タクシー 配車 アプリ 比較。 タクシー配車アプリのおすすめ人気ランキング10選【iPhoneもAndroidも】

タクシー配車アプリ「MOV(モブ)」の使い方!評判、クーポン入手方法、注意点について

タクシー 配車 アプリ 比較

東南アジアでは流しのタクシーだと、行先によっては乗せてくれないことがあったり、タクシーを拾うのは色々と不便があったり、犯罪に巻き込まれることもあります。 そのため、乗車位置と行き先をアプリで簡単に指定して利用できる、これらのタクシー配車アプリの利用がスマホユーザーに浸透しています。 日本でもJapanTaxi(ジャパンタクシー)、Mov(モブ)など、数年前から増えてきていますが、認知率や普及率は東南アジアと比較するとまだまだですよね。 東南アジアではGrabとGojekの2つが、タクシー配車アプリの2強として知られており、新聞の経済面などでよく比較されています。 今回は、この2強アプリを比較して、現状どちらがすごいのかを調査し、まとめた記事となります。 結論ですが、Grab方がタクシー配車アプリとしては圧倒的に東南アジアでは強いです。 東南アジアでタクシー配車アプリ「Grab」を展開しています。 共にマレーシア出身で、クラスメートであったことから親しくなり、卒業後にビジネスをスタートしました。 Grab社の概要は下記です。 Grab会社概要• 本社:シンガポール• 従業員数:約6000人• サービス:タクシー、フードデリバリー、モバイル決済、チケット予約、ホテル予約など• 展開市場:シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、タイ、ミャンマー、カンボジア• アプリダウンロード数:約1億6000万• 主な株主:ソフトバンクグループ、トヨタ自動車など 東南アジア市場での拡大に注力しており、 「東南アジア以外の市場への進出は考えていない」と、ブルームバーグとのインタビューでアンソニーは答えています。 Grabと同様に、東南アジアでタクシー配車アプリ「Gojek」を展開しています。 Grab創業者の2人とナディームの3人は、実はハーバード・ビジネススクールの同級生でもある関係で、ナディームとフイは、マッキンゼー時代からの同僚で、友人でもありました。 Gojek社の概要は下記です。 Gojeck会社概要• 本社:インドネシア・ジャカルタ• 従業員数:約3000人• サービス:タクシー、フードデリバリー、ショッピング、モバイル決済など• 展開市場:インドネシア、ベトナム、タイ、シンガポール、フィリピン• アプリダウンロード数:約1億3000万• 主な株主:グーグル、三菱自動車など スーパーアプリ(Super App)とは?• スーパーアプリとは、様々なモバイルアプリを1つのプラットフォームで提供しているアプリという意味で、特にこの2社に関する英字の新聞ではよく使われるバズワードです。 上記画像はGrabのアプリ画面で、ご覧の通り複数のサービスが1つのアプリ内で使えることがわかります。 Grab — Gojekの比較 東南アジアでよく比較されるスーパーアプリ2つを比較しました。 しかし、シンガポールのタクシー配車サービスの利用料金に関しては、 今年に入ってからシンガポール市場に新規参入したGojekが価格競争をしかけてきており、価格面ではGojekが有利ですね。 Grab — Gojekの主な違い Grabの強みは? Grabの強みは、ライドシェア系サービスの展開力です。 シンガポール・マレーシアを中心に、タクシー配車アプリとしては市場の70%以上のシェアがあり、圧倒的に強いです。 Gojekの本拠地であるインドネシアでも65%のシェアを取っており、CEOのアンソニーは、ここ最近7割ほどはインドネシアでのビジネスに時間を割いているようなので、インドネシア市場での展開もより加速していくでしょう。 Gojekの強みは? 一方Gojekは、 インドネシア市場をメインに展開を進めており、より人々の生活・家庭に身近にあるクリーニング、掃除、マッサージなどのライフスタイル系サービスの開発、展開に強みがあります。 インドネシアではミレニアル世代を中心に、 「Gojekがファーストチョイスで、Grabはセカンドチョイス」と言われるほど同国市場では浸透しているアプリです。 従って、両社のアプリの違いは下記でしょう。 Grab:総合的にサービスとして優れているので、タクシー以外の複数のサービスを使い、ポイントを貯めたい人はGrabを使い続ける• Gojek:タクシーしか使わない人は、安ければいいからGrabからGojekに切り替える とりあえず安くタクシーを使いたいというユーザーの取り込みにかかってきているのがGojekの戦略ですね。 ここで滑ってしまうと、Gojekはシンガポール市場からは撤退となるので、マーケティング、ブランディング含め、どうシンガポール市場を攻略してくるのか、この同級生同士のバトルは楽しみです。 【体験談】Gojekをインドネシア・バタム島で使おうとしてみた シンガポールからフェリーで1時間ほどの距離にあるインドネシアのバタム島に旅行で行ってみた時にGojekを使おうとしたので、体験談をレポートします。 インドネシア・バタム島での関連ブログについては、下記をクリックして下さい。 Gojekはショッピングモールやホテルにピックアップに来れない• 地元のタクシー会社からの猛反発により、サービスが浸透されていない ピックアップ場所に来れない、来ない アプリをダウンロードして、行き先とピックアップ場所を入力して実際にGojekでタクシーを呼んでみたら、ドライバーはすぐに捕まります。 しかし指定された場所は徒歩で5分以上だし、灼熱地獄の中そこまでは歩いていくのは妻に申し訳ないのでできません。 最初のドライバーにはキャンセルを入れ、このようなやり取りを複数のドライバーとした後、バタム島ではGojekがなかなか使えないのだなと理解しました。 そして妻からは 『1時間もタクシーを拾うのに時間かかって何をやっているんだ!』と怒られ、普通に正規のタクシーを拾いました。 地元の白タクドライバーから事情を聞きました 英語の話せる中華系インドネシア人の地元の白タクをレストランから拾った時に色々と事情を聞きました。 『バタム島ではGojekは地元のタクシー会社からの猛反発で、サービスが全然浸透できていないんだ。 Gojekのピックアップ場所は一応40箇所ほど島内ではあるが、ショッピングモールやホテルなど観光客が必要な場所は全部使えない。 俺みたいなフリーランスでレストランやホテルとコネクションを作って白タクをやる分には文句を言われないけど、Gojekが本気を出したら地元のタクシー会社が潰れちゃうし、ビジネス展開に苦労しているよ』 とのことです。 インドネシアの他の地域でも同じかと思うので、日本でのUberのようにビジネス展開に苦労しているようですね。 今後の展望について 3人共に、 自国(マレーシア、インドネシア)の交通機関システムに不満があり、人々の暮らしをより便利で豊かにしたいという想いで、それぞれGrab、Gojekを立ち上げました。 「GrabはUberのサービスを真似てビジネス展開を始めてここまで来て、これからの3年間はGojekのコピーをしていくだろう」 と、Grabを皮肉っているナディームです。 バチバチ過ぎて逆に面白いですね。 お互い切磋琢磨して、新しいサービスを開発・展開をしていくのが、今後の展望でしょう。 ブロックチェーン技術の活用はあるか? 「Grabはブロックチェーン技術の導入に向けて開発を進めている」と、シンガポールではよく耳にします。 恐らくですが、ガチガチに秘密保持契約(NDA)を結んでいるであろうため、情報がどこにも漏れないようにしてそうです。 詳しい情報は出ていないので、正式にリリースされるまで待つしか無いですかね。 とはいえ、既にGrabはサービス利用者に対して、サービスを利用したらポイント与えるブロックチェーンや仮想通貨ビジネスでいうトークンを発行しています。 なので、ビジネスモデルは想像つきやすいですが、具体的にどのようにエコシステムを構築していくのか、そして、その動きに対してGojekがどう食らいついていくのかが今後楽しみですね。 おわりに 総合的にはGrabがGojekに対して、現時点では圧勝といった状況ですね。 ただしこれから2社が東南アジアでバチバチと競い合って、新しいサービスを生み出し、人々の生活をより便利にしてくれることでしょう。 ブロックチェーン技術を使って新規参入しているTadaのようなサービスも出てきているので、タクシー配車アプリ業界には今後も目が離せません。

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JapanTaxi、MOV、DiDi、images.bloompop.com。タクシー配車アプリの違いはどこに?

タクシー 配車 アプリ 比較

タクシー配車アプリはとっても便利 僕が配車アプリを初めて利用したのは出張で訪れたアメリカ・サンフランシスコでした。 サンフランシスコはUber発祥の地!海外でのタクシー利用で言葉が通じなかったり、遠回りされたり、料金をごまかされたり、運転手さんがずっと歌っていて怖かったり(笑)などなど…いろんなトラブルを経験していたためタクシー利用に抵抗があったのですが、その問題点を全部解消するのが配車アプリUberでした! 行き先を説明しなくていい、会話しなくていい、ルートが分かる、料金は明朗会計、評価が高いドライバーは安心!すごいサービスがあるものだと感心したわけです。 しかし、日本では自家用車を用いるライドシェアは「白タク行為」として禁止されていますので、世界各地のように民間人がドライバーパートナーとしてサービスを提供するのではなくタクシー会社との連携となっており、Uberはタクシー配車アプリと変わらないサービスとなります。 Uberの肝はドライバーと乗客の相互評価システムですが、日本ではあまり意味がないですね… アメリカで最初にUberを使ってすごく感動したので、日本では単なるタクシー配車アプリと変わらず感動が少ないです(笑)。 また、アメリカで使った時はピックアップポイントが対向車線になるなどあれっと思うことはなかったのですが、日本は使っている地図の精度がイマイチなのか、一方通行の場所に逆から案内したり、対向車線に迎えに来たり違和感を感じることもあります。 しかしながらライドシェア・タクシー配車アプリの元祖として使い勝手は申し分ありません。 大阪はまだ台数が少ないのか遠くのタクシーが来て乗車するまでに時間がかかったりする時がありますが、東京ではすぐに配車されること多く使い勝手がいいですね。 どの都市でもそれなりに提携台数が増えれば利便性が高くなると思いますので今後に期待です。 Uberのお得な割引 初回限定クーポンの詳細とアプリのダウンロードは以下のリンクからどうぞ! プロモーションコードを入力することで割引クーポンを受け取ることができるので知人などを通じて入手することをおすすめします。 もし周りに誰もいらっしゃらなければ私のプロモーションコード「 f35ky」をお使いください。 こちらを入力すると2000円分が無料になります。 DiDiの長所・短所 DiDiの長所 目的地を細かく指定できるためドライバーに説明不要 ドライバーとのアプリ上でのやり取りが可能 運転手の評価の閲覧が可能 DiDiの短所 事前に料金が分からない 迎車料金がかかるかどうか来るまで分からない 予約が不可能 車種の指定が不可能 ドライバーにキャンセルされることがある(乗車するまでドライバーから目的地が分からなくなりキャンセルは以前よりは減りました) メーターと連動した決済ができず料金はドライバーの手入力(最近メーター連動の端末も一部導入) 目的地検索では施設名や住所が必要でピン指定ができない 利用するクーポンを選択できない 配車されるまでの時間がかなりかかるし配車されないことも増えた 使ってみて DiDi が最も便利なのは配車される確率が高く、到着時間も短いことです。 やはりタクシー配車アプリを使うからにはタクシーに早く確実に乗りたいわけで一番重要な点かと思います。 最近は大阪ではDiDiの人気が高まっているのか配車されるまでの時間がMOVやUberより長くて急いでいる時に困ります。 DiDiはおそらく1台ずつ近くのタクシーから配車を当たっているようです。 Uberは近くのタクシー複数台に同時に配車をかけて早押し状態になっており配車が決まるまでの時間が短いようです。 使ってみて一番困るのはドライバーからキャンセルされることがある点ですね…急いでる時にキャンセルされ、再配車になると時間のロスが大きいです。 ドライバーさんとこの点について話す機会があったのですがキャンセルしてもドライバーさんにはペナルティーがないとのこと…逆にユーザーがキャンセルした場合はドライバーさんに一定の額が入るとのことです。 あと戸惑うのは迎車料金がかかるタクシー会社とかからないタクシー会社があることです。 しかもDiDiではタクシー会社を指定できないのでタクシーが来てみて初めて迎車料金がかかるかどうかがわかります。 ですから同じ距離を乗っても料金の差ができるわけでこちらも改善して頂きたい点です。 あとは料金の目安が出ないことも他のタクシー配車アプリと劣っている点です。 先日DiDiの方とお話しする機会があったのですがDiDi側としても他のアプリと比べ改善点は把握しているとのことですので徐々に改善していくと思います! DiDiのお得な割引 こちらからアプリをダウンロードすると 初回 1000 円オフクーポン を入手することができます。 もし既にアプリをダウンロードされているのに紹介コードを入力されたことがない方は私からの紹介と言うことにはなりますが、ダウンロード後クーポンコード「 JP687B62」を入力すると初回乗車1000円オフのクーポンを入手できます。 MOV MOVの使い方 MOVの詳しい使い方は以下の記事をご参照ください! MOVの長所・短所 MOVの長所 ・利用するクーポンを指定できる 他のタクシー配車アプリではクーポンは自動適用されてしまいます。 例えばDiDiやUberでは1000円分乗った時にも2000円クーポンが適用されてしまったりします…MOVは使いたいクーポンを選択できるので便利です。 その反面クーポンを使い忘れることもあるので注意が必要です ・目的地指定が便利 DiDiやUberは目的地を入力するのに検索窓に住所や施設名を入れる必要があります。 住所や近くの施設名が分からない時は不便です。 それに対してMOV(やJapan Taxi)はピンを動かすことで細かな目的地が指定できます。 全然土地勘がない場所でもピンさえ立てれば行きたいところを指定できるので便利です。 もちろん他のタクシー配車アプリのように検索窓に住所や施設名を入れて目的地を指定することも可能です ・配車までの時間が早い あくまで10回ほど利用した私の体験からの感覚ですが他のタクシー配車アプリと比べ配車が決定するまでの時間が早いです。 DiDiと比べると圧倒的に早い! ・目的地までの概算料金が分かる DiDiでは目的地までの概算料金が分からないのでMOVを使って概算料金や所要時間を確認したりしています ・タクシーメーターと端末が連動していて決済が早い ネット決済を行う場合にタクシーメーターの料金がMOVの端末と連動しており、運転手さんが数回ボタンを押すだけで決済が完了するのでスピーディーです ・タクシー会社が指定できる DiDiやUberはタクシー会社を指定できませんがMOVは指定できます(Japan Taxiもタクシー会社を指定できます) ・会社ごとに迎車料金が明示されている DiDiは実際にタクシーが来るまで迎車料金がかかるかどうか不明ですが、MOVは事前に会社毎に迎車料金が明示されており安心です。 MOVの短所 ・アプリ上にルートが表示されない 他のタクシー配車アプリではアプリ上にルートが表示されますが、MOVはルートが表示されません。 ・走行ルートがアプリ上に記録されない DiDiやUberはアプリの記録から過去の乗車の走行ルートを見ることができます。 遠回りされたんじゃないかなど疑念があれば問い合わせることができます。 実際以前に私は遠回りされたので問い合わせたところきちんと確認され遠回りしたことを認めて下さいました。 MOVは走行ルートがアプリ上に記録されませんので遠回りされた場合は証明が難しくなりますね。 ・現状では大阪で全てのタクシー会社で迎車料金がかかる 2019年7月現在大阪でMOVと提携しているタクシー会社は全て迎車料金がかかります。 流しのタクシーに乗るより割高になってしまいます。 ・ドライバーの評価システムが貧弱 ドライバーの評価システムが5段階の星を押すだけで貧弱です。 ・乗車履歴からアプリ上で問い合わせが不可能 忘れ物をした、料金に不満があるなど問い合わせたい場合にDiDiやUberは乗車履歴から問い合わせることが可能であるのに対して、MOVはアプリから問い合わせができません。 アプリ上に残っているのはタクシー会社の電話番号と車両番号のみです。 ・少し離れた場所に配車することが不可能 例えば電車に乗っていて急いでいるためすぐにタクシーに乗り継ぎたい時ってありますよね。 MOVでは現在地からちょっと離れた場所に配車をすることが不可能です。 郊外や地方都市に行くとJapan Taxiしか対応していない場合があります。 会社を選べるのは便利な反面、ある会社で配車されない場合他の会社で配車を依頼しなおす手間が面倒です。 予約に対応している点はとても素晴らしいのですが、予約しようとすると、ほとんどの場合「予約がいっぱい」と表示され予約できないケースが多いのが残念です… まず配車される確率が極めて低いです。 以下の画像のように大阪の中心部でも全く配車されません。 Japan Taxiのお得な割引 初回限定クーポンの詳細とアプリのダウンロードは以下のリンクからどうぞ!.

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タクシー配車アプリのおすすめ人気ランキング10選【iPhoneもAndroidも】

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タクシー配車アプリはとっても便利 僕が配車アプリを初めて利用したのは出張で訪れたアメリカ・サンフランシスコでした。 サンフランシスコはUber発祥の地!海外でのタクシー利用で言葉が通じなかったり、遠回りされたり、料金をごまかされたり、運転手さんがずっと歌っていて怖かったり(笑)などなど…いろんなトラブルを経験していたためタクシー利用に抵抗があったのですが、その問題点を全部解消するのが配車アプリUberでした! 行き先を説明しなくていい、会話しなくていい、ルートが分かる、料金は明朗会計、評価が高いドライバーは安心!すごいサービスがあるものだと感心したわけです。 しかし、日本では自家用車を用いるライドシェアは「白タク行為」として禁止されていますので、世界各地のように民間人がドライバーパートナーとしてサービスを提供するのではなくタクシー会社との連携となっており、Uberはタクシー配車アプリと変わらないサービスとなります。 Uberの肝はドライバーと乗客の相互評価システムですが、日本ではあまり意味がないですね… アメリカで最初にUberを使ってすごく感動したので、日本では単なるタクシー配車アプリと変わらず感動が少ないです(笑)。 また、アメリカで使った時はピックアップポイントが対向車線になるなどあれっと思うことはなかったのですが、日本は使っている地図の精度がイマイチなのか、一方通行の場所に逆から案内したり、対向車線に迎えに来たり違和感を感じることもあります。 しかしながらライドシェア・タクシー配車アプリの元祖として使い勝手は申し分ありません。 大阪はまだ台数が少ないのか遠くのタクシーが来て乗車するまでに時間がかかったりする時がありますが、東京ではすぐに配車されること多く使い勝手がいいですね。 どの都市でもそれなりに提携台数が増えれば利便性が高くなると思いますので今後に期待です。 Uberのお得な割引 初回限定クーポンの詳細とアプリのダウンロードは以下のリンクからどうぞ! プロモーションコードを入力することで割引クーポンを受け取ることができるので知人などを通じて入手することをおすすめします。 もし周りに誰もいらっしゃらなければ私のプロモーションコード「 f35ky」をお使いください。 こちらを入力すると2000円分が無料になります。 DiDiの長所・短所 DiDiの長所 目的地を細かく指定できるためドライバーに説明不要 ドライバーとのアプリ上でのやり取りが可能 運転手の評価の閲覧が可能 DiDiの短所 事前に料金が分からない 迎車料金がかかるかどうか来るまで分からない 予約が不可能 車種の指定が不可能 ドライバーにキャンセルされることがある(乗車するまでドライバーから目的地が分からなくなりキャンセルは以前よりは減りました) メーターと連動した決済ができず料金はドライバーの手入力(最近メーター連動の端末も一部導入) 目的地検索では施設名や住所が必要でピン指定ができない 利用するクーポンを選択できない 配車されるまでの時間がかなりかかるし配車されないことも増えた 使ってみて DiDi が最も便利なのは配車される確率が高く、到着時間も短いことです。 やはりタクシー配車アプリを使うからにはタクシーに早く確実に乗りたいわけで一番重要な点かと思います。 最近は大阪ではDiDiの人気が高まっているのか配車されるまでの時間がMOVやUberより長くて急いでいる時に困ります。 DiDiはおそらく1台ずつ近くのタクシーから配車を当たっているようです。 Uberは近くのタクシー複数台に同時に配車をかけて早押し状態になっており配車が決まるまでの時間が短いようです。 使ってみて一番困るのはドライバーからキャンセルされることがある点ですね…急いでる時にキャンセルされ、再配車になると時間のロスが大きいです。 ドライバーさんとこの点について話す機会があったのですがキャンセルしてもドライバーさんにはペナルティーがないとのこと…逆にユーザーがキャンセルした場合はドライバーさんに一定の額が入るとのことです。 あと戸惑うのは迎車料金がかかるタクシー会社とかからないタクシー会社があることです。 しかもDiDiではタクシー会社を指定できないのでタクシーが来てみて初めて迎車料金がかかるかどうかがわかります。 ですから同じ距離を乗っても料金の差ができるわけでこちらも改善して頂きたい点です。 あとは料金の目安が出ないことも他のタクシー配車アプリと劣っている点です。 先日DiDiの方とお話しする機会があったのですがDiDi側としても他のアプリと比べ改善点は把握しているとのことですので徐々に改善していくと思います! DiDiのお得な割引 こちらからアプリをダウンロードすると 初回 1000 円オフクーポン を入手することができます。 もし既にアプリをダウンロードされているのに紹介コードを入力されたことがない方は私からの紹介と言うことにはなりますが、ダウンロード後クーポンコード「 JP687B62」を入力すると初回乗車1000円オフのクーポンを入手できます。 MOV MOVの使い方 MOVの詳しい使い方は以下の記事をご参照ください! MOVの長所・短所 MOVの長所 ・利用するクーポンを指定できる 他のタクシー配車アプリではクーポンは自動適用されてしまいます。 例えばDiDiやUberでは1000円分乗った時にも2000円クーポンが適用されてしまったりします…MOVは使いたいクーポンを選択できるので便利です。 その反面クーポンを使い忘れることもあるので注意が必要です ・目的地指定が便利 DiDiやUberは目的地を入力するのに検索窓に住所や施設名を入れる必要があります。 住所や近くの施設名が分からない時は不便です。 それに対してMOV(やJapan Taxi)はピンを動かすことで細かな目的地が指定できます。 全然土地勘がない場所でもピンさえ立てれば行きたいところを指定できるので便利です。 もちろん他のタクシー配車アプリのように検索窓に住所や施設名を入れて目的地を指定することも可能です ・配車までの時間が早い あくまで10回ほど利用した私の体験からの感覚ですが他のタクシー配車アプリと比べ配車が決定するまでの時間が早いです。 DiDiと比べると圧倒的に早い! ・目的地までの概算料金が分かる DiDiでは目的地までの概算料金が分からないのでMOVを使って概算料金や所要時間を確認したりしています ・タクシーメーターと端末が連動していて決済が早い ネット決済を行う場合にタクシーメーターの料金がMOVの端末と連動しており、運転手さんが数回ボタンを押すだけで決済が完了するのでスピーディーです ・タクシー会社が指定できる DiDiやUberはタクシー会社を指定できませんがMOVは指定できます(Japan Taxiもタクシー会社を指定できます) ・会社ごとに迎車料金が明示されている DiDiは実際にタクシーが来るまで迎車料金がかかるかどうか不明ですが、MOVは事前に会社毎に迎車料金が明示されており安心です。 MOVの短所 ・アプリ上にルートが表示されない 他のタクシー配車アプリではアプリ上にルートが表示されますが、MOVはルートが表示されません。 ・走行ルートがアプリ上に記録されない DiDiやUberはアプリの記録から過去の乗車の走行ルートを見ることができます。 遠回りされたんじゃないかなど疑念があれば問い合わせることができます。 実際以前に私は遠回りされたので問い合わせたところきちんと確認され遠回りしたことを認めて下さいました。 MOVは走行ルートがアプリ上に記録されませんので遠回りされた場合は証明が難しくなりますね。 ・現状では大阪で全てのタクシー会社で迎車料金がかかる 2019年7月現在大阪でMOVと提携しているタクシー会社は全て迎車料金がかかります。 流しのタクシーに乗るより割高になってしまいます。 ・ドライバーの評価システムが貧弱 ドライバーの評価システムが5段階の星を押すだけで貧弱です。 ・乗車履歴からアプリ上で問い合わせが不可能 忘れ物をした、料金に不満があるなど問い合わせたい場合にDiDiやUberは乗車履歴から問い合わせることが可能であるのに対して、MOVはアプリから問い合わせができません。 アプリ上に残っているのはタクシー会社の電話番号と車両番号のみです。 ・少し離れた場所に配車することが不可能 例えば電車に乗っていて急いでいるためすぐにタクシーに乗り継ぎたい時ってありますよね。 MOVでは現在地からちょっと離れた場所に配車をすることが不可能です。 郊外や地方都市に行くとJapan Taxiしか対応していない場合があります。 会社を選べるのは便利な反面、ある会社で配車されない場合他の会社で配車を依頼しなおす手間が面倒です。 予約に対応している点はとても素晴らしいのですが、予約しようとすると、ほとんどの場合「予約がいっぱい」と表示され予約できないケースが多いのが残念です… まず配車される確率が極めて低いです。 以下の画像のように大阪の中心部でも全く配車されません。 Japan Taxiのお得な割引 初回限定クーポンの詳細とアプリのダウンロードは以下のリンクからどうぞ!.

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