南座 四谷 怪談。 南座新開場記念九月花形歌舞伎〜東海道四谷怪談〜

愛之助、七之助、中車が語る、「九月花形歌舞伎」|歌舞伎美人

南座 四谷 怪談

初めて歌舞伎を観に行きます。 母へのプレゼントとして、南座の特別席、一階左側のチケットをとりました。 せっかくだからいいお席を…と思ってとったのですが、色々調べていくうちに目立つ席であると知り、どのような 服装で行くか悩んでいます。 着物をいくつか持っているので着物でいいと思っていたのですが、調べたところとてもハードルが高そうなので、洋服でいきたいと思っています。 どのような服装だといいでしょうか? アクセサリーは真珠が無難でしょうか? また、お弁当は皆様どうされているのでしょうか? 他にも知っておいた方がいいルールやマナー、知っておくべき情報?などなど何でもかまいません。 ご存知でしたら教えて頂きたいです。 よろしくおねがい致します。 補足補足です。 9月の四谷怪談を観に行きます。 演目によってペンライトが必要だったりするのですね。 驚きです。 特別席ですか。 羨ましいですね。 この演目が観たくて、関東から遠征します。 改修前の特別席で観劇したことがありますが、すっかりきれいになったことでしょう。 確かに特別席 桟敷 は目立つ席ですが、特別着飾ることはありません。 目立つとすれば姿勢やマナーのほうでしょう。 それに、9月は怪談ということもあり、上演中は全体的に薄暗いですし。 食事も好きなものを召し上がれば良いです。 歌舞伎座では桟敷席専用弁当があり、座席まで運んでもらえます。 南座はそれがないようですが、事前予約で配達してくれる飲食店もあるようです。 お食事は、お母様と相談して決めると良いのでは。 特別席は掘りごたつ式でテーブルがあるので、普通の客席より落ち着いて食事ができるはずです。 余談ですが「歌舞伎でペンライト」は、今月が「超歌舞伎」という新しい試みの公演だからです。 なので、初めてのケースです。 もっとも「ワンピース」のときは、観客が参加して歌う場面があり、そのグッズとしてミニタンバリンが販売されていましたが。 「四谷怪談」は、色々な仕掛けのある演目です。 初めての歌舞伎を楽しんで 怪談ですが くださいね。 9月花形歌舞伎でしょうか。 先の方もお書きのように着飾る必要はありません。 冠婚葬祭ではないですから、アクセサリーは真珠ということもありません。 11月12月の南座の顔見世は、歌舞伎のお正月でもあり、気張って来る方も多いですが、ドレスコードはないので、気にする人はするし、しない人はしない、というようなもので、 着物の方もいれば、寒い時期なので、セーターの方もいます。 花形歌舞伎の場合は、客層が少しだけ若くなるので、 ジーンズなどのカジュアルな方も増えますが、同時に歌舞伎だからと気合いを入れてワンピースなどのお嬢さんも増える印象です。 お母様であれば、劇場内の空調が暑かったり、効きすぎて寒かったりしますので、羽織りもので調節できるようにすることと、長時間なので、やはり身体を締めない楽な格好で、 あとはご自身がオシャレして楽しみたいかどうか、だと思います。 お弁当は劇場内1階にも売店があり、公演に合わせた特製弁当がメニューにある場合もありますが、 近くの高島屋に、観劇向けのお弁当が種類が豊富なので買っていくことが多いです。 (観劇向けというのは、焼肉弁当などは匂いが強く劇場には向かないので、幕の内などという意味です。

次の

四谷怪談

南座 四谷 怪談

歌舞伎役者の中村七之助(36)壱太郎(23)が29日、東京・新宿区の陽運寺で、京都・南座新会場記念公演「東海道四谷怪談」の成功祈願に出席した。 同作は日本一有名な怪談で、中村屋が得意としてきたが、関西で公演されるのは実に26年ぶり。 七之助は「なぜかからなかったのか疑問です」と話した。 今回お岩ほか3役を演じるが、お岩は初めて演じる。 「全せりふを覚えていると言っても過言ではないほどですが、難しい。 見るのとやるのは大違いです」と語った。 過去に1度、お岩を演じた坂東玉三郎に稽古を付けてもらったことを明かした。 「父(勘三郎さん)がいないので教われないのは残念ですが、玉三郎さんがアドバイスをくれるし、直接稽古をしてくれましたは、父が言っていたのと全く一緒でした」。 関西では26年ぶりだが、「かからなかったのはおもしろくないからとは思われたくないので、プレッシャーはあります。 責任重大です」と身を引き締めた。 壱太郎はお岩の妹お袖を演じる。 「四谷怪談は初めてで、この祈願に感動しています。 この気持ちを大切に公演に臨みたいです」と話した。

次の

【東海道四谷怪談】初演の上演形式に込められた南北の野心

南座 四谷 怪談

去年11月にリニューアルした京都・で初めて歌舞伎を観てきました! 間近で、公演を通しでみるのも初めてだったので、とても感動しました! 京都・ 昨年2018年11月に2年の改装期間を経て新開場した。 、に並ぶ有名な歌舞伎芝居小屋です。 今回は16:30開演の回を観劇しましたが、の場合16時の開場時間までエントランスがクローズしており、早くついても界隈で時間をつぶすしかありません! の幕間弁当 開場したら、館内を散策します! まずは幕間弁当の購入! は1Fロビーにをはじめ、幕間弁当を販売しているエリアがあります。 幕間に購入しようと思うと売り切れてしまっていたので、開演前に購入するのが吉です! 限定のとらやの羊羹 その他、お食事処として茶寮やとらやカフェが入っているので、 食事もゆっくりしたい方はこちらもおすすめ! とらやは限定パッケージの羊羹を販売しているので、おみやげに、観劇中の糖分補給にいいですね! 緞帳(どんちょう) 一通り館内を散策し、客席につきます。 今回は1階席の10列目で見ることができました! 7~9列目が「とちり席」といって一番舞台を見やすいエリアと言われているそうですが、そのちょっと後ろ。 それでも舞台との距離感、見え方はばっちりでした! 今回は新開場記念の〆を飾る公演、「通し 」 という演目をみました! 、()、の3名がメインの豪華な舞台です! あとから知りましたが、こちらの演目、「大入り」と呼ばれる大人気作品とのこと。 たしかに、「世話物」でお話の流れも、言葉もわかりやすく、かつとても面白かったです! もちろん、筆者が観劇した日も大入りでしたよ! ちなみに、には「一幕見席」はありません;; あらすじ 必需品!イヤホンガイド 歌舞伎観劇に欠かせないのが、イヤホンガイド! の場合、保証金なしの700円でレンタルできます。 片耳、音量調節の塩梅が難しいあたりは慣れが必要です。 公演中は、解説員が登場人物紹介、舞台背景やこれから訪れる見どころなどをいいタイミングで教えてくれて、楽しさ倍増です! また、今回は幕間で本公演の制作会見の模様が流れており、お三方の舞台への意気込みなどが聞けました。 公演・休憩時間のお知らせ 今回は三幕・約3時間の公演で、幕間は2回あります。 弁当 幕間でお弁当を食べます! 歌舞伎は自席でも食べることができるとのことで、挑戦しました! やはりはおひたしが感動するレベルに丁寧さを感じられ大好きです。 まわりを見ているとだいたい30分間の幕間で食べている人が大半でした。 なお、幕間はなぜか6分前に休憩終了のアナウンスが流れ始めます。 なので自由に動きまわれる時間は休憩時間マイナス10分程度が吉です。 定式幕 幕間は!ではなく定式幕を見ることができます。 先ほどの緞帳は1幕目開演前にしか見ることができません! 総括 初めての歌舞伎観劇、とても楽しむことができました! ホラー嫌いな筆者が怪談を3時間も見るなんて生きて帰れるかわかりませんでしたが、 実際は「世話物」。 くすっと笑えるコメディ要素な場面がかなり多い上、「見せ場」や「大詰め」は役者の動き、舞台演出がすごすぎてとっても楽しく見ることができました! また、生・、生・を間近で見れた感動とドキドキ、 そしての戸板返しからの3役早変わりなどの舞台演出は「どうなってるの?!」とワクワクできました! なによりも、歌舞伎は思ったよりカジュアルに見れることがわかり、また機会があれば観てみようと思いました! Starwave.

次の