生理中 過ごし方。 月経中の過ごし方:食事&スパイスで生理痛予防

アーユルヴェーダで生理中の過ごし方!生理前や生理不順の時も

生理中 過ごし方

妊活中に生理になったときの過ごし方や心構え 妊活期間なので安静に過ごす 妊活中は子宮や卵巣で排卵に備えての準備が行われています。 その行動を阻害されると妊娠が遠のいてしまいます。 そこで、体内のバランスを崩さないよう心身ともにリラックスした状態で過ごすのがおすすめです。 生理中は子宮のデトックス期間であることを意識する 生理が始まると子宮内では古い子宮膜をはがして新しいものとの交換作業がはじまります。 つまり、子宮内のデトックスを行うわけです。 ところが、生理中に無理をするとこの作業がうまくいかず、子宮内環境が悪いまま次の排卵期を迎えることになり、受精卵が着床する確率は低くなってしまいます。 妊活中はこのサイクルを意識して無理のない生理中の過ごし方を考えていく必要があります。 生理中にできる妊活・過ごし方9パターン 1. 生理中は妊娠しやすいわけじゃないので性交渉は控える 妊活に性交渉は欠かせませんが、生理中に限っては控えてください。 なぜなら、生理中に性交渉を行っても妊娠に結びつかないどころか妊娠を阻害する可能性さえあるからです。 特に生理開始から3日以内は出血量も多いため、性交渉することで逆流を起こし子宮内に古い経血が残ってしまうおそれがあります。 その結果、子宮内環境が乱れ妊娠の可能性が下がってしまうのです。 また、生理中は膣内の抵抗力が下がっている時期でもあるので性交渉を行うことによって感染症にかかるリスクも高くなります。 お風呂は自宅のみ 生理中、お風呂に浸かって体を温めるのは良いことですが、抵抗力が弱まっている生理中に不特定多数の人間が入った銭湯や温泉のお湯に浸かると感染の確率が高くなるため、自宅以外での入浴はおすすめできません。 また、自宅のお風呂であっても湯船のお湯は時間とともに雑菌が増加するため、湯船にお湯を入れた後はなるべく早く入浴する・何日も連続して同じお湯に浸からない、などご注意ください。 冷えに注意 生理中は子宮が収縮して血流がどんどんその内部に送られている時期。 ところが、体を冷やしてしまうと血の流れが滞り子宮の収縮が悪くなってしまいます。 その結果、古い子宮内膜の排除がうまくできなくなるので妊娠確率を下げてしまいます。 生理中は体の冷えに注意し、保温を心がけてください。 睡眠時間の確保 睡眠不足ホルモン分泌を乱し、卵子の成長を妨げる原因になります。 一方、午後10時から午前2時までのゴールデンタイムと呼ばれる時間帯にしっかり睡眠をとると細胞の再生力が高まり卵子の成長にも良い影響をもたらします。 そのため、ただ長く眠るだけではなく、ゴールデンタイムを意識した早寝早起きを心がけるのが良いでしょう 5. 暴飲暴食は控える 子宮内の大掃除を行う生理中に大量の飲食物が体内に運ばれてくると、消化のためにエネルギーが割かれるので子宮の活動力が十分に得られなくなります。 もちろん、妊活中にしっかり栄養を摂取することは大切です。 ですが、過度な食事によって体の負担にならないようにご注意ください。 激しい運動は控える 有酸素運動を行い新鮮な酸素を子宮や卵巣に届けることは妊活において非常に重要です。 しかし、生理期間中に関しては激しい運度は控えてください 特に長時間の走り込み・負荷の大きな筋トレ、などはホルモンバランスが乱れて子宮内環境が悪化する可能性があるため厳禁です。 生理中はなるべく安静にしてリラックスした気分で過ごせるように心がけてください。 生理用品をこまめに変える 生理用品の使用時間が長くなると通気が悪くなり内部に雑菌が繁殖しやすくなります。 また、生理中は抵抗力が落ちて炎症などを引き起こしやすい時期でもあるため、悪くすると子宮内膜症などの婦人病にかかる可能性もあります。 そのため、生理中はなるべくこまめに生理用品を交換して清潔さを保つようにしてください。 鎮痛剤はできる限り飲まない 生理痛を和らげるために鎮痛剤を用いる人もいますが、できるならば控えてください。 鎮痛剤で痛みを和らげていると子宮膜症などのように、放置しておくことで不妊症につながる疾患に気づかない場合があるからです。 また、鎮痛剤自体にも副作用があるため多用は禁物です。 なるべく薬を使わずに痛みの変化をチェックし、耐えがたい痛みに襲われたときは病院で痛みの原因を特定してもらってください。 葉酸サプリを生理中に摂取して体づくり 妊娠するための体づくりで大切なのが葉酸の摂取。 妊活中は着床しやすくさせるため、妊娠初期は赤ちゃんの先天性疾患の1つである「神経管閉鎖障害」のリスクを減らすため、しっかりと摂取していてくださいね。 なお、妊活中におすすめの葉酸サプリについては「」で詳しく専用の葉酸サプリを紹介してますのでご参考になさってください。 妊娠しやすい1ヶ月の過ごし方 続けて、生理期間を含めた1ヶ月を4つの時期に分け、それぞれの過ごし方のポイントについて解説します。 妊活をリセット!月経期の過ごし方 母体が妊娠に至らなかったときに、それまでの準備がリセットされて新たな準備がはじまる月経期。 不要になった子宮内膜が剥がれ落ち、それに合わせて生理がはじまりますが、その際にプロスタグランジンというホルモンが分泌されて体に痛みが生じるようになります。 月経期は心身ともにナーバスになっているために休息をとってリラックスしてください。 趣味に没頭する・楽しいことを考えたりする、などから心のリフレッシュを図りましょう。 卵子の質を上げて妊活準備!卵胞期の過ごし方 卵胞期になると卵巣で卵胞が成長し、子宮では子宮膜がどんどん厚くなっていきます。 卵胞期に大切なのは質の良い卵子が育つようにその成長を促してあげること。 そのためには食生活が大切なので、糖質・タンパク質・脂質・ビタミン、・ミネラルの5大栄養素をバランスよく摂取することを心がけてください。 また、体が冷えると卵胞や子宮内膜が育ちにくくなるため、軽めの運動をして血流を良くすることも大切です。 タイミングを取る!排卵期の過ごし方 排卵期には卵胞から卵子が飛び出し、卵管膨大部で精子と出会って受精を行います。 そのため、一番妊娠しやすい時期を見計らってタイミングを合わせることがこの時期の最大のポイントです。 なお、生理周期が安定しているのであれば排卵日は生理予定日の12日~14日前。 また、基礎体温の変化から判断するるなら最も体温が下がった日から再び上昇を始めるまでの2日間ということになります。 ただし、あまり日を限定し過ぎるよりもある程度性交渉の回数を重ねたほうが妊娠確率は高くなります。 そのため、排卵日を中心にして複数回タイミングを取るようにしてみてください。 無事、妊娠するために!黄体期の過ごし方 黄体期は受精卵が子宮へと移動し、その内部に着床する時期。 卵巣では黄体からプロゲステロンが分泌され、子宮内の環境を整えることで妊娠状態を維持しようとします。 この期間は特に体を労わる必要があるので、結果がはっきりするまではアルコールやカフェイン入りの飲み物は控えてください。 また、体を冷やさないようにして、妊娠初期に重要な役割を果たす葉酸を食事やサプリメントで補給してママになるための体づくりを意識して過ごしてください。 妊活の生理中に!おすすめの食べ物と飲み物 納豆や豆腐 大豆製品には大豆イソフラポンが豊富に含まれていますが、これは女性ホルモンの一種であるエストロゲンによく似た働きをします。 そのため、大豆や豆腐を摂取することで女性ホルモンの乱れを正し、妊娠確率を高めてくれることが期待できます。 パセリやにんじん セリ科の植物は血行促進や婦人病を改善する作用があります。 また、女性ホルモンを活性化させるのに必要な酵素も豊富に含まれているので日頃から積極的に摂取していきたいところです。 豚足 豚足には生殖機能を活性化させるアルギニンが豊富に含まれています。 また、アルギニンには女性だけでなく男性の不妊症にも効果があるといわれているので夫婦で豚足料理を食べれば相乗効果を期待できます。 酵素液や酵素ドリンク 妊娠の確率を高めるには女性ホルモンを活性化させる必要がありますが、体内の酵素が減るとその働きが低下してしまいます。 そのため、定期的に酵素液や酵素ドリンクなどを摂取して酵素不足に陥らないようにするのがよいでしょう。 なお、妊活中におすすめの酵素ドリンクは「」でも詳しくお伝えしてますので、あわせてご参考になさってください。 ルイボスティー 「」でもお伝えしたように、南アフリカ原産のルイボスティーは冷え症やむくみを改善する効果があるほかに、子宮内膜を厚くしたり、卵子の質を上げたりする効果を期待できます。 たんぽぽ茶・たんぽぽコーヒー たんぽぽの根や葉から抽出されたタンポポ茶にはホルモンバランスを調整する働きがあり、生理不順や生理痛の緩和に効果的です。 また、そこに含まれる葉酸は子宮内の血流を高め、卵胞の発達を助ける働きもします。 詳しくは「」もぜひご参考になさってくださいね。 黒豆茶 不妊症で悩む女性のなかにはホルモンのバランスが不安定な人が多くいます。 黒豆茶のなかに含まれているイソフラポンはエストロゲンと似た働きをして、それを摂取することでホルモンバランスの改善効果を期待できます。 妊活期おける生理中は穏やかに過ごそう 生理期間中は妊娠の確率を高めるチャンスです。 そのため、いろいろ工夫をしてみるのは悪いことではありません。 ただ、それが気負いとなり、ピリピリとした気分になってしまっては逆効果。 妊娠しやすい体内環境を作るのにもっとも大切なのは安静であることを忘れず、まずは心身のリラックスに努めましょう。 妊活中ならこちらもおすすめ!.

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生理中の過ごし方で憂鬱度は大幅ダウン!特に気をつけたいポイントは | 女性の美学

生理中 過ごし方

生理中はいつも体がだるいし痛みも強いし、生理なんてなかったら良かったのに、なんて思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 特に生理前から生理中にかけては気持ちが落ち込みやすいので、余計生理に対してネガティブになってしまうのも仕方ありません. しかし生理に対してネガティブなイメージを持つと、その気持ちが影響して生理のトラブルが増える可能性があります。 生理中は不快な症状が出てきますが、それを軽減させるのも悪化させるのも気持ち次第といえるのではないでしょうか。 急に気持ちを切り替えるのは難しいので、まずは生理中少しでも快適に過ごすように工夫してみましょう。 その手助けとなる生理中の過ごし方のポイントを詳しくご紹介します。 生理のメカニズムとは 生理が毎月来ることの意味をおさらいしましょう。 正常な生理周期は28日で、女性ホルモン分泌の変化によって1週間ごとに卵胞期・排卵期・黄体期・月経期が訪れます。 子宮内膜は生理中から増えるエストロゲンの作用で増殖していき、さらに排卵後に分泌されるプロゲステロンによって着床に適した状態へと変化します。 しかし、着床せず妊娠が成立しなかった場合これらのホルモンが急減するため、子宮内膜を支えられずに子宮から剥がれて体外に排出されます。 これが生理の基本的なメカニズムですが、ストレス・食生活・生活習慣の乱れなどで生理不順につながりやすくなります。 生理痛の正体は 子宮内にある血液を排出するために、子宮収縮を促すプロスタグランジンというホルモンの分泌量が増加します。 生理が始まるとともに感じる下腹部の痛みはプロスタグランジンの作用によるものですが、プロスタグランジンの分泌量が増加すると子宮収縮が強くなり生理痛につながります。 子宮口が硬い10代や出産を体験していない女性、冷え性の女性、ストレスが多い女性はプロスタグランジン分泌量が過剰になりやすいので、生理痛も酷くなる傾向にあります。 その他にも女性ホルモンバランスの大幅な崩れが原因でも、生理痛が起きやすくなります。 生理1~3日目の過ごし方 生理初日~3日目までは、血液の排出が多い時期です。 この数日間は体が子宮内膜を排出することにエネルギーを多く使うので、体に力が入らなかったりすぐ横になってしまうというように、生理中だけ特別な体調不良に見舞われる方も多いです。 もちろん生理痛が酷くて鎮痛剤が欠かせないという方もいらっしゃるでしょう。 この3日間は様々な不調に悩まされますが、少しでも楽に過ごせるためのポイントをいくつかご紹介します。 自分を甘やかす時期と考えみる 男性だけでなく女性にとってもストレスの多い毎日ですから、生理中くらいは自分を甘やかす時期と考えましょう。 ただし好きなことをして甘やかすのではなく、体と一緒に心も休めて甘やかすというのがポイント。 生理前から生理中は感情が不安定になりやすい時期ですから、そこで無理をすれば体にも影響して更に生理痛が酷くなる可能性もあり、最終的には生理自体をネガティブに考えてしまう可能性が出てきます。 仕事があって難しいかもしれませんが、自分でゆっくりする時間を確保したりストレスが溜まるような人とは話さないなど、この時期出来ないことは出来ないと割り切って考えてみてはいかがでしょうか。 痛みを抑える鎮痛剤の飲み方 生理中に鎮痛剤が欠かせない方も多いですが、鎮痛剤は服用するタイミングで効果が変わりますので気をつけてください。 鎮痛剤服用の大きなポイントは痛くなる前に飲むことで、痛みの元であるプロスタグランジンが多く分泌されてから鎮痛剤を飲んでも効果が出ません。 自分の生理痛がどのように始まるのか女性は大体知っていると思われますが、そろそろ痛くなりそうだと思った時に飲むのがベストです。 また、鎮痛剤は成分によって効果の現れ方が少しずつ異なりますから、頭痛や眠気など生理痛以外の症状にもマッチした鎮痛剤を選ぶようにしましょう。 体を冷やさないように心がける 生理が始まるとプロゲステロンの分泌量が減って低温期に入ります。 加えて生理前から生理中は腰周りに血液が集中するため手足に血液が届かなくなり、体温低下と合わさって体が冷えやすくなります。 体が冷えれば子宮収縮が鈍くなり出血がダラダラ続くようになるだけでなく、子宮収縮作用を促すために更に多くのプロスタグランジンが分泌され生理痛が悪化する恐れが出てきます。 足湯を使ったり温めのお風呂にゆっくり入るなど、体を温めることを意識しましょう。 軽い運動で血行促進 生理痛が軽い方は、ぜひストレッチやウォーキングなどの運動を取り入れてみましょう。 運動で体が温まれば副交感神経が優位になるので生理中のイライラを抑えられますし、ウォーキングをすれば重力で血液が早く排出されて生理が早く終わるなど、生理中の軽い運動は体を温める以外にも女性に嬉しい効果がたくさんあります。 もちろん生理痛で動くのが億劫という方は、無理をせず安静を優先してくださいね。 生理4~7日目の過ごし方 生理3日目を過ぎると、生理痛も治まって出血も少なくなってきます。 体調の良い時期が近づいてきていますから、特にダイエットをしている方はこの時期から運動を始めるとスムーズに減量へと繋げられます。 体も心も生理後に向けて準備をしていきましょう。 姿勢をチェックしてみよう 生理後半に少しずつ出血するのはわずらわしく、出来るなら早く終わりにしたいです。 そんな時は自分の姿勢をチェックしてみましょう。 耳・肩・指・くるぶしが一直線に並ぶのが理想の姿勢ですが、猫背だと子宮が後ろに倒れてしまい子宮内の出血を上手く排出できなくなり、少量の出血が続きます。 座っている時も同様で、骨盤下部にある仙骨が椅子の座面に直立するように座ると、子宮の位置が正しくなって経血が一気に流れ出ます。 足を組んで座る方は骨盤がゆがんで生理痛を悪化させる可能性があるので、今からでも姿勢を正していきましょう。 生理中は控えたほうがいいもの 生理中は免疫力の低下に加えて体が敏感になっています。 普段なら気にせず行っていることでも、生理中は過敏に反応してしまう可能性があるので、控えたほうが良い場合があります。 お酒、アルコールは控える アルコールは血管を拡げて血行促進効果をもたらしますが、少し時間が経つと反対に血管を収縮させます。 血管が収縮すればその分血流が妨げられますから、体の冷えにつながります。 生理中の方にとって体の冷えはデメリットにしかなりませんから、アルコールは飲まないほうが良いのです。 また、プロゲステロンが内臓器官を低下させる働きをするので、アルコールを分解する肝臓機能が弱りアルコールがいつもよりも長く体内にとどまるため、二日酔いしやすいと言われています。 糖分を控える 白砂糖は体内に入ると一気に血糖値を上げますが、あがりすぎると今度はインスリンを大量に送って血糖値を抑えようとします。 その時に体温が下がり生理痛の悪化につながると言われています。 特に生理前から生理中はプロゲステロンの作用でインスリンの働きが鈍くなるため、通常の働きをさせるためにインスリン分泌が過剰になりやすく、余計に体が冷える結果になります。 また、血糖値の上下の動きが激しくなるとそれだけイライラしやすくなり、そのイライラ解消に甘いものを食べて血糖値が再び上がる、というように悪循環に陥ってしまいます。 糖分が減らせない時は、せめて黒糖や蜂蜜など精製されていないナチュラルな糖分を選ぶようにしましょう。 性行為は控える 生理中に性欲が増える女性も多いですが、生理中の性行為は危険がたくさんあることを理解しておきましょう。 まずは免疫力が落ちているので性行為でカンジダやクラミジアに感染しやすい事、それから下腹部痛があるのに性行為を繰り返すと普段でも性行為時に腹痛を起こすようになり、性行為自体ができなくなってしまう事があります。 また、経血が逆流して子宮内膜症を引き起こす原因の一つにも数えられます。 生理中に性行為をする時は、なるべくなら挿入しない方法をパートナーと話し合いましょう。 生理のトラブルを緩和する食材を食べよう 生理痛が強い方は鎮痛剤が手放せませんが、鎮痛剤の効果に慣れてしまうと更に強い鎮痛剤を求めるようになって、体に良くありません。 実は毎日の食事でも生理痛を抑えることができます。 生理に関係するトラブルを緩和する栄養はビタミンB6・マグネシウム・亜鉛・鉄で、特にビタミンB6はつわりを軽くする成分として知られています。 ビタミンB6はマグロ・かつお・鶏肉、マグネシウムは大豆製品・ごま・アーモンド、亜鉛は肉・魚類、鉄はひじきや小松菜に多く含まれています。 サプリメントでも良いのですが、食べ合わせの相乗効果もあるため食事からとるのが望ましいでしょう。 生理を早く終わらせたいそんな時に 生理の出血が続くと、早く終わらないかなとイライラしてしまうこともあるでしょう。 実はちょっとした工夫で生理を早く終わらせることが可能です。 すぐに効果は現れないかもしれませんが、続けているうちに気がついたら生理の日数が短くなっていた、なんてこともあり得るでしょう。 まずは試してみてはいかがでしょうか。 生理用品を変えるてみる 生理中は使い捨てのナプキンを使う方がほとんどですが、実はそのナプキンが生理を長引かせる原因の一つです。 ナプキンを一定時間つけていると吸収した血液が冷えるため、ナプキンが密着している部分も冷えて子宮収縮機能が鈍り、子宮内の血液をすべて排出するまでに時間がかかってしまうのです。 また、複数用意するとかさばるのもデメリットですね。 生理用品はナプキンだけでなくタンポンや月経カップがあり、どちらも体を冷やさず携帯が便利というメリットがありますので、一度試してみてはいかがでしょうか。 骨盤底筋を鍛える 生理用品のなかった昔は、現在よりも生理期間が短かったと言われています。 服を汚さないために膣の筋肉を締めトイレで腹圧をかけて一気に排出する方法だったため、何日も経血がダラダラ流れることはありませんでした。 実は膣や肛門を締めて緩めるのを繰り返して骨盤底筋を鍛えることで、現在でも生理を早く終わらせることが可能です。 最初は難しいかもしれませんが、気がついた時にトレーニングをすれば自然と体が慣れてきますし、生理を早く終わらせるだけでなく尿漏れや膣の緩みなどの症状の改善効果も期待できます。 ツボ押しをしてみる 生理の出血が少しずつダラダラ続く時は、血行が悪く子宮収縮機能が低下していると考えられます。 血液が残らず早く排出されるためには、冷えや血行促進効果のあるツボ押しがおススメです。 生理痛や生理中の冷えに効く三陰交は、くるぶしの一番上から指4本分上がった場所にあるツボで、血行促進効果のある血海は膝頭の上から指3本分上がった膝の内側にあります。 ただ、どちらも出血量を増やすので生理が始まってから3日間は行わないほうが良いでしょう。 ツボ押しを試す時は、生理4日目以降に行うようにしてください。 酷いときは病院へ 女性は誰でも自分の生理のパターンを大体知っていますが、例えば生理期間が急に長く・短くなるなどそのパターンから外れたような場合は、何か異常が発生している可能性がありますので病院を受診しましょう。 例えば1・2日で生理が終わる過短月経や8日以上続く過長月経は、ホルモンバランスの崩れや子宮系の病気の可能性があります。 また、急な変化がなかったとしても、毎月ひどい生理痛で日常生活に支障が出ていたり、毎回貧血に陥るほど経血量が多い場合も、病院で病気を発見できたり治療で症状を軽減できます。 生理中に起こるトラブルは、我慢しないで病院で相談してくださいね。 まとめ 生理の時期を憂鬱に感じる方も多いですが、生理中の体の変化や起こりうる不調をきちんと把握すると対策を立てやすくなります。 生理初日~3日目までは無理をしないでゆっくり過ごすことが大事ですが、4日目以降は生理後の生活に向けて心と体を準備する時期と考えて行動することを意識しましょう。 また、食事内容を見直して生理痛改善メニューを試してみたり、日ごろからトレーニングをして生理期間の短縮に挑戦してみるのも良いでしょう。 生理中をイライラして過ごすだけでは勿体ないですから、女性に与えられた特別な時間と思って過ごしてみてはいかがでしょうか。

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生理中の過ごし方について知っておきたいこと

生理中 過ごし方

「お腹も痛いし気分も悪いし最悪・・・」生理中はこんな風に思う女性は多いのではないでしょうか。 確かに生理中は、何かと不調気味になりますし、女性にとってゆううつな期間ですよね。 そこで今回は、嫌な生理期間を少しでも快適に過ごすために、清潔面、食事面、運動面などから気を付けたいことや対処法などを紹介していきたいと思います。 生理中の過ごし方 そもそも生理中に、女性の体内でどんなことが起こっているのかご存知でしょうか? 生理の間、体内では昼夜休まず子宮内膜が剥がされ、それが体外へ排出され続けています。 目で見ることはできませんが、実はとても大変な作業がずっと続いていることで、身体には大きな負担がかかっているのです。 したがって、生理痛の有無にかかわらず、 生理中はできるだけ安静に、体を休めることを第一に考える必要があります。 清潔面 生理中はどうしてもデリケートゾーンのかぶれやかゆみが気になるという人も多いはず。 そこでまずは清潔面に関して、生理中に気を付けたいことを見ていきましょう。 ナプキンはまめに取り換える 生理中は、 量が少ない日でもこまめにナプキンを取り替えるようにしましょう。 量が少ない日だからといって、長時間同じナプキンをあてたままにしておくと、湿気がたまりカンジダ菌などのカビが発生しやすくなります。 また、ナプキンも自分の肌質にあったものを探して、つけ心地を重要視することも大切です。 ナプキンは決して高価なものではないので、出血量に応じて当てるものを変えてみても良いでしょう。 また、どうしてもデリケートゾーンがかぶれてしまうという人は、布ナプキンもおすすめです。 布ナプキンは自分でその都度洗濯しなければならないという手間もありますが、つけ心地はとても良いですし、肌トラブルの心配もありません。 もちろん布ナプキンの場合も、こまめにとり替えることが大切です。 お風呂に浸かる 生理中はお風呂に入らないほうが良い、という声も多く聞きますが、実は条件さえ守れば入浴は問題ありません。 まずは 清潔なお湯につかること、そして長風呂はしないことが条件として挙げられます。 清潔なお湯に入って身体を温めることで、血行が良くなり生理痛などが緩和できます。 一方で、生理中はどうしても免疫力が下がってしまい、雑菌に弱くなるので、大衆浴場や銭湯、スパなどではシャワーのみの使用にしておきましょう。 セックスはひかえる 生理中はデリケートな部分に湿気がたまりやすくなることで、 普段より雑菌が繁殖 しやすくなっているうえ、膣内の抵抗力も落ちているので、雑菌やウイルスが侵入しやすくなっています。 また、生理1~3日目はセックスをすることで古い血が逆流してしまい、子宮内に残ってしまうこともあります。 恥ずかしいかもしれませんが、しっかりと意思表示し説明することで彼もわかってくれるはず。 2人の今後のためにも、生理中はセックスは控えるようにしましょう。 食事面 続いては生理中の過ごし方として、食事面で注意したいことをいくつか紹介していきましょう。 鉄分とたんぱく質 生理の時はどうしても出血が多くなるので、貧血になりやすくなります。 貧血がひどくなるとめまいなどの症状が現れることもあるので、 できるだけ鉄分やたんぱく質を多く含む食事を摂取するように心がけましょう。 鉄分やたんぱく質はひじきやレバーなどに多く含まれています。 アルコール 生理中でも、どうしても仕事関連や友人との飲み会でお酒を飲まざるを得ない状況はできてしまうかもしれません。 しかし、アルコールは出血を促進する作用を持っているので、できるだけ生理中はお酒を控えるようにしましょう。 もしどうしても飲みたくなっても、食前酒程度に抑えておく方が賢明です。 アルコール以外にも、冷たい飲み物や刺激物は生理中は控えるようにしましょう。 運動面 先述したように、生理中は身体の中で大変な作業が行われています。 そのため、生理中はできるだけ身体の負担になるようなことは控える必要があるのです。 運動に関しては、激しい運動は身体の負担になるだけでなく、ホルモンバランスの乱れも引き起こしやすくなるので、控えておいたほうが良いでしょう。 一方で、 軽い運動として、ヨガやストレッチなどを行うと、血行を促進し生理中の不快な症状を和らげてくれる効果があります。 もちろん生理痛がひどいなか、無理に行う必要はありません。 自分の体と相談しながら、無理のない程度に行うようにしましょう。 休息 生理中は、生理痛だけでなく吐き気、下痢、鼻血など、いろいろな症状が現れやすくなります。 これは身体全体の抵抗力が落ちている証拠で、実際に自分の一番弱い場所に症状が現れてしまう傾向にあるようです。 身体を労わるという面からも、 生 理中はしっかりと休息をとることがとても大切なのです。 美容面 最後に美容面に関して、生理中に気を付けたいことをいくつか紹介していきましょう。 化粧品 生理中はお肌も非常に敏感になっているので、新しい化粧品を試したり、普段とは違うものを使ってしまったりすると肌トラブルを引き起こすこともあります。 普段からお肌が敏感な人だけでなく、普通肌の人でも 生理中はいつも以上 に肌を いたわってあげることが大切です。 ムダ毛処理 先述したように、生理中はお肌が非常に敏感になっているため、ムダ毛処理もできるだけ控えておく方が賢明です。 無理にカミソリや脱毛器でムダ毛処理をしてしまうと、毛穴に赤いぶつぶつができてしまうほか、赤く腫れてしまうこともあります。 したがって、 ムダ毛処理は生理が始まる前に済ませておいて、生理が終わるころに再度行うようにしましょう。 もしどうしてもムダ毛処理をしないと追いつかない、という人は、その後の保湿ケアをしっかりと行うことが大切です。 また、カミソリも古いものを使うと雑菌が付着していることで炎症を起こす原因になりますので、できるだけ新品のものを使うことをおすすめします。 白湯を飲む 生理前から生理が終わるまでは、冷たい水ではなく白湯を飲むようにしましょう。 朝晩に白湯を1杯飲むことで、身体を温めてくれるほか、腸内を整え、生理痛を緩和してくれる効果も期待できます。 姿勢 生理痛がひどいときは特に、どうしても背中を丸めて猫背になってしまいがちですよね。 しかし実は、 猫背になると血流を悪化させてしまい、逆に生理痛が悪化してしまうことがわかっています。 そこで普段から猫背の人に特におすすめしたいのが、寝る時にタオルを挟む方法です。 尾てい骨あたりにタオルを折りたたんだものを置いたまま寝ることで、寝ている時と起きた時に生理痛の緩和につながります。 また、寝ている時以外でも、生理痛に効果的なポーズを実践してみましょう。 寝ころんだまま膝を曲げる• 両腕で両膝を抱えるようにして固定する 一見だるまのように見えるこの姿勢を1分間キープすることで、子宮の収縮を抑え、生理痛の緩和に効果があります。 朝、生理痛がつらくて起き上がれないときや、お昼寝のときなどにぜひ実践してみてください。 最後に いかがでしたか? つらい生理痛があるだけで 気分が 落ち込んでしまいがち な女性も 多いかと思いますが、自分なりに生理中の過ごし方を工夫することで、生理痛やその他の不快な症状を緩和できることもあります。 ぜひ今回紹介したことを踏まえて、生理中を有意義に過ごしてみてください。

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