バスク チーズ ケーキ レシピ 本場。 バスチ(バスク風チーズケーキ)の本場の作り方と一般的の食べ比べ!味は違う?-料理を美味しくするポイントと考え方

バスチ(バスク風チーズケーキ)の本場の作り方と一般的の食べ比べ!味は違う?-料理を美味しくするポイントと考え方

バスク チーズ ケーキ レシピ 本場

表面は本当に焦がすの!? 実は、私、チーズケーキのことを書いておきながら、いまだに、「チーズケーキ」という名前で販売されるものを、食べたことがないんです。 好奇心で食べてみたいというのはあるものの、表面がかなり黒いのは、昔、を作って、表面を焦がしたことが何度かある私としては、それがどんな感じか想像がつくので、敬遠してしまうんですよね…。 買うなら、表面全面が焦げている見た目のものは避けたいところ。 実際、本場のチーズケーキを見てみると、必ずしも焦げているようには思えないんですよね。 たまたま、焦げが強くなった日はあったりするのかも!? だけど…。 なので、 チーズケーキは焦がさなくてよいのでは…!? と思っています。 実際、私が今回作ってみたチーズケーキはというと、焦げ? はほぼありませんが、焼き色はそれなりにしっかりつけたつもりです。 と思っています。 私のチーズケーキ第1号 以上の点に気を付けながら作りました。 約180度のオーブンで20~30分ほど焼いたと思います。 もう少し焼き色を付けてもいいかな…と思わなくもなかったんですけどね…。 これだけの焼き色でも、されたような味わいがあって、すごくおいしい表面でした。 中も硬くなくて、しっとりしていて、を作らなくても、湯煎焼きしなくても、こんな食感のが簡単にできるんだと驚きました。 本場のレシピ参照にあたり、私なりに気を付けた点 もスペインの文化等もほとんど分からないので、誤解があるかもしれませんが… ・スペインでは、小麦粉は一般的に薄力粉ではなくて、中力粉である可能性のほうが高い気がしたので、私は強力粉と薄力粉を混ぜたものを使用しました。 200mlで作成すると、トロットロのチーズケーキになったかもしれません。 ただ、今回、私は、40mlの生クリーム量だったのですが、ヴィラマーケットで販売される凝固剤が微量含まれた生クリームを使用したので、そうではない生クリームよりかために仕上がったかもしれません。 でも、触感はよかったですよ ^^ 小麦粉の量も便宜さじ1だと本場のレシピの5分の1より少し多めなので(大匙1=小さじ3なので)、そのあたり加減すると、もう少し柔らかく仕上がることを考えると、やはり、生クリームは今回40mlで正解と感じます。 使用した型のサイズ 私は、去年、Terminal21内にある60Bショップ(日本の100円ショップ)で買ったとーっても小さい、底のはずせる型(直径約10-12㎝かな)にバターを薄く塗って、クッキングペーパーを貼り付けたところに流し入れて、ちょうどのサイズでした。 クッキングペーパーはくしゃくしゃにしてから入れたことはあって(その記録は、ブログにまだアップしていませんでした…)、仕上がりの側面が綺麗だとは思えない部分があったので、かなりきちんとカットしたペーパーを敷くことにしました。 時間のある方は、そのほうがお皿に盛りつけた時の見た目ははるかによいと思います。 昔ながらのが苦手で、が大好きな私にとっては、 大好きなタイプのチーズケーキだと感じました。 ただ…(時々、勘違いされますが、全く甘党ではないと自分では思っている)私には、苦痛を伴うくらい、 かなり甘かったのです。 でも、日本人でもわりと甘党の方、うーん。 例えば、で人気のPAULのイチゴタルトやのユが最高においしいと思っている、正統派のケーキlover? の方々にとってはこのレシピのままで問題ない甘さかもしれません…。 自分のを超えた甘さには、幸せはありません…。 気軽に購入できる値段ではないし、おいしさ研究? のために、一度しか食べたことがありませんが…。 話は戻って…レシピのチーズケーキの砂糖の量は、10g以上少なくていいな…という印象でした。 夫に一切れ味見してもらったら、「一口じゃ分からない!」と言われ…体に悪いなぁ…と思いながらも、2切れ目を持っていったら、「甘すぎるぞ!! 」って。 作る前に甘さの調整を考えるべきでしたね… ^^; とても小さいケーキでしたが、この大きさにして、80gもの砂糖が詰まっていて、かなり甘いので、なかなか減らないチーズケーキだったことは言うまでもありません。 私は、ケーキが好きというより、パンなどの食事代わりのようにパクパク食べられるようなスイーツが大好きなので、また、作るときは、砂糖を減らしたり、ライムやレモンを加えたりするかなぁ…と思います。 1日1回有効で、皆様のクリックで投票されます。 よろしくお願いします&ありがとうございます。 ・個人情報の収集について 利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。 お問合せ等、場合によっては、利用者の氏名やメールアドレスなどの個人情報の開示をお願いする事があります。 しかし、利用者の個人情報を利用者の許可なく、当サイトから第三者へ開示・共有する事はありません。 ・広告の配信について 当サイトはGoogle及びGoogleのパートナーウェブサイト(第三者配信事業者)の提供する広告を設置しております。 その広告配信にはCookieを使用し、当サイトを含めた過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 DoubleClick Cookie を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。 お客様はGoogleアカウントの広告設定ページで、パーソナライズ広告の掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます。 また aboutads. info にアクセスして頂き、パーソナライズ広告の掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます。 その他、Googleの広告における、Cookieの取り扱いについての詳細は、Googleのポリシーと規約ページをご覧ください。 ・ウェブサーバの記録 当サイトのウェブサーバは、利用者のコンピュータのIPアドレスを自動的に収集・記録しますが、これらは利用者個人を特定するものではありません。 利用者が自ら個人情報を開示しない限り、利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。 ・免責事項 利用者は、当サイトを閲覧し、その内容を参照した事によって何かしらの損害を被った場合でも、当サイト管理者は責任を負いません。 また、当サイトからリンクされた、当サイト以外のウェブサイトの内容やサービスに関して、当サイトの個人情報の保護についての諸条件は適用されません。 当サイト以外のウェブサイトの内容及び、個人情報の保護に関しても、当サイト管理者は責任を負いません。 初出掲載:2020年4月19日.

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白金高輪の「GAZTA(ガスタ)」は、本家直伝のバスクチーズケーキが味わえる場所|images.bloompop.com

バスク チーズ ケーキ レシピ 本場

バスクのバルで人気の真っ黒に焦がしたチーズケーキ スペイン・バスク地方の美食の町サンセバスチャンで人気の、表面を真っ黒に焦がしたチーズケーキ(tarta de queso)です。 甘さ控えめでしっとり。 焦げ目のほろ苦さがたまりません。 コーヒー・紅茶はもちろんワインにも合いますよ。 材料 【直径15cm焼き型】• クリームチーズ……200g• 生クリーム……150ml• グラニュー糖……60g• 卵……2個• 薄力粉……大さじ1 作り方• ボウルに常温のクリームチーズを入れクリーム状になるまでまぜる。 (クリームチーズがかたい場合は、電子レンジ600wに30〜60秒かけるとよい。 グラニュー糖、溶き卵、薄力粉、生クリームの順で、1つ加える度によく混ぜ合わせる。 焼き型にクッキングシートを敷いて、220〜250度に温めたオーブンで30分焼く。 焼き色が浅い場合は、表面が黒く焦げるまでさらに数分焼く。 3時間ほど置いて粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。 ポイント&ヒント クッキングシートはくしゃくしゃに… 焼き型に敷くクッキングシートは、やや大きめにカットし、くしゃくしゃと手で丸めてから広げて型にそわせます。 大雑把な感じがバスクのバル風チーズケーキの雰囲気です。 真っ黒に焦がした表面がバスク風 焼きたてはスフレのようにふんわりぷるぷるです。 まるで焼きチーズプリンのような趣きで、中はふわとろ。 時間がたつとぺしゃんこになり、落ち着いてしっとりなめらかな食感になります。 表面はもっと焼き付けても大丈夫。 焦げの部分が1mmほどの層になるくらい。 真っ黒に焦がすところがバスク風だそう。 プリンにおけるカラメルのような効果と同じで、焦げたほろ苦さがクリーミーな生地とよく合うのです。 フルーツを添えたりジャムをかけても そのままで十分美味しいのですが、フルーツやアイスクリームを添えたり、ジャムをかけるとおしゃれなデザートになります。 ワインやシェリーといただくときは、塩や黒こしょうなどを一振りしてどうぞ。 バスク風チーズケーキが人気 これは、スペイン料理レストラン「フェルミンチョ」(六本木)でいただいたバスク風チーズケーキです。 美味しさのあまり、自分でも作ってみたい!と久しぶりに気持ちを奮い立たせてくれたもの。 こちらは飯田橋「エスタシオン」のバスク風チーズケーキ。 チーズにこだわって、山羊乳チーズやブルーチーズを使うこともあるそうです。 ここ数年で、バスク風のチーズケーキを出すスペイン料理レストランが増えましたね。 ことの発端はスペイン・バスク地方にあるサンセバスチャンのバル「La Vina (ラヴィーニャ)」の「チーズケーキ」。 それに魅せられた人たちによって、日本にも広まったようです。 東京では、渋谷の「セバスチャン」に始まり、白金「ガスタ(GAZTA)」や広尾「ベルツ(BELTZ)」など、バスクチーズケーキ専門のお店が続々とオープンしています。 2019年3月26日には、ローソンから「バスチー」なるスイーツも登場。 バスク風チーズケーキを略して名付けられたのでしょうか。 キャッチコピーは「レアでもベイクドでもないチーズケーキ」。 税込215円。 直径6cmと小ぶりながら、味はまさにバスク風チーズケーキ。 表面をカラメルで処理している分、やや甘めでほろにが具合も微妙に違いますが、濃厚で美味しい。 2019年10月8日には、セブンイレブンからも「バスクチーズケーキ」(税込257円)が登場。 ますます人気のバスク風チーズケーキ。 食べ比べて、味の研究をしてみるのも楽しそうですね。 街のパティスリーにもバスク風チーズケーキが並ぶようになりました。 これはアンテノール銀座ブティックのバスクチーズケーキ。 2019年5月15日から販売されているもので、サイズはコンビニと同じくらい。 表面の焦がしがシンプルで本格的。 甘さ控えめでコクがあり、心持ちふわっとなめらかに仕上がっています。

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美食家に愛されるスペイン・バスク地方で人気の「バスクのチーズケーキ」とは?

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バスクチーズケーキとは? バスクチーズケーキは、スペイン・バスク地方で生まれた黒いチーズケーキ。 こげの香ばしさがチーズの甘みや濃厚さに加わり、未体験の味わいと食感を生む。 「ガスタ」では、美食の街にある名店「ラ・ヴィーニャ」のレシピを伝授 ラ・ヴィーニャ店内 世界有数の美食の街「サンセバスチャン」にある人気バル「ラ・ヴィーニャ LA VINA 」の名物は、お店で焼き上げられる濃厚なチーズケーキだ。 そのレシピは長らく門外不出で、その魅惑的な味に世界中のパティシエたちからも憧れられてきたという。 門外不出のレシピを教わったパティシエールが日本に感動の味を届ける 「ガスタ」では、そんな魅惑のレシピを世界で唯一知ることを許された日本人パティシエールが、「ラ・ヴィーニャ」のバスクチーズケーキを完全に再現している。 バルを営なむ家族にだけ受け継がれてきた秘伝のチーズケーキを、日本でも味わうことができる。 「ガスタ」の「バスクチーズケーキ」は、他のどんなチーズケーキの種類にも分類されない新感覚な味わいが特徴だ。 こんがりと焦げがついた表面のほろ苦さと、とろりと口の中でとける濃厚な中心部のコンビネーションが病みつきになる。 現地では食事のシメとしても食べられているこのケーキは、紅茶はもちろん、ワインやシャンパンと楽しむのもおすすめだ。 トッピングでアレンジ、バスクチーズケーキ本場の楽しみ方 本家「ラ・ヴィーニャ」では、来店者たちそれぞれが、思い思いの食べ方でバスクチーズケーキを楽しむという。 その楽しみ方を日本でも、と「ガスタ」ではトッピングとして、「カナダ産 最高級オーガニックメープルシロップ」と「フランス ブルターニュ産の塩」を用意している。 「カナダ産 最高級オーガニックメープルシロップ」+100円 「カナダ産 最高級オーガニックメープルシロップ」は、保存料、着色料等の添加物を一切使用しておらず、天然ならではの優しい甘さを感じられる。 チーズケーキと引き立て合う、甘さのハーモニーが絶妙。 「フランス ブルターニュ産の塩」+60円 フランス西海岸で採れたブルターニュ地方の塩は、太陽と風、自然の恵みをいっぱいに浴びており、ミネラルが豊富。 バスクチーズケーキの旨みをより引き立ててくれる。 白金から「ガスタ」が届ける本場の味 なお、店の名前になった「ガスタ」はバスク語でチーズという意味。 美食の街で長年愛され、世界の美食家を唸らせるバスクチーズケーキの味を、白金から届けていく。

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