湯の花 定山渓。 湯の花 定山渓殿

定山渓温泉 湯の花 (ユノハナ)

湯の花 定山渓

定山渓で温泉に入れる場所というのは、旅館やホテルが主なのですが、こちらは宿泊施設がなく入浴と休憩だけになります。 以前から、湯の花のことは知っていたので、一度は行ってみたいなあと思っていたところ、良いタイミングでチラシが入っていたのです! チラシにはお得な割引クーポンがついており、通常850円のところ、600円で入れるのです。 これを逃す手はないと思い、出かけてきました。 現地までは、無料送迎バスが出ており、今回はそちらを利用しました。 平日でしたので、始発の真駒内駅では私を含め3名しか乗客はいませんでした。 でも、途中でお客を拾って行き、気づいたら20人弱にまで増えていました。 おそらく、定山渓に近い住民が銭湯感覚で利用しているケースが多いのでしょうね。 ちなみに、乗客はほとんどが年配の女性でした。 「湯の花定山渓殿」はお風呂の種類が豊富で露天風呂の景色も最高! 無事に湯の花に到着し、入口から入ります。 入浴料を支払い、手続きをすませると、エントランスにはありがたい大黒様がいました。 なぜ大黒様がいるのかはわかりませんが、立派なものですね。 そそくさと脱衣所に入り、準備をして、いざ浴場へ! まるでスーパー銭湯かと思うような広さと、たくさんの種類のお風呂があります。 その中でも、やはりオススメなのは露天風呂です。 <こちらはイメージです> 先ほどのチラシ写真をみてもらうとわかると思いますが、外に出ると一面が山です。 今回は9月初旬でしたので、まだ緑で覆われていましたが、なんともいい眺めです! お湯はおそらく40度程度ですが外の空気も程よくひんやりとしており、とても心地良いです。 きっと10月になれば、早くも紅葉の季節になるので、湯に浸かりながら紅葉を見られるいう、結構贅沢な気分に浸れることでしょう。 温泉のことについては、全然詳しくないので泉質云々のことはわかりませんが、お湯自体は普通にさらっとしており、ニオイもほとんどしないので、入りやすいのではないかと思われます。 その他にもジャグジーなどがあり、色々と楽しめます。 2019年9月に再訪したのですが、その時には新たにリクライニング式のシート式の椅子が15脚ほど設置されており、ゆっくりうたた寝することもできるようになりました。 本来は、冷えた生ビールをキューっと飲むのが最高なところですが・・・。 まだちょっと早いので、ここはソフトドリンクで我慢しました。 お風呂上がりの休憩場所は、ちょっとくつろぎにくいですが、純粋に温泉だけを楽しむということであれば、コスパも良いですし、オススメできます。 (逆にゆっくり体を休めたいのであれば、小金湯温泉の方が良いかもしれません。 ) 入口にあるもみじは少し色づき始めたようです。 次回は、紅葉の時期に入りに行きたいですね。 以上、日帰りで定山渓で温泉に行ってきた話でした。 もし、定山渓に宿泊して楽しむのであれば、次のところが人気ですよ!.

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湯の花定山渓殿(札幌市南区定山渓温泉東)|エキテン

湯の花 定山渓

観光・ショッピング・野球観戦のついでに 「たまの休みを使って札幌でショッピング!でも歩くのも疲れたし・・・気軽に行ける日帰り温泉はないかな・・・?」 そんな時、 無料送迎バスのある札幌の温泉はいかがでしょうか? 札幌にはたくさんの観光地やショッピングスポット、そして日本ハムファイターズの本拠地「札幌ドーム」があります。 観光、ショッピング、野球観戦のついでに 無料送迎バスで温泉に行けるとしたら嬉しいですよね!今回は、 札幌から無料送迎バスで行けるおすすめ温泉を、 発着場所や 出発時間とともにご紹介です。 温泉につかって森林浴も!定山渓温泉 まずは 「札幌の奥座敷」から3か所をピックアップしましょう。 街の中心を流れる豊平川の上流に位置する 定山渓温泉は、言わずと知れた北海道を代表する温泉の一つ。 風光明媚な渓谷をながめながらお風呂につかり、森林浴も楽しめます。 その1 森に囲まれたリゾートスパ「定山渓 鶴雅リゾート 森の謌」 定山渓の原生林とひと続きのような環境で、日常の喧騒を忘れられるのが 「定山渓 鶴雅リゾート 森の謌(うた)」です。 温泉は森のオアシスをイメージしており、天井の高い大浴場には日中さんさんと太陽の光が降り注ぎます。 一歩外に出れば、 露天風呂は緑の樹々に包まれた空間。 葉ずれの音や鳥のさえずりをBGMに聞きながら、心も体も解放できます。 食事は野菜を中心にしたヘルシービュッフェ。 日帰り入浴は食事とセットで、指ヨガや筆ペン講座など内側から健康になる「森のアカデミー」とを組み合わせたプラン(3800円)が人気です。 無料送迎バスは予約制で1日3便 「森の謌」は札幌から車、タクシーで約40分。 路線バスを利用すれば1時間余りで着きますが、おススメは 地下鉄真駒内駅前から出ている 無料送迎バス。 1日3往復しており、1時間ほどで到着します。 完全予約制なので前日午後5時までにお電話を。 なお、真駒内駅にはさっぽろ駅から南北線で約25分です。 こちらは源泉から引いたお湯を常に浴槽に注いでいる「かけ流し」で、 和風・洋風の大浴場を男女日替わりで楽しめます。 洋風でぜひ入りたいのが 岩肌に囲まれた洞窟風呂。 青白い照明に包まれて、不思議な雰囲気を味わえます。 開放的な気分にひたるなら、和風がおススメ。 定山渓の渓谷をのぞむ露天風呂で湯につかり、四季折々の景色を眺めましょう! 和洋両方にある内風呂の大浴場もお忘れなく。 大きな湯釜風の吐水口は天然石製で、職人さんが手ずから彫り上げました。 浅めの浴槽の寝転び湯や、ジェット水流の出るアクティブスパなども備え、サウナもドライとミストの2種類そろえています。 無料送迎バスは2駅発着で1日5便 「森の謌」よりやや奥まったところにある「湯の花 定山渓殿」にはJR札幌駅から車で約50分。 無料送迎バスは 地下鉄真駒内駅と「湯の花 定山渓殿」を 1日5往復しています。 うち2往復は 地下鉄白石駅発着なので、ご都合にあわせてご利用ください。

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湯の花 定山渓殿

湯の花 定山渓

広くて清潔感のある大浴場を始め、一味違った雰囲気が味わえる洞窟風呂など 幅広いラインナップ。 yunohana. ミネラルを豊富に含有していて、色んな効能があるのも魅力的です。 15分ほどで、体内の老廃物を排出したり、美肌効果も。 そして、大量のマイナスイオンを発生するので、 いやし効果も抜群です。 施設や見どころ 札幌市内から日帰りで行ける温泉街として知られる定山渓温泉。 札幌市内からバスで50分程度で行く事ができます。 各種ホテルや温泉施設があり、「定山渓温泉 湯の花」もそんな中のひとつ。 泉質はナトリウム塩化物泉質で舐めると、ちょっと塩辛く感じるお風呂。 広めの大浴場の他、洞窟風呂、アクティブスパ、寝ころび湯等、主に室内のお風呂の種類が豊富です。 そして、 美容効果がある「超美肌浴」も女性に人気! 心も身体もリフレッシュできるスポットですよ。

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