六 星 占 術 相性。 【六星占術】金星人プラス(+)の性格

六星占術は当たらない当たる?大殺界くわしくまとめ

六 星 占 術 相性

六星占星術とは、占い師の細木数子氏が編み出したとされる占いのひとつです。 中国古来の学問、万象学、算命学、易学などがそのもととなっており、現代という時代に合わせてアレンジされています。 土星、金星、火星、天王星、木星、水星という6つの運命星に分けてその人の性格や運勢を導き出しますが、この運命星は生年月日から簡単に割り出すことができます。 そこでここでは、運命星の出し方とそれぞれの性格や相性、運勢についてご紹介していきます。 目次 1. あなたは何星人?運命星早見表 自分の星がどれにあたるかは、運命数から星数を導き出すことにより、調べることができます。 運命数は、自分の生まれた年と月によって決まります。 運命数表を確認してみましょう。 星数は、運命数から1を引き、自分の生まれた日を足したものになります。 ただし、割り出した数字が60を超える場合は、そこからさらに60を引きます。 星数を計算したら、その数字をそれぞれの運命星に当てはめます。 また、自分の運命星が陰(マイナス)であるか陽(プラス)であるかによっても、運勢が変わってきます。 陰・陽は生まれ年の干支によって決まります。 運命数表、星数と運命星の対応表、陰と陽は、以下のサイトから確認できます。 運命星別|性格を知る 2-1. 【土星人】孤独な理想主義者 土星人は高い理想を持っており、現実になかなか満足できず、常に上を目指して行動します。 正義感や責任感が強い反面、無器用で、融通がきかない頑固な面も持ち合わせています。 また土星人は、常に理想を追い求めていることから、独自の世界を持っており、独創性に長けています。 土星人プラスの人はマイペースで自分に素直であり、物事をより徹底的に追求したいと考えます。 正直すぎる部分が知らないうちに人を傷つけていることもあるため、時には自身を振り返ってみることが必要です。 マイナスの人は、特に不器用で頑固な面が強く、そのためか人一倍責任感があります。 束縛を嫌うため、物事を一任されればその能力を最大限に発揮するでしょう。 2-2. 【金星人】明るい自由主義者 金星人は明るく陽気で開放的であるため、人から好印象を持たれやすい性格です。 また、自由を重んじ合理的な物の考え方をするため、無駄を嫌います。 好奇心旺盛で、行動力があります。 その反面、物事をじっくりと突きつめて考えることは苦手です。 金星人プラスの人は特に陽気で、誰にでも分け隔てなく接することができます。 一方で、その長所が八方美人であると受け取られることもあるため、人の信用を得るためには接し方に注意が必要です。 マイナスの人は、自由を好み束縛を嫌う金星人の特徴から、一匹狼の印象を人に与えることがあります。 周りの空気を読み、時には素直に人の意見を聞き入れることも大切です。 2-3. 【火星人】自尊心が高いフィーリング人間 火星人はプライドが高く、人や物事の本質を見抜く鋭い洞察力を持っています。 また、警戒心の強さから、シャイで人見知りをする一面があります。 本音と建前を上手に使い分け、心の内をなかなか他人に打ち明けようとはしません。 マイペースで、他人からの干渉を嫌います。 火星人プラスの人は、相手を深く観察し自分の内面を表に出さない部分が特に強く、和の中に入って周りと楽しく話す場面は苦手です。 マイナスの人は現実的で社交性も持ち合わせていますが、そのためか、周りに左右されやすい傾向があります。 2-4. 【天王星人】楽天的な現実主義者 天王星人は、チャーミングで楽天的な性格です。 困難な状況に陥ってもくじけない強さを持っています。 また、寛容で広い心を持っており、感情や人情を優先します。 一方で、例えば物事を金銭に換算して考えてしまうなど、現実的な一面を持ち合わせています。 天王星人プラスの人は、相手に対する愛情が深いという特徴がある反面、相手からは物として行為を受け取る方を好むという現実主義的な部分があります。 マイナスの人はとにかく人と接することが好きで、その存在が周りの士気を高め、人をぐいぐいと引っ張っていくことができます。 2-5. 【木星人】強い精神力がある大器晩成型 木星人は、こつこつと地道に努力を積み重ねていく実直で真面目な性格です。 一度目標を決めると、どんなに困難な状況に陥っても跳ね除けて目標へ突き進んで行く、強い精神力と忍耐力を持っています。 また、常に冷静で理性によって物事を判断し、感情に流されることはありません。 木星人プラスの人は特に責任感が強く、諦めない性格です。 そのため、自分に正直に生きられず、いつもストレスを抱えています。 時には気を緩めることも大切です。 マイナスの人には、「やると決めたら最後までやる」という頑固な一面があるため、周りから誤解を受けることもあります。 良き理解者の存在が、心に余裕をもたらしてくれるでしょう。 2-6. 【水星人】クールな利己主義者 水星人には、一歩引いたところから冷静に人生を見ているところがあり、利己的でクールな性格です。 それでいて、生まれつき華やかで柔らかな雰囲気を備えており、独特な強い個性を持っていると言えます。 かしこく、物事を割り切って考えるため、周りからは自分勝手な人間であると思われがちですが、他人からどのように思われても気にしないのが水星人の特徴です。 独立心が旺盛で意志が強く、自分を見失わない強さを持っています。 水星人プラスの人は、意志を貫き通す強い精神力と、周りが驚くほどの行動力を持っています。 また、財を成す才を持っているのが水星人の特徴ですが、そのために人から妬まれたり恨まれたりすることがあります。 他人への気遣いを忘れないようにしましょう。 マイナスの人は、独立心の強さからか、人から心配されても鬱陶しく思う傾向があります。 冷徹な人だと思われないためには、温和な部分も表に出していくことが必要です。 運命星別|2020年の運勢を知る 3-1. 土星人 土星人(+) 土星人プラスの2020年度の運勢は、後半に行くにしたがって好調となっていきます。 前半の1~4月までは思い通りにいかずに落ち込むことがあるかもしれませんが、5月を過ぎれば、それまでの努力が実を結び、10月以降に大きく花開いていきます。 土星人プラスの人は慎重で真面目、誠実な性格ながら、ときに大胆なほどの行動力を発揮します。 2020年前半は、焦って最初から全力疾走せず、余力をのこしておくのがおすすめです。 後半から、土星人プラスらしい行動力でチャンスをつかめるようになるので、なにか新しいことを始める場合は、5月以降が良いでしょう。 2020年は実力が試される年でもあるので、運気の流れを読んで味方につけることが重要です。 土星人(—) 2020年の土星人マイナスは、新しいことにチャレンジするのに良い年です。 新しいことで自分を磨きたいという思いが溢れてきそうなので、興味や関心のあるものには、積極的に挑戦してみてください。 以前にやってみたけれども挫折してしまったことに、再度チャレンジすると、ご自分がとても成長したことを感じることができそうです。 目標に向かって努力することで、土星人マイナスの人はさらに輝きを増し魅力的になります。 結果にこだわってあまり深刻にならずに、マイペースでコツコツと前進して成長していくことが重要です。 そんな姿に周囲からも好感を持たれ、人間関係の輪もどんどん広がっていくことでしょう。 3-2. 金星人 金星人(+) 金星人プラスの人の総合運はかなり良好です。 ですが、マックスまでは上がり切っていない…そんな感じです。 とは言っても、総合運の結果としてはかなり良い方なので、落ち込まなくても大丈夫です。 2020年は恋愛・仕事・金銭的でも、かなり幸運な年になりそうです。 ただし、運気が良いからといって油断すると、その隙につけ込む良からぬ人物が現れてしまうかもしれません。 常に軽い警戒心を持ちながら、恋愛や仕事にのぞむことで、そのような心配はなくなります。 警戒心を抱き過ぎて、近寄ってくる人をすべてガードで跳ね返すことのないように、あくまでも軽く注意してご自分の周りを見渡すぐらいにしておきましょう。 金星人(—) 2020年の金星人マイナスの人は、全体的にとても安定した年となりそうです。 目立った悪い事とは起こらずに、良い意味で平和な年と言えます。 ただし、それはあなたが普段と変わらぬ生活をしていれば、という意味です。 普段よりも仕事を頑張れば、ちゃんと結果として評価されますし、しっかりとした報酬として繁栄します。 また、積極的に異性と出会う場へ出向いたり行動することで、良い恋愛へも発展することでしょう。 あなたの行動次第で、良い結果がついてくる年と言えるので、普段通りの生活をしていても平穏で良い年になることは間違いないのですが、心がけや行動によって、さらに良い結果がでる年ですので、積極的に行動することをおすすめします。 3-3. 火星人 火星人(+) 2020年の火星人プラスの人は、年の前半と後半で運気の上昇が一度ずつあります。 一度目のピークは5月頃、何をしてもうまくいき、安定した毎日となりそうです。 この時期に「理想の自分」をイメージすることで、理想の自分に近づくための情報を入手することができるようになっていきます。 仕事やプライべートでも誘われる事が多くなり、どのイベントに参加しても楽しいハプニングに恵まれ、一生記憶に残るような出来事がありそうです。 夏は少しバテ気味になりそうなので、注意が必要です。 少し自分に元気が足りない、と思った時にはドライフルーツを食べるようにしましょう。 健康運を持ちあげてくれます。 火星人(—) 火星人マイナスのあなたの2020年の総合運は、少し停滞気味のようです。 仕事運と恋愛運は上昇気味のようですが、金運に少し足を引っ張られてしまうようです。 そのため、総合的な面ではあまり良いとは言えません。 しかし、火星人マイナスの長所は非常に前向きな所であり、この占いの結果を知ってしまったとしてもあまり気にせず伸び伸びと過ごせるかと思います。 あまり気にして色んな事に手を加えて変えすぎてしまうと、かえって運気が混乱してしまうので、あなたはそのままで2020年を過ごした方が良いかもしれません。 落ち込むような事もありそうですが、あなたの人生に大きく影響が出るようなことはないので、そんな時には友人に積極的に相談や愚痴を持ち掛けましょう。 そのようにして心に溜まった毒素を常に抜くことによって、2020年を快適に過ごしてください。 3-4. 天王星人 天王星人(+) 2020年度の天王星人プラスの人は好調な年を迎えます。 しかもこれは、2021年に最高潮を迎える前段階となります。 2021年の最高潮の年をより良くするためには、2020年は好調さにかまけずに、周囲の人への気配りを忘れないようにするのがおすすめです。 2020年に周囲に良い種をまくことで、2021年はさらに良い年になると同時に、将来に色々と助けてもらえる暗示が出ています。 そのためには、人間関係を良好に保つことが重要です。 それまで苦手だった人も、一緒になるタイミングがあったら避けるのではなく、無難に付き合うことを心掛けてみてください。 話してみたら、意外と気が合う人だったと気付く人もいるかもしれません。 天王星人プラスの人はハッキリした性格の人が多いですが、2020年は少し大人になって人間関係を円滑にすることがとても大切なポイントです。 天王星人(—) 天王星人マイナスの人の2020年は、5年に一度来ると言われている絶好調の年です! 運勢には波があり、浮き沈みは必ずありますが、天王星人マイナスの2020年は、波の頂点に到達します。 これまでに悩んで来た事が一気に解消されて、後ろ向きな考えを持っていたあなたも、2020年には今までの考え方をガラッと変えることができる一年になるでしょう。 恋愛運では運命の出会い、仕事面ではこれまでの頑張りが認められ、金運では嬉しい臨時収入があるかもしれません。 とにかくなにをしてもうまくいく、そんな1年になるようです。 この時期を利用して今まで躊躇していたことにチャレンジしてみるのもおすすめです。 3-5木星人 木星人(+) 木製人プラスの人の2020年前半は、とくに目立った出来事はなく、静かに過ごす事になりそうですが、夏に入ってからの運気が絶好調となります。 夏になると、決定的な出来事が起こりそうです。 前半に大きな変化を求めても、空回りしてしまうことが多いので、欲望や願望はぐっとおさえて、現状に満足する姿勢でいることをおすすめします。 前半に溜まったストレスは、ちゃんと後半で一気に発散できる出来事があるので心配はいりません。 新しもの好きで、好奇心旺盛のあなたにとって、前半の地味な運気は辛く感じるかもしれませんが、夏からは普段以上にアクティブに、自分のやりたい事に挑戦してみてください。 新しい事に挑戦したり、行きたかった場所に足を運んでみるのも良いでしょう。 あなたにとってうれしいことが、次々と舞い込む事になるようです。 木星人(—) 木星人マイナスの人の2020年は実りの年となります。 今まで努力してきたことが形になり、大きな収穫となって手に入ります。 これまでの数年間、上手くいかない事が続いていたかもしれません。 ですが、それはすべて、2020年の為の序章だったのです。 上手くいかないながらも、その中で学ぶ事も多かったはずです。 その結果、2020年はあなたの集大成となる運勢です。 ただし、その糸口は極めて小さいため、見過ごしてしまう事があるかも知れません。 大きな収穫を得るためには、刈り始めるタイミングを見極めてください。 それさえ見過ごさずに出来ればあなたは例年にない大きな幸運を得ることができるはずです。 糸口のポイントは、過去の日記帳、またはスケジュール帳です。 何かを見つける為に、今一度開いてみることをお薦めします。 3-6. 水星人 水星人(+) 2020年、水星人プラスの人の運勢は上昇傾向で、変化に富んだ一年になりそうです。 周囲の環境が一変するなど、めまぐるしい1年になるかもしれませんが、刺激的で楽しい思いができそうです。 精神的にも安定期に入るため、忙しさや慌ただしさを楽しむ余裕が出てきます。 積極的に行動するとことで、一気に運気が上がっていきます。 今までできなかったことや、やりたかったことに、習い事や思い切った転職、引っ越しなども運気アップに繋がります。 過去にこだわって前に進まずにいると、運気が低下してしまうので、腐れ縁は切り捨てて、新しい出会いを求めて外へ向かうことが重要です。 水星人(—) 水星人マイナスの人の2020年の総合運は絶好調です。 これまであたり良いことがなかった人も、今年こそはチャンスです。 気合いを入れて、ぜひこの強運を手にしてください。 水星人マイナスの人の今年のラッキーナンバーは、誕生月の数字です。 たとえば、3月生まれは、毎月3日、5月生まれは、毎月5日があなたのラッキーデーとなります。 ということは、今年のあなたには12回ものチャンスがあるということです。 その日はおしゃれをして、できるだけ外に出かけるようにしましょう。 毎月この日は、恋愛運をはじめとする、あなたのすべての運気が高まっています。 大切なのは、いつも笑顔でいること。 ラッキーデーはいつも笑顔でいることで、さらなる強運があなたに舞い込みんでくるでしょう。 運命星別|相性を知る 土星人は、陽気な金星人と最も相性が良く、逆にプライドが高い火星人とは関わり合わないほうが無難です。 同じ自由主義同士の金星人とは、波瀾があります。 しかし、金星人と同じく火星人同士、また実直な木星人とは波瀾があります。 逆に、天王星人同士では波瀾があります。 逆に、水星人同士では波瀾を生む可能性があります。 六星占星術によって、今まで知らなかった自分の新たな一面や、今後の運勢を知ることができたのではないでしょうか。 毎日の生活を楽しくするツールのひとつとして、日常生活の中に取り入れていただければと思います。

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【六星占術相性】土星・金星・火星・天王・木星・水星人の性格・特徴・運勢・相性

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金星人プラス(+/陽)の性格や性質 基本的な性格や性質? 底抜けに明るい 金星人プラスの人は、底抜けに明るいという特性を持っています。 その理由の1つ目は、ポジティブな性格であるためです。 常にポジティブで、旺盛なチャレンジ精神を持っている金星人プラスの人です。 さらに、物事に良い面と悪い面があるとしたら、良い面を伸ばそうとします。 又、失敗を恐れない性格も持ち合わせているため、何事も楽しもうとします。 それ故に周りの人からは、「楽観的だな」と思われます。 2つ目は、明るくて社交的であるという性格です。 金星人プラスの人は、誰とでも交流を図ろうとします。 笑顔を絶やさず、損得を考慮してコミュニケーションを図るタイプではないのです。 そして、面倒なことも積極的に取り組む姿勢の持ち主なので、積極的な言動や積極的な行動します。 以上の2つの点より、金星人プラスの人は底抜けに明るいと周りの人から思われています。 基本的な性格や性質? 自由奔放で笑いが絶えない 金星人プラスの人は自由奔放で笑いが絶えない性格です。 その理由の1つ目は、制約のある環境を嫌う性格です。 これに関しては、誰に対しても同じで、たとえパートナーに対してもこの性格がハッキリと出ます。 基本的に、制約の無い環境で好き勝手に生きていくタイプなのです。 それ故に周りからは「自由奔放だなぁ」と思われます。 2つ目は、明るくて社交性が高い性格です。 金星人プラスの人は、明るく常に笑顔で接するところがあります。 ですから、持ち前の社交性の高さを武器に笑顔で周囲とのコミュニケーションを図る事が出来るので、自然と周囲の人達から信頼される存在になっていることが多いです 以上の2つの点より、金星人プラスの人は自由奔放で笑いが絶えない性格と周りの人から思われます。 基本的な性格や性質? 合理的 金星人プラスの人は、合理的と言われます。 その理由は、行動的で判断力があり頭の回転が速い特性です。 行動力がある金星人プラスの人は、一か所にとどまらないで気になったらすぐに行動に移すタイプです。 そして、元々柔軟性も持ち合わせているため、自分の考えた通りでなくても柔軟に物事に対する対応が出来ます。 さらに、頭の回転が速いのも金星人プラスの人の特性です。 相手のコミュニケーション能力が低くても、すぐに何を伝えたいのか察知し、物事の本質を見抜く事が出来ます。 故に、頭の回転が速く、判断力に柔軟さも持ち合わせているので、目先のことに囚われず、周囲の人の意見等にも流されずに目の前の出来事に対して合理的に判断を下す事が出来ます。 基本的な性格や性質? 好奇心旺盛で行動が素早い 金星人プラスの人は、好奇心旺盛で行動が素早いと言われます。 その理由の1つ目は、じっとできない性格にあります。 言い換えると、行動力が高いのです。 金星人プラスの人は、意識が常に外に向いています。 同じ場所に留まる事を嫌うため、休日などは家で過ごすよりも外出している人が多い傾向にあります。 もっと極端な例だと、あまり寝なくても行動する事も可能です。 いわば、自身の健康のために自分を抑えるよりも好きな事をしたいと思っている人です。 2つ目は、アクティブな性格にあります。 1つ目の理由でも書きましたが行動力が高い金星人プラスの人は、自分が気になったらすぐに行動に移すタイプです。 言い換えれば、好奇心も旺盛な性格なのです。 自分が気になったものに対しては、すぐに調べたり行動を起こします。 以上の理由により、金星人プラスの人は好奇心旺盛で行動が素早いと言われています。 基本的な性格や性質? 人間的な軽さがある 金星人プラスの人は、人間的な軽さがあると周りの人から見られる傾向にあります。 そして、そう思われる理由の1つ目は、目立ちたがりな性格です。 金星人プラスの人は、とにかくポジティブでとにかく何でもいいから目立ちたいと感じている人が多いです。 会社で宴会がある時などは、幹事や司会を務めるとも多く上手くこなす事が出来ます。 2つ目の理由は、社交的な性格です。 1つ目の理由にも通じるものがありますが、パーティーなどのわいわいした場がとても好きです。 そして、笑顔を絶やさない特性もあるのですぐに友人が出来る事が多いです。 以上の事より金星人プラスの人は、人間的な軽さがあると見られます。 霊合星人の金星人プラスの性格や特徴 霊合星人の金星人プラスの性格は思い立ったら行動する性格です。 ただし、通常の金星人と違い感情的に動くだけではなく、自分の中の理論に基づいて実現可能な道筋を考え、現実的な行動を起こすタイプです。 そのため、知識量が多く情報を集めるアンテナを常に張っているので、自分の中のアイデアの引き出しも多いのが特徴です。 また、情報収集が得意なことからファッションセンスも良く、周囲の人にカリスマ性を感じさせます。 時代を先取りするファッションリーダー的な存在になることもあります。 ただし、金星人に共通する注意する点は、莫大な思考を周囲に伝えることがうまくいかないことがあるので、「奇抜な発想の人」と思われてしまうことがあります。 しかし、霊合星人の金星人プラスは本来理性派であることが持ち味なので、じっくり考えて周囲にもわかりやすく伝える能力はもともと備わっています。 じっくりと考えることを怠らないことで、誰しもが信頼するリーダーになれるのが霊合星人の金星人プラスです。 金星人プラス(+/陽)の家庭運・結婚運の特徴 家庭や結婚の特徴? 結婚までの道のりは短いor長いで両極端 金星人プラスの人は、結婚までの道のりは短いか長いかどちらか両極端な場合が多いと言われます。 と同時に、金星人プラスの人は束縛を嫌うので、結婚には向いていないと言われています。 その理由は、金星人プラスの人はセックスによる快楽を得られればどのような形でも良いと思っているからです。 しかも、パートナーが居ても他の異性への好奇心が強く、目移りしやすい性格も持ち合わせています。 それでも、金星人プラスの人が結婚する理由は社会的な面子を保つためです。 しかも、他の人とは違い「この人と結婚したい」という気持ちが芽生えた時に決断するのではなく、出会ってから間もない相手と電撃婚か長い時間交際した末に仕方なくという両極端なパターンとなります。 もちろん、上記のような経緯を経たので、結婚生活は味気ないものになる場合もあります。 家庭や結婚の特徴? 家族というよりも友人 金星人プラスの人は、ノリこそ良いものの、束縛されるような関係は嫌います。 傍から見ていると、多くの友人関係と恋人や伴侶との関係との間に、どんな差があるのかわかりにくいともいえるでしょう。 どんな忙しい日常も、仕事も独自目線で合理化して乗り切っていけるバイタリティがあり、家族が増えたからと言って自分を縛り付けたり、生き方路線を変更したりなどの気持ちは毛頭ないでしょう。 金星人プラスの人の場合、身内の中で何か問題が生じた場合などにも、贔屓目に考えたり、自分を曲げて家のことだけに翻弄されるなど、犠牲的意識にもいきません。 利己的とも言われるほどに自分の都合上を優先する傾向があります。 上手に頼ったり、甘えたりで自分の生きやすいようにしていくことが得意なのです。 そうした金星人プラスの人特有の生き方にすっかりはまってしまうと、いつの間にか友人のような関係が出来上がってしまうことも多いのです。 家庭や結婚の特徴? 束縛を嫌う フットワークが軽く、何事もじっくり考える余裕はなくて「いいやん、いいやん」という姿勢になりがちです。 本人の自覚もあってか、あまり表立っての悪い印象はなく、根の明るさも受け入れしやすい人柄を醸し出しています。 ただ、暫く一緒に行動を共にした場合、その軽いノリに注意が必要だと感じることでしょう。 ノリの良さは長所でもあり、本人は何でも合理的に物事を進めていきたい気持ちが強く、ずっと同じ場所に踏みとどまって取り組んだり、何かに集中し続けることを嫌います。 そうした束縛を嫌うような姿勢は、ある意味物事の捉え方に無駄がなく、要所要所を抑えておけばいい、という考えも働くからでしょう。 また、周囲に与えるやんちゃな気質が、そうした一面をうまくカモフラージュさせているともいえます。 恋愛運の傾向は奔放な愛に生きる 金星人プラスの人は、行動力に溢れているので、次から次へと行動を起こしていきます。 恋愛に対してもほぼ同じで、恋愛相手への愛情は変わらずもっているものの、自分にとって有利だと思えば他の人とも遊びに出かけます。 仮にそれを咎めるのであれば、何故いけないのか等、相手がはっきりと説得できる自信があることが大切です。 本人に自覚できない物事は、それがどんなことであっても歯止めはかからないと言えます。 奔放な愛とはいっても、金星人プラスの人が愛情に飢えているわけではありません。 人生の多くのことをどんどん体験していく自由を謳歌したい性分が強いとも言えます。 そのため、刺激を受けられる相手、自分の性分を許してもらえる度量が備わっていれば心の赴くままに移っていくことも多いでしょう。 セックスの傾向はスポーツのように楽しむ セックスを重視するのが金星人プラスの人の特徴です。 それも、一人の人と長く付き合うよりは、数多くの人と楽しみたいと思うタイプです。 特定のパートナーと付き合うよりも、最初からセックスだけの関係と割り切れる相手の方が後腐れなく付き合う事も出来ます。 もちろん、ベッドの上では大胆でとても積極的です。 喜びを貪欲に得ようとするだけでなく、相手もにも喜びを与えて一緒にセックスを楽しみたいのです。 しかも、セックスにタブーを感じません。 明るい場所であろうと、どんな体位でもいとわずに相手の要求に応え、一緒に楽しむのです。 いわば、スポーツのようにセックスを楽しみます。 それ故に、セックスフレンド等の特定の関係性の方が割り切ってパートナーとして後腐れなく付き合え場合もあります、 金星人プラス(+/陽)の金運の特徴は貯まるが散財も多い 金星人プラスの人の金運は悪くないのですが、散財も多いと言われています。 その理由の1つ目は、頭の回転が速く、ポジティブな性格です。 何事にもポジティブな性格を発揮する金星人プラスの人は、仕事面でも発揮されます。 そして、生来持ち合わせている頭の回転の速さも武器に出世もするでしょう。 それ故にお金が貯まりやすいでしょう。 2つ目の理由は、ファッションセンスがあり、目立ちたがり屋という性格です。 金星人プラスの人は、非常に派手好きです。 日常生活も派手に過ごす人が多く、パーティー等に出掛けたり、人との交流を盛んに行う場にいくことを好みます。 しかも、ものの流行りにも敏感で目立つために手に入れるような場合もあります。 以上のように金星人プラスの人は、金運は悪くないのですが、散財も多いと言われています。 但し、ギャンブル等の無駄な出費は行いません。 金星人プラス(+/陽)の仕事運の特徴は人の注目を浴びると吉 金星人プラスの人の仕事運の特徴は、人の注目を浴びると良いです。 その理由は、目立ちたがり屋だからです。 金星人プラスの人は、頭の回転が速く仕事では大成しやすいと言われますが、飽き性という性格も持ち合わせています。 事務職等社内でコツコツと積み上げるというような仕事よりも、外に出て色々な人たちと出会う営業職に向くと言われています。 営業職は、人付き合いに困らない金星人プラスの人にとってはいわば天職です。 いずれは大成して社内から注目されるようになり、目立つのが好きな金星人プラスの人はより高みを目指すようになります。 人付き合いが得意で、仕事も出来るとなれば社内でいずれは役員クラスになる事も考えらます。 以上のように金星人プラスの人仕事運の特徴は、人の注目を浴びると良いのです。 金星人プラス(+/陽)の相性はどう?各星人との関係を解説 金星人プラスと土星人との相性は土星人がやさしく包み込む 金星人プラスの人と土星人の人との相性は、土星人の人が金星人の人をがやさしく包み込むような関係となります。 地に足がつかない金星人プラスの人と、常に冷静であり大人びた印象の人が多い土星人の人の関係性は一見悪そうな印象があります。 しかし、実は相性がかなり良いのです。 人間同士は、自分が持っていないものを他人に求める傾向があります。 正に真逆の特性を持つ2人は、最高の組み合わせとも言えます。 土星人の人が、大人気のない金星人プラスの人をしっかりフォローするような関係です。 そして、金星人プラスの人はそれがとても心地良いと感じます。 制約がある環境を嫌い、心地良い環境を好む金星人プラスの人のパートナーとして理想的なのです。 故に土星人の人が金星人の人をがやさしく包み込むような関係が出来上がります。 金星人プラスと金星人プラスとの相性は多成多敗の相性 金星人プラスの人とと金星人プラスの人との相性は多成多敗の相性です。 金星人プラスの人はとてもアクティブであるため、強い攻撃力も備えています。 そのため、一緒にいると物事を前に進めようとしてかなり前まで出てしまいます。 それが良い方向に出る場合と悪い方向に出るかは、その2人の組み合わせによって結果が異なります。 しかし、激しく前に進み過ぎるとどうしても周囲と軋轢が生じ、うまくいかなくなってしまう事が多くなってきます。 頭の回転が速く商売等に長けている金星人ですから、大きな財産を残す事はできるかもしれませんが、やはりその代償は2人に戻ってくるので結局たくさんの憂いを抱える可能性が大きいです。 以上の特性から金星人プラスの人とと金星人プラスの人との相性は多成多敗の相性となります。 金星人プラスと火星人との相性は全面的には拍手を送れない 金星人プラスの人と火星人の人とのが物理的な距離が離れている時なら、うまくいくことが多いでしょう。 身近にいればいるほど、相手の悪い一面が自分に悪い影響を及ぼすような気がしてしまい、離れたくなります。 火星人の人は基本的には自分のペースで物事をじっくり進めたい人が多いのに対し、金星人プラスの人は、興味が湧いたなら深く考えることもなく飛び出していきます。 近い所にいることで、お互いが不利益に感じてしまう場合は多くなります。 また、金星人プラスの人が外から沢山の刺激をうけながら生活をしていきたいため、火星人の人のように、自分の世界を大事にもちながら生きていく姿勢が理解できないところもあります。 また、火星人の人を、ちょっとお高くとっまってみえたりもするでしょう。 お互いが良い部分を称賛しあい、それぞれの自己表現の仕方に面白味を見いだせたなら、うまくつきあっていけます。 金星人プラスと天王星人との相性は遅くとも確実に打ち解ける 思い立ったらパッと行動していく金星人プラスの人と、人の輪にいることが好きで、人と共感し合いながら進みたい天王星人。 同じ場所に楽しく出かけるまではよくても、いざ共に行動を開始し始めると、お互いの距離の取り方が掴めず、相手を理解しあうのに時間がかかります。 さほど人の行動におかまいなしの金星人プラスの人は、相手の行動に自分が合わせて行動することもありません。 天王星人の人のルーズな一面が強くでていて、時間がかかったり、いつまでも何かに決めかねて迷っている時間が金星人プラスの人にとってはイライラの原因ともなり、衝突することも多いでしょう。 けれど、逆をいえば、天王星人の人が決めかねている事を金星人プラスの人が決断に運び、金星人プラスの人の多忙な日常を天王星人がカバーすれば、確実にいい関係性ができあがっていくことでしょう。 金星人プラスと木星人との相性は波乱のスタートから始まる 金星人プラスの人は、木星人の人の目線からは「自分勝手な人」としか映らないことがあります。 黙々と日々の労苦にも耐え、堅実に日々を送ろうとしている木星人の人に対し、金星人プラスの人の人は好きな時に好きなことをし、他の人を労う言動に欠け、後は宜しくとばかりにこちらを見向きもせずに去って行くかのように見えることでしょう。 金星人プラスの人の人に優しさがないのではなく、時に応じて感謝の気持ちを表わしたりもできるのですが、なかなか行動の素早さが先立って相手をないがしろにしてしまいがちです。 また、木星人の人が事をうまく運んでくれているから、自分はこれでいいのだと思い込んでしまうと、終始がつかなくなるでしょう。 木星人の人がうまく役割を与え、機会を設けて自身の思っていることをきちんと伝えていくよう、心がけることが大切です。 金星人プラスと水星人との相性は自分達のエネルギーを爆発させる事ができる 金星人プラスの人と水星人の人との相性は良く、自分達のエネルギーを爆発させる事ができると言われます。 水星人の人は、初代運(独立して何かを成し遂げる運のこと)があります。 例えば、会社などを設立すると大成すると言われています。 そして、そこに金星人プラスの人のポジティブな面が加わることにより、会社が大きく発展していくことが約束されたようなものです。 この2人が一緒になることで長所を最大限に生かし合い、歴史を名を残すかもしれないほどの大きな功績を残せる可能性もあります。 また、水星人の人は常に冷静である事が特徴です。 もちろん、恋愛に対してもドライな人が多く、パートナーに対しても干渉することが少ないです。 そのため、金星人プラスの人を束縛せず、金星人プラスの人からしても常に自然体でいられる関係を築いていくことができるのです。 以上のように金星人プラスの人と水星人の人との相性は良く、自分達のエネルギーを爆発させる事ができると言われています。 金星人プラスの2020年運勢 金星人プラスのあなたにとって、2020年は直感が冴えわたる一年となるでしょう。 金星人プラスの方は、過去2年間から引き続き良い運気となっています。 そして、2020年はこの2年間で積み重ねたものごとが実を結ぶ年です。 準備期間はもう終わりました。 努力の結果やあなた自身の魅力をしっかりと周りにアピールしていきましょう。 さらなる開運に必要なのは、興味を持ったことや気になったことに積極的に取り組むことです。 冴えわたる直感によって、どんどん良い運気を巻き込んでいけるはずです。 ただし、直感のみで当てもなく動いてしまうのはあまりよくありません。 2021年は運気がやや下がる傾向にありますので、きちんと目標を立て、2020年の後半までに今までの努力を形にできるようにしましょう。

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細木数子の六星占術は当たってますか?なるべくたくさんの方...

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火星人マイナス(-/陰)の性格や性質 基本的な性格や性質? 警戒心が強い 火星人マイナスの人は人一倍警戒心が強く、初対面から馴れ馴れしい付き合い方や、勢いよく飛び込んで来る人は苦手です。 かといって、しかめっ面をしているわけではなく、表の顏は誠実で実直に感じることが多いでしょう。 また、プライドの高さは人づきあいの面でもマイナスに働くこともあり、優しい一面があっても相手に届きにくいということもあります。 火星人マイナスの人とは、徐々に親交を深めながら、自分のことを知ってもらうことも大事といえるでしょう。 相手のことをよくわからないまま、自分の弱み、プライベートなど晒しだすことはしませんが、相手に気心知れる関係性を築こうという意気込みがあれば、一気に距離が縮まるはずです。 基本的な性格や性質? 独自の世界を持つ 火星人マイナスの人は、他の人とは、一も二も違った考え方をし、「風変わり」な人と思われることも多いことでしょう。 自らも人とは違うという意識があり、崇高な価値観を見据えながら、自己改善を繰り返して生きています。 月並みで平凡なことを嫌い、どこか悟ったような態度をとるようなこともあるでしょう。 火星人マイナスの人はなかなか心を見せない雰囲気もありますが、心が通じ合う関係には安心と幸せを感じ、大事にします。 基本的に人に好かれたいという気持ちも思いやりの心もあるのですが、人間関係のごたごたから身を守りたい気持ちが働くため、全てをさらけ出せず、プライドも邪魔してある一定の距離からは人を寄せ付けない雰囲気を作ってしまいます。 人からなんと言われようと、自己ペースを大事にし、独自スタイルを貫く人が多いでしょう。 基本的な性格や性質? 反骨精神が旺盛 自分のすることに確たる自信を持って進む火星人マイナスの人は、警戒心の強さもあり、自身の判断能力と知性とを駆使して正しいこと、可能なことを見極めながら進もうとします。 また、常に志は高く、はなから「権力者」と呼ばれる人は信用していないところもあります。 不当な法律、慣習などにはことごとく背きたくなる一面も持っているでしょう。 頑固なこともあり、あまりにその状況に留まってしまうと、周囲の人が上手になだめようと働きかけても無駄で、聞き分けのなさを晒してしまうこともあります。 たとえ正義感からの反骨精神であっても、それが旺盛すぎてしまうと、「もう少いい解決方法があったはずなのに」と、後から罪悪感に悩むなど、自身を苦しめてしまうことになりかねません。 火星人マイナスの人は、社会に上手く適応できている時はよいので、肩の力を抜いて生きられるよう、周囲に血の通った人づきあいがどこかにあることが大事です。 基本的な性格や性質? リーダーシップがある 火星人マイナスの人は、自分の言動に確信を持っている人が多く、我が道を行くタイプの人が多いことから、変わった人に見られることもあります。 けれど、人との触れあいも好きで、周囲をうまく調和させるリーダー格の人も多いのです。 火星人マイナスの人は、善悪や価値を見分ける眼識にも優れています。 そして事実をねじ曲げずに伝えていけるので、周囲から信頼を得ることもできます。 また、時代をとらえ、素早く変化に対応することもできると共に、基本を顧みながら進むことも忘れません。 そうして率いる人達を安心させますが、心配気質が働くと悲観的にもなりやすく、苛立つこともあります。 立ち直りが早ければ、統治能力の方が発揮されて人の前を照らしながら生きていけるでしょう。 基本的な性格や性質? 賑やかな場所が好き 火星人マイナスの人は、独自の感性を大事にしている人が多く、身を置く環境に様々な人が溢れていることで安心を感じたり、刺激を受けたりします。 それは更に自分の中にあるものを膨らませることもできるので、相手からの働きかけには警戒するものの、自分から取り入れていくことには抵抗なく楽しさを感じます。 火星人マイナスの人は変人と言われることも多いですが、人が嫌いなわけではなく、むしろ人で賑わう土地に一旦足を踏み入れたら、移住してしまう可能性さえあります。 しっかりと自己主張できる人が行き交い、誰にも関与しないで自分の道を生きている、それを肌で感じることができる場所に居心地の良さを感じます。 日本でなら東京のような場所が大好きでしょう。 火星人マイナス(-)霊合星人の性格や特徴 霊合星人の火星人マイナスの性格は独創的な人気者です。 火星人には共通して、他の人には無い視点で物事を捉えることに長けています。 それに加えて、霊合星人の火星人マイナスは周りの人を巻き込むことも得意です。 やりたいことがあると、周囲を巻き込んで独特な発想で成功へと導く能力があります。 また、非常に寂しがり屋で、心を許していつでも相談できる相手を欲しがるのが特徴です。 そんな一面がかわいいと思われることも多く、自分の弱さを他人に見せることで愛される性格をしています。 そして、その先導力と寂しがり屋というギャップのある性格から異性を惹きつけることも多く、好意を向けられた相手から尽くされることが多いのも特徴です。 霊合星人の火星人マイナスは自分のペースに多くの人を巻き込むことによって、成功や幸せに導くことができるカリスマ的存在です。 火星人マイナス(-/陰)の家庭運・結婚運の特徴 家庭や結婚の特徴? 子供を大切にする 火星人マイナスの人は人情味あふれた人が多く、自分の周りの人を大切にするのが特徴です。 困っている人には親身になって相談にのってあげたりするので、相手からも厚く信頼されることが多々あります。 この態度は、年齢による制限が全くないので、年長者から年少者に至るまで幅広い世代に好かれます。 その結果、火星人マイナスの人は誰にでも優しくするようになり、子供も大事にします。 自分の子供だけでなく、知人や知らない人の子供までにも世話を焼くことがあり、そのせいで疲れてしまうことがしばしばあります。 一方で、このように魅力的な面がありながらも、家庭や子供からの縁が少し薄いところにあることが火星人マイナスの人にとって悩みの種です。 家庭や結婚の特徴? 結婚運に恵まれない 火星人マイナスは少し移り気な気質を持ち、マイペースな恋愛を好む傾向があるため、結婚の運気が上がりにくいと言えます。 長く付き合っている相手がいても、いざ結婚へのカウントダウンが始まると尻込みしてしまうのです。 責任や、子育てといったライフイベントにしっかりと対応してくれないようなイメージを持たれがちです。 真面目さが欠けているのも火星人マイナスの特徴の一つとして捉えられるため、そうした印象を異性が持つのも無理はありません。 こうした点から、運気も次第に逃げていき、結婚運から見放されてしまうのです。 信頼感はこれまでの行いが生み出すものなので、自らを律することが火星人マイナスの人には必要となってくるでしょう。 家庭や結婚の特徴? 浮気癖が激しい 火星人マイナスの人は、人と接する上でコミュニケーションが上手で、相手に合わせた言動をするという特徴があります。 自分が内に秘めている感情も、あまり表に出して感情的になることはありません。 そんな火星人マイナスの人は、異性からもてる傾向があり、数多くの恋愛を経験します。 恋愛において火星人マイナスの人は、特定の一人の異性に執着することが少なく、来る者拒まずで自分のことを好きになってくれた人になびいてしまいます。 そのために結果として浮気をしてしまうことが多く、恋人がいても浮気が原因で破局することが少なくありません。 火星人マイナスの人は恋に対して奔放なところを自分で意識して、自制することが大事なのですが、なかなか難しいところがあります。 恋愛運の傾向は身勝手ながら魅力的 粗暴で自分勝手な部分も多い火星人マイナスですが、恋愛運は良く相手に尽くせる面もあります。 自分本位で行動することが多い一方で、相手の気持ちを察する繊細さも兼ね備えているのです。 また、思いもよらないパフォーマンスをすることで、魅力的な存在として認識させることが出来ます。 サプライズでプレゼントをしたり、大切な記念日にイベントを企画するなど、細やかな気遣いをする能力に長けています。 自分の行動の裏側に相手の顔が見える、そんな関係を意識しているのも火星人マイナスの大きな魅力として捉えることが可能です。 結婚は意識しなくても、恋愛中であればお互いの満足度を長期スパンでしっかりと高め続けられるメリットがあります。 火星人マイナス星人の金運の特徴は執着はあるが使いすぎる 火星人マイナス星人は、仕事などで努力をし、お金をしっかり貯めようとする傾向があったり、お金そのものに執着があります。 また、金運が強い方なので、思わぬ収入が舞い込んできたり、何かと周りから金銭面で助けられることが多い特徴にあります。 お金に執着することは悪いことではないのですが、火星人マイナス星人の注意しなければならないポイントは、お金を「使いすぎる」ことにあります。 お金を貯めたい、増やしたいという、お金への執着が強いので、ギャンブルなどにはまりやすい傾向にあるのです。 そして火星人マイナス星人は金運もある方なので、ギャンブル時に大きな当たりに出くわしたりします。 そのため、のめりこんでしまう傾向にもあるのです。 大きな当たりをする分、投資する額もますます大きくなっていき、貯めていた貯金をすべて使ってしまう、なんてことも平気でしてしまう傾向にあるので、賭け事には向かない性質を持っています。 また、物欲なども強く、お金があまりない時期にも何かを買ってしまったりするので、自分の身の丈にあった生活を常に心がける必要性があります。 火星人マイナス星人の仕事運の特徴はワンマンタイプ 火星人マイナス星人は一つの物事に熱中したり、集中することが出来る性格の持ち主で、自分の中で何をどうするかなどを常に考えながら行動に移していくタイプです。 そのため、仕事では個性を発揮できる分野に向いていたり、他人とは少し違った業種に向いている傾向にあります。 一度突き詰めていけば、プロ顔負けの仕事内容をこなしていける才能も持っているので、専門職を開業することもあります。 また、そういった個性的で魅力を持った向上心ある火星人マイナスですから、周囲の人から尊敬される傾向にもあり、人望が厚いでしょう。 そのため、多くの人を一つにまとめるような立ち位置に任命されることもあります。 会社経営者にも火星人マイナスは多いことが特徴的です。 火星人マイナスと土星人との相性は上手く行けば非常に良いコンビ 火星人マイナスと土星人の相性は条件付きで良い相性と言えるでしょう。 お互いにシャイで人見知りな面があるので、長く付き合わないと、お互いの事が理解できるようにならないでしょう。 ですが、この相性は精神性や思想面、その他では学問面では良い相性になります。 それこそ、お互いに自分の価値観を強く持っているので、最初は議論になったり、噛み合わなかったりしますが、時間を経るとお互いの良さが、ある意味では相乗効果によって、良いものへと変化していくでしょう。 ですが、この相性は経済や仕事など、お金がかかる面では、うまくいかない事が多いでしょう。 お互いにお金や物より、内的な面に意義を見出していますので、どうしてもそう言った方向では、発展性のない相性になります。 火星人マイナスと金星人との相性は衝動的で計画性がないコンビ 思い付きで行動してしまうことの多い火星人マイナスと、自分のことを最優先で考えてしまいがちな金星人が一緒にいると、その衝動性が一層増すことになります。 常にその時々の気分で、身勝手な行動をしてしまう可能性が高まるのです。 猪突猛進的な性格もある火星人マイナスが、金星人の鈍感さを利用して、突発的なアプローチをすることになります。 何をするにも計画性がなく、はじめに決めておいたことでも短期間で方針転換するケースも多々あるのです。 周囲の人々を振り回しながら、フリーダムな言動を通してしまうコンビとして、あまり信用されないでしょう。 それでも関係性が悪くなることはなく、こうした計画性の無さを楽しんでいるところもあります。 火星人マイナスと火星人との相性はお互いの要領が悪い 気分に左右されやすく、計画的な行動が苦手なタイプである火星人マイナスは、同じ傾向を持つ火星人と組み合わさることで、さらにその弱点が助長されます。 火星人マイナスの持つ気分屋的な性格が、日常生活の中で発現されると、物事が前に進みにくくなってしまうのです。 期限が決められている大事な課題でも、なかなか終えられずに時間ばかりが過ぎていきます。 火星人同士の短所が、悪い方向に向かってしまうことが多いと言えます。 順を追って、一つ一つ丁寧に見極めていく姿勢が示されることはほとんどありません。 意識せずとも、惰性が勝ってしまいがちです。 将来の展望をはっきりと抱くことも出来ないまま、怠惰に陥り、ますます要領が悪くなるのです。 火星人マイナスと天王星人との相性はあまり近づかない事が鍵 独特な感性を持っている火星人マイナスですが、他人の短所を否定するのが大好きな天王星人との相性は悪く、あまり近づかない方が無難です。 自分のことは棚に上げて、火星人マイナスの性格を悪く言ってばかりいる天王星人は、反感を買いやすいです。 個性を尊重できないのはどちらも同じで、対立の構図が速い段階で出来上がってしまうのです。 お互い近くにいるだけでイライラして、まともな話し合いになりません。 細かい所に意識が向いて、嫌悪感ばかりが増大していきます。 このような状態は恒常化して、次第に取り返しのつかない亀裂を生み出していまうでしょう。 そのため、可能であればあまり近寄らず、意識を外に向けた方が安心して居られます。 火星人マイナスと木星人との相性はお互いのタイプの不一致に気を付ける 火星人マイナスと木星人は残念ながら相性が良いとは言えません。 ただ、お互いのタイプの不一致に気を付けることで突破口は開けることでしょう。 具体的に火星人マイナスに木星人プラスの人がお相手の場合、我が道を行くという火星人マイナスに対して、木星人プラスは日々のリズムを出来るだけ崩したくないという性格。 このタイプの不一致を認め合うことがとても重要です。 木星人マイナスの人がお相手という場合でも同様ですが、特にカップルや夫婦になると火星人マイナスの浮気グセを木星人マイナスの人が諦めることが必要です。 さらに夫婦関係である場合にはお金の問題もありますが、出来るだけ木星人の人がお金の管理をすることをオススメします。 2人のタイプは全く違うんだと理解した上で、互いの長所を生かした関係でいることが大切です。 火星人マイナスと水星人との相性は憎しみ合う関係になる 火星人マイナスと水星人の相性はあまり良いとは言えないでしょう。 最初のうちは、お互いに気を遣い、それなりの関係性は築きますが、だんだんと相手の事がわかるにつれて、噛み合ない点が多く出てくるでしょう。 そのような関係で、長く一緒にいると、お互いに嫌気がさしてきて、最終的には憎しみの感情がでてくるでしょう。 ですが、この相性は、ピンチの時は助け合うと言われています。 それだけ縁がないようである相性とも言えるでしょう。 お互いに目指す方向性が違いますし、価値観も全く違うので、結婚したとしても、離婚するか、家庭内別居の形になりやすい相性です。 なので、もし縁があって、一緒に活動する中だとしても、それなりの距離感を持って接する事が、この相性におけるコツです。 火星人マイナスの2020年運勢 2020年は、火星人マイナスのあなたにとって断捨離に最適な一年です。 2019年まで良い運気で順調にやってきましたが、2020年は小殺界に入ります。 肉体的に疲労が出やすくなるため、2019年までの勢いで活動し続けると体調面で不調をきたすことも。 やるべきこととやらなくてもいいことをきちんと仕分けて断捨離することで、エネルギーの使い道を絞っていきましょう。 2020年に小殺界に入りますが、何もかもがダメになるような悪い年ではありません。 火星人マイナスの方は2021年に再び幸運期を迎えます。 2020年は2021年で大きく飛躍するための準備期間だと思ってください。 適度に休息をとりながら日々を過ごすと、2021年の飛躍につながるようなチャンスが見えてきますよ。

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