早 戸川 国際 マス 釣り場。 早戸川国際マス釣り場・リヴァスポット早戸~相模原市ってこんなとこです~

神奈川の早戸川国際マス釣場でニジマス釣りとBBQしてきました!

早 戸川 国際 マス 釣り場

引用元: エサ釣り専用エリアの早戸川国際マス釣場の中でもさらに2つのエリアに分かれています。 一般釣り場• 貸切り釣り場 一般釣り場は、普通の釣り堀と同じように、他のお客さんと一緒に釣りをします。 ですので、小さいお子さんがいる場合は、他の大人のお客さんの仕掛けと絡ませてしまったりする可能性があるので、大人だけで行く場合か、ある程度釣りに慣れている方に向いている釣り場です。 メリットとしては、一般釣り場エリア内なら、どの区画で釣りをしてもOKなので、自分のいる区画で釣れなくなったら、隣の区画に移ってもOKで、どんどん拾い釣りをすることができます。 いっぽう、貸切り釣り場は、指定された1区画を自分たち専用の釣り場として貸切りにできます。 但し、4人以上でないと貸切りしてくれません。 他のお客さんはその区画には入ってきませんので、小さなお子さんが竿を振り回したりしても安心です。 その代わり、他の区画に魚がいても、そこに移って釣りをすることはできません。 私たちは 子供がいるし、家族でのんびり釣りたいので、貸切り釣り場での釣りを選びました。 まずは受付 釣り場入口にあるレストハウスが入場受付になっています。 まずはここに入って、受付を済ませ、入漁料を支払います。 貸し竿やエサ、予備の仕掛けなども受付け時に一緒に購入することができます。 良く分からなければ受付の方に相談すれば親切に教えてくれるので安心。 貸切り釣り場はとても広いので、土日に来ても混雑で入れないということはまずないですよ。 受付横に貸し竿や放流用のニジマスのイケスが 受付を済ませると、すぐ横のイケスのところに行って、係の方に受付票を渡せば、放流魚や貸し竿などを準備してくれて、釣り場まで案内してくれます。 イケスには、魚の上を歩けるんじゃないかというくらいニジマスがウヨウヨいます。 指定された区画に放流 指定された区画の釣り場に到着すると、1人当たり(釣り券1枚当たり)10匹のニジマスを到着直後にババッと放流してくれます。 (入れ物は自分で用意。 ) 他のニジマス釣り場と比較すると、早戸川のニジマスは結構簡単に釣れると思います。 キープするにしても、控えめで良いと思いますよ。 私たちは無論全部放流で! 早速釣り開始! 放流ニジマスは放流直後が一番良く釣れ、時間が経つと警戒心が出てきて釣りにくくなってくるので、なるべく早く釣り開始をしましょう。 ニジマス釣りの竿・仕掛けは? ニジマス釣りの竿と仕掛けはこんな感じです。 初心者の方やお子さんはアタリが分かりやすいウキ釣りがおすすめです。 貸し竿をレンタルした場合は、このような竿と仕掛けが最初からついています。 早戸川だけでなく、どこのニジマス釣り場でもだいたいこんな感じになります。 私たちも、ササッと仕掛けの準備をして早速釣り開始。 すぐ釣れた! エサはイクラ。 2粒ハリにつけて投入すると、開始早々、入れ食い状態! 普段釣りをしない子供でも、最初やり方を教えてあげればこの通りバンバン釣れます。 こんな状態なので、私は釣りをせずに、子供が釣った魚のハリはずしとエサ付けに専念。 25cm~30cmくらいのニジマスがグングン引いて面白い! 今回、渓流の女王と呼ばれる、レアキャラのヤマメも釣れました! どことなく気品があります。 釣れた魚はビクに入れてキープ 次々と釣れた魚は、のちに腹を捌くまで、生かしてキープしておくと鮮度が保てます。 バケツに入れておいても良いのですが、10匹とか釣るとすぐ満タンになるし、すぐ死んでしまいます。 こんな感じで「ビク」という魚入れを用意して、釣った魚をこの中に入れておけばほとんど死にませんし、数も結構入りますので便利です。 もしビクを使う場合は、写真のような、丸いフレームが入った3段ビクのほうが魚を入れやすくておすすめです。 針を飲み込んだ魚は、糸を切ってしまうほうが早い ニジマスは、エサを針ごと飲み込んでしまうことが多いので、釣り上げてハリを外そうとすると、ハリが指の届かないのどの奥のほうに引っかかっていることがしばしば。 こういう時は、頑張ってハリを外すのはやめましょう。 時間も無駄ですし、仮に針が外れたとしても、外している最中に糸が傷ついて、次に魚をかけた時にたいてい糸が切れます。 ハリを飲み込まれたら、ハリをノドに残したまま、口から糸を10cm~20cm出るくらいのところで糸を切って、新しいハリに付け替えましょう。 糸をわざと長めに残して切るのは、魚を捌く時に「この魚にはのどのあたりにハリが残っていますよ」というサインになり、ケガ防止となるからです。 釣り場と車のすぐ横でできるのでラク 早戸川の良いところは、釣り場=駐車場=BBQスペース 全て10歩以内の範囲にあること。 車を釣り場のすぐ横に停めて、そのすぐ横でBBQができるんです。 だから、BBQ用品の積み下ろしも楽だし、ワンボックスならバックドアパネルを開けっ放しで座ったり日除けにしたり、便利に使いまわせます。 釣れた魚を捌きます BBQでは、釣った魚をその場で食べられるのが醍醐味。 でも、下ごしらえとして、捌き場に魚を持って行き、自分でハラワタを出さないといけません。 木炭に火をつけている間に捌いちゃいます。 捌く時は、血や水滴などが服や顔に飛び散ったりするので、服を汚したくない人は注意しながら捌いてください。 捌き場には貸出ナイフがないので、ナイフ持参か、受付で買うしかないです。 アルミホイルでくるんで15分~20分くらいでOK ハラワタを取り除いたニジマスに軽く塩を振ってホイルにくるんで焼くだけ。 写真は鉄板で焼いてますが、本当は網の上で焼いたほうがうまくいくと思います。 醤油とレモン汁は忘れずに! 川魚独特の臭みが全くなく、白身のホクホクがめっちゃ美味しいですよ。 (今回は焼き過ぎて若干パサパサになっちゃいました・・・。 ) 食堂もあるので、昼食の心配はしないでOK BBQをやらない場合でも、メニュー豊富な食堂があるので昼食は大丈夫です。 釣った魚を食べたい場合は、食堂に持ち込めば格安で唐揚げや洗いにしてくれるサービスもありますよ。 BBQのあとも少し釣りをして終了 放流から時間が経ち、太陽が高くなると、魚の警戒心も上がって釣りにくくなります。 子供も頑張ってましたが、たま~に釣れる程度なので、飽き始めます。 最後は私が本気釣り人モードで残っているニジマスを釣り上げ、最終的に4人で50尾くらい釣って今日はおしまい。 (放流した数より釣った数が多いのは、前日までに前のお客さんが釣り残していった分が含まれているからですね。 ) いやぁ~、1日遊んで疲れた体で最後に捌くのが大変でした・・。 まとめ 早戸川国際マス釣場の最大の欠点は、携帯が圏外だということ(涙)。 wifiだけはありますが、レストハウスから離れるとつながりません(涙涙)。 でも逆に考えれば、スマホをいじれないほうが都会との隔絶感があっていいのかも。 早戸川は、空気も水も魚もきれいで、川のせせらぎしか聞こえない、ほんといい場所です。 よかったら足を運んでみてください! 早戸川国際マス釣場の基本情報 住所 神奈川県相模原市緑区鳥屋3627 最寄り駅 JR橋本駅北口より「鳥居原ふれあいの館行」行きのバス 「鳥屋」バス停下車 車で行ったほうが便利な場所です。

次の

神奈川の早戸川国際マス釣場でニジマス釣りとBBQしてきました!

早 戸川 国際 マス 釣り場

相模原市街地から西へ一時間、 宮ヶ瀬ダムに流れ込む 早戸川には 管理釣り場『 リヴァスポット早戸』や『 早戸川国際マス釣場』があるので、 レジャースポットとしても気軽に行くこともでき、 登山道のような道を歩いての渓流釣りも楽しめます。 人の生活圏から離れた釣りポイントなので、 生活排水などが流れ込まないキレイな流れを持ち、 瀬の続く入りやすい場所や 石がゴロっとしている場所など、 変化のある釣りポイントです。 管理釣り場では アマゴ・ヤマメ・イワナはもちろん、 ニジマス・サクラマス・イトウ・コーホサーモンと 放流される魚は多彩で、 管理釣り場のエリア外でも魚の姿は多いです。 行きやすく入りやすい場所だけに釣り人の姿も多く、 他の釣りポイントと同様に、 魚の興味を引くには工夫が必要で、 魚を釣るのに近道はないのだと感じてしまいます。 宮ヶ瀬ダムを遡っていくと見えてくるのが管理釣り場で、 そこから高さのある堰堤をふたつ越えたあたりから 早戸川は瀬が多くなり、林道との高低差が少なくなってくるので 入りやすくなります。 流れを釣り上がっていくとあたりは岩などが増えていき、 淵などもあって期待のできる渓相に変化していきます。 さらに上流へと進むと 三日月橋という古い橋があり、 この先にある 堰堤を超えるのは三日月橋から 林道を使うのが楽です。 三日月橋を通り過ぎると早戸川は大きくカーブし、 昔管理釣り場があった狙い所の多い場所へと続いていきます。 このあたりまで来ると上級者向けといった感じで、 魚の姿が多く釣り場に入りやすい 宮ヶ瀬ダムから 三日月橋のあたりまでなら、 多くの人が楽しめると思います。 『 リヴァスポット早戸』や『 早戸川国際マス釣場』を利用すれば、 釣り上げた魚でバーベキューなどが 手ぶらで出かけても楽しめますし、 便利に使える釣りポイントだと思います。 早戸川の管理はがおこない、 遊漁券は一日1500円から、 年券で5000円からになります。

次の

早戸川国際マス釣場 で釣りをしてきました ♪( ´θ`)

早 戸川 国際 マス 釣り場

いつもありがとうございます。 昔の味たまご農場の田中こと、どんべえです。 ここどこだか分かりますか? 卵屋の釣り日記・リヴァスポット早戸 ここは、旧津久井町にあった管理釣り場、早戸川国際マス釣り場・リヴァスポット早戸です。 現在は津久井と相模原は吸収合併して、相模原市緑区鳥屋となっています。 近くには津久井湖、相模湖、相模湖プレジャーフォレストなどがあり、観光や遊びに出かけるのにもとても良い地域です。 それはそうと、昨日(6月22日金曜日)午後から時間が取れそうだったので、リヴァスポット早戸(早戸川国際マス釣り場)へ遊びに出かけました^^ 昔からよく通った管理釣り場です。 釣りって実は、普段からの用意がけっこう必要なんですね。 情報収集とか、普段からコンスタントに釣り場に立って得られる情報とか感覚とか、そんな事です。 パッと行ってパッと釣れる事もありますが、一日の釣行計画を立てられないまま現場に行っても、何もできなくてつまらないんですよ。 でも、なかなか時間ってないですよね。 そんな時間が取れない中でも、ちょっと投げるにはちょうどいいんですよね、ここは。 パッと行ってパッと釣れる。 とは言えスレっからしの魚ばかりで、日中はなかなか当たりも遠いですけどね。 そうそう、思い出した!むかし友達が、スプーンのフックを外して、フライをトレーラーにして爆釣してました。 なんか邪道な気がして私はやらなかったのですが、今となってはスタイルより釣果。 今度やってみよ。 あーそうか、フローティングミノーのお尻のフックを外して使えば浮き替わりにもなるのか。 したら、ほんとのフライ見たいにドリフトさせることも出来るわけか・・・あ~いいな、この仕掛け。 この日はルアーを投げに行きましたが、餌釣りの専用エリアもあって、そっちも良く利用します。 私は餌釣りをやる時はゼロ釣法と言って、ごくごく繊細な仕掛けを好んでいたのですが、最近すっかり老眼で(笑)0. 3号通しの仕掛けを作るのが限界です。 いや~遊びの話になると言葉が出てくる出てくる。 マニアックな話で申し訳ないです^^; 早戸川国際マス釣り場・リヴァスポット早戸への道中 ここは結構な山奥なので、途中はこんな緑が豊かな林道を通っていきます。 この道を走るだけでも最高の気分ですね。 昔はここの看板も無かったのですが、親切になりました。 初めて行った時はなんの目印も無くて不安になったんですよね。 ここまで来たらもう目と鼻の先です。 いよいよですよ! はい!到着です! お!手前のご主人が早速ヒットですね^^ ちなみにこの釣り方は「テンカラ」と言います。 毛バリ釣りなのですが、西洋のフライフィッシングと違うのは竿一本糸一本で、遠くまで仕掛けを飛ばしたりは出来ません。 仕掛けが単純な分、取り回しは楽でスピード感ありますね。 お!こちらのご夫婦は奥さんが釣った見たいですね。 奥さんは針を外すのが怖いようでご主人が取ってあげてました。 これはルアーフィッシングですね。 何を使ってるのか確認したかったのですが、見えませんでした。 結果を出してる人の真似をするのは非常に大切なんですよ。 相変わらず水も綺麗です。 ここは宮ケ瀬ダムへ流れ込んでいる川、つまりダムより上流になるので、ダムの影響で水かさが減ったり濁りが出たりと言う悪影響はありません。 二十年前と変わらず綺麗です。 今度は私の番です^^ ルアーをとっかえひっかえしてやっと釣れました。 1グラムの小さい緑色と白のスプーンでヒットです。 なかなか釣れない。 やっぱりスレてますね^^; ニジマスです。 どのくらい?23センチくらいかな? 何度も釣られてるんでしょうね。 ヒレは怪我してるし口は針のキズ痕だらけ。 リリースするなら、バーブレスと言って返しの付いてない針を使ってあげると、魚の負担も少ないんですよ。 もしくは責任もって食ってやる! この日でなくてもっと前ですが、娘と一緒に釣った魚を捌いて食べました。 そんな事も大切なんじゃないかと思います。 卵屋からのお知らせ ほんの二時間半でしたが、楽しかった^^ 夕やけも綺麗で、またおいでって言われてる気がしますね。 それじゃあ、皆さんも機会があったら早戸川国際マス釣り場・リヴァスポット早戸へ、ぜひ! バーベキュー場や食堂も完備されてるのでご家族で楽しめますよ^^ で、終わってはいけないですね^^; 都内、横浜方面から来られるお客様へ。 国道16号から早戸川国際マス釣り場・リヴァスポット早戸を目指すのであれば、昔の味たまご農場のすぐ近くを通ります。 もしくは圏央道、相模原愛川インターチェンジで降りて頂けると、直売所まで大変近くなっています。 お時間がありましたら、ぜひお寄り下さい。 そうそう、なんで国際マス釣り場なのかと言うと、戦後の進駐軍の娯楽施設として作られたからなんですって。 そう言えば、ここだけでなく国際マス釣り場って名付けらてるところけっこう見ますよね。 上の理由に由来するんでしょうね。 駐車場は余裕があるので安心です。 卵屋、唯一の得意料理 家族4人分の魚を持ち帰り、唐揚げにしました^^ 上から3匹目の魚はニジマスではないですね~。 サクラマスっぽいな。 でも、サクラマスはヤマメが海へ下ったものを言うのですよね、川にも居るのかな? ヤマメとニジマスの混血かな?誰か分かる方がいたら、。 ちなみに川魚は塩を振って一晩干すと、とても美味しくなります。 干し網は釣具屋さんで安く売ってますので、一つあると便利ですよ^^ 昔の味たまごなら、安全で安定感のある品質の、美味しい卵をお取り寄せできます。 昔の味たまご農場は、ここ相模原市で昭和30年代から養鶏場を営んで参りました。 少しずつお取引先も増え、多くの料理人からも認められるようになりました。 また多くの自然食品のお店でも販売して頂いております。 瞬間的に美味しい卵を作るのは簡単ですが、作り続けるのは簡単ではありません。 美味しいだけでなく、安定感のある品質が多くのシェフ、料理人から愛される理由の一つです。

次の