ゆうちょダイレクト 通帳 使えなくなる。 【ゆうちょ】一人で口座を2つ作れない!?以前は作れた気が・・・!

ゆうちょダイレクトで、合言葉を忘れてログインできなくなった場合の対処法

ゆうちょダイレクト 通帳 使えなくなる

それはある日の突然のできことでした。 私が仕事で1ヶ月ほど出張に行っていたときのことです。 コンビニに行ってゆうちょ銀行のカードでお金をおろそうとATMにカードを入れました。 通常ならすぐに画面が切り替わるのにその時はなかなか次の画面が表示されず、やっと表示されたかと思ったら 「このカードはご利用できません」 といったメッセージが出たと同時にカードが戻ってきました。 「えっ?」 もう一度カードを入れました。 また同じようにカードが戻ってきました。 お金がおろせません。 非常にピンチです。 ということで今回は ゆうちょ銀行のATMでカードが使えなくなった時の原因と対処法についてお伝えしていきます。 同じ境遇の方はぜひ参考にしてください! 対処法は? 結局その日はお金がおろせませんでした。 幸いなことに出張先にはゆうちょ銀行の通帳も持って行っていたので、日曜日の仕事が休みの日に郵便局のATMにかけこみました。 郵便局が近くにあれば昼休みにでも行くのですが 出張先はなかなかの田舎で交通の便も悪く、とても職場から昼休みの間に行ける距離ではなかったのです。 郵便局に着いて念のためゆうちょ銀行のATMにカードを入れてみましたが、やはり同じメッセージがでてカードが戻ってきました。 なので、通帳を入れてお金をおろしました。 完全にカードが使えなくなっているようです。 後日、出張先から帰ったときに平日の郵便局の窓口が営業している時間に以下の物を持って行きました。 そして、窓口でカードと上記の必要な物を提出して、書類に必要事項を記入して手続きを終えることができました。 ここで注意点ですが、 新しいカードはその場でもらうことができません。 2週間ほどで郵送で送られてきます。 なので、 新しいカードが手元に届くまでは面倒ですが窓口かゆうちょ銀行のATMで通帳を使用してお金をおろすことになります。 本人が窓口に行けない場合は? 本人が仕事の都合などで窓口に行けない場合は場合は、どなたか代理の方に行ってもらって下さい。 すると、 委任状をくれますので委任状に必要事項を記入して後日、 代理の方に必要なものを持って行ってもらって手続きをしてください。 カードが使えなくなった原因は? 前回も今回も窓口で言われたのは 「磁気不良」 とのことでした。 ゆうちょ銀行のカードには見てもわかるようにICチップが搭載されているようです。 このICチップの部分が傷つくとカードから読み取ることができなくなるようです。 前回のカードの再発行時には、単純にICチップの部分に傷がついていただけなのかと思っていました。 それ以降、私は普段カードケースにゆうちょ銀行のカードを入れて持ち歩いていたので傷つくことはあまり考えられなかったのですが、窓口の方が言うには 携帯電話の近くで保管しても電波の影響で磁気不良となる可能性があるようです。 確かに仕事に行くときのかばんでは、 小さなポケットの中に携帯電話とゆうちょ銀行のカードが入ったカードケースを一緒に入れていました。 それが原因だった可能性がとても高いですね。 まとめ 以上、 ゆうちょ銀行のATMでカードが使えなくなった時の原因と対処法についてお伝えしました。 突然、カードが使えなくなるとすごく焦ると思いますが窓口に行けば再発行してくれますので安心して下さい。

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ゆうちょダイレクトプラスには通帳がない?その便利度と魅力とは

ゆうちょダイレクト 通帳 使えなくなる

このページの目次• ゆうちょダイレクトプラスとはどんなもの? ゆうちょダイレクトプラスとは、 通帳を発行しない、 無通帳型の総合口座になります。 現金の預け入れや払戻は全てキャッシュカードで行います。 そして、入出金明細照会や現金残高照会等はゆうちょダイレクト上で確認をします。 なので、紙での通帳はありません。 また、入出明細は 最大15か月間まで確認することができます。 ゆうちょダイレクトプラスの利点は何? ゆうちょダイレクトプラスの利点ですが、 通帳がありませんので、 記帳のためだけに窓口やATMに行かなくてもよいと言うことになります。 入出金明細も最大15か月間はwebで確認することができますし、 その送金結果なども、いつでも再出力することができます。 定期貯金も 24時間いつでも預入ができます。 また、なによりも窓口へ行く時間の無い方でも払い戻しができるという便利さがあります。 スポンサーリンク ゆうちょダイレクトとゆうちょダイレクトプラスの違い ゆうちょダイレクトとゆうちょダイレクトプラスの違いをまとめておきましょう。 ゆうちょダイレクトは通帳が発行されますが、 ゆうちょダイレクトプラスでは通帳が発行されないというのが大きな違いです。 さらには、 ゆうちょダイレクトの場合、 入出金明細照会の期間や払い込み、振込入金の照会期間は最大2か月間ですが、 ゆうちょダイレクトプラスではそれらの期間が 最大15か月間になります。 利用結果確認、つまり送金(振替、振込、払い込み)の照会期間に関しましては、 ゆうちょダイレクトの場合最大6か月間で、 ゆうちょダイレクトプラスでは最大15か月間です。 担保定額貯金や担保定期貯金の払い戻しにつきましては、 ゆうちょダイレクトではできませんが、ゆうちょダイレクトプラスではできます。 担保定額貯金の預入に関しましてはゆうちょダイレクトではできますが、 ゆうちょダイレクトプラスでは預入れることができません。 「担保定額貯金や担保定期貯金の満期のお知らせ」につきましては、 ゆうちょダイレクトでは送付されますが、ゆうちょダイレクトプラスの場合はweb上で確認できますので送付されません。 「取引履歴のご案内」(通帳未記帳分)につきましてもゆうちょダイレクトプラスでは送付されません。 < 違いを表にまとめてみました > 項目など ゆうちょダイレクト+(プラス) ゆうちょダイレクト(注1) 通帳の発行 発行しない 発行する 入出金明細の照会期間 最大15か月間 最大2か月間 払い込み・振込入金の照会期間 ご利用結果確認 送金(振替・振り込み・払い込み)照会期間 最大6か月間 担保定額貯金・担保定期貯金の払い戻し 可 能 不 可 担保定額貯金の預け入れ 不 可(注2) 可 能 「担保定額貯金・担保定期貯金の満期のお知らせ」の送付 送付なし(Web上で確認) 送付あり 「お取引履歴(通帳未記帳分)のご案内」の送付 送付なし 送付あり (注1)ゆうちょダイレクトの総合口座の場合のみになります。 (注2)ゆうちょダイレクト+(プラス)では担保定額貯金の預け入れは利用できないが、 ゆうちょ銀行または郵便局の窓口で申し込む、指定日預入取扱いは除かれます。 さらに詳しくゆうちょダイレクトプラスについて ゆうちょダイレクトプラスについてもう少し説明させてもらいましょう。 ゆうちょダイレクトプラスは総合口座のみ利用できますので、• 振替口座や通常貯蓄貯金口座• キャッシュカードを利用していない通常貯金口座• 非課税扱いの担保定額貯金• 担保定期貯金を利用中の通常貯金口座 には利用できません。 さらには、• 入出明細照会• 払い込みや振り込み入金の照会• 利用結果確認できる最も古い明細 については「14か月前の1日」あるいは「ゆうちょダイレクトの利用開始日の翌日」 のいずれかの 新しい日付以降のものになります。 切り替え前に預け入れた担保定額貯金は、 ゆうちょダイレクトプラスで払戻しすることができます。 ゆうちょダイレクトプラスから通帳発行口座へ変更(切戻し)する場合は、 窓口で書面での手続きが必要になります。 窓口にて各種手続きを行う場合は、 通帳に代わってキャッシュカードを持参してください。 先ほども触れていますが、通帳は発行されませんので「お取引履歴(通帳未記帳分のご案内)」は送付されませんのでご注意を。 スポンサーリンク ゆうちょダイレクトプラスの口座の開設の仕方 ゆうちょダイレクトプラスの口座の開設方法をまとめておきました。 ゆうちょダイレクトプラス利用申込書をゆうちょwebサイトから請求すると、約1週間後に届きます。 利用申込書に必要事項を記入し、押印したうえで、本人確認書類を添付しポストに投かんします。 別々に送付されてくる「ゆうちょダイレクトプラスのご利用に関する案内」と、「キャッシュカード」を受け取ります。 (約2週間かかります)• ゆうちょダイレクトで初回ログインパスワードの変更をし、画像及び合言葉やメールアドレスを登録します。 これで完了です。 ゆうちょ総合口座を持っているがゆうちょダイレクトプラスを利用していない方 ゆうちょ総合口座を持っている方が、ゆうちょダイレクトプラスへの切り替え方法は以下のようになっています。 お手持ちの口座でゆうちょダイレクト新規申し込みをします。 Webかんたん利用申し込み、又は利用申し込み書を利用します。 ゆうちょダイレクトへログインします。 Web かんたん利用申込みの場合は、郵送されてきた制限解除用パスワードの入力を行い、制限解除を完了させます。 これでゆうちょダイレクトプラスへの切り替えになります。 まとめとして ますます便利になったゆうちょダイレクトプラスを一度試してみてはいかがでしょうか。 通帳が無いというのは不安な面も無きにしも非ずですが、 ご紹介のように、かなり便利な面もあるのではないでしょうか。 24時間いつでもどこでも利用できるというのは、何よりも魅力ですね。

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ゆうちょダイレクト

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委任状• 口座名義人の本人確認書類• 代理人の本人確認書類• 委任状は、 口座名義人がすべて自筆し、届出印を押す必要があります。 代理人が窓口で手続きする前に、口座名義人が委任状を入手する必要があります。 委任状の入手方法は2通りです。 事前にゆうちょ銀行の窓口でもらっておく• 公式サイトで委任状データをダウンロードし、印刷する 日中にゆうちょ銀行へ行ける家族や知人がいれば、窓口で委任状を受け取ってもらうと簡単です。 窓口へ行く時間がなければ、公式サイトで委任状のpdfデータをダウンロードし、自分で印刷します。 プリンターがない人向けの委任状の印刷方法 パソコンやプリンターを持っていなくても、 コンビニプリントを利用すれば、簡単に委任状を印刷できます。 コンビニでPDFデータを印刷する方法は、主に2つあります。 委任状PDFデータを保存したSDカードやUSBを持っていく コピー機に SDカードや USBメモリを挿し、印刷するPDFデータを選ぶとすぐに印刷できる。 A4サイズの白黒印刷は1枚10円。 ネットプリント 各種コンビニの ネットプリントアプリをスマホにインストールし、PDFデータを登録。 発行されたプリント予約番号を、コンビニのコピー機の「ネットプリント」メニューで入力すると、印刷できる。 A4サイズの白黒印刷は1枚20円。 SDカードやUSBメモリを持っているなら、委任状データを保存してコンビニへ持っていけばOKです。 通常のコピーと同じ料金で印刷できます。 保存端末を持っていない場合は、 ネットプリントサービスを利用するとスマホだけで印刷できます。 まず、ゆうちょ銀行の委任状データをスマホ内にダウンロードします。 コンビニのネットプリントアプリをインストールし、委任状データを登録すると、印刷用の予約番号が発行されます。 あとはコンビニのコピーメニューから「ネットプリント」を選び、予約番号を入力すると印刷できます。 ゆうちょ銀行の窓口へ行く時間がなく、USBメモリなども持っていない人は、ネットプリントがおすすめです。 通帳を使わないなら無通帳型口座もあり 通帳を自宅でなくした人のなかには、ふだんから通帳を使わない人も多いと思います。 私自身も通帳をあまり使わず、記帳もさぼっていました。 ゆうちょ銀行の取引で通帳が必要になったとき、「どこにしまったっけ?」と困りました。 ゆうちょ銀行の通帳は、30件以上の取引をしても記帳せずにいると、明細が合算されてしまいます。 一つひとつの取引がすぐに確認できなくなるため、定期的な記帳が必要です。 通帳が不要、記帳が面倒だと感じる人は、 無通帳型口座「ゆうちょダイレクトプラス」に切り替えるのもおすすめです。 今まで紙通帳で確認していた明細を、ゆうちょダイレクトプラスというネットバンキングサービスで確認できるようになります。 明細が合算されることもなく、照会期間のあいだの取引はいつでもすべて確認できます。 紙の通帳の利用停止中も、無通帳型口座「ゆうちょダイレクトプラス」への移行は可能です。 わざわざ窓口で停止解除の手続きをする必要はありません。 ゆうちょダイレクトは、紙の通帳を持っている人も使えます。 ゆうちょダイレクトプラスに切り替えると、紙通帳は使えなくなります。 そのかわり、ネットで確認できる入出金明細の期間が長くなります。 記帳の手間もなくなり、ゆうちょ銀行をネット銀行に近い感覚で利用できます。 ふだん通帳を使わない人におすすめです。 ゆうちょダイレクトの登録は、ネットもしくは郵送で行います。 ネット手続きが手軽でおすすめです。 無通帳型口座に切り替えるか迷う人は、ゆうちょダイレクトの使い勝手を試してからでもよいと思います。 紙通帳も持ちながら、ネットバンキングを利用できます。 ゆうちょダイレクトは、 ゆうちょ銀行口座間の振り替えが月5回無料になるなどの優遇があります。 紙通帳を使い続けたい人も、登録しておいて損はありません。 未記帳取引は郵送で届く ゆうちょダイレクトプラスに申し込むと、数日後に 通帳未記帳分の取引履歴が郵送で届きます。 しばらく記帳していなかった取引明細を確認できます。 通帳をなくしたあと、ネットバンキングで行った取引もふくめて確認できます。 通帳紛失の届出状態はいつか解除を ゆうちょ銀行での窓口取引には、通帳が必要なるケースが多いです。 ゆうちょダイレクトプラスに切り替えると、キャッシュカードのみで手続きができるようになります。 ただし、 通帳の紛失届を提出していると、窓口での手続きができない状態です。 「紛失届を出したあとに、ゆうちょダイレクトプラスへ移行しました」と伝えれば、その場で紛失の届出状態を解除してもらえます。 時間があるときに窓口で解除してもらっておくか、ゆうちょダイレクトプラス移行後はじめての窓口取引は時間に余裕を持つことをおすすめします。

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