現の1つです。 深い感謝の表現を表す表現にはいくつかのバリエーションがあります。 例えば「誠にありがとうございます」という言葉は、一般的に商売で使われている深い感謝を表す言葉になっています。 こういった表現は、日常的に使われているという側面もありますが、ここぞという場面で使うと相手方とのコミュニケーションが大幅に良化する表現になっています。 「誠にありがとうございます」等敬語表現の言い換えも多種多様に可能 「誠にありがとうございます」等敬語表現の言い換えも多種多様に可能です。 感謝を表す表現には「ありがとうございます」という言葉もありますし、「感謝申し上げます」といった表現のような、「ありがとうございます」を使わない表現もいくつかあります。 こういった表現を使い分けることでより深い感謝を示せるのです。 「大変ありがとうございます」「誠にありがとうございます」「深く感謝申し上げます」など、感謝の気持ちを表す表現には多くのバリエーションが存在しています。 追ってそのバリエーションの使い方は紹介していきますが、ここでは感謝の表現には様々なバリエーションが存在することをまずは押さえておきましょう。 「大変ありがとうございます」も十分に丁寧な感謝の言葉 「大変ありがとうございます」も十分に丁寧な感謝の言葉です。 「大変ありがとうございます」という言葉よりも丁寧な言い回しや、深い感謝の気持ちを示すことができる表現もあるのですが、「大変ありがとうございます」という言葉も十分に強い感謝の気持ちを表す表現になっています。 そのため「大変ありがとうございます」よりも強い感謝の表現を使うことで、逆に相手を恐縮させてしまったり、相手に違和感を与えたりするような状況もあり得ますので注意が必要です。 感謝の気持ちを相手に表すシチュエーションでは、その相手やシチュエーションに合った言葉遣いをする必要があります。 「この度はお忙しい中ご来社いただきまして、心よりお礼申し上げます」といった形で使われます。 この表現を使う際にはフォーマルな色が強い場所であったり、相手方との関係性が比較的希薄な場合に使われます。 逆に目上で気遣いが必要な相手であっても、普段からコミュニケーションが取れている相手に対して「心よりお礼申し上げます」という表現を使うことで、相手方が違和感を持つことも想定されます。 かなりフォーマルな度合いが強い言い回しになりますので、その点を認識して使うようにしましょう。 この表現も「心よりお礼申し上げます」と同じように、フォーマルな場面で使われる言い回しになります。 「この度はお忙しい中会議にご参加いただきまして厚く御礼申し上げます」といった形で使います。 特にこの表現は、ビジネスメール等テキストでのやり取りで使われることが多い表現になっています。 会話のシーンで使うと場違いである場合が多く、もしも会話において使うのであればフォーマルな演説等で使うような表現になります。 だいぶ重い感謝を示す表現になりますので認識して使うようにしましょう。 この表現は「心よりお礼申し上げます」の「お礼」の部分を「感謝」という言葉に変えた表現になります。 「感謝」という言葉を使う場合の方が、ややフォーマルな度合いが強い表現になります。 この表現は、一般的に会話でもビジネスメールでもよく使われますし、スーパーやデパート等の店内アナウンスでもよく使われる表現になります。 強い感謝を表す言葉の中でも汎用性の強い言い回しになります。 この表現は「大変ありがとうございます」という表現の「ありがとうございます」を「感謝しております」に変えた言い回しです。 強い感謝の気持ちを表すものの使える場面が多い表現になります。 この表現は例えば相手方に一度「ありがとうございます」と感謝を伝えた後に、もう一度感謝を伝える際に「大変感謝しております」と語気を強めて相手方に深々と頭を下げながらその言葉を伝えることで、相手方にこちら側の真心が伝わることでしょう。 会話の場面において、心を込めて使いたい表現です。 この表現は最大限の感謝を示す表現になりますが「厚く御礼申し上げます」などの表現よりも、カジュアルな場面でも使うことができる言い回しになります。 「ありがとうございます」といった表現で感謝の気持ちを伝えきれないような時に、こういった表現が引き出しにあると、相手方に対して強い感謝の気持ちを的確に表現することができます。 「こんなにも親切にしていただいて、感謝の言葉しかありません」といった形で使われます。 「ここまでいつも懇切丁寧なご指導をいただき、感謝の念に堪えません」といった使い方をします。 会話の場面でもビジネスメールでも使うことができる表現になります。 「感謝の言葉しかありません」という表現でも強い感謝の気持ちを表すことができますが、逆に「感謝の言葉もありません」という表現も強い感謝の気持ちを表すので覚えておきましょう。 「感謝の言葉もありません」という表現まで使いこなせるようになれば、カジュアルなシーンからビジネスまで、幅広く強い感謝の気持ちを伝えることができるでしょう。 そんな強い感謝の気持ちを表す「感謝の言葉もありません」が詳しく紹介されているおすすめの記事が下記になりますのでこちらも確認してみてください。 「感謝」という言葉は「感謝申し上げます」という言い回しで「ありがとう」の代わりに使える表現にもなりますし、文章の中で使うことで、その感謝の気持ちを表すのに使うこともできる言葉になっています。 この言葉は「この度の事業に関する支援につきまして、弊社一同深謝申し上げます」といった形で使われる表現になります。 対個人ではなく、企業間のやり取りの中で使われるような表現になります。 基本的にこの言い回しは会話では使われず、手紙等限られた場面でのみ使用される言葉です。 「ご厚恩に拝謝する」といった言い回しで使われることが多い表現になっています。 「大恩」という言葉は相手に対する大きな恩を表す言葉になります。 直接相手方に対して感謝している旨を表す表現ではなく、第三者に対して感謝している旨を示す表現になります。 「私は彼に大恩がある」といった使い方になります。 この言葉も「大恩」と同じように大きな感謝を第三者に対してあることを表現するための言葉になります。 「私は彼に恩義を感じている」という使い方になります。 また「私はあなたに大恩がある」「私はあなたに恩義を感じている」と相手に対して自分の気持ちを伝える場合にも使えます。 ただし何かに対する具体的な感謝を伝えたい場合には「誠にありがとうございます」などとしっかりお礼を伝えた方がいいでしょう。 ここまで様々な感謝の気持ちを伝える敬語表現のバリエーションをお伝えしてきましたが、何よりも大事なのは言葉ではなく、その言葉に込められている感謝の思いです。 気持ちがなければ感謝は伝わらないでしょう。 敬語表現は丁寧であるほど相手から好感を持たれるものですが、丁寧過ぎる敬語は相手方を恐縮させたり、違和感を与えたりするものです。 適切な表現を心がけるようにしましょう。 いくら感謝を伝える敬語表現が適切だったとしても、どこかで敬語表現を間違えてしまうとその感謝の気持ちを伝える表現の効果は半減してしまうことでしょう。 100%正しい敬語表現を使えるよう意識するようにしましょう。 「大変ありがとうございます」や言い換え表現を使いこなそう! 「大変ありがとうございます」や「誠にありがとうございます」といった強い感謝の言葉を示す表現や、その類語を紹介してきました。 ここで紹介した言葉はバリエーションに富んでいるものの比較的よく使われる言葉ばかりです。 一つ一つの使い方に自信が持てるまで読み返してみてもいいかもしれませんね!.

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