済生会 川口 病院。 埼玉県済生会川口総合病院|済生会川口総合病院臨床研修プログラム|民間医局レジナビ

ドトールコーヒーショップ 済生会川口総合病院店

済生会 川口 病院

快適な健診で、健康増進・QOL向上を目指します。 埼玉県済生会川口総合病院 健診センターは、埼玉県川口市西川口にある健診施設です。 「地域の皆さんが生涯にわたって安心して暮らせるために保健・医療・福祉をささえる」という理念のもと、地域に根差して予防医療に取り組んでいます。 当センターでは、各分野に知見を持つ医師が検査に対応しているほか、充実した医療機器を備えています。 また、地域の方々の多様なニーズに対応するため、検査コースを幅広く用意している点も特徴です。 さらに、快適な検査環境にもこだわる当センターでは、診療科とは独立した健診専用フロアで検査を実施しています。 疾患の予防・早期発見、そして受診後のフォローアップにも力を入れ、スタッフ一丸となって受診者の健康増進・QOL向上をサポートいたします。 予防医療を通じて、QOL向上をサポートいたします。 埼玉県済生会川口総合病院の健診専用施設として1987年に開院した当センターは、30年以上にわたって人間ドックを中心とした予防医療に取り組んでまいりました。 日本人の平均寿命は上昇傾向にありますが、当院では健やかに日常生活を送ることができる「健康寿命」を延伸することが重要だと考えています。 「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」を向上させるためにも、定期的な健康チェックで重大な疾患を未然に防ぎ、健康寿命の延伸に取り組むことが大切です。 健康的で豊かな生活を送るためにも、ぜひ当院の人間ドックをお役立てください。 日本人間ドック学会の「機能評価認定施設」です。 当センターは、日本人間ドック学会が定める「機能評価認定施設」です。 機能評価認定とは、予防医学の実践として人間ドックの提供に努め、学会による厳しい審査をクリアした施設に与えられる認定です。 当センターでは、人間ドックの質の向上や体制の整備に率先して取り組み、2010年に初回認定を受けました。 機能評価認定施設として、より良い人間ドックを提供できるよう、スタッフ一同精進してまいります。 健診専用フロアで、快適な検査の提供に取り組んでいます。 より快適な受診環境を目指し、当センターは2015年6月に移転・リニューアルをいたしました。 健診専用フロアとなっているため一般の受診者と混在せず、広々としたスペースでお過ごしいただけます。 検査設備も充実しており、一部の検査項目 CT検査・PET-CT検査 を除いてワンフロアで検査を完結させることができる点も特徴です。 また、リラックスして検査をお待ちいただけるよう、待合スペースにはTVや雑誌、貸し出し用のブランケットをご用意しています。 快適な環境で、ぜひ自身の健康状態をチェックしてみてください。 女性目線に立って、気軽に受診できる環境を整えています。 当センターは、女性が気軽に受診できるような配慮を大切にしています。 たとえば、異性を気にせずリラックスして過ごせるよう、女性専用待合室(レディースルーム)を用意しています。 女性用の検査着にも工夫を凝らしており、胸の部分は生地が二重になっているほか、検査着を全部脱がなくても乳がん検査を受けられるようなつくりになっています。 また、当院では子宮がんの検査として骨盤腔MRI検査を実施しています。 服を着たまま子宮や卵巣の状態を検査することができるので、「子宮がん検査は恥ずかしい」という方でも気軽に受診できるのが特徴です。 幅広い検査コースで、一人ひとりに合った検査を提供します。 老若男女問わず幅広い年齢層の受診者が訪れる当センターでは、さまざまなニーズに対応するために検査コースを充実させています。 半日で手軽に健康状態をチェックできる「半日人間ドック」や1日かけて行う「1日人間ドック」や、「生活習慣病健診」「脳ドック」などのコースも用意しています。 年齢や性別、生活習慣によって、注意が必要な疾患は異なります。 当センターでは検査コースを複数取り揃え、一人ひとりに合った検査の提供に努めています。 ほぼ全身のがんをスクリーニングするPET-CT検査を実施しています。 当センターでは、日本三大疾患のひとつに数えられる「がん」の早期発見を目指し、「PET-CT検査」を実施しています。 PET-CT検査とは、がん細胞に集積する性質を持つ検査薬を投与してがんの有無や分布を調べるPET検査と、全身の断層画像を撮影することができるCT検査を組み合わせた検査方法です。 ほぼ全身のがんをスクリーニングすることができ、がんの位置や大きさまで把握できる点が特徴です。 併設する診療科で、検査後のフォローアップも可能です。 1日人間ドックでは、受診日中に分かる検査結果について当日説明を実施し、すべての結果をまとめた報告書は後日お送りしています。 1日人間ドック以外の検査コースでも、希望者には後日結果説明を実施しているので、お気軽にお問い合わせください。 また、病院併設の利点を活かし、当センターでは検査後のフォローアップに力を入れています。 何か異常が見つかった場合には併設する診療科で対応しているほか、受診者の希望に応じて医療機関への紹介も行っています。 精密検査や治療へとスムーズに移行できる体制を整え、健康づくりをバックアップいたします。 「西川口駅」徒歩8分。 お車での来院も可能です。 アクセス面は、JR京浜東北線「西川口駅」の西口から徒歩8分と至便な立地にあります。 健診センター地下には駐車場がございますので、お車での来院にも便利な環境です。 また、駅周辺には商業施設も充実しているので、受診後にはショッピングをお楽しみいただけます。 人間ドック受診者には近隣飲食店で使用できるお食事券をお渡ししており、おいしい食事で検査の疲れを癒していただければと考えています。

次の

社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい)

済生会 川口 病院

埼玉県南部の急性期病院として、地域密着型の医療を提供する「社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会川口総合病院」。 社会福祉法人恩賜財団済生会は、1911年明治天皇が恵まれない人々に手を差し伸べ救うことを示した「済生勅語」に基づき創立。 現在全国に82の病院をはじめ、診療所や福祉施設を有する社会福祉法人だ。 同院は1940年に「川口診療所」として設立された。 一般病床は424床、26の診療科を持ち、常勤医師137人、看護師535人を抱える地域の中核病院だ。 2015年の増改築に伴い新築した東館には、健診センターや透析センター、リハビリテーション部門が整備され、あわせて行った本館改修工事によりICUやNICUも増設された。 救急医療は、内科、外科に加え脳外科と循環器部門が24時間体制で対応。 脊椎手術数と手の外科に特化した整形外科、がん診療など多くの特色を持つ。 同院の外科を20年以上支え、2017年病院長に就任した佐藤雅彦病院長。 場を和ませる明るい人柄の佐藤病院長に、高度先進医療と救急医療、地域完結型医療の実践など、病院長としての使命や今後のビジョンについて聞いた。 (取材日2018年7月18日) 埼玉県南部の急性期医療を支える中核病院 当院は、埼玉県南部地域の中核病院です。 全国で82病院、390の診療所、福祉施設などを運営する社会福祉法人恩賜財団済生会に所属しており、日本の保健、医療、福祉において役割を担う病院のひとつです。 無料、低額診療や生活困窮者への支援は済生会の根幹事業でもありますので、生活困窮者への支援は、済生会の理念のもと積極的に行っています。 一方で、当院の地域における立ち位置として求められている急性期医療に力を入れ、質の高い医療の提供による地域、社会への貢献を当院の理念として掲げています。 病院の基本方針は、救急・急性期医療、専門医療、がん診療を中心に、すべての職員が協同して確かな知識と技術に基づくチーム医療を提供すること、患者さんや家族とのコミュニケーションを大切にし、開かれた医療を提供すること。 それらの理念、基本方針のもと、医療の質の向上、継続的な病院運営の改善に努めています。 川口市、戸田市、蕨市の3市で構成される埼玉県南部は、今後約10年間の持続的な人口増加が予想されている地域です。 その中で、当院が担うのはやはり急性期医療。 専門的な医療、救急医療、がん診療などを中心とした急性期医療を担うことは当院の使命であると思います。 当院の整形外科は、脊椎と手の外科に特化しています。 この分野においては、近隣地域だけでなく全国から患者さんが訪れます。 また、がんに対する治療、脳血管疾患、虚血性心疾患、急性腹痛などの救急治療も多くの症例数があり、救急では、外科、内科とは別に脳外科と循環器の当直が24時間対応できる体制を整えていることも強みの一つです。 がん診療においては、昨年新しい放射線機器を導入し、強度変調放射線治療が可能になりました。 放射線もがん治療の一つの柱ですので、がん診療連携拠点病院として力を入れています。 本館の改修と東館のオープンで、現在手術室は7室、ICU14床、NICU6床、GCU6床、外来化学療法室18床、また、透析センターでは、50床の外来透析が可能になったほか、リハビリ部門も移設され心血管にも対応できるようになりました。 周産期部門・外来救急部門にも手を加え、より多くの患者さんに対応できるようになりましたし、健診部門も拡充し、がん、その他の病気の早期発見にも積極的に取り組んでいます。 放射線部門では、PET、CT、MRI、DSA、RIなどの医療機器を設置。 現在、424床、26の診療科を有し、職員数は常勤医師137名、看護師535名、職員は合わせて約1300名を抱え、救急車搬送数や手術にも数多く対応しています。 臨床研修病院、救急指定医療機関、災害拠点病院、地域周産期母子医療センター、地域医療支援病院といった認定も受けています。 医療施設との連携は、地域医療連携の会を中心に行っています。 後方病院と一緒に勉強会を行う連携機関多職種勉強会や地域包括ケアセンターの職員、行政の職員と連携をしっかり取り、在宅へとつなげる在宅医療連携懇話会も立ち上げました。 国の施策である地域完結型の介護や医療、普通に生活していける環境づくりに貢献できるのではないかと思っています。 また、地域の生活困窮者の多様な問題への対応を考える生活困窮者支援ネットワークを作り、勉強会や講演会などにも力を入れています。 以前から、がん診療連携拠点病院の義務として、年に2回は診療や疾病に対する啓発をする市民講座を行っていましたが、済生会フェアや、昨年以降20回ほど市の公民館などで講演会を行っています。 また、夏休み中には、地域の小学生にお医者さん体験をしてもらう催しなども開いています。 その中から将来、医療の仕事をめざす子どもたちが出てくれればいいなと思いますね。 職員が継続して働ける職場環境づくりと、病院の発展が私に課せられた使命だと思っています。 「この病院で働いていて本当に良かった」と思えるような病院を職員とともに作っていきたいですね。 職員がそう思えれば、必然的に誇りも持てる。 そのためには医療レベルも高くないといけません。 当院では、医療とは関係のない生活困窮者やホームレスの方の巡回健診なども私自ら行っていますし、そういう活動は済生会グループの一施設として継続していかなくてはいけないと思っています。 一方で、急性期医療を中心とした中核病院としての役割についても職員と認識を共有してきました。 専門職の人が多いので、それぞれが自分のめざすところを実現していける職場、風通しの良い職場環境にするという姿勢を打ち出しています。 その思いを皆で一つにして、進んでいけたらいいなと思いますね。 職員が満足することで、患者さんが満足できる医療を提供できるのだと思います。

次の

社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい)

済生会 川口 病院

設置・経営主体 社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会 開設年月日 昭和54年4月1日 入所定員 30名 院長 加藤 富美雄 本院は、児童福祉法によって、知事の認可を受け、社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉県済生会により、済生会川口総合病院併設の福祉事業の一部門として開設され、済生会創立の本旨に沿うと共に、児童福祉法の理念である「すべての国民が児童が、心身ともに健やかに生れ、且つ育成されるよう務めなければならない。 またすべて児童はひとしくその生活を保障され愛護されなければならない。 」とする精神にのっとり、人間愛豊かな乳幼児の養育の推進を目的としております。 済生会の社会的役割を理解し、心身共に健やかに成長できるよう保育看護を提供し、児童と保護者を支援します。 根拠に基づいた適切な養育の提供。 児童の権利を尊重し、健康と安全性を高める。 親子の絆を大切に、家族との信頼関係を築き連携を図り家庭復帰を支援する。 病気や障害を持つ児童は、必要な医療を受けながら健康に育つよう援助する。 児童の健康と安全の確保。 基本的生活習慣の取得。 情緒の安定を図り、精神・身体の発達を促す。 遊びや経験を通して、社会性を身につける。 児を尊重した保育の柔軟性• 児の担当制• 個別保育の導入• 親子関係を深めるための面会・外出泊の奨励.

次の