赤ちゃん 名前 人気 2019。 【2020年最新版】去年の赤ちゃんの名前ランキング1位は? 4社の名前ランキングを徹底比較!

赤ちゃん本舗『 2019年 赤ちゃん命名・お名前ランキング 』発表!名づけの傾向に変化あり。令和と平成をくらべてみました。|株式会社 赤ちゃん本舗のプレスリリース

赤ちゃん 名前 人気 2019

先輩ママの名付け体験談が知りたい! 大切な我が子への最初の贈り物となる名前。 子供が一生涯お付き合いするものだから、生まれてきた赤ちゃんにどんな名前を付けようかと悩む人も多いことでしょう。 今回は先輩ママにどのように子供の名前を決めたのか体験談を聞いてみたので参考にしてみてください。 字画から考えました 「妊娠中、性別が判明してからすぐに名前を考え始めました。 やはり外せなかったのは字画。 かなり悩みましたが、その分素敵な名前に巡り合うことができました。 」(3歳男の子ママ) 音の響きから考えました 「妊娠中、おなかの中でモコモコと動いていたイメージから、『もこちゃん』と話かけていたんです。 いざ名付けという段階になって、やっぱり『もこちゃん』と呼びたいと夫婦の意見が一致。 『もとこ』『ももこ』などの候補が挙がりましたが、結局ひらがなで『もこ』になりました」(2歳女の子のママ) 夫婦が出会った地名から命名 「パパも私も海が好きで、鎌倉や葉山によく遊びに行きました。 出会った場所は、由比ヶ浜。 長女の名前は『由比』にしました!』」(0歳8ヶ月女の子のママ) パパ&ママのお気に入りの漢字を使用 「さまざまな名付けの方法があるかと思いますが、私たち夫婦は漢字の意味から名前を決めることに。 夫婦2人ともにお気に入りの漢字を見つけ、その1文字を名付けに採用。 子供たち3人とも、その方法で名付けました」(5歳、3歳、1歳男の子ママ) パパの名前から1文字使いました 「妊婦検診で、ずっと性別は女の子だと言われていたため女の子の名前ばかり考えていたのですが、実際に産まれたのは男の子!(笑)男の子の名前は一切考えていなかったため、焦ってしまいましたが主人の名前を1文字とって名付けることにしました。 」(0歳6ヶ月男の子ママ) 夢で赤ちゃん自身が教えてくれました 「夫婦でかなり悩んでいた名付け。 ある日私が寝ていると夢の中に赤ちゃんがでてきて、名前を名乗るんです。 それ以来、名前の候補はそれ以外思い浮かばず、そのまま我が子に名付けました。 不思議な体験でしたが、お腹の赤ちゃんが私に教えにきてくれたのかな、と思います。 」(1歳女の子ママ) 最新の名前の人気ランキングが知りたい! 2018年11月に赤ちゃん本舗から発表された「」より男女別の名前ランキングを見ていきましょう! 【調査対象】 赤ちゃん本舗の会員情報のうち、生年月日が2018年1月1日~10月31日の赤ちゃんの名前 【調査件数】 81,720件(男の子42,327件、女の子39,393件) 株式会社赤ちゃん本舗調べ(2018) 男の子1位の「蓮」は、なんと3年連続首位をキープ!5位以内のものは全て昨年もトップ10にランクインしていた名前です。 表外読みとは、常用漢字表にない読み方のことで、例えば「奈」の音読みは「ナ」ですが、表外音読みで「ダイ」「タイ」などの読み方があります。 【男の子編】最新の人気名前をピックアップ! まずは男の子の人気の名前をピックアップしてみましょう。 20位までのランキングに入っているものはもちろん、ランキング外でも注目を集めていている名前を紹介します! 蓮 3年連続赤ちゃん本舗の名付けランキングで1位をキープしている「蓮」は、音読みで「レン」、訓読みで「はす」です。 蓮の花といえば、仏教の象徴的な花ともされ「清らかな心」や「神聖」という花言葉を持ちます。 そのため「困難に打ち勝つ子に」「清らかな心を持ち続ける子に」などの意味を込めて、名付けに用いられることが多いようです。 大翔 2位にランクインした「大翔」は、「ひろと」と主に読みますが他にも「たいと」「つばさ」「まさと」「はると」「つばさ」という読み方で名付けている人もいます。 スケールの大きさをイメージする「大」という漢字と、自由に羽ばたくというイメージ「翔」の組み合わせで、「大きな広い心を持った人に」「夢に向かって大きく羽ばたいてほしい」という意味も込められるようです。 大和 2018年、第6位に輝いた「大和」は昔から人気の高い名前です。 2017年には11位でしたが、見事トップ10入りを果たしました。 名前の画数を足した地画は11画で大吉。 「大きく広い心を持った子に育ちますように」「全てを包みこむスケールの大きな人になりますように」というような由来を込めて名付ける人もいるようです。 涼真 おしくもトップ20入りには果たさなかったものの、2017年には199位から2018年には75位まで順位をあげた「涼真」。 2018年に大活躍されている俳優、竹内涼真さん影響も大きいのではないでしょうか?清らかなイメージを持つ「涼」という漢字と、誠実な、偽りのないというイメージの「真」という漢字の組み合わせで「爽やかで真っすぐに育ってほしい」という意味を込める人も。 律 同じくトップ20の中にはランクインしませんでしたが、2018年じわじわと人気を集めている「律」。 2017年は199位でしたが、2018年は21位でした!2018年に放送されたNHKの朝の連続ドラマ「半分、青い」で俳優の佐藤健さんが演じた役名が「律」です。 人気が高まっているのはその影響もありそうですね。 律という漢字は「規律」のイメージから「規律に沿って行動できる子に」という由来や「旋律」のイメージから「創造力豊かな子に」など、さまざまな意味が込められます。 【女の子編】最新の人気名前をピックアップ! 続いては、女の子の人気名前ランキングに注目してみましょう。 葵 2018年1位に輝いたのは、「葵」。 2015年、2016年と1位に輝いていた「葵」ですが、2017年は6位に。 そして2018年に再び首位を獲得しました!「葵」という漢字はアオイ科の花を表します。 アオイ科の花といえば、ハイビスカスやタチアオイなど。 華やかで美しい花が多い印象です。 そのイメージからか名付けでは「かわいらしく育ってほしい」「芯のたくましい子に育ってほしい」という意味を込める人も。 男女問わず人気の漢字でもあります。 陽葵 次に注目したのは3位にランクインした「陽葵」。 2017年は第2位でした。 主な読みは「ひまり」ですが、他にも当て字で「ひまわり」「ひより」「ひな」「ひいろ」などの読み方で名付ける親もいます。 2018年1位にかがやいた「葵」と、太陽を連想させる「陽」を組み合わせて「明るく自分らしい花を咲かせてほしい」「ひまわりのように明るく育ってほしい」などの由来で名前をつける人も。 紬 2017年16位だった「紬」は、2018年には11位に!「紬」という漢字は絹織物の一種を意味します。 そのため「美しさ」や「気品」といった意味を込めて名付けに使用されることも多いです。 また「夢をつむぐ」「希望をつむぐ」といった言葉から「大切なものを築き上げてほしい」という由来をもつことも。 芽依 2017年には9位だった「芽依」は2017年には第5位までランクアップしました!漢字は異なりますが、NHKの連続ドラマ『半分、青い』に主演した女優・永野芽郁さんの影響も考えられますね。 「芽依」と名付けをした人の中には、「すくすくと育ってほしい」「上へ向かって努力をする人になってほしい」などの意味を込めている人も多いようです。 メイという響きから、5月(May)に産まれた子供に名付ける人もいます。 咲良 ランキング4位の「咲良」。 主な読みは「さくら」ですが、ランキングをよく見てみると16位にひらがなで「さくら」がランクインしています。 女の子の名前ベスト100内を見てみると、「さくら」以外にも「あかり」や「ひかり」、「ひより」「みのり」「すみれ」「すず」などひらがなの名前がいくつか見られました。 昔から女性の命名にひらがなを使用することは人気ですが、読み間違えもなく、優しい印象が感じられると近年再び注目が集まっています。 性別を問わず、ドラマの役名で耳にした響きを名前に取り入れたり、イメージを重ね合わせる傾向が見られるようです。 例えば 「美琴」が194位から50位になったのも、TBS系列のドラマ『アンナチュラル』で石原さとみが演じた三澄ミコトの影響からかもしれません。 2018年名付けに人気の漢字が知りたい! 続いては、赤ちゃん本舗が発表した「漢字別ランキング」に注目します! 株式会社赤ちゃん本舗調べ(2018) 男の子の名付けに人気の漢字ベスト5 はじめに紹介するのは、男の子の名付けで人気の漢字ランキングです。 1~6位までは2017年の人気名前ランキングと全く同じ順位!今回は、1~5位までの漢字にスポットを当ててみましょう。 太 見事1位に輝いた漢字は「太」。 今も昔も男の子の名付けに大変人気のある漢字です。 「太」という文字は、「太い」という意味のほかに「豊か」「大きい」などの意味があります。 その意味から「たくましい」「健康的に」「おおらかに」などと願いを込めて「太」のつく名前をつける人も。 「太」の漢字を使った名前例は、「翔太」「良太」「雄太」「壮太」「太志」「太一」などです。 翔 「翔」という字は音読みで「ショウ」、訓読みで「かけ(る)」「と(ぶ)」です。 漢字の元の意味は「空高く飛ぶ」。 そのため名付けには「希望」や「スケールの大きさ」「夢に向かって飛び立つ」などの意味を用いられることがあります。 また、近年ではメジャーリーガーである大谷翔平さんのようになってほしいと願いを込めて名付ける人も多いのではないでしょうか。 「翔」の漢字を使った名前例は、「翔平」「翔太」「優翔」「健翔」など。 1文字で「翔」と名付けるのも人気です! 大 1位の「太」に続いて昔から男の子の名付けに人気があるとされている「大」。 音読みは「タイ」「ダイ」、訓読みは「おお」です。 漢字の意味は「大きい」「広い」など至ってシンプル。 「たくましく大きく育ってほしい」「おおらかで優しい子に」「スケールの大きな子に」などの意味を込めて名付けに使用されることが多いです。 「大」を使った名前例は、「大輔」「大樹」「雄大」「大地」「翔大」など。 名前の前にも後ろにも持ってくることができる点も人気のポイントなのではないでしょうか。 斗 4位にランクインしたのは「斗」。 もともと水を汲むために使う「柄杓(ひしゃく)」や、量をはかる容器を意味している漢字です。 男の子の名前で人気とされている理由はシンプルで読みやすい、ということもありそうですね。 北斗七星のイメージから「宇宙」をも連想させる「斗」。 子供の名付けには「心の広い子に」「宇宙のように壮大に」などの意味を込める人もいます。 「斗」を使った名前例は「北斗」「優斗」「唯斗」「連斗」「斗真」などです。 陽 ベスト5の中で唯一、男女問わずに人気の漢字、「陽」。 女の子のランキングでは11位になっています。 音読みで「ヨウ」、訓読みでは「ひ」「ひなた」。 意味はご想像通り「太陽」「日の当たる場所」などです。 意味通り「明るい」「元気な」「活き活きとした」など明るい印象のイメージをもつため、名付けに人気な理由も納得ですね。 「陽」を使った男の子の名前例は、「陽太」「陽介」「太陽」「陽一」「陽向」などがあります。 女の子の名付けに人気の漢字ベスト5 続いて、女の子に人気のある漢字です。 男の子と同様に2017年と全く同じ順位……とはなりませんでしたが、2017年にベスト10に入っていた漢字は2018年もすべて10位内にランキング。 1~5位の漢字にスポットを当ててみましょう。 菜 2年連続1位に輝いた「菜」。 音読みは「サイ」、訓読みは「な」です。 もともとの意味は野菜からきているのですが、「菜の花」をイメージして明るくかわいらしいイメージを持つ人も多いはず。 そのためか「前向きな子に」「すくすくと健康的に」などの意味を込めて名付ける人もいます。 「菜」を使った名前例は、「陽菜」「優菜」「菜月」「菜々子」など。 自由な組み合わせができる点も人気の理由かもしれませんね。 結 2017年には3位だった「結」。 2018年は2位にランクアップです。 人気女優の新垣結衣さんの影響も大きいのではないでしょうか。 音読みは「ケツ」「ケイ」、訓読みは「むす(ぶ)」「ゆ(う)」で、「むすぶ」という漢字の意味をもちます。 その意味から「人と人を結びつけるような子に」「素敵な出会いがあるように」などの由来で名付けをする人も多いようです。 「結」を使った名前例は、「結衣」「結愛」「結花」「真結」などがあります。 愛 「愛」の漢字の意味は、「愛する」「好む」、音読みは「アイ」訓読みは「いつく(しむ)」です。 「誰からも愛される子に」「人を愛する子に」という意味を込めたり大切な我が子に「愛しているよ」という意味を込めて名付ける人も多くいます。 また漢字の中に「心」が入っているため「心がきれいな子に」「人を思いやれる子に」と願いを込める人もいるようです。 女の子のイメージが強い「愛」ですが、近年では「斗愛」や「愛輝」など男の子の名前に用いられることも増えました。 「愛」を使った名前例は「愛子」「愛実」「愛里」「愛乃」「愛花」などです。 奈 「奈」は、もともと神事に使われた果樹を意味する漢字です。 音読みは「タイ」「ダイ」「ナ」、訓読みは「いかん」「なんぞ」。 左右対称のバランスのとれた字面や使い勝手のよさから女の子の名付けに人気があります。 柔らかく、どこか優しい印象の「奈」という漢字は女の子の名前にぴったりですね。 奈良のイメージから「穏やか」「古風」というイメージを持つ人も。 「奈」を使った名前例は、「奈々」「加奈」「祐奈」「美奈」「奈央」など。 さまざまな組み合わせができるため、名前には使用しやすいですね。 花 最後に紹介するのは「花」。 意味はシンプルに草木の花の総称です。 「かわいらしい」「美しい」「明るい」「華やかな」など、ポジティブなイメージが強い「花」。 トップ20にはランクインしませんでしたが、同じ意味を持つ「華」も女の子の名付けで人気の漢字です。 イメージ通り「みんなに親しまれる子に」「かわいらしい子に」「芯の強い子に」などさまざまな意味を込めて、名付けに用いられます。 「花」を使った名前例は、「花奈」「美花」「千花」「陽花」「花乃」などです。 文/半川美樹 取材協力/赤ちゃん本舗.

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アメリカの名前ランキング!人気の女性男性や子供の名前2019年版

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男の子名前人気ランキングを発表します。 文字別では1位が「翔」、2位が「湊」、3位が「悠真」とランクイン! 名前の読み方別では1位が「はると」、2位が「ゆうと」、3位が「そうた」となりました。 昨年に引き続き3音の名前が主流、最後の音が「と」「ま」などで終わる音も人気です。 <男の子の名前ランキング 目次>• なお企業などでも発表されている名前ランキングですが、今回は私が最近5年間に命名相談で出された候補のお名前をもとに集計したものです(~2019年10月)。 なお、たとえ人気順位が高くても、間違った読み方の名前、男女を間違える名前は、まねをする人が出ないよう削除してあります。 読み方は圧倒的に「ひろと」が多いですが、他のふりがなもあるようです。 なお、大の字を「ひろ」と読むのは正しいですが、翔の字に「とぶ」の読み方をのせているのはごく一部の辞典だけです。 『悠介』『悠平』『悠互』『悠太』などの名も多いですが、とくに最近は「ゆうま」の呼び名が人気があります。 太、悠、大の字の人気は、厳しく管理された生活や、いじめなどの多い時代において、のびのびとした大きさ、広さをあらわす字が無意識に好まれているということではないでしょうか。 この名はまれに「ゆま」というふりがなで女の子につけられることもありますが、基本的には男の子の名です。 名前に使えるようになってからは、『翔』『翔平』『翔吾』『翔太』『翔也』『翔真』『翔馬』などの名前が大流行し、平成半ばごろからは『大翔(ひろと)』『海翔(かいと)』『陽翔(はると)』などのように、下側に使って「と」と読ませる名も増えました。 長い人気を保っていますが、とくに最近は大谷翔平の影響も拍車をかけているかもしれません。 女の子の名前もそうですが、これは現代人が日常生活で自然と接することが少なくなり、いかに自然を求めているかということを表していますが、さらに環境問題に対する心配も影響しているものと思われます。 詳しくは「」もご覧ください。 平成のときはもともと平の字は男の子に多く使われていた字で、急激な増加という現象はありませんでした。 令和の年号の影響も表れていません。 令の字はこれまでもほとんど名前に使われなかった字です。 和の字はもとから名前に使われてきましたが、令和になってとくに増えたということもありません。 新元号の名づけについては「」もご覧ください。 もはや見ても驚く人も無く、むしろ陳腐な感じすら出てきたためでしょう。 今後は急速に減っていくことも予想されます。 男の子では戦国武将のような歴史的なロマンを感じさせる名前も増えつつあります。 日本の良さを守りたいという意識のあらわれかもしれません。 詳しくは「」でをご覧ください。 なお注目すべきは、五郎丸歩(あゆむ)の影響で、同じ名前が急上昇していることです。 それまでは歩は圧倒的に「あゆみ」と読む女の子の名でしたが、今は「あゆむ」という男の子の名が多くなっています。 文字数別名前について詳しくは「」や「」もご覧ください。 男の子の名前ランキング呼び名1位「そうた」2位「はると」3位「ゆうた」 順位 男の子のよび名 21 りくと 22 えいと 23 そうま 24 そう 25 ゆうた 26 あきと 27 りょう 28 かい 29 けいすけ 30 りょうま 名前の人気ランキングの傾向は、使われる漢字と読み方で集計結果が違ってきますので、必ず両面から見る必要があります。 名前の読み方別ランキング集計の人気順位は、年によって多少の変動はありますが、入ってくる呼び名そのものは大きく変わることはありません。 名前の読みには、付ける人のよび名の好みが表現されますが、さらにその時代にもっとも求められていたもの、言いかえれば不足していて手に入れにくいものもよく表現されます。 最近の傾向として、最後の音が「と」「き」「た」「ま」などで終わる名前が好まれることが分かります。 昔と違ってやはり3音の名前が主流ではありますが、最近は「こうせい」「ゆうせい」など4音で音読みの呼び名も少しずつ増えてはいます。 【関連記事】•

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赤ちゃんの名前 2019 女の子&男の子のランキング

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もうひとつ似た字で「凜」の字も使われ、間違えやすいのは難点かもしれません。 読み方はミヅキ、ミツキの2通りあり、ミツキという呼び名はほとんどこの「美月」の字が使われています。 ミヅキと読む場合は、瑞樹、瑞紀、瑞貴などと書くミズキという名前と聞いた時は同じになりますが、ミズキのほうの音は男女ともにつけられている名です。 ミツキと読むほうが混乱はおきません。 奈も神前に飾る植物を表す字で女の子の名に向いています。 特に花に関する字は、「花」や「華」はもちろんですが、そのほか「桜」「桃」「菜」「杏」「蓮」「葵」「柚」「茉莉」など、そして「咲」の字も非常に多く使われています。 その他、楓、陽、海、芽、月、彩、音、莉、梨、碧、香、羽、萌、奈、日など、自然界や動植物に関する字がたくさん使われています。 男の子の名前もそうですが、現代人が日常生活で自然と接することが少なくなり、自然を求めていること、そしてまた環境問題への不安や関心が表れているといえます。 特に人気の名は「楓(かえで)」「凛(りん)」「杏(あんず)」「遥(はるか)」「澪(みお)」「咲(さき)」「華(はな)」「桜(さくら)」「蘭(らん)」「栞(しおり)」「茜(あかね)」「結(ゆい)」「舞(まい)」「優(ゆう)」「彩(あや)」などの名です。 ちなみに「碧」の名も人気が高いですが、この字は正式にはミドリと読み、本来はそう読まれてきた名ですが、最近はどういうわけかアオイとかなをふる人も増えています。 また「玲」「怜」などレイと読む一文字の名前は、もともと女の子にしかありませんでしたが、この数年は男の子にも少しづつ増加しています。 漢字一文字の名前は価値観、生き方が明確であることを表しますが、女の子の名前でも一文字の名前が依然として人気があるのは、女性も独自の価値観、人生観をもって生きる時代を表しているといえそうです。 このように名前の人気漢字別の集計では、その時代にもっとも求められていたもの、言い換えれば不足していて手に入れにくいものがよく表現されます。 いわゆる結婚式場の広間の名に使われるような「芽」「咲」「緒」「彩」「織」「羽」「奈」「楓」「栞」「琴」「紗」「澪」などの字です。 外国に学ぶものがなくなり、和の世界を重んじる風潮の表れとみることができます。 たとえば人気1位の楓という名前は、もともと多くつけられている名前です。 順位はいつも変動しますから、最近5年間の中ではたまたま1位になっていますが、それがたとえばタレントの橋本楓さんのような有名人の影響だとは断言できません。 ただし有名人の活動とともに急速に増えた名前の場合は、影響は考えられます。 例としては少ないですが、浅田真央さんや新垣結衣さんの場合は、同じ名前の順位はかなり上がっています。 女の子の名前ランキング 読み方1位「えま」2位「しおり」3位「りお」 順位 読み方 順位 読み方 順位 読み方 1 えま 35 ゆり 68 まい 2 しおり 36 みさき 69 まな 3 りお 37 ひまり 70 りんか 4 はな 38 みつき 71 あん 5 ほのか 39 かりん 72 なぎさ 6 あかり 40 なな 73 ひより 7 ゆい 41 ももか 74 りりか 8 はるか 42 ふうか 75 あやね 9 めい 43 ゆいか 76 ありさ 10 りこ 44 ゆな 77 ことは 11 みお 45 りな 78 さやか 12 さき 46 りの 79 しほ 13 かのん 47 れいな 80 ちさ 14 かんな 48 みれい 81 りさ 15 あやか 49 せな 82 りほ 16 かほ 50 まお 83 いろは 17 さな 51 みう 84 みこと 18 あんな 52 ゆいな 85 ゆめ 19 さえ 53 ちひろ 86 あやの 20 みのり 54 つむぎ 87 さほ 21 いちか 55 ななみ 88 みおり 22 ゆう 56 かな 89 あかね 23 さくら 57 はづき 90 さや 24 なお 58 みく 91 ともか 25 ゆうな 59 こはる 92 のぞみ 26 りん 60 ひなこ 93 ゆき 27 ひな 61 すず 94 れな 28 あいり 62 えな 95 ちさと 29 なつき 63 すずか 96 あやな 30 かえで 64 りおな 97 まゆ 31 ひかり 65 ゆうか 98 みづき 32 みゆ 66 うた 99 るな 33 さら 67 かすみ 100 わかな 34 すみれ 人気名前ランキングの音別の集計では、付ける人のよび名の好みが表現されます。 最近は呼びやすい、簡潔なよび名が好まれ、音の短い2音のよび名が多くなっています。 また3音のよび名は、最後の音が「か」「な」で終わる名前が比較的多い、という傾向はあります。 新元号「令和」の影響は? 令和という元号の名づけへ影響はほとんど見られません。 令の入る「怜」「玲」「伶」「鈴」「澪」などの字も、もともと女の子に人気のある字で、令和だから増えたという現象はみられませんでした。 【関連記事】•

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