広辞苑 第 七 版 新 掲載 の 言葉。 広辞苑第7版に新掲載の言葉は?【ことば検定】 答え林修

追加・削除された語句はどう選ばれた? 「広辞苑」10年ぶり大改訂の裏側を直撃インタビュー!

広辞苑 第 七 版 新 掲載 の 言葉

ご参考までに、追加された項目をほんの一部ですがご紹介します。 <現代語>• 朝ドラ• 上から目線• 可視化• がっつり• 小悪魔• 自撮り• 戦力外• ちゃらい• まかない料理 <カタカナ語>• アプリ• エコバック• クールビズ• クラウド• サプライズ• ツイート• ドクターヘリ• パワースポット• ブロガー• リスペクト <人文・社会>• アラブの春• LCC• 大阪取引所• オスプレイ• 限界集落• 殺処分• ねじれ国会• 東日本大震災• ビットコイン• ふるさと納税• マタニティー・ハラスメント <科学・自然>• iPS細胞• 熊本地震• ゲリラ豪雨• シェール-ガス• 新型インフルエンザ• 真正双子葉植物• ディープ-ラーニング• ニホニウム• はやぶさ• ミラー-ニューロン <人名>• 永六輔• 高倉健• 立川談志• つかこうへい• 土井たか子• 中内功• 劉暁波• オバマ• ベッケンバウアー <地名>• 浜通り• 富岡製糸場• 東京スカイツリー• 熊野古道• 口永良部島• 西沙群島• サマワ• コッツウォルズ• 黄金の環• 南スーダン ここ10年の間に新しく出てきたことばや大きく注目された人物や出来事に関わる言葉が、追加されているのはもちろんですが、 以前からあったことばで、今回追加されたのが意外な気がする言葉もありました。 皆さんは、追加項目を見てどんな印象を持たれましたか? 発売後も残念なニュースではありますが、「LGBT」の説明が正しくないと指摘を受けて大きな話題となっています。 「LGBT」とは、 L=レズビアン(女性の同性愛者) G=ゲイ(男性の同性愛者) B=バイセクシャル(両性愛者) T=トランスジェンダー(体の性と自己認識の性が一致しないことやその人) の頭文字を集めたもの。 それを広辞苑第7版では「多数派とは異なる性的指向をもつ人々」としているのが問題だと指摘されているのです。 なぜなら、トランスジェンダーは、性的指向とは関係ないから。 影響力の大きい広辞苑に誤った説明が掲載されるのは、やはり問題です。 こちらについては、対応が検討されるようですね。 私はまだ実物を手にとってはいないのですが、発売前に書店でパンフレットを入手しました。 そちらによると、第六版よりも一万項目、140ページ増えたのに用紙・造本の質の向上で厚さが変わっていないそうです。 用紙がめくりやすい「ぬめり感」は保持したままだそうです。 また、パンフレットの冒頭には「広辞苑の歩み」として、各版の発売年月日と特徴が記載されています。 ちなみに第一版は1955年の発売。 その後、およそ10年前後で改定が繰り返されてきています。 おそらく既に次の改定に向けての作業が既にスタートしているのでしょうね。 今回追収録が見送られたと話題になっていた言葉も次の改定では追加されるかもしれませんし、もしかしたら、使われなくなってしまい、追加されないままかもしれません。 ちなみに収録を見送られた言葉は、• アラサー• ガン見• きしょい• ググる• つんでれ• TPP• 豊洲市場• ほぼほぼ• ゆるキャラ このうち 10年後も使われている言葉ってどのくらいあるのでしょうね。 広辞苑のパンフレットには、.

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『広辞苑』10年ぶりに改訂 新語に「スマホ」「朝ドラ」など1万語収録

広辞苑 第 七 版 新 掲載 の 言葉

ご参考までに、追加された項目をほんの一部ですがご紹介します。 <現代語>• 朝ドラ• 上から目線• 可視化• がっつり• 小悪魔• 自撮り• 戦力外• ちゃらい• まかない料理 <カタカナ語>• アプリ• エコバック• クールビズ• クラウド• サプライズ• ツイート• ドクターヘリ• パワースポット• ブロガー• リスペクト <人文・社会>• アラブの春• LCC• 大阪取引所• オスプレイ• 限界集落• 殺処分• ねじれ国会• 東日本大震災• ビットコイン• ふるさと納税• マタニティー・ハラスメント <科学・自然>• iPS細胞• 熊本地震• ゲリラ豪雨• シェール-ガス• 新型インフルエンザ• 真正双子葉植物• ディープ-ラーニング• ニホニウム• はやぶさ• ミラー-ニューロン <人名>• 永六輔• 高倉健• 立川談志• つかこうへい• 土井たか子• 中内功• 劉暁波• オバマ• ベッケンバウアー <地名>• 浜通り• 富岡製糸場• 東京スカイツリー• 熊野古道• 口永良部島• 西沙群島• サマワ• コッツウォルズ• 黄金の環• 南スーダン ここ10年の間に新しく出てきたことばや大きく注目された人物や出来事に関わる言葉が、追加されているのはもちろんですが、 以前からあったことばで、今回追加されたのが意外な気がする言葉もありました。 皆さんは、追加項目を見てどんな印象を持たれましたか? 発売後も残念なニュースではありますが、「LGBT」の説明が正しくないと指摘を受けて大きな話題となっています。 「LGBT」とは、 L=レズビアン(女性の同性愛者) G=ゲイ(男性の同性愛者) B=バイセクシャル(両性愛者) T=トランスジェンダー(体の性と自己認識の性が一致しないことやその人) の頭文字を集めたもの。 それを広辞苑第7版では「多数派とは異なる性的指向をもつ人々」としているのが問題だと指摘されているのです。 なぜなら、トランスジェンダーは、性的指向とは関係ないから。 影響力の大きい広辞苑に誤った説明が掲載されるのは、やはり問題です。 こちらについては、対応が検討されるようですね。 私はまだ実物を手にとってはいないのですが、発売前に書店でパンフレットを入手しました。 そちらによると、第六版よりも一万項目、140ページ増えたのに用紙・造本の質の向上で厚さが変わっていないそうです。 用紙がめくりやすい「ぬめり感」は保持したままだそうです。 また、パンフレットの冒頭には「広辞苑の歩み」として、各版の発売年月日と特徴が記載されています。 ちなみに第一版は1955年の発売。 その後、およそ10年前後で改定が繰り返されてきています。 おそらく既に次の改定に向けての作業が既にスタートしているのでしょうね。 今回追収録が見送られたと話題になっていた言葉も次の改定では追加されるかもしれませんし、もしかしたら、使われなくなってしまい、追加されないままかもしれません。 ちなみに収録を見送られた言葉は、• アラサー• ガン見• きしょい• ググる• つんでれ• TPP• 豊洲市場• ほぼほぼ• ゆるキャラ このうち 10年後も使われている言葉ってどのくらいあるのでしょうね。 広辞苑のパンフレットには、.

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『広辞苑 第七版』特色

広辞苑 第 七 版 新 掲載 の 言葉

各界第一線の専門家が執筆 第六版に収録されている項目を分野ごとに抽出し、各界の専門家が全面的に校閲。 文学・歴史から物理学・医学、美術・音楽に武芸・茶道、スポーツ・サブカルチャーまで、学問の研究の進展や最新の動向を反映し、また旧版の不備を補うなどして、より正確で簡潔な解説に改めました。 一方、現代生活や各分野の理解に必須の言葉を新たに選定、執筆していただいています。 言葉の変化、意味の違いをみつめる 世の中の激しい動きにともない、言葉の意味も変化していきます。 新しく生じた意味は、その定着度を吟味しながら過不足なく加えました。 また、言葉を発信する機会が増え、それぞれの言葉の意味を的確に把握し表現したいというニーズも増しています。 動詞・形容詞を中心に類義語の意味の違いが分かる語釈を追求しました。 日本語の基礎を見直す 言葉の根本の意味をきちんととらえた上で、歴史的な意味変化に沿って語釈を与えるのが『広辞苑』の流儀。 その基本に立ち返り、「万葉集」「源氏物語」など古典から引用した用例を総点検しました。 その結果、基礎語の語釈を全面的に書き換えたり、見出しの形を改めたりした例も少なくありません。 その他の古語項目もさらに充実させました。 新たに一万項目を追加 第六版刊行後に収集した言葉に加えて、旧版までは採用しなかった言葉もあらためて検討し、日本語として定着した語、または定着すると考えられる言葉を厳選。 新加項目は約一万に達しました。 ネットで何でも検索できる時代だからこそ、言葉の使用場面を越えた中心的な意味を一読して把握できるように、余分な言葉をそぎ落とし洗練した語釈を付しました。 用紙・造本の質をさらに向上 第七版の本冊は第六版よりも一四〇ページ増加、しかし厚さは変わりません。 製本機械の限界である八㎝に収まるように、さらに薄い紙を開発した結果です。 しかも、手に吸い付くような、めくりやすい「ぬめり感」は保持したまま。 これを高度な印刷・製本技術で一冊にまとめています。 大型の「机上版」は、多くの方からご好評をいただいている二分冊です。 特に力を入れた分野の例• 明治以降の近代の用例を大幅に増補。 文学作品のほか、新聞記事で使われた例も多く収録。 地震・火山噴火・豪雨などによる自然災害や地球への関心の高まりに応じて、地球科学・気象・海洋関連語を充実。 宇宙誕生から人類誕生までの研究の進展を反映。 インターネットやSNSの普及により、日常生活で多用されるようになったIT用語・ネット用語を重視。 医学・薬剤関係の言葉が検索される機会が増えていることを受けて、病院や薬局でよく耳にする用語を増補。 遺伝子解析にもとづいた生物の系統関係の見直しに対応。 動植物の分類は大幅に見直し、植物では伝統的な旧体系での分類も併記。 世界遺産、伝統的建造物群保存地区、各地の城郭など、史跡や旅行関係の地名を充実。 料理・スポーツ・ポピュラー音楽・アニメなど日ごろ身近な分野も重視し、大幅に項目を増補。 内閣告示「送り仮名の付け方」によれば、「変わる」「落とす」(本則)、「変る」「落す」(許容)のどちらも間違いではありませんが、学校で習うのは「変わる」「落とす」。 「許容」の送り仮名に違和感を覚える方が増えたので、第六版からは「本則」に変更しました。 その他にも、版を重ねるごとに変わってきた見出しや解説の数々• 「サッカー」は、初版では「ア式蹴球」で解説されており、「サッカー」は「ア式蹴球」への参照用の見出しでした。 当初は東海道新幹線だけだった「新幹線」は、開通した路線が増えるたびに『広辞苑』の記述も次々と変化。 第四版では「国鉄」から「JR」になったという変更も。 「ペンギン」は、項目としては初版からありますが、第七版ではアデリー、エンペラー、キング、フンボルト、イワトビなど各種を項目として立てました。 句作をなさる方にご重宝いただいている「季語」マーク。 これを初めて付けるようになったのは第四版で、その後も少しずつ増やしています。

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