グーグル ミート 使い方。 Google Meet Grid Viewを使って参加者全員の顔をタイル表示にする方法

【簡単図解】Google Jamboardの使い方【G

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GoogleMeet グーグルミート とは GoogleMeetとは、Googleが用意する Web会議システムです。 2020年5月19日現在、Googleアカウントを持っているだけで、無料でZoomやteamsのような オンラインミーティングを簡単に開始できます。 GoogleMeetは本来、ビジネス版Googleアカウントである有料サービス「G Suite」機能の一つでした。 しかし、コロナウイルス対策として 現在Googleが無料解放しており、基本機能に関しては今後もずっと無料である可能性が濃厚です。 誰しもが持っているGoogleアカウントのみで始められ、かつ無料。 これは 既存のWeb会議システムを圧倒的に上回る便利さですね。 GoogleMeetは、以下のリンクから開始できます。 GoogleMeetには準備画面が存在する 「ミーティングを開始」ボタンをクリックすると、上記のような画面に遷移します。 これは会議の準備画面で、いわゆる 「会議前の控室」のようなもの。 自分のカメラの映りや、音声を確認しましょう。 自身のキャプチャ左側の「︙」ボタンをクリックすることで、音声・映像の入出力を設定することができます。 複数のデバイスが存在する場合は、ここで切り替えましょう。 準備が整ったら、 「今すぐ参加」をクリックしてください。 ちなみに、画面共有したい場合は右側の 「画面を共有する」をクリックしましょう。 この記事では「自分で会議室を作成する」形をとっています。 そのため、会議に参加したとしても、最初は「会議室に自分一人」という状態です。 その場合は上記のようにポップアップが表示されるので、ビデオ通話・音声通話したい相手を ミーティングに招待しましょう。 ミーティングする こちらがミーティング画面です。 画像の通り、以下のような操作が可能です。 ミーティングURLの表示• マイク、カメラの操作• 画面共有• 参加メンバー、チャットの確認 「その他」の操作ではGoogleMeetに関する設定や、「報告ボタン」を表示することができます。 あまり使うことは無いですが、「問題を報告」「不正行為を報告」の2種類のボタンが用意されています。 こちらはGoogleMeetの利用においてバグを発見したり、不正な行為を発見した場合にのみ使用します。 通話を切る ミーティング画面の中央下、真ん中の 「退室」ボタンをクリックすることで、通話を切ることができます。 こちらの画面が表示されると、無事退出できたということです。 ちなみに、ブラウザの閉じるボタンや、GoogleMeetのタブを閉じても退出できます。 画面が消滅する際に 「ミーティングから退出しました」と一瞬だけ表示してくれます。 親切ですね。 ちなみに、 Zoomのような「ルームのオーナー」「代表者」といった考え方は弱めです。 Zoom…代表者が鍵を持っているイメージ GoogleMeet…開いてる会議室にみんなで入るイメージ 仮に代表者の位置にいる人がGoogleMeetでミーティングを開始したとしても、その人には会議全体を終了する 会議室を閉じる 権限はありません。 あくまでも 「代表者一人が退出する」扱いになります。 そのため、全員が退出するまでは会議室は残り続けます。 ミーティングルームを作成した人が退室しても残り続けるので、そのまま再参加することも可能です。 逆に言うと、自分以外の誰かが「会議を終了」することは出来ません。 そのため、通話が終わったら会議室からの 退出し忘れに注意しましょう。 GoogleMeetの設定 GoogleMeetの設定は難しくありません。 まず音声ですが、マイク 入力 とスピーカー 出力 を選択するだけです。 右のボタンを押すと、スピーカーのテストも可能です! 次に動画、つまり映像ですね。 音声と同じようにカメラを選択できます。 また、送信時、受信時の解像度も「720p」「360p」「音声のみ」から選択できます。 最後に「全般」の項目ですが、一つしかチェック項目がありません。 追加の診断情報を報告してサービスの改善に協力する こちらはチェックを入れても入れなくても構いません。

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グーグル、ビデオ会議アプリ「Google Meet」一般向けに無料提供へ

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2020. 30 に Google は Google Meet を全ユーザーに無料で開放すると発表しました。 これにより有料版の G Suite を使用していなくても5月上旬から利用できるようになります。 自宅で仕事を行うテレワークが注目される中、ハングアウトMeet があれば簡単に同僚や取引先との会議なんかも簡単にできてしまいます! コロナの影響によってテレワークが増える中、Google は通常 Enterprise および Enterprise for Education プランでのみ使用が可能な機能を、全ての G Suite ユーザーに2020年7月1日まで追加料金なしで提供すると発表がありました。 例えば最大250人まで参加ができる大規模な会議や、ハングアウトMeet のビデオ通話を録画して Google ドライブへ保存できる機能などです。 これらの機能が解放されるのは、順次適用されていくため2~3週間以内に全G Suiteが利用できるようになるとのことです。 便利そうだから使ってみたいと思っても「どうやったら使えるのか分からない」という方も多いので、このページではハングアウトMeet を使う方法と手順をご紹介いたします。 なお、Google Meet は有料版でないとミーティングは60分に制限されます(9月30日まではこの制限は適用されません)。 もし時間を制限されたくない場合は有料版にする必要があります。 G Sutite 使用者の場合:Google Meet を使うための準備 G Sutite を使用されている場合、Google Meet を使うためにはハングアウトが G Suite 管理者によって許可されていなければなりません。 管理者は G Suite の管理画面にログインし [アプリ]>[G Suite コアサービス]で[Google ハングアウト]もしくは[Hangouts Meet and Google Hangouts]がオンになっていることを確認してください。 オフになっている場合は[サービスのステータス]からオンに変更します。 録画機能など、機能ごとにオン・オフを切り替えられるようになっています。 使用する機能がオンになっているかも確認してください。 また録画機能を使用する場合は Google ドライブへのアクセスも必要なため、[ドライブとドキュメント]もオンになっているかをご確認ください。 スポンサーリンク Google Meet を使う方法 準備ができたら実際に Google Meet を使ってみましょう。 パソコンからは下記の URL へアクセスをしてください。 Android や iOS 端末の場合はアプリもあります。 「ミーティングに参加または開始」をクリックします。 「ミーティングコードまたはニックネーム」を入力する欄がありますが、空白で進めてください。 [ミーティングを開始]ボタンをクリックします。 参加者には専用の URL やダイヤルインの電話番号と PIN コードを教えてあげてください。 画面右上にあるアイコンから参加者やチャットを表示させることができます。 また画面右下の[今すぐ表示]からは画面共有ができるようになり、その右にあるメニューアイコンからは[レイアウトの変更][字幕][設定]などが行なえます。 録画機能もこのメニュー内に表示されます。 Zoom のような、参加者のみんなを表示させたい場合は[レイアウトを変更]から[タイル表示]にすることで可能です。 ちなみにハングアウトや Google Meet でもバーチャル背景を使用する方法があります。 バーチャル背景を使用したい方は下記ページでご紹介しておりますのでご覧ください。 ビデオ通話に参加するには次のリンクをクリックしてください。 google. ミーティングの開催日や時間が決まっているのであれば Google カレンダーから行うと、参加者への連絡や管理がとても簡単でお勧めです!詳細は下記ページをご覧ください。

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GoogleMeet(ミート)とは? 基本の使い方、設定方法を徹底解説

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移動に使われていた時間を有効活用! 会議にかかる経費も削減! 拠点が複数ある会社では、各拠点のマネジャーが本社に集まって、定例会議を開催している、ということも多いのでは? 実際に会って会話をすることで、雑談をしたり、その雑談から思いがけないアイデアが生まれたりといった良い面もありますが、「会議に出席するために多くの移動時間がかかる」ということがネックとなっているケースもよくあります。 しかし、ビデオ会議(テレビ会議)ツールの「Hangouts Meet」を使用すれば、どこからでも会議に参加できるため、移動時間を考慮する必要もなく、また、離れた場所の相手と、あたかもその場に一緒にいるかのように会話をすることができます。 不要になった移動時間を、取引先へのご訪問や、書類作成等、やるべき業務に充てることができますね。 移動を伴う会議に参加の場合、必然的に交通費や宿泊費がかかることもあります。 加えて、会議室を借りれば会議室の利用料、資料を配布する場合には印刷費、ちょっとした飲み物を準備する場合にはその費用もかかります。 そんな経費も、Hangouts を使用すれば、削減することができそうです。 G Suiteの導入支援/運用支援事業を展開。 2019年4月より提供を開始した は、G Suiteの使い方や活用方法をレクチャーする動画型eラーニングサービス。 操作方法にとどまらず、G Suiteを活用した企業のコラボレーションや生産性向上のためのレクチャーも用意しており、1アカウントあたり初期費用360円(税別)+年間360円(税別)で導入可能。 G Suiteの機能追加などに伴う新規レクチャーも逐次追加しており、G Suite導入企業における社員教育や利用マニュアル整備などの手間が削減されるのがメリット。

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