出産予定日 排卵日 ずれ。 出産予定日ってどうやって決まるの?どれくらいズレる?

出産予定日と実際の出産のずれ

出産予定日 排卵日 ずれ

排卵日がずれた周期で妊娠し、無事に出産された方いらっしゃいますか? 妊娠希望の30歳です。 1月に初めての妊娠が判明しましたが、残念ながら8週の初期流産となってしまいました。 その時に染色体の異常というのがあることを初めて知り、ただ妊娠すればいいというわけではないことが分かりました。 色々調べてみると、排卵日がずれていたり、低温期から高温期になるまで時間がかかるのはあまり良くないと書かれているのを見ました。 流産した時の基礎体温を思うと、排卵日はルナルナ予測から1週間ずれていて、高温期に入るまでの微妙な体温36. 60~36. 70(当時の平均は低温期36. 56、高温期36. 86でした)が4日ほど続き、その期間に仲良しを2日連続でしたものが妊娠につながりました。 結果的に高温期に入る3日前の仲良しで受精したことになりますので、精子の寿命もギリギリのものだったのでしょうか。 その後生理を2回見送り、1回目の生理までの周期は高温期が8日と短かかったのですが、2回目の時はすごく綺麗に2層に分かれた基礎体温だったので、今周期から解禁しています。 ルナルナの排卵日予測では11日(金)が排卵日だったので、9日(水)、11日(金)とタイミングをとりましたが、今日(13日(日))の基礎体温もまだ低温のままでした。 また排卵がずれてしまっているようです。 今日またがんばりたいところですが、排卵のずれた周期でがんばっても大丈夫なのかと不安です。 もしかすると、今日は主人の都合でタイミングがとれないかもしれません。 明日の朝の基礎体温がまだ低温で、その日のどこかで排卵したとして、明日の夜タイミングをとっても間に合うでしょうか? また弱い受精卵だったらどうしようとだんだん怖くなってきました。 今周期はあきらめて来月にしようとも思ってきました。 前回の妊娠は1周期ですぐに出来てびっくりしたのですが、育たなく辛い思いをしたので、ほんとうにただ妊娠すればいいのではなくて、 元気に育ってほしい思いで余計に神経質になってしまっています。 31歳の時に最初の妊娠で9週で流産しました。 確かに妊娠初期(12週まで)の流産の原因は、受精卵の染色体異常によるものがほとんどで、こればかりは防ぎようもありませんし、排卵する卵子の質も関係しますが、どんな卵子が排卵されるかは操作できませんよね。 なので、不安な気持ちは良く分かります。 私は流産後の生理を1回見送ってから再トライしたものの授かれず、 流産後半年経って不妊外来で排卵のタイミングなどを見てもらうことにしました。 その際、基礎体温も測っていましたが、排卵前に夫婦生活をし、排卵済みも確認してもらったものの、基礎体温は4~5日間低温のままでした。 いつもは高温期に入る直前に排卵する傾向があるのですが、その時は排卵済みでも低温のままで、でも5日目くらいに体温が上がり始め1人目を妊娠していました。 また2人目妊娠時は、生理周期からの計算でタイミングを取ったのですが、 基礎体温は「排卵日は過ぎただろう」と思ってもずっと4~5日間は低温のままで、 排卵が遅れたからタイミングがずれてしまったかなと思っていたら、排卵は周期上の計算どおりで排卵していて、ちゃんと妊娠していました。 私の場合は、妊娠していない周期は基礎体温は排卵のタイミングにあわせて上昇していくのですが、なぜか妊娠した周期に限って、排卵日を過ぎても低温が続いて、でもタイミングは排卵日と計算した日しかとっていませんでした。 それから仲良くするタイミングですが、明日中に排卵があったとして、明日の夜タイミングを取って、間に合う場合もあれば間に合わない場合もあると思います。 何時に排卵するか分かりませんし、卵子の質や受精能力も影響してくると思いますから。 もしかしたら今月が元気な卵子で、来月は弱い卵子かもしれませんし、逆もあり得ますし、今月も来月も元気な卵子かもしれませんし、弱い卵子が続くかもしれません。 こればかりは分かりません。 ただ、今月がまだ不安なら来月にしてもいいと思いますよ。 また、婦人科でちゃんとタイミングを見てもらったり、相談してみるのも1つだと思います。 結局は、質の良い卵子が排卵され、生命力の強い精子とめぐり合いさえすれば、流産(染色体異常)はなく、無事に育つのだと思っています。 私は排卵日も予定どおり、タイミングがばっちり、のときに陽性が出て、やっぱりうまくいった~と浮かれていたらダメになりました。 そして今、妊娠7ヶ月ですが、今回の妊娠は、排卵日より相当前の性交でさずかり、たぶん生き残った精子で受精したんだと思います。 子供がなかなかできないことを悩み始めてから、排卵が不順になってしまったので、妊娠した月も、いったいいつ排卵するのか分からずに性交していましたが、結果妊娠したので、医師に体温を見せると、排卵(受精)したのは性交から4~5日後と言われました。 医師は長生きの精子は1週間ぐらい生きる、と言っていましたよ。 もちろん、産まれてみないと分かりませんが、今のところ何の問題もなく7ヶ月まで育ちました。 排卵がずれたらダメなのだったら、生理不順で排卵が毎月バラバラの人は元気な子は産めないのでしょうか? そんなことはないはずです。 それに、精子の寿命ぎりぎりでの受精がダメなのだとしたら、私の子も寿命が短かったはずでは?ということになりますよね。 あまり、気にしない方が良いと思います。 こだわればこだわるだけ、色々不安になることはあります。 本当に卵子の育ち具合を見て受精させたいなら、病院に通って卵子の状態を毎月診てもらうしかありません。 初期流産はほとんどが染色体異常です。 その受精卵の寿命です。 妊娠した受精卵の寿命がどうなのか、それは医師にも分からないのですから・・・ 今日射精した精子に染色体異常がないかどうか、今月できた卵子が元気なのかどうか、それを考えて妊娠したいのであれば自然妊娠では不可能です。 ちなみに、もともと生理不順の人はルナルナなどの生理日予測サイトはアテにならない場合も多いです。 私は、生理周期が27日~37日とバラバラだったので、予測はまったく役に立ちませんでした。 自分で体温を見て判断し、排卵日検査薬を使ったりしてました。 私のかかっている医師は、高温期1日目までチャンスはゼロではない、と言っていましたので、明日の朝低温ならば、その日の夜でも間に合う可能性はじゅうぶんありますよ。

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妊娠週数の数え方は?妊娠周期を把握するメリットと算出方法

出産予定日 排卵日 ずれ

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。 出産予定日を過ぎても陣痛が来ない… 「出産予定日を過ぎたのに、まだ陣痛来ないの……。 」と、いつになるかわからない出産を目前にドキドキするママの話はよく聞きます。 わたしは、妊娠35週を過ぎてから予定帝王切開を告げられたため、再設定した予定日通りに手術をするだけだったのですが、自然分娩の場合は胎児の成長に応じて陣痛が起き、子宮の準備が整うまでは分娩を行えません。 そのため、出産予定日が近づいてくるとドキドキしっぱなしです。 入院の準備を整え、持ち物チェックをし、外出を控え、気持ちを落ち着けるために瞑想をしたり、頭の中で陣痛のシミュレーションしてみたり……。 そんな状態を何日も過ごすので、出産予定日を過ぎても陣痛が起こらないととても心配になります。 そこで今回は、出産予定日通りに赤ちゃんが生まれる確率はどれ位なのか、出産予定日から遅れたり、早まったりのズレは平均何日位あるのかについてお話したいと思います。 出産日の平均は妊娠何週何日? では、実際に赤ちゃんが生まれる出産日の平均は、妊娠何週何日目なのでしょうか。 湘南鎌倉総合病院が、2001年元旦から2005年9月末日までに扱った初産婦の自然分娩1563件のデータによると、正産期のどこで生まれた赤ちゃんが多いかがわかります。 上記棒グラフは、正産期の35日間における出産数を表しています。 妊娠37-38週は徐々に出産数が増え、妊娠39-40週ごろがピークに達し、妊娠41週で徐々に出産数が減っていることがわかります。 この正産期の出産数のデータを妊娠週数で分けると、以下の円グラフの比率になります。 妊娠37週|3. というわけで、正産期だけの出産に限ると、赤ちゃんが産まれる妊娠週数(在胎週数)の平均は「妊娠39週3-4日(妊娠277-278日)ごろ」だと予測できます。 出産予定日通り生まれる確率・遅れる確率・早まる確率は? 次に、出産予定日通りに赤ちゃんが生まれる確率ですが、上記同様、湘南鎌倉総合病院のデータを用いたAll Aboutの記事によると、1563件の中で出産予定日に生まれた赤ちゃんは99件、つまり6. 3%だけとのことです。 たしかに、正産期だけでも35日間という広範囲に出産日が分かれているため、出産予定日通りに出産できることは珍しいことは予測できます。 ちなみに、プレママタウンのアンケートでも初産婦2175人に出産予定日と実際の出産日のズレを聞いていますが、結果は以下の通りです。 予定日よりも2週間以上早かった|14. 5% 予定日よりも1週間以上2週間未満早かった|17. 0% 予定日よりも1日以上1週間未満早かった|25. 8% 予定日通りの出産だった|5. 6% 予定日よりも1日以上1週間未満遅れた|23. 1% 予定日よりも1週間以上2週間未満遅れた|10. 8% 予定日よりも2週間以上遅れそうになった|3. 2% 出産予定日通りが5. 6%なので、湘南鎌倉総合病院のデータ(6. 3%)と大きな違いはありません。 出産予定日より1週間未満の早い出産が25. 8%、1週間未満の遅い出産が23. 1%のため、予定日を起点として半数近く(45. 5%)が1週間以上も出産予定日からズレていることがわかります。 100%-(25. 1%)=45. 5% また、出産予定日から遅れるよりも、若干早まる傾向があることもわかります。 このアンケートから読み取ることはできませんが、出産予定日よりも2週間以上早い出産は妊娠37-41週より早い早産の可能性があり、出産予定日よりも2週間遅い出産は過期産の可能性があります(予定日から2週過ぎると過期妊娠)。 どちらにしても、出産予定日通り赤ちゃんが生まれる確率は「6%前後」しかなく、95%近くの赤ちゃんは出産予定日と出産日がズレているということです。 出産予定日は目安に過ぎない 上記データを見ると、出産予定日はあくまでも目安に過ぎないことがわかりますね。 初産婦は経産婦に比べて子宮が収縮しづらく、出産予定日より遅れ気味になると言いますが、上記のデータを見る限りは「その傾向はみられない」と言えます(誤差はあると思います)。 また別のデータも探してみますが、初産婦が出産予定日よりも遅れ気味になるというよりは、経産婦が出産予定日よりも早く生まれやすいという方が正しいのではないかなと(個人の感想です)。 「出産予定日から何日ズレても問題ないか?」「妊娠何週までズレても良いか?」は明確にはできませんが、上記の確率からわかる通り、出産予定日から1-2週間遅れる出産は珍しくありません。 大切なことは胎児の成長具合です。 多少早産気味、過期産気味でも、医師は胎児が順調に成長している状態で最適な出産日を判断してくれます。 そのため、胎児の成長具合を予測する推定胎児体重はとても重要です。

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出産予定日はあくまでも予定 最大5週間の違いが

出産予定日 排卵日 ずれ

出産予定日に出産する妊婦さんはわずか4% 妊娠すると、検診の時などに「出産予定日」が知らされることは、皆さんご存じですね。 net) そして、多くの赤ちゃんが、予定日ぴったりには生まれてこないことも、ご存じだと思います。 では、実際のところ、どのくらいの幅があるのでしょうか。 新しく発表された研究で、5週間程度の「幅」があるとされました。 出産予定日は、最終の生理がはじまった日から280日後とされます。 けれども、この日ぴったりに出産する女性はわずか4%。 妊娠中に、超音波検査によって予定日の修正をする産婦人科の先生もいますが、それでも予定日の前後10日で出産する女性は7割程度です。 排卵や着床を正確に把握しても5週間の違いが 今回発表された研究は、世界初の試みとして女性の排卵日と、受精卵が着床した日をホルモンのレベルから明らかにした上で、6件の早産を含む、125人の妊婦さんの出産日を分析しました。 その結果、平均では排卵から268日後となったそうです。 最終月経の開始から、排卵は14日が目安とされているので、これまでの計算と、さほど大きな変わりはありません。 けれども、実際には、早産のケースをのぞいても、排卵日から出産日までの日数は最大37日の差があったのです。 週数にして、5週の違いになります。 また、排卵日が遅れたり、着床までに時間がかかったりすることも、妊娠期間が予定と異なってくる要素になるそうです。 これ以外にも、過去に確認されていることでは、女性が1歳年をとるごとに、妊娠期間が約1日延びる、また妊婦さん自身の生まれたときの体重が100グラム大きくなると、その人の妊娠期間が約1日延びるなどの報告がありました。 予定日はあくまでも予定。 命の神秘は、まだまだ現代の科学でも測りきれないところがあるのですね。

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