タナカ ユニバーサル。 タナカユニバーサル社製「GERMAN TRAINER」|Blog|ANOTHER LOUNGE アナザーラウンジ 長野県松本市のメンズ&レディースセレクトショップ

TANAKA UNIVERSAL

タナカ ユニバーサル

2020. 27 2020. 25 2020. 18 2020. 17 2020. 05 2020. 01 2020. 26 2020. 25 2020. 24 2020. 22 2020. 22 2020. 14 2020. 17 2019. 10 2019. 05 2019. 10 『PITTI IMMAGINE UOMO 96』出展します 2019. 04 2019. 29 2019. 29 2019. 28 2018. 25 2018. 15 2018. 14 2018. 08 2018. 27 2018. 11 2018. 28 2018. 18 2018. 11 2018. 25 2018. 21 2018. 21 2018. 21 2018. 21 2018. 21 2018. 21 2018. 2018. 2017. 2017. 10 2017. 10 2017. 12 2017. 12 2017. 18 2017. 12 2017. 8 2017. 19 2017. 19 2017. 24 2017. 24 2017. 24 2017. 24 2017. 24 2017. 21 2017. 21 2017. 10 2017. 10 2017. 26 2017. 26 2017. 17 2017. 06 2017. 06 2017. 06 BRAND 生産工場のルーマニアでは、イタリア軍のラバーシューズやスニーカーを手がけていた経験があり、その手法を受け継ぐ職人達が、ほぼ全工程をハンドメイドで生産しています。 そのため量産型では表現出来ないクラフト感が魅力です。 また、この工場はNATO軍のシューズを手がけたことでも有名です。 マカロニアンの最大の特徴は生ゴムを使用したバルカナイズ製法(ソールとアッパーを高温の窯にいれ圧着する製法)にあります。 もともと使われていた生ゴムのソールはアスファルトでは溶けてしまうこともあり、何度も繰り返し生ゴムの配合を調節し、商品化に至りました。 ソールとアッパーの剥がれに強く機能的で柔軟な履き心地が特徴です。 ミリタリーシューズをベースにキャンバス、ナイロン、レザーなど、さまざまな素材で、幅広いシーンに向けて展開しています。 1970年代〜1994年にかけてドイツ軍でトレーニングシューズとして支給されていました。 支給終了後の1994年より現在に至るまで、当時と同じラスト(木型)、カットナイフ、アウトソール、マテリアル、シューレースを用いた仕様、製法で生産しています。 クッション性と耐久性に優れた分厚いガムソールは当時の人体工学に基づくもので疲れにくく、ミリタリーアイテムならではの機能性を感じさせます。 またスロバキアの工場では当時ドイツ軍だけではなく、アディダスやプーマの生産を担当していたなどの歴史的背景があります。 近年では、名だたるメゾンブランドが同タイプのシューズを発表しており、合わせるアイテムを選ばないシンプルで普遍的なフォルムは安定した人気を保ち、確固たる地位を確立しています。 マラソンモデルの 3183では、オリンピックのマラソン競技に使用されたマラソンソールに、軽量で弾力性に優れたEVAミッドソールを搭載しています。 グリップ力に優れた無骨で迫力のあるマラソンソールは他に類を見ない存在感があります。 1183定番カラーのホワイト、ブラック、ネイビーを中心に季節毎にさまざまな素材を使用した新作も展開しています。 1950年代~1990年代、東ヨーロッパは靴の製造工場が数多くあり、戦時下における軍需産業として良質な軍用トレーニングシューズの生産地で知られていました。 私たちタナカユニバーサルは、さまざまな時代背景を乗り越えた後、製靴工場に置き忘れられていた当時の機械や靴の型、ソールやカットナイフなどを復元させ、伝統的な技術を承継した職人の、靴作りへの情熱を大切に受け継ぎながら、歴史や文化のエッセンスと現代のファッションとモードを融合させた靴作りを行っています。 過去には、オーストリアで1885年に創業した王室御用達の老舗靴ブランドや、世界中の多くのメゾンブランドのデザインや企画を行うなど、さまざまな靴のデザインに関わってまいりました。 代表的な作品としては、1994年に廃番となり使われていなかったドイツ軍のトレーニングシューズである、ジャーマントレーナーの木型、ソール、マテリアルを用い、当時の靴作りに使用していた機械を使用し伝統的な製法を引き継いだ、世界初となる復刻版ジャーマントレーナーの商品化に成功しました。 私たちタナカユニバーサルは1942年の創業時から半世紀以上もの間、靴という商品を通して世界中のお客様と交流を持つことができました。 私たちの靴を履いて頂くことにより、ファッションやライフスタイル、文化や作り手の想いをお届けし続けていたと考えています。 これからも、靴作りの過程に携わる全ての方たちの情熱を尊重し、常に価値ある商品とサービスを提供し続ける企業として、すべてのお客様と歩みをともにしたいと考えています。 COMPANY HEAD OFFICE 名称 株式会社タナカユニバーサル Company Name Tanaka Universal Co. , Ltd. 住所 大阪府豊中市蛍池中町 1-6-3 ラクラベル蛍池1F Address 1F,Rakuraberu, 1-6-3,Hotarugaikenakamachi, Toyonaka-shi, Osaka TEL 06-6843-0231 FAX 06-6843-0232 TOKYO BRANCH 住所 東京都渋谷区神宮前2-6-17ARAビル 2F Address 2F, ARA Building, 6-17, 2-Chome, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo TEL 03-5775-4256 FAX 03-5775-4257 代表者 代表取締役 藤川征男 Director Masao Fujikawa 業務内容 弊社の企画開発による靴の輸入および国内外への卸売り。 Business Segments Planning, Manufacturing, and Sales of Shoes Brands.

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GERMAN TRAINER 1183 <WHITE>

タナカ ユニバーサル

<MEN'S ITEM> タナカユニバーサル社製「GERMAN TRAINER|ジャーマントレーナー」。 当店が16年間、開業からずっと取り扱いさせていただいているのは復刻ジャーマントレーナーの元祖である同社の製品です。 1970年代〜1994年にかけてドイツ軍でトレーニングシューズとして支給されていました。 同社は、支給終了後の1994年より現在に至るまで、当時と同じラスト(木型)、カットナイフ、アウトソール、マテリアル、シューレースを用いた仕様、製法で生産しています。 クッション性と耐久性に優れた分厚いガムソールは当時の人体工学に基づくもので疲れにくく、ミリタリーアイテムならではの機能性を感じさせます。 またスロバキアの工場では当時ドイツ軍だけではなく、アディダスやプーマの生産を担当していたなどの歴史的背景があります。 近年では名だたるメゾンブランドが同タイプのシューズを発表しており、合わせるアイテムを選ばないシンプルで普遍的なフォルムは安定した人気を保ち、確固たる地位を確立している色褪せない定番スニーカーの一つがジャーマントレーです。 履き心地の良さと丈夫さあるスニーカー、そしてどんなスタイルにも合わせられるミニマルデザイン、すっきりフォルム。 春からのスニーカーにお試しくださいませ。 株式会社タナカユニバーサル 1950年代~1990年代、東ヨーロッパは靴の製造工場が数多くあり、戦時下における軍需産業として良質な軍用トレーニングシューズの生産地で知られていました。 私たちタナカユニバーサルは、さまざまな時代背景を乗り越えた後、製靴工場に置き忘れられていた当時の機械や靴の型、ソールやカットナイフなどを復元させ、伝統的な技術を承継した職人の、靴作りへの情熱を大切に受け継ぎながら、歴史や文化のエッセンスと現代のファッションとモードを融合させた靴作りを行っています。 過去には、オーストリアで1885年に創業した王室御用達の老舗靴ブランドや、世界中の多くのメゾンブランドのデザインや企画を行うなど、さまざまな靴のデザインに関わってまいりました。 代表的な作品としては、1994年に廃番となり使われていなかったドイツ軍のトレーニングシューズである、ジャーマントレーナーの木型、ソール、マテリアルを用い、当時の靴作りに使用していた機械を使用し伝統的な製法を引き継いだ、世界初となる復刻版ジャーマントレーナーの商品化に成功しました。

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タナカユニバーサル 海外販路の開拓を本格化

タナカ ユニバーサル

シューズ企画・製造・販売のタナカユニバーサル(東京営業所)は、自社ブランド「マカロニアン」「TST・バイ・セイシタナカ」などの19年春夏物から海外の販路開拓を本格化する。 伊フィレンツェのメンズ総合展示会、ピッティ・イマージネ・ウオモ6月展に出展し、「欧州などの来場者から高い評価を得ており、卸し先が広がりそう」(田中清司デザイナー兼会長)と見込む。 (大竹清臣) 【関連記事】 同社は90年代からフランスやスペイン、イタリアなど欧州市場で販売していた実績があるため、有力エージェントなどの人脈もあり、ブランドの認知度も高い。 今回、数年ぶりの海外出展にもかかわらず、以前から付き合いのあるエージェントを含め、自社ブースへの来場が多く、フランスの代理店やイタリアのディストリビューター、地中海沿岸リゾート地のハイクラスな客層を持つショップバイヤーなどから好評だった。 「欧州市場ではスポーツシューズよりもクラシックで上質なスニーカーへの流れが強まっており、当社の商品にとってもタイミングが良かった」(田中会長)。 同社の自社ブランドはルーマニアやチェコなど東欧を中心に、一部イタリアでも生産しているため、欧州での販売もメリットが大きいとみている。 田中会長はピッティに出展する前に、東欧やイタリアなどの自社ブランドを生産する工場に入り、サンプル作製や技術指導を行った。 ルーマニアで手掛けるマカロニアンは、裁断などほとんどが手仕事なのでミリ単位でのパターン修正を指示し、スリッポンを作った。 「セボ」ではサンダルを提案する。 チェコやスロバキアでは昔から使われてきた機械で作るドイツ軍の訓練用シューズ、ジャーマントレーナーやTST・バイ・セイシタナカなどを生産する。 「当時と同じ機械はもちろん、材料や仕様にこだわり続けるクラシックなスニーカーは希少な存在」と強調する。 マカロニアンの定番が1万5800円、1万6800円。 ジャーマントレーナーの定番が1万8800円というリーズナブルな価格設定も魅力だ。 「当面はピッティへの出展を継続する予定で、今後はパリでの発信も強めたい」と田中会長は海外での販路拡大に意欲的だ。 「欧州の来場者から好評だった」と田中会長 ピッティ・イマージネ・ウオモに出展した自社ブランドのスニーカー.

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