ミスター インクレディブル。 『インクレディブル・ファミリー』の吹き替え声優一覧!【前作からどう変わった?】

インクレディブル・ファミリーの日本語吹替声優キャスト一覧

ミスター インクレディブル

ボブの妻。 かつてはボブと共に「イラスティガール」としてヒーロー活動に邁進するも、引退後は、社会に溶け込もうとまだヒーロー活動に未練があるボブを厳しく戒めます。 子どもたちに対しても、人前で能力を出さないよう注意を払っています。 ヘレンの持つ特殊技能は、伸縮自在の手足と風船のように膨らませることができる柔軟な体です。 ゴムのように伸びる手を使って子どもたちのケンカを諫めたり、敵のアジトへ侵入した際は遠くの敵を伸びる手でつかんで倒すなど、どんな場面でも頼りになるスーパー主婦です。 スーパーアクションをこなすヘレンですが、そこはやっぱり女性。 自身のプロポーションが気になり、鏡越しにおしりの大きさをチェックする乙女な場面も。 パー一家の長女ヴァイオレットは、黒髪に大きな目でちょっと暗い感じの女の子です。 引っ込み思案で、映画冒頭で、好きな男の子トニー声をかけようとするもできずに、弟のダッシュにからかわれ、姉弟げんかをする場面もあります。 控えめな性格とは反対に両親から受け継いだ特殊能力は目を見張るものがあり、一番の特徴は自らを透明にすることが出来る能力。 これによりスパイ行動が可能になります。 さらに、バリアを張ることが出来る為、それを応用して宙に浮いたり、敵をバリア内に封じ込めて攻撃を塞いだりとかなりポテンシャルの高い能力を発揮することが出来ます。 ヒーロー活動で自信がつき終盤では、髪型をイメチェンして、明るくかわいい女子に変身していました。 パー家の長男・ダッシュは、少々やんちゃな性格の男の子です。 姉のヴァイオレットを時折からかうような言動をとりますが、内心では大切に思っており、ヴァイオレットが敵に襲われた際には必死に彼女を助けようと奮闘しました。 ダッシュは超スピードで走ることができます。 その速さはビデオカメラに捕らえらないほどで、水の上を走ることも。 姉とは反対に、自分の能力を抑えなくてはならないことを不満に感じており、学校でも能力を使ったイタズラをやらかしては、その度に母のヘレンが呼び出されています。 物語の後半では、家族と共にスーパーヒーローとしてシンドロームと戦ったことで、自分の能力を制御できるようになります。 街の陸上競技大会ではスピードを上手くコントロールし、あえて2位でゴールインしました。 少年の頃、Mr. インクレディブルの熱狂的ファンで、彼の相棒になることを熱望する余り、無謀な行為でMr. インクレディブルの敵を逃がしてしまいます。 この出来事でMr. インクレディブルに認めてもらえず、仲間にしてもらえなかった事を逆恨みし、スーパーヒーローを憎悪するようになります。 頭脳明晰で多くのロボットを開発し、かつて活躍していたスーパーヒーローたちとそのロボットらを戦わせ、スーパーヒーローたちを倒していました。 そして、ついに、ミラージュという謎の美女を使ってボブをおびき寄せ、Mr. インクレディブルに復活するよう仕向けます。 自ら作ったロボットを町に放ち倒すという自作自演でヒーローになろうとするも失敗します。 その腹いせにMr. インクレディブルの末っ子ジャック・ジャックを誘拐しようとするもこれまた失敗に終わります。 最後は、製作総指揮のジョン・ラセターの熱望で、事故死という形で完全に葬られています。 ハフは、ボブが勤める保険会社の上司です。 冷酷で、自己中心的で利益重視のハフは、顧客に適正な保険を提供するよりもお金儲けを重視します。 ボブが彼の部屋で顧客の為に働くべきだと訴えても、全く応じません。 その際、偶然窓を見たボブは強盗犯が路地で強盗を働こうとする瞬間を見つけ、ハフにそのことを告げます。 しかしハフは全く聞く耳を持たず、それどころか救出に向かうボブに「行ったらクビだぞ」と脅します。 結局ボブは強盗犯が人を襲うのを防ぐことができず、強盗犯は逃げ去ってしまいました。 犠牲者に対するハフの無慈悲な態度に、ボブは怒り、彼の胸倉を掴んで投げ飛ばし、重傷を負わせてしまいます。 そして、ハフを病院送りにしてしまうのでした。 その結果、ボブは会社をクビにされます。 アンダーマイナーは、『Mr. インクレディブル』のエンディングに登場するスーパーヴィランで、パー家が今後も多くの敵と戦っていく予兆を感じさせる演出がほどこされました。 アンダーマイナーの野望は「平和と喜びを破壊すること」であり、映画終了後、スピンオフ作品やゲームなどで重要な役割を果たしています。 本作に続き『インクレディブル・ファミリー』でも製作総指揮を務めるジョン・ラセター氏曰く、次回作の『インクレディブル・ファミリー』は、本作のエンディングのすぐ後、パー家がアンダーマイナーと立ち向かうシーンから始まるという事です。 スーパーヴィランのアンダーマイナーにどうパー家が対峙していくか見どころですね! カーリは金髪のポニーテール姿の女の子で、歯科矯正具ブリッジを付けています。 彼女はパー家の秘密には一切気付いておらず、同級生のヴァイオレットにジャック=ジャックのベビーシッターを頼まれた際には二つ返事で引き受けました。 カーリはジャック=ジャックにモーツァルトを聴かせますが、これによってジャック=ジャックの能力を目覚めさせてしまい、彼女は想定外のトラブルに巻き込まれてしまいます。 事件解決後はリックに記憶消去の処置を受け、ヴァイオレットと共に陸上競技大会の応援に参加しています。 2005年に制作された短編アニメ映画『ジャック・ジャック・アタック!』では、能力を発動したジャック=ジャックに振り回されるカーリの災難が描かれています。

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『ミスターインクレディブル&インクレディブルファミリー』の魅力的なキャラクター一覧!

ミスター インクレディブル

解説 第77回アカデミー長編アニメ映画賞を受賞したディズニー/ピクサーの大ヒット作「Mr. インクレディブル」の14年ぶりとなる続編。 スーパーパワーを持つボブたち家族は平凡な日常を送っていたが、ある出来事をきっかけに、母ヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動をすることに。 多忙になった彼女の代わりに家事と育児を任されたボブは、底知れない能力を秘める息子ジャック・ジャックの世話に悪戦苦闘。 そんな中、新たな敵が家族の前に立ちはだかる。 ブラッド・バード監督が前作に続いて監督・脚本を手がけ、声優陣もボブ役のクレイグ・T・ネルソン、ヘレン役のホリー・ハンターら前作のキャストが続投。 日本語吹き替え版もボブ役に三浦友和、ヘレン役に黒木瞳、長女ヴァイオレット役に綾瀬はるか、謎の敵アンダーマイナー役に高田延彦ら前作のメンバーが再集結した。 2018年製作/118分/G/アメリカ 原題:Incredibles 2 配給:ディズニー スタッフ・キャスト スーパーヒーロー映画として見た時の本作の特異な点は、日常生活とヒーロー活動が等価に描かれる点だ。 前作は、しがないサラリーマンとして苦悩するボブの姿が印象的だったが、今回はボブが家事・育児をしる間、イラスティガールことヘレンがヒーロー活動をすることでさらに日常の大変さが強調されている。 ステレオタイプなアメリカ男なボブは、育児も家事もからっきしである。 そんな彼からしたら、ヒーロー活動よりも大変なことである。 バード監督は、ここに子育てはヒーローとして平和を維持することと同じくらい重要なことだとメッセージを込めた。 イラスティガールの活躍が多いのも、昨今の女性のエンパワーメント的を支持するハリウッドの潮流も影響あるだろうが、前作で強調できなかったヘレンの元々持っていた一面でもある。 メディアを通じて大衆を洗脳する悪役というのも現代社会を顧みると考えさせられるものがある。 スカッとする内容ながら、複雑な社会も反映されている。 家族で観て楽しんでからいろいろ議論もできるだろう。 ネタバレ! クリックして本文を読む 「ヒーロー活動を法的に認めるべきか否か」問題については、前作も触れられていたし、最近のヒーロー映画では定番のモチーフになっている。 それよりも驚いたのは、本作で悪役が表明する「お手軽で他力本願な大衆心理への憎悪」がまったくもってその通りであり、劇中で反対意見が提示されることもなく、悪役が命を救われてもなお間違っていたと改心するわけでもなく、ただそのままに放置されて終わることだった。 つまりこの映画の悪役の告発は、ヒーロー一家の活躍を期待して、彼らにガンバレとエールを送っているわれわれ観客自身にも向けられているのだ。 そのテーマが宙ぶらりんのままで物語が終わってしまうことは、果たしてブラッド・バード監督の怠慢かそれとも確信犯なのか。 自分はバード監督が、簡単に答えが出ない問いを敢えて投げっぱなしにしているように感じた。 映画としてはハッピーエンドで丸く収まるが、敢えてモヤモヤを残す挑戦状のような問題作だと感じている。 All Rights Reserved. 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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『インクレディブル・ファミリー』の吹き替え声優一覧!【前作からどう変わった?】

ミスター インクレディブル

インクレディブルのネタバレあらすじ:スーパーヒーロー廃業 スーパーヒーローたちは民衆のために働いていましたが、もっと良いやり方があったのではないかと、いつの間にか世間の批判の対象にされていました。 政府の政策により今から15年前に全てのスーパーヒーローが引退し、世間には正体を隠して生活を始めていました。 インクレディブルこと、ロバート・パー 通称ボブ もその一人でした。 彼は保険会社に勤務していますが、会社の利益にこだわる神経質な上司の下で日々ストレスを溜めていました。 彼の家族もずば抜けた身体能力を持っており、その能力を隠すため、ストレスのたまる生活をしていました。 インクレディブルのネタバレあらすじ:怪しい組織へ そんなある日、たまりにたまったストレスを上司にぶつけてしまったボブは会社を首になってしまいます。 会社を解雇されたボブのもとへ謎の女性ミラージュからのスーパーヒーローとして力を貸してほしいと、とある組織に誘われます。 その誘いにのったボブは、家族に内緒でスーパーヒーロー活動を再開します。 彼女の依頼は「絶海の孤島にあるとある会社の研究施設から脱走した高い知能を持った高性能戦闘ロボットを捕獲してほしいと依頼されます。 スーパーパワーを存分使えるという話に乗って南の島に出かけます。 インクレディブルのネタバレあらすじ:罠 南の島へ着くと、ボブは罠に嵌められます。 かつてMr.クレディブルのファンだった少年(クレディブル・ボーイ)が、彼に邪険に扱われた腹いせにスーパー・ヒーローたちを次々抹殺し、自分がヒーローになろうと目論んでいたのです。 妻であるヘレンは、ボディースーツのほころびをきっかけにして夫の危機を知ることになります。 家族分の新デザインのボディスーツを持って南の島へ子供二人と向かいます。 インクレディブルのネタバレあらすじ:家族で戦う 現地に到着すると、ヘレンはリーダーシップを発揮して夫の救出に向かうますが、島はクレディブル・ボーイ=シンドロームの要塞であり、夫は捕まり、子ども達にも危機が及んでしまいます。 危機に直面した子供たちは個々に特殊能力に目覚めて、家族一丸となって戦います。 しかし結局、家族全員捕まってしまいます。 ところが、シンドロームの部下の女性が、ボブたちの家族愛に心を打たれ、ボブたち家族を脱出へ導いてくれます。 インクレディブルのネタバレあらすじ:ヒーロー復活 街ではシンドロームの凶悪ロボットが暴れていました。 このロボットは凶悪でしたが、シンドロームがヒーローになるべく倒される仕組みとなっていたので、それを利用してボブたちはロボットたちを倒します。 世界の危機を救ったクレディブル一家ですが、何かを忘れていることに気づきます。 一番下の赤ちゃんであるジャックを、近所の人に預けてたのを忘れていたのです。 インクレディブルの結末:スーパーパワーベービー 一番下のジャックが、シンドロームに誘拐されそうになります。 しかし、このジャックも特殊能力に目覚めて、スーパーパワーを持った赤ちゃんに変貌します。 シンドロームは結局、マントが飛行機のエンジンに吸い込まれて、ジエンドとなりました。 再び街のヒーローとなったボブたちは、ヒーローと日常生活を上手く両立させながら、家族愛を深めていくのでした。 以上がミスターインクレディブルのあらすじと結末です。

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