お 返事 いただける と 幸い です。 「幸いです」は敬語?より丁寧な表現とは

「幸いです」は実は目上の人に使っちゃダメ? 【ビジネス用語】

お 返事 いただける と 幸い です

「ご返信いただきましたら幸いです」は単純に間違るでしょう。 こういう解りにくい(混乱しやすい)敬語は、まずフツーの言葉に戻してみましょう。 「返事もらったら嬉しいの?あっそう。 」という返事が聞こえてきそうな文でしょう? それに対し、問題の「き」と「け」を入れ替えることで「可能」の意味に変わります。 「(もらえるかわからないけど)返事をもらえたら嬉しいです」という感じに変化します。 「いただく」はあくまでここでは「私」が主語なので「もらう」動作をするのは「私」です。 返信する人ではありません。 この考え方を他の表現でも応用してみてください。 お力になれたでしょうか… [補足への返信] そうですね。 普通の表現でも「そうしてもらえると助かる」とか言いますよね? 「あなたにそうしてもらえる」ということが「助かる」「嬉しい」という理由であって、相手の行為が関係します。 とってもやわらかく押し付けがましくなく「お願い」をしている、ということになるんです。 「もらう」という言葉は特に、他人が自分に対して好意的なことをするわけですから、「もらえる」と言うのと「もらう」というのでは、気持ちの上で違いますよね。 そして、「もらう」という行為を受けるかどうかは、相手次第なので、「もらうかどうか」より「もらえるかどうか」という方が正しい、という側面もあります。 「私はこうしてもらうと嬉しい」みたいな文だと、なんて言うか、「自分のことだけかい!」ってツッコミたくなる(笑) もっと言えば「私はそうしてもらうと嬉しい。 なんでしないの?それをして私を喜ばせなさい」みたいな。 どっかの将軍様もビックリ。 ちなみに私は国語学者でも日本語の権威者でもないので、反論者がいるかもしれません。 ただ、筋は通ってると思うので個人の見解、持論としてご説明差し上げた次第ですが、質問者様も客観的に判断してみてくださいね。

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「ご連絡いただければ幸いです」の意味と使い方・例文・返信方法

お 返事 いただける と 幸い です

「幸い」という言葉は、相手に何かを依頼する場合に使用する言葉で、相手にそれを叶えてもらえたらうれしいという意味を表わしています。 しかし、相手が目上の人や立場が上の取引先の担当者のような場合だと、失礼な物言いに受け取られることがあります。 相手によっては、「思います」の敬語表現の「存じます」を使って、「幸いに存じます」のように表現した方がいいでしょう。 また、「幸甚に存じます」という表現もありますので、押さえておきましょう。 ご多忙な折り、誠に恐縮ではございますが、皆様お誘い合わせの上、ご参加いただけましたら幸いに存じます。 」 という風に使用することができます。 このように、あらたまった集まりの場合には、敬語を使った方がいいでしょう。 贈り物をする際も「幸い」という言葉を使う 「幸い」の使い方ですが、何か依頼する場合以外に、相手に対して贈り物をする場合などにも使用され、プレゼントやギフトを贈る相手に喜んでもらうこと、相手の役に立つことを期待する気持ちを表わす言葉でもあります。 ただ、ごく親しい人に贈る場合は、敬語まで使う必要はないかもしれません。 場面に応じて、敬語表現を使い分けるようにしてください。 物を贈る場合の「幸い」の敬語表現の具体例 物を贈る場合の「幸い」の敬語表現ですが、 「ささやかな感謝のしるしとして、心ばかりの品をお送り致しました。 気に入っていただけましたら幸いに存じます。 」 などとし、プレゼントの品と一緒に、メッセージカードをつけるといいでしょう。 ただ、ごく親しい間柄の人に贈る場合は、あまり丁寧な文章で贈ると嫌味だと思われてしまうかもしれません。 贈る人の人柄に合わせて敬語表現や文章を考えましょう。 「幸いです」という表現の濫用に注意 「幸い」というのは、一般的におめでたいときに使われる敬語です。 あまりビジネスメールのようなものに多用しない方がいいでしょう。 人によっては「何が幸いなんだろう」などと疑問に持たれることがあります。 自分がうれしいと思ったときに使われる言葉ですが、ごく普通に語尾に「致します」を使用する代わりに、「幸いです」とつけてしまうとそぐわない場合が出てきます。 結婚式などおめでたい場では「幸い」という表現がしっくりくる 結婚式の案内状の文末には、「お返事をいただければ幸いに存じます。 」のように、「幸い」を敬語とする文章が使われています。 また、結婚式の贈り物をする場合なども、「お祝いの品をお送りしましたので、お受け取りいただけましたら幸いです。 」のように使われます。 ビジネスシーンとは逆に、結婚式のようなおめでたい席では、たいへんしっくりくる言葉です。 「幸いに存じます」という表現が敬語としてより丁寧 「幸いです」という言葉は、「幸いに存じます」「幸甚に存じます」という敬語表現にすることでより丁寧になります。 幸いが敬語として使われるケースには、相手に何かを依頼する場合、また贈り物をする場合などがあります。 幸いは、相手にそれを叶えてもらえたらうれしいという意味を表わしていますが、敬語として成り立つかというと微妙な言葉です。 人によっては何が幸いなのか、疑問に持たれることがあるようですので、使うときは状況をしっかり考慮するのがよいでしょう。

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「幸いです」は実は目上の人に使っちゃダメ? 【ビジネス用語】

お 返事 いただける と 幸い です

仕事をしている際、ビジネスメールの存在は欠かせないものでしょう。 送ったらすぐ届く速達性のほか、常識的な時間帯であればいつでも自由に案内できます。 また、電話や手紙で送られたてきた案件に対してすぐに返答するためにビジネスメールは欠かせないツールです。 そんな速達性が特徴のビジネスメールですが、送信しても返信がなかなか来ない場合ケースも少なくありません。 1日以内ならともかく、2~3日、最悪回答締切りギリギリまで来ない時もあるでしょう。 そういった場合は「早く返信してください」と催促をしなければなりません。 では、実際に催促する場合はどのような点に注意すべきでしょうか。 返事の催促は相手を尊重した表現を心がける 催促のメールを書くコツはやんわりとした文章を心がけることです。 感情的、一方的にならずに相手を尊重した表現を使いましょう。 締切り日のありなし関係なくです。 基本的に以下のような催促のビジネスメールは送信先の反感を買うでしょう。 例:「早くしてください。 なんで返信が遅いんですか、こっちはとても迷惑です。 」 上記の例文は少々オーバーな表現になっているものの、言い切るような言葉遣いをビジネスメールに組み込んでしまうと反感を買ってしまいます。 そのため、催促のメールを送る前には、「自分がこの内容を送られてきたらどう思うか」を冷静に考えたうえでメールを作成すると、相手もすぐに返信を返さなきゃと思えるような内容に仕上がるでしょう。 相手に負担にならない催促の仕方 実際に催促のビジネスメールを相手に送信する時は、どのような形式が良いのでしょうか。 いきなり本題から入ると相手は不快感を感じるため、送信者の方から下手に出ましょう。 以下のような表現を組み込むのをおすすめします。 お忙しいところ恐れ入りますが• 御多忙中のところ申し訳ございませんが• 大変恐れ入りますが• ご繁忙中、無理なお願いではございますが• お仕事中にご迷惑をお掛けしますが 該当する内容に対する催促をお願いしてください。 その場合の言葉遣いも「~していただけますでしょうか。 」や「~していただけると幸いです。 」など、言い切りにならない表現にするよう心掛けましょう。 」と表現するとなおいいですね。 業務に支障が出る場合のみ厳しい表現にできる 何度も催促のメールを送ったり、締め切り直前になっても返信が来なかったりした時はどうすればいいのでしょうか。 そのような場合には、言い回しを厳しい表現にして送信者が切迫した状況であることを伝える必要があります。 1回目のメールでは禁物の行為ですが、さすがに何度も送っても返信がない場合は致し方ありません。 以下のような表現を使ってみましょう。 件名:貸出品返却のお願い• いつも大変お世話になっております。 お忙しいところ恐れ入りますが、先日まで開催しておりました• 現在まだこちらの方に返送されておりません。 当方といたしましては、他店で開催する同キャンペーン実施時に• までに返送していただきますよう、ご配慮いただけると助かります。 送付先はDVDプレーヤーに記載されている住所ではありますが、• メールでも改めて記載しますのでご確認ください。 送付先• 販売促進部担当丸井宛• 念のため、ご手配いただきましたらご一報いただけますと幸いです。 まずは、書中をもって返却のお願いを申し上げます。 催促のビジネスメールはなるべく柔らかい表現を心がけよう ここまで、ビジネスメールにおける催促の方法について確認してきました。 基本的には下手に出て柔らかい表現で催促する必要があります。 しかし、何度も同様のメールを送っても一向にリアクションが来ない場合は、厳しい表現で催促をしても問題はありません。 その時その時の状況に応じて、柔軟に対応しましょう。

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