遊戯王 ドラグマ。 【遊戯王最新情報】「ドラグマ」関連カード12種収録判明!

【遊戯王】優勝『ドラグマ』デッキレシピ。(カードボックス横浜西口店 2020年6月27日)

遊戯王 ドラグマ

テーマ特徴 テーマの特徴を挙げると以下の通りです ・教導国家ドラグマとそれに牙を剥くアルバスの落胤の戦いを描いたテーマである ・光属性魔法使い族が中心だが闇属性ドラゴン族のカードもある ・EXデッキのモンスターを墓地に落として発動する効果が多く、EXモンスターメタも多い ・EXデッキから特殊召喚出来ない制約を持つカードが多い にも拘わらずアルバスの落胤はEXデッキを活用する為上手く制約の穴を突く必要がある ・エクシリアちゃんは絶対曇る いかにも神官戦士といった趣の面々が揃っています。 教導国家とだけあって神の名の元に厳格な統治が行われているのでしょう。 実に正義の舞台という感じがするファンタジー感溢れるテーマですね。 ・・・・・・などとは口が裂けても言えない不穏な雰囲気を醸し出す 恐らくは教導国家ドラグマに敵対する存在であろうアルバスの落胤。 落胤とは身分や地位の高い男が正妻ではない女に密かに産ませた子の事であり 恐らくはドラグマの法皇みたいな存在の血を引く忌み子なのでしょう。 もう存在そのものがドラグマの闇みたいなカードであり このテーマからダークファンタジー感を醸し出しています。 ドラグマ・エンカウンターでは中々気になる構図のイラストも描かれており とてもどういうストーリーが展開されていくのか興味深い所です。 テーマ名の由来は宗教上の教義や独善的な説を意味する「ドグマ」+「ドラゴン」からでしょうか。 EXデッキは禁止です禁止 まず下級のドラグマと教導の騎士フルルドリスは 相手の場にEXデッキから特殊召喚されたモンスターがいる場合に 手札から特殊召喚が可能となっています。 さらにEXデッキのモンスター相手に戦闘面で有利になれる教導の鉄槌テオや 各種モンスターにEXデッキのモンスターに対する対象耐性を付与する教導国家ドラグマ、 相手のEXデッキのカードを墓地に落とせる教導の大神衹官など 相手がEXデッキのモンスターを出している時に真価を発揮しつつ EXデッキをメタるように動くのが主軸となっています。 その一方で教導の聖女エクレシアや教導の大神衹官、天底の使徒など 自分のまたEXデッキからの特殊召喚が制限されるカードが多く存在します。 どうやらドラグマの教義というのは 「EXデッキ死すべし、慈悲はない」のようですね。 しかしただEXデッキを使わないようにすればいいかというとそういうわけにもいきません。 ドラグマと密接に関係しているアルバスの落胤は 自分と相手モンスターを素材に融合召喚する効果を持っています。 優秀な効果ではありますがEXデッキから特殊召喚出来ない制約に思いっきり引っかかるので いかに制約をかいくぐってこの効果を狙うのか、というのが肝になってきます。 幸いこれらの制約は効果の発動後に発生するので 発動前にアルバスの落胤の効果を発動していく事で制約をすり抜ける事が可能です。 特にドラグマ・エンカウンターは相手ターンにアルバスの落胤を特殊召喚できるので 制約も回避しやすいでしょう。 いっその事割り切ってアルバスの落胤を採用しないデッキ構築をするのもありかもしれません。 EXデッキのカードを墓地へ送りまくる もう1つこのテーマの大きな特徴として教導の大神衹官に代表されるように 自分のEXデッキからモンスターを墓地に送る事で発動する効果が揃っています。 今までEXデッキのモンスターを能動的に墓地へ送れるカードというのは ゲール・ドグラやおろかな重葬など大きなライフを必要とするものばかりでしたが このテーマはもののついでのようにEXデッキのカードを墓地へ送れます。 このため旧神ヌトスのようにEXデッキから直接墓地へ送られる事でも 効果を発揮できるカードとの相性は非常によいです。 これらのカードを積極的に採用してくことでよりアドバンテージを確保しやすくなるでしょう。 相手の場にEXデッキのモンスターがいる事を前提とするカードが多い為、 儀式テーマやアドバンステーマとはやや相性が悪いものの EXデッキを墓地に送りやすいという独自の強みを持っており 他のテーマへの出張も考えられる面白いテーマです。 その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。 このカードを墓地から守備表示で特殊召喚する。 捕食植物に属する融合モンスターです。 融合素材指定がフィールドの闇属性モンスター3体であり アルバスの落胤を使う事で相手の闇属性モンスター2体を巻き込んで融合召喚が可能です。 闇属性はそこそこ見る為そのままでも発動できる機会は割とありますが 闇黒世界-シャドウ・ディストピア-やDNA移植手術などで属性を書き換える事で より効果的に融合召喚が狙えるようになるでしょう。 そのモンスターを除外し、このカードはエンドフェイズまで、 そのモンスターと同名カードとして扱い、同じ元々の攻撃力と効果を得る。 墓地のモンスターを除外してそれと同じ効果を得る悪魔族モンスターです。 このテーマはEXデッキからモンスターを墓地に送りやすく 強力なEXデッキのモンスターをコピーするのが非常に容易です。 また相手にEXデッキのモンスターさえいれば自己展開できるカードが多い為、 召喚権があまりやすくこのカードを出せる機会が多いのもポイントです。 カードリスト.

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【遊戯王OCG】ゼロから覚える「教導(ドラグマ)」テーマデッキ紹介

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ROTD新テーマ中の人気テーマ エクレシアが可愛いからでしょうか… 偏見 それはともかく考えていく為に草案を立てていきます。 純・召喚獣・シャドール・魔導、現在構築案として挙がるのはこの4種類。 どれも魅力的な構築ですが、個人的に出張実績が高くて好みな【召喚獣ドラグマ】として考えていきます。 ドラグマの効果等については割愛させて頂き申す… まず叩き台としてのレシピ モンスター 21枚• 3 教導の聖女エクレシア• 3 教導の騎士フルルドリス• 1 教導枢機テトラドラグマ• 3 教導の大神祇官• 1 教導の鉄槌テオ• 1 アルバスの落胤• 3 召喚士アレイスター• 3 灰流うらら• 3 増殖するG 魔法・罠 19枚• 1 テラ・フォーミング• 1 教導国家ドラグマ• 3 暴走魔法陣• 3 天底の使徒• 2 召喚魔術• 2 超融合• 2 強欲で貪欲な壺• 1 ハーピィの羽根帚• 3 墓穴の指名者• 1 影依の偽典 エクストラ• 3 灰燼竜バスタード• 2 旧神ヌトス• 1 エルシャドール・アプカローネ• 1 エルシャドール・ミドラーシュ• 1 エルシャドール・ネフィリム• 2 召喚獣メルカバー• 1 召喚獣エリュシオン• 1 召喚獣アウゴエイデス• 1 転生炎獣アルミラージ• 1 セキュア・ガードナー• ドラグマと召喚獣、喧嘩する要素はあるものの 基本的に「ドラグマ」モンスターの効果を発動後はEXからモンスターをSSできません。 なので融合召喚を行っていく「召喚獣」とは相反してしまう可能性もありますが、あくまで発動後なので初動で融合召喚していく分には問題無さそうと判断します。 もう一つ喧嘩する要員としてフィールド魔法ですね《教導国家ドラグマ》と《暴走魔法陣》でフィールドゾーンを食い合う現象です。 《教導国家ドラグマ》より《暴走魔法陣》の方がこのデッキにおいては重要なので魔法陣を厚く積んでいきます、教導国家は純などドラグマ多めで輝くと思われます。 シャドールの影がチラつく 《影依の偽典》と《エルシャドール・アプカローネ》《天底の使徒》のギミックにより最低限の枠数によって「シャドール」融合モンスターを使用する事ができます。 メインに自然と入る《天底の使徒》に《影依の偽典》を1枚差し込むだけでネフィリムやミドラーシュといった強力なモンスターを利用可能になりますねぇ、こりゃ入れ得感あります。 エクストラは投げ捨てるもの このデッキは融合をしつつもEXデッキのカードは投げ捨てていくスタイルなのでカードの選別をしていく必要があります。 また属性も幅広く取らないので「召喚獣」融合モンスターは最低限でピックしていきます。 《召喚獣メルカバー》• 《召喚獣アウゴエイデス》• 《召喚獣エリュシオン》 ココはお好みで メルカバーによる制圧能力とアウゴエイデスによる打点突破はこのデッキのキーになり得るのでオススメです、エリュシオンは《超融合》等からの切り札としても。 また「召喚獣」出張セットでお馴染みのアレイスター通常召喚からの《転生炎獣アルミラージ》も搭載、更に《セキュア・ガードナー》に変換してメルカバーの召喚素材を確保、《教導枢機テトラドラグマ》や《教導の神祇官》SSへの種にもなります。 また《旧神ヌトス》もお手軽除去手段として必須枠かなと。 また《アルバスの落胤》を採用する事で《超融合》内蔵効果も使っていきます、本家《超融合》もモチロン相性が良いかと。 《アルバスの落胤》は《灰燼竜バスタード》を墓地へ送るとサーチできるのでEXから墓地へ送るこのテーマだとピン刺しでも安定しそうです。 メインデッキでは 《教導の聖女エクレシア》が緩い条件でのSSとサーチ要員なので3積みたいですね、サーチ効果を使用するとEXからSS出来なくなるのでエクレシアは最後に召喚する様にしましょう。 《教導の騎士フルルドリス》フルアーマー女騎士で話題? のフルルドリス、このカードにはEXからのSSを縛る効果が無く、相手ターンでもSSでき効果無効を利用して上手く牽制していきましょう。 《教導の大神祇官》はEXのSS縛りが付いてしまいますが自分・相手共にEXを2枚ずつ墓地へ送り込む強烈な効果、守備が高く壁にもいいですね。 早いターンでの1体目ではダメージは薄いかもしれませんがターンが回って2回目となると相手のデッキによっては機能不全まで追いやる事も可能ですねぇ。 手札が欲しくなる場面に対してドローソースは《ルドラの魔導書》または《強欲で貪欲な壺》辺りですかねぇ、リリースしてドローかデッキ除外でドローかは好みも出ますねぇ、 追記 ルドラだと純粋な手札増加がしにくいのと場に「ドラグマ」モンスターが残らないのが問題です…やはりゴードンかなぁ。 とりあえず この叩き台から色々調整していこうと思っています。

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【ドラグマ】デッキの構築理論

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色々あるぞ!教導(ドラグマ)デッキ デッキタイプが多い理由はいくつかありますが、その中でも一番大きな要因は召喚権が丸々浮くことだと思います。 目安としては、以下の項目のいずれかを満たすことができていれば大体共存できるはず!? 〇召喚権を有効活用できる 〇安定してリンク1が立つ 〇ドラグマの長所を伸ばしたり短所を補ったりできる 〇展開に伴う制約や誓約が緩いorメインデッキで戦うギミックを持つ 〇エクストラデッキからモンスターを落とすギミックが噛み合う まぁ、これって別段特別な事じゃなくて、強いテーマの条件みたいなところありますね。 それでは実際に「教導(ドラグマ)」と共存しているテーマを一つ一つご紹介していきますぞ! 「召喚獣ドラグマ」 派生デッキ最強の一角!召喚獣は最強なので… 《召喚師アレイスター》1枚から《召喚獣メルカバー》までしっかり繋がるヤバ強セット! 《暴走魔導陣》で初動が安定する上に横に並ぶモンスターが激強いのが最大の強み! 安定感と強さを併せ持つ出張の鬼だけあって、「教導(ドラグマ)」との相性も抜群です。 相手にマストを叩きつけまくるパワープレイがたまりません。 「恐竜ドラグマ」 メインで完結する恐竜パワー! 《クリッター》セットを採用するのが主流っぽいですが、「恐竜」濃度を高める事も出来る自由度の塊。 《化石調査》で初動が安定する上に、コチラも横に並ぶモンスターが激強!(アルコン、ゴアトルス等)。 管理人が実際に握っているのもコチラ!やはり恐竜さんは最強だドン! 「ドラグマシャドール」 ドラグマミドラって気もしますが… 他の派生デッキに《シャドールーク》《アプカローネ》《ミドラーシュ》だけ出張しているパターンも多いので、派生デッキと銘打って良いのかどうか微妙な立ち位置。 メインデッキ1枚、エクストラ2枚だけで出張可能な出張パーツって流石に異常だなぁ…。 そして、墓地リソースだけで相手ターン出てくる《エルシャドール・ミドラーシュ》の強さも異常だなぁ…。 「ドラグマ魔弾」 マックスでリンク1を確保可能 専用リンク1を持っている上にEXの展開にそこまで依存していないのがポイント。 先攻で「マックス」を立てる動きは微妙ですが、「魔弾」モンスターの縦烈で《天底の使徒》を発動するとアドアドしいことこの上ないです。 「魔弾」自体が噛み合いが重要なデッキなので、ちょっと事故が気になる組み合わせではあります(スター始動じゃないとちょっと盤面弱め)。 「ドラグマヴァレット」 ストライカーでリンク1を確保 展開ほどほどのメタビ型ヴァレットで合わせると良い感じ! そこまでシナジーが濃い訳ではありませんが、リンク1の有無・打点力の確保・ルートによってEX展開もごまかしが効く等々、回せば回す程味が出るタイプのデッキかもしれません。 自分ではまだ試してないので情報が欲しい派生デッキでもあります。 ……というか、先攻とった「蟲惑魔」は純でも相当強いっすよねぇ…。 キミの推しドラグマ構築も教えて欲しいぞ! ここで紹介したもの以外にもまだまだ「ドラグマ」派生デッキはあると思うので、「こういうのもあるぜ!」「これオススメ!」ってのがあったら、ご教授お願いします。 個人的には『コレクションパック2020』に収録される「化石」との相性に注目しています。 「化石」融合モンスターは墓地効果が強いですからね!期待大です。

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