おすすめ 有線イヤホン。 【2020年版】高音質イヤホンのおすすめランキング25選。コスパ最強モデルを比較

さすがの品質!SONYイヤホンのおすすめ人気ランキング10選!

おすすめ 有線イヤホン

この記事の目次• 有線と無線、イヤホンタイプ別のメリット・デメリット イヤホンには有線と無線の二つのタイプがあります。 それぞれにメリットとデメリットがあるので、自分で比較してみてより使いやすい方を選んでください。 有線タイプのメリット、デメリットとは 有線タイプのイヤホンは、音質が安定しているため、高音質で音を楽しみたい方に人気です。 デメリットは、コードの内部で断線が起こると、音が聞こえなくなるため、丁寧に扱わないと壊れやすいのです。 運動中など、アクティブなシーンで有線タイプのイヤホンを使う場合は、コードが引っかかったり絡まったりしやすいので、不向きかもしれません。 筆者はこれまで何度も有線タイプのイヤホンを使って、コードが引っかかって断線して使えなくなった経験があります……。 また、iPhone 7以降は有線タイプのイヤホンを使うときに変換ケーブルを使わなければいけません。 iPhoneユーザーの場合は、有線タイプのイヤホンに対応しているか必ずチェックしましょう。 無線タイプのメリット、デメリット 無線タイプは、Bluetooth機能が対応しているスマホで最初に簡単な設定をするだけで以降は耳に装着すればすぐに使えます。 コードレスなので、アクティブなシーンでもコードを気にせず思いっきり体を動かせ、自由度が高いです。 デメリットは、イヤホンの充電が切れると使えないことと、音質は有線タイプよりも劣るという点ですね。 しかし、音質が劣るといっても、最近は音質性能にこだわった無線タイプのイヤホンが多いので、普段使いであればあまり気にしなくても良いと思います。 有線タイプのイヤホンがおすすめな人:ゲームや動画編、映画鑑賞で使う• 無線タイプのイヤホンがおすすめな人:ウォーキングやランニング、アウトドアシーンなど体を動かすときに使う 自宅でタブレットやパソコンを使って動画、映画を見るときに使うのは有線タイプ、外出先で体を動かすときに使うのは無線タイプ、と使い分けるのがおすすめです。 ちなみに、筆者はどうしてもコードの断線で有線タイプを壊してしまうので、無線タイプを使っています。 耳にフィットしやすい「カナル型」 耳にピタッとフィットし、耳の奥にまで入り込む形で、音がダイレクトに届きます。 外の音を気にせず音に集中できますよ。 インナーイヤー型よりも高音質なものが多く、長時間使っても耳が痛くなりません。 リーズナブルで外の音も聞こえる「インナーイヤー型」 耳を塞がない形なので、外の音が聞こえやすくなっています。 音漏れしやすいのが欠点ですが、周囲の音が聞こえるので外で使っても安全です。 ドライバーユニットは、プレイヤーから届いた電気信号を変換して音を再現します。 ドライバーユニットの種類によって、再現しやすい音は異なるので、自分好みの音に合わせたドライバーユニットが使われているイヤホンを選びましょう。 低音が得意な「ダイナミック型」 最もスタンダードなドライバーユニットで、広く音域をカバーしますが、特に低音を響かせるのが得意です。 ボーカルの声が聞き取りやすい「バランスドアーマチュア型(BA型)」 元々は補聴器の技術を応用して作られた型で、繊細な音も拾って響かせます。 低音には弱いですが、ボーカルの声を聞き取りやすいのがメリットです。 価格は高いけど万能な「ハイブリッド型」 ダイナミック型とBA型のどちらのメリットも生かして作られたのが、ハイブリッド型です。 低音から高音まで広くカバーし、どんな音楽も楽しめます。 そのぶん価格は高いですが、より音質にこだわりたい方はハイブリッド型のドライバーユニットのイヤホンを探しましょう。 より自分好みのイヤホンを見つけるために、付随されている機能にもこだわってみましょう。 主に多いのが、• ハイレゾ対応• マイク、リモコン付き• ノイズキャンセリング機能 この三つです。 ハイレゾ対応は、CD以上のクオリティの高い音質で音を楽しめます。 ノイズキャンセリング機能は、騒音を打ち消す音波を発生させ、周囲の騒音をかき消して音に集中できます。 音にこだわりのある方は、ハイレゾ対応とノイズキャンセリング機能がついたイヤホンがおすすめです。 マイク、リモコンがついていると、操作がしやすいですが音質が劣るものが多いので、あらかじめ音をチェックした方が良いでしょう。 そして、さらに音にこだわりたい方におすすめなのが 「リケーブル対応」のイヤホンです。 ケーブルを付け替えて自由にカスタマイズできるので、より自分好みのイヤホンに仕上げられます。 イヤホンの防水性をスペック表からチェックするときは、IPXという等級を確認してみてください。 防水性は 「IPX+数字」で表記されており、数字が大きいほど防水性が高く作られています。 アンドロイド、iPhone向けイヤホンおすすめ5選 1. BOSE SoundSport Pulse wireless headphones ワイヤレスイヤホン 特徴 ・タイプ:ワイヤレス ・イヤホンの形状:カナル型 ・ドライバーユニット:ダイナミック型 ・防水性:ー ・便利機能:リモコン、心拍数計測機能 精度の高い心拍数計測機能付きですから、安全に・快適にランニングしたい方が利用するイヤホンとしておすすめです。 BOSEなので、当然音質の高さでもユーザーから高い評価を受けています。 多少高くてもいいので、とにかく音質第一!という方にもおすすめできるイヤホンですね。 ステレオ機器大手のBOSEのワイヤレスイヤホンの中で、こちらのモデルはなんと心拍数計測機能付きです。 ランニングやウォーキングなど、フィットネス中に使うと便利ですよ! BOSEのイヤホンは筆者も愛用していますが、音質はさすがBOSEと言えるほどクオリティが高く、どのジャンルの音楽も快適に楽しめます。 Beats by Dr. Dre BeatsX 特徴 ・タイプ:ワイヤレス ・イヤホンの形状:カナル型 ・ドライバーユニット:ダイナミック型 ・防水性:IPX4 ・便利機能:リモコン、マイク、自動電源ON機能、デジタルノイズキャンセリング機能 ソニーのスポーツタイプのワイヤレスイヤホンです。 ケーブル無し、防水スポーツタイプで汗にも耐えられるので、音楽を楽しみながらスポーツに集中できます。 ケーブルがあると動きづらい、という方にぴったりですよ。 音質環境を自分で切り替えられ、周囲の音を取り込むアンビエントサウンドモード、周囲の音を自然に取り込むノーマルモード、人の声が聞きやすいボイスモードまであります。 アンカー 完全ワイヤレスイヤホン Zolo Liberty 特徴 ・タイプ:ワイヤレス ・イヤホンの形状:カナル型 ・ドライバーユニット:ダイナミック型 ・防水性:IPX ・便利機能:「PUSH AND GO」機能、マイク、リモコン アンカーのケーブル無しワイヤレスイヤホンは、正確な振動を生んで高音質サウンドを再生するハイクオリティイヤホンです。 フル充電の状態だと連続再生3. 5時間、充電ケースから取り出すと自動でデバイスに接続する便利な 「PUSH AND GO」機能が備わっています。 音声アシスタント対応、付属のケースはコンパクトで持ち運びやすく、外出先で充電が切れたらそのままケースに入れて充電できます。 アップル 完全ワイヤレスイヤホン AirPods.

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1万円以下のイヤホンおすすめ8選【2020年版】

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好きなものにはとことんこだわる派、どうも、病んでる人こと青海ゆうきです。 本と音楽の大好きな僕は、音楽を聴く道具にもそれなりのこだわりがある。 道具というのはイヤホン、ヘッドホン、スピーカーなどのオーディオ機器・周辺機だ。 とくにイヤホンは家でも外でも音楽を聴くための大事な相棒だからじっくり選んでから買う。 だが、高級イヤホンをばんばん買えるほどのお金はない!ということで今回は 5000円前後で買えるおすすめの有線イヤホンを紹介する。 イヤホンは有線と無線(Bluetoothイヤホンとかワイヤレスイヤホンと呼ぶ)があるが、同じ値段で良い音をということになれば有線のほうが有利だ。 無線にも勿論良いところはたくさんあるのだが、これはまた別の記事で書くことにする。 イヤホン選びで気を付けること イヤホン選びにおいて音質は勿論重要なんだが、これは数値で見てもわかりづらいし、音楽ジャンルごとに向き不向きがある。 高音質ランキングなどよく見かけるが、ランキング上位のほうが自分にとっても良いかどうかは別だ。 ぐ〇ナビで1位のお店の食べ物を100人が食べて100人全員が1位だとは思わないように統計は総合的な順位であり絶対的な指数ではない。 物を選ぶ時には 自分の好みにどれぐらい近いかというのが一番重要だ。 重視する音域を把握する 自分が よく聴く音楽のジャンルは何かを考えてそれに合ったものを選ぶ、これが理想のイヤホンに出会える一番の近道その1だ。 例えばロックやクラブミュージックをよく聴く人は低音がよく鳴るもの、クラシックやインストゥルメンタルであれば高音が響くもの、という風にジャンルでどの音域を重視するかを選ぶ。 その2はジャンルにこだわらずに、自分の好きなバランスを見極めること。 その1を否定するようなことだが、ロックが好きな人の中にも、低音が響きすぎるのは嫌いな人もいるし、音楽ジャンルの特性と自分の好みが必ず一致するわけではない。 レビューなどで、ロック好きにおすすめ!と書かれているイヤホンを複数試したけどいまいちピンとこない人はジャンルの特性と自分の好みのバランスが離れている可能性がある。 このタイプの人は自分の好きなバランスを探すしかない。 イコライザーがある音楽再生機やスマホで音楽を聴いている人は、イコライザーの設定を変えて同じ音楽で低音強めと高音強めのバージョンで聴き比べてみてほしい。 かなり大げさに変えて聴き比べるのがコツだ。 これで自分が低音強めが好みなのか、それとも高音強めが好みなのかがわかる。 どっちもぱっとしなかったら平均的にバランスが良いものが好きという可能性がある。 しかし、正直ここまでするのは面倒だ。 一番良いのは試聴すること。 ただし家電量販店では種類が限られているので、田舎の人は辛いところだ(僕も含め) ・よく聴く音楽のジャンルから特に強調したい音域の得意なイヤホンを選ぶ ・イコライザーを使って自分の好みのバランスを探す ・近くにイヤホンを多く取り扱っているお店がある場合は試聴する ストレート(I字)とL字プラグ L字プラグは断線しにくい、という台詞を鵜呑みにしてないだろうか? イヤホンはプラグとケーブルの接続部分が一番断線しやすい部分だ。 L字プラグはプラグに対して垂直にケーブルが伸びているから、横方向の力には強いのだが、縦方向の力には弱い。 例えばズボンのポケットにスマホを入れて音楽を聴く場合、L字プラグだと下の絵のようになる。 絵が下手で申し訳ないが、わかっていただけただろうか? この状態だとL字プラグはかなり断線しやすい状態になっている。 ポケットに入れて音楽を聴く時にはストレートプラグのほうが断線しにくいということがわかる。 ベッドに転がって寝ながら音楽を聴く時にはL字プラグのほうが良いと言えるだろう。 よく断線してイヤホンをしょっちゅう壊す人はプラグの種類を考えたほうがいいかもしれない。 プラグはイヤホンによって決められていてどちらかを選べるわけではないから、気に入ったイヤホンがすでにある場合は断線しにくい方向を把握しておくと良いだろう。 最新にこだわらない イヤホンに限ったことではないのだが、最新のものが常に一番良いわけではない。 1つ前の型のほうが良い場合も多々ある。 もし欲しいと思うイヤホンがある場合は、前の型も見ることをオススメする。 最新のものと何が違うのかを比べて、大して変わっていない(マイナーチェンジ)とか、前の型のほうが評価が高ければそっちを選ぶのもアリだ。 最近はハイレゾ対応のイヤフォンも多いが、再生機のほうもハイレゾに対応していないと意味がない。 もっと言えば曲自体もハイレゾ音源でないと意味がない。 有線イヤホンのおすすめ5選 今回は3000円~5000円台で買えるおすすめの有線イヤホンを5個紹介する。 今まであまりこだわりなく見た目だけでイヤホンを選んでいた人、壊れてしまって買い替えようと思っている人は是非参考にしてみてほしい。 SHE9720 Philips 1つ前の型の「SHE9710」がマツコの知らない世界で紹介されたのが2013年(マツコの知らない世界ってそんな前からやってたんかと驚いた)。 番組で紹介されるとイヤホン専門店に問い合わせが殺到し、品切れ続出となった「SHE9710」の後継機が「SHE9720」だ。 97(キューナナ)シリーズと呼ばれている。 番組で紹介されたのも人気の理由の1つだが、とにかくこのイヤホンはバランスが良い。 低音は強すぎずくっきりとビートを刻むし、 中音域も埋もれずにクリアに聴こえる。 これの後継機で「SHE9730」というハイレゾ対応イヤホンが出ているのだが、僕は9720の方が好みだ。 元々バランスの良いイヤホンが9730は悪い方にバランスを取りすぎてのっぺりと薄い感じになってしまったという印象だった。 ハイレゾにこだわらないのであれば絶対に9720をおすすめする。 イヤーピースを変えるだけで、聴こえ方ががらっと変わる。 それからSHE9720を使用してわかったことだが、イヤホン本体に見える 繋ぎ目のところが非常にはずれやすい。 踏んだり押しつぶしたりすると一瞬で割れる。 僕は接着剤でくっつけて使用していたが、イヤホンをそのままぐちゃっと鞄やポケットに突っ込んでしまう人は注意したほうが良さそうだ。 final E2000 デザインの美しさに惹かれて購入したfinal E2000。 アルミ削り出しのボディでとても高級感がある。 イヤホン本体がとても小さく 重さで外れるといったこともないし、タッチノイズ軽減のためのイヤーフックが付属しているので更に安定感が増す。 バランスのとれた音質で、 聴き疲れしないので音楽をずっと聴いていたくなる。 強調する音域をあえてつくらないことで自然な音でかつ臨場感の溢れるサウンドになっている。 イヤーピースにもこだわっていて、イヤホン本体につける内側の部分と、耳に当たる外側の部分で材質が違う。 内側は固く、外側は柔らかい。 しかも5種類も入っているのでサイズが合わないということもほとんどない。 耳にケーブルを引っ掛けて上からイヤホンを装着する通称「SHURE掛け」もできるように作られている(ロゴはSHURE掛けを前提としているのか逆向きに印字されている)。 ZERO AUDIO CARBO MEZZO これまで紹介してきたイヤホンはバランスの良い優等生タイプだったが、CARBO MEZZOは個性溢れる異端児タイプだ。 ZERO AUDIOのイヤホンは独特な響き方をしていて、はまる人はどっぷりはまる感じがする。 にも関わらず嫌味がなくて聴きやすい。 低音重視のイヤホンで 低音の重厚感がたまらなく心地良い。 深みと広がりのある低音が音楽にメリハリをつけてくれるのと同時に聴いている人に高揚感をもたらしてくれるだろう。 低音ってこんなに気持ち良い響きをするんだ!と驚かされる。 ただ 少し遮音性が低いかなぁという感じがする。 ぱっとしなかったらイヤーピースを交換してみるがよろし。 あと、このイヤホンに限ったことではないのだが、イヤホンはエージングと言って音を鳴らすことで徐々に本来出すことのできる音質になっていく。 CARBO MEZZOはエージングの効果が感じやすかったので、もし最初の印象があまり良くなかった人は30時間ぐらい鳴らしてから再度聴いてみてほしい(普通の音量で音楽をかけているだけでOK)。 Pioneer SE-CH5T 有名オーディオメーカーのパイオニアのイヤホン。 埋もれない中音域と引き締まった低音のバランスのとれたイヤホン。 それに加えて音が弾んでいる印象を受けた。 バランス型ではちょっと物足りないけれど、音域特化したものは嫌だ、という人には向いていると思う。

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ノイズキャンセリングイヤホンおすすめランキング【2020年】|有線・無線・安い!人気イヤホン

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オーディオ&ビジュアル専門誌『AV REVIEW』『プレミアムヘッドホンガイドマガジン』や、モノ雑誌『家電批評』『MONOQLO』『GoodsPress』『MonoMax』『DIME』『日経トレンディ』等、Webでは『Phileweb』『日経トレンディネット』『価格. 日々、新製品発表会や欧米のIT・家電関連イベントを取材しデジタル家電のトレンドにも精通。 高価なハイエンドの機器だけでなく、格安・コスパ志向、ライフスタイル志向の製品までもカバー。 AV家電製品の取材歴が長い事もあり、製品はスペックで判断するだけでなく、実機に触れてクオリティをチェックした上でのレコメンドを心がけている。 2009年より音元出版主催のオーディオビジュアルアワード「VGP」審査員。 オーディオ&ビジュアルライターの折原一也さん監修のもと、重低音イヤホンとその選び方をご紹介していきます。 外出先や通勤中に音楽や映画を楽しむ人は少なくありません。 そんなときにこだわりたいのがイヤホンです。 とくに、ロックやEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)を好む人はベースの音がずっしり響く重低音イヤホンを選ぶ人も多いのではないでしょうか。 重低音イヤホンを選ぶとしてもかなりの数があるので悩んでしまいますが、この記事を読めばきっとほしい重低音イヤホンに出会えるはず。 メーカー別の重低音イヤホンも紹介していますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。 耳のなかに空間を作らないことがポイント イヤホン選びでよくあるリクエストが、ロックのベースやクラブなどで流れるEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)のリズムの刻みをしっかりを感じられる重低音重視のイヤホンです。 イヤホン選びの基本としてイヤホンの構造上、重低音をもっともしっかり聴けるのはカナル型(耳栓型)のタイプ。 AppleのEarPodsに代表されるインナーイヤー型、耳奥まで挿入しないオープン型のイヤホンは耳のなかで空間ができるので、低音は聞きづらくなります。 市販されているイヤホンのほとんどはカナル型なので、ほとんどが該当しますが、そのなかからさらに重低音のしっかり出るタイプを探していきましょう。 重低音イヤホンに出会うには 大手メーカーはそれぞれ高音質のイヤホンを多く展開していますが、たとえばソニーの「EXTRA BASS」、オーディオテクニカの「SOLID BASS」のように重低音に特化したシリーズも展開しています。 これらは、スタンダードなバランスの低音よりも、さらに低音を強化したシリーズという位置づけです。 とくに屋外で音楽を聴いていると、車や電車の騒音で低音が聞こえにくくなるので、スポーツ用イヤホンにも重低音イヤホンとして販売されている機種が数多くあります。 スポーツ用イヤホンと言っても室内で身につけても問題ないので、最初からスポーツ用、アウトドア用と銘打った機種を探すと重低音イヤホンも見つけやすいでしょう。 プレイヤーや、使用シチュエーションを考えて ここまで重低音イヤホンという視点でガイドしてきましたが、イヤホンをスマホや音楽プレイヤーと接続する方法には従来からある有線ケーブル、Bluetoothで繋げるワイヤレスタイプ、Bluetoothのワイヤレスのなかでもさらに左右分離型の完全ワイヤレスタイプがあります。 重低音イヤホンとしては古くからある有線タイプがもっとも数多く発売されていますが、ワイヤレスの人気で各社重低音のワイヤレス、完全ワイヤレスのラインナップも拡大してきています。 携帯音楽プレイヤーやPCかスマホか、どんなシチュエーションで使いたいかを考えて接続方法を選んでから、機種選びへ進みましょう。 ノイズキャンセルも対応の多機能スポーツモデル ソニーが完全ワイヤレスイヤホン第二弾として発売したWF-SP700Nは、「EXTRA BASS」の重低音サウンドと共に、雨や汗にも強い防滴志向のスポーツ志向。 そして、電車や車の騒音を軽減するノイズキャンセルまで付いた、多機能の完全ワイヤレスです。 サウンドは「EXTRA BASS」の重低音サウンドなので重低音の沈み込みと、リズム刻みの強さ、空気感ある低音再生を両立しているといえます。 もうひとつのポイントは、完全ワイヤレスには珍しいノイズキャンセル対応というところです。 騒音を軽減することで、聴感上の重低音の再生能力がさらにアップ。 ランニング時など路上の安全性を高める外音取り込みも対応です。 重低音だけでは語りきれないモデルです。 本格的な音質! 高音質&重低音を両立 重低音タイプのイヤホンは低価格でも低音をしっかり出すモデルが多いなか、本格的な高音質を狙えるイヤホンです。 より本格派であるため少し高価ですが、ハイレゾ高音質とともに重低音ファン向けのサウンドチューニングを突き詰めてきたモデルが「SOLID BASS」シリーズのATH-CKS1100Xです。 機種としては高域までの再現力を持つハイレゾにもなっていて、高域も重低音もエネルギッシュに鳴らすことを目指しています。 ロックのベースやEDMのリズムの刻みも、そのなかに正確な音情報が秘められているかのように臨場感を感じられるほどです。 低音の量だけでなく、低音のキレ、情報量と、重低音の質までも求めた価値のあるモデルですね。 重低音イヤホンとして販売されているモデルを中心に10機種をピックアップしました。 そのなかでも、今回紹介した機種では、できるだけ有線タイプでは5,000円以下、ワイヤレスタイプでも1万円台程度に収まっているものを選んでみました。 しかし、ある程度高価なイヤホンでは、特別に重低音モデルでなくても、高音質で十分な低音を備えている機種も多く存在するということなんです。 イヤホンにどれだけ重低音の強さを求めるかは好みもありますし、屋外やスポーツといったシーンもさまざまですが、別の機種を聴いてみたら意外と求める低音に足りていた、なんてこともあります。 購入の前には、同価格帯の重低音イヤホン以外のサウンドも一度チェックしてみるのもオススメです。 ノイズキャンセリング機能搭載の重低音イヤホン EXTRA BASS sound機能を搭載した力強い低音で音楽を楽しめるワイヤレスイヤホンです。 IPX4相当の防水機能をそなえているため、トレーニング中にかいた汗や雨くらいなら故障の心配はありません。 また、ソニーもノイズキャンセリング技術では定評があります。 電車内やファーストフード店など雑音の多いところでも外音をシャットアウトしつつお気に入りの音楽に没入できます。 ただし、ジムでのトレーニング中など、外の音が聞こえたほうがいいときもあるでしょう。 そうしたときにはアンビエントサウンドモードをONにすると、ヘッドホンに内蔵のマイクでトレーナーの声など外音を拾い上げて聞こえるようにしてくれます。 商品名 ソニー『EXTRA BASS ワイヤレスステレオヘッドセット MDR-XB50BS』 JVCケンウッド『ワイヤレスステレオヘッドセット JVC HA-FX101BT』 オーディオテクニカ『SOLID BASS ATH-CKS770XBT』 アンカー『Zolo Liberty』 ソニー『ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット EXTRA BASS WF-SP700N』 BOSE(ボーズ)『SoundSport Free wireless headphones』 エレコム『GrandBass EHP-GB1000A』 協和ハーモネット『ZERO AUDIO ZERO BASS-03 ZB-03』 ソニー『EXTRA BASS 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-XB55』 オーディオテクニカ『SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS1100X』 ディーアンドエムホールディングス『DENON AH-C820』 パイオニア『BASS HEAD SE-CL722T』 エレコム『GrandBass wireless LBT-HPC40MP』 オーディオテクニカ『SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS990』 ウェストン『Westone W10』 BOSE(ボーズ)『QUIETCONTROL 30 WIRELESS HEADPHONES』 BOSE(ボーズ)『SOUNDSPORT WIRELESS HEADPHONES』 ソニー『ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット(WI-SP600N)』 ソニー『密閉型インナーイヤーレシーバー(MDR-XB75AP)』 協和ハーモネット『True Wireless ZERO TWZ-1000』 協和ハーモネット『CARBO i ZH-DX240-CI』 JVCケンウッド『WOODシリーズ(HA-FX1100)』 JVCケンウッド『XX HA-FX99X』 商品情報 特徴 防滴対応でスポーツ志向のワイヤレス ワイヤレスでも低音重視のイヤホン 深みあるクリアな低音を再現 完全ワイヤレスでも米国流重低音サウンド ノイズキャンセルも対応の多機能スポーツモデル 圧倒的な重低音再生の完全ワイヤレス アンダー3,000円で購入できる重低音イヤホン キレある重低音サウンドの人気ブランド カラーバリエーションも豊富な重低音シリーズ 本格的な音質! 高音質&重低音を両立 ハイレゾ対応! ドライブ2基の低音イヤホン 低価格でもしっかりとした中低音を実現 リモコンマイク付きの低音シリーズ 2つの磁力が豊かな低域音を再現 バランスド・アーマチュア型ドライバ搭載モデル チューニングとノイズキャンセリングで充実の重低音 防滴性能を有したトレーニング用の重低音イヤホン ノイズキャンセリング機能搭載の重低音イヤホン 機能性を兼ねそなえた重低音有線イヤホン 音質にすぐれた完全ワイヤレスイヤホン 高品質・低価格のハイレゾイヤホン お買い得になっお買い得になた高級ハイレゾイヤホン 重低音とクリアでヌケのいい中高音を兼ねそなえる 型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 再生周波数帯域 4Hz~24,000Hz 20Hz~20,000Hz 5Hz~42,000Hz 20Hz~20,000Hz 50Hz~8,000Hz - 5Hz~45,000Hz 6Hz〜40,000Hz 4Hz~24,000Hz 5Hz~45,000Hz 4Hz~40,000 Hz 5Hz~22,000 Hz 20Hz~20,000Hz 5Hz~28,000Hz 20Hz~16,000Hz - - 50Hz~8,000Hz 4Hz~26,000Hz 20~20,000Hz 8Hz〜70,000Hz 6Hz~45,000Hz 5Hz~40,000Hz タイプ ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス 有線 有線 有線 有線 有線 有線 ワイヤレス 有線 有線 ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス 有線 完全ワイヤレス 有線 有線 有線 商品リンク.

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