せ て うす の 船 原作。 テセウスの船原作10巻【最終回】結末ネタバレ感想!正義の味方の計画は?

テセウスの船ネタバレあらすじ!原作から結末までを詳しく調べてみた

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Contents• 音臼小学校で開催されていたお泊り会で、夕食時に出されたオレンジジュースに青酸カリが混入されていたことで39人の生徒と教師が病院に搬送されることに。 結果、21人が亡くなるという大惨事が巻き起こります。 しかも、この毒殺事件以外にも、この町ではさまざまな人たちが謎の不審死を遂げているのです…。 そして、その犯人として逮捕されたのが、この町の警察官・佐野文吾(鈴木亮平)。 主人公・心(竹内涼真)の父親です。 その逮捕理由は、なんと文吾の家から青酸カリの入った瓶が発見されたのです。 文吾は無罪を主張しますが、その後、死刑が確定。 それでも、文吾はずっと自分の無罪を主張し続けます。 というのも当然のことなのです。 だって、 文吾は本当に犯罪を犯していないからです。 この事件の真犯人によって、犯罪者へと仕立てあげられてしまった文吾…。 では、その黒幕・真犯人はいったい誰なのか!? テセウスの船 原作漫画の黒幕・真犯人はこの人! こちらが『テセウスの船』のキャスト相関図です。 tbs. みきおは鈴に恋心を抱いており、鈴のためならどんなことでもする子でした。 鈴をいじめた子を殺すことだって、みきおにはどうってことなかったのです。 それくらい、みきおは純粋な鈴に陶酔していました。 みきおの生い立ちは、父親がおらず、母親に育てられていたのですがその母も死亡。 その後、祖母にずっと育てられてきました。 そして、 このみきおが大人になり成長した姿が、車いすの男・木村みきお(安藤政信)。 苗字が変わっているのは、育ててくれていた祖母の死後、教師の木村さつき(麻生祐未)に引き取られたためです。 そして、この教師の木村さつきは、みきおの犯行を後に知った上で彼のことをかばい続けます。 大人になったみきおは、今も大好きな鈴のそばにいるのですが… では、どうしてそんなに大好きな鈴の父親・文吾を陥れるようなことをしたのか? テセウスの船 原作漫画の黒幕・真犯人の犯行の理由 みきおが文吾を陥れた理由は、鈴への歪んだ愛情表現と、みきお自身の愛情不足が原因だと言えます。 両親は共に早くに亡くなり、自分を育ててくれていた祖母も亡くなり、みきおは天涯孤独の身となりました。 さらに、母親が生きていた時には虐待を受けていたという噂も…。 そんなみきおの心を救ってくれたのが、純真無垢な鈴の存在でした。 ですが、鈴はみきおに振り向いてくれませんでした。 そこで、怒りの矛先が向いたのが、鈴の理想の男性である父・文吾。 父親を犯罪者に仕立てあげることで、鈴の父親への尊敬の念を打ち砕き、気持ちを自分へと向けようとしたのです。 結果、2020年の現在、鈴はみきおのそばにおり、みきおの子を身籠ることとなるのですが…。 鈴は父親の事件を機に、顔も性格も、みきおが大好きだったあの頃とは全く別人になってしまっていたのです。 あの頃の、あの純粋なままの鈴が好きだったみきおは、過去の鈴に戻って欲しいと思うようになります。 そして、とあることをきっかけに、心が未来(2020年)からタイムスリップしてきたことを知り、新しい計画を練り始めるのです…。 鈴への愛情が歪んだ形で今回の事件を引き起こすこととなったのですが、そんな自分のせいで大好きな人の運命を変えてしまったみきお。 しかも、小学生がこんなに手の込んだ事件を起こすことができたのかと驚きさえ出てきます。 これも、みきお自身が愛情を注がれたことがなかったため、愛情の表現方法がわからなかったのでしょう…。

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テセウスの船は実話?モデル・原作になった事件や犯人を調査!

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ドラマ「テセウスの船」第5話では、松尾という人物が佐野の証言をしたいと現れたことに心は喜び、鈴にも報告します。 心は由紀を連れて、そのことを伝えに佐野に会いに行きます。 無実を証明できるかもしれないと喜んでいた佐野と心と由紀。 しかし松尾は娘が反対したからと証言できないと言いだします。 それを聞いた心はショックを受け、なんとか証言をしてもらえるようお願いに家へ行きますが、会うことはできませんでした。 松尾は佐野に会いに行き、かつて木村錬金工場で働き、翼の婚約者だった佐々木紀子だということが分かります。 紀子は証言できないと佐野に謝ると、紀子も長い間ずっと苦しんできたからこれからは幸せに生きてほしいと伝えます。 鈴はさつきに、佐野文吾の娘の佐野鈴だということがバレていて、誰にも言わないから自分に協力して、紀子の証言をやめさせるよう言われます。 紀子は佐野に会ってから気持ちが変わり再び証言すると心に連絡をします。 心が紀子の自宅へ伺い、そのあとすぐにさつきから紀子の証言をやめさせるよう指示された鈴もやってきます。 紀子があの時何があったのか話をし、犯人の名前を言おうとした時、鈴はさつきに言われたとおり薬を飲んで倒れ救急車で運ばれました。 その後さつきが紀子の家へあがり、証言をやめるよう話しますが、紀子は後悔したくないから証言すると話します。 鈴の病院に付き添っていた心のもとへ由紀から電話がかかってきます。 佐々木紀子が殺されたという内容でした。 慌てて紀子の家に行くと、さつきが救急車で運ばれるところでした。 唯一の証言者の紀子が死んでしまって佐野の無実を証明できないと泣き出す心に由紀は励まし、一緒に佐野の無罪を証明しようと声をかけます。 原作漫画とテレビドラマは内容が少し違うところがあるので、今回ドラマ第5話は原作漫画とどこが違うのか気になったので調べてみました。 ドラマ「テセウスの船」第5話で原作漫画と違うところは? ドラマ「テセウスの船」第5話の中で見つけた原作漫画との違いを一部紹介していきます。 さすがにすべては紹介しきれないので、気になる方は原作漫画を読んでみてくださいね。 証言者の名前は松尾? 佐野の弁護士に、松尾という人物から当時の証言をすると連絡がありました。 そして心の携帯にも松尾から電話がかかってきます。 松尾の当時の名前は佐々木紀子です。 原作漫画では佐々木紀子は結婚して変わった名前は松尾ではありませんでした。 原作漫画では上野紀子と名乗っています。 松尾でなくても原作漫画どおり上野でも良かったんじゃないかなと思いましたが、原作漫画とは違ってオリジナルの内容にするためには名前も少し変えた方がいいのかもしれませんね。 由紀も一緒に佐野に会いに行く? 週刊誌記者の由紀が被害者の会で情報を持っている人は話してほしいと訴えかけてくれたおかげで、新しい証言者が現れたことに心はとても感謝していました。 そして、心は由紀に、一緒に佐野に会いに行ってほしいと言います。 佐野に会ってくれたら優しい人だと分かるからと言われ、由紀は心と一緒に拘置所へ行き、佐野と面会します。 ここは原作漫画にはない、ドラマの完全オリジナルストーリーになります。 以前いた未来では、夫婦だった由紀が心のお父さんを信じたいと強く話していたので、由紀が心のお父さんに会いたいと思っていた気持ちを、今回の未来では実現させる形にしたのではないかと思います。 松尾の家は一軒家? 証言をすると言っていた紀子が娘に反対されたからと証言をすることを撤回します。 それを聞いた心はなんとしてでも紀子に証言してもらおうと松尾の家を訪れます。 松尾の家は住宅街にある一軒家でした。 原作漫画では、紀子が住んでいたのは一軒家ではなくマンションです。 原作漫画では高層マンションに住んでいた佐々木紀子。 裕福な生活をしていたのが伺えますね。 由紀が手料理を作る? 心はなんとか再び証言してもらえるようにと紀子の家にいくも居留守をつかわれてしまいます。 紀子の家の前で大雨の中、ずぶ濡れになりながら紀子をまつ心。 そこへ由紀がやってきて、心が倒れたら意味がないと言い、家に帰って服を着替えるように言います。 その間に由紀は手料理を作り、二人は一緒に鍋をつつき、家族のために頑張るなら、心は自分自身を大切にしないといけないと言います。 ここは原作漫画にはない、オリジナル部分になります。 由紀と心が少しずつ親密になっているのが、見ていてとてもほっとします。 紀子が佐野に会いに行く? 紀子は佐野に会いに拘置所を訪れます。 証言しようと思ったけれど、娘に反対されて証言はできない、どうしても会って謝りたいと思って来たと言いにきました。 証言してもらえないことを知った佐野は、31年間紀子も苦しかったですよねと話します。 何かを守るためには何かを犠牲にしなくちゃいけないこともある、これからは自分を大切にして幸せになってくださいと言う佐野。 その言葉を聞いて紀子は泣き出します。 ここは原作漫画にはない、ドラマオリジナルの部分になります。 佐野だって冤罪で苦しんできたのに、紀子にこんな言葉をかけられるなんてどれだけ佐野は優しい人間なんだって思いました。 佐野の気持ちを考えると、切なくて涙が出ました。 鈴の正体がバレていた!それを言われた場所は? 鈴の家に来たさつきはみきおがいないことを確認し、隣の部屋に置いてある小学校の時の集合写真を手に取ります。 不思議に思った鈴は隣の部屋に行くと、突然さつきは、こんな大ウソつきになるなんて、佐野文吾の娘佐野鈴ちゃん、と言います。 正体がばれていたことを知った鈴は、恐怖で身体が固まります。 みきおにも世間にも佐野鈴ということがばらされたくなかったら私に協力しなさいとさつきは言います。 原作漫画では、鈴はさつきに呼び出され、木村錬金工場へ向かいます。 お義母さん、話ってなんですかと聞く鈴に、あなたのことは全部わかってるんだから、佐野鈴ちゃんと言います。 さつきはドラマでもかなりの迫力で鈴に迫っていましたが、原作漫画でも古びた工場の中で言われるともう鈴は恐怖でしかないですよね。 犯人の名前は? 鈴は紀子が犯人の名前を言おうとしたら自ら薬を飲むよう、さつきに指示されていました。 薬を飲んだ鈴は意識を失い、そのまま救急車で運ばれていきます。 原作漫画では、さつきから犯人の名前を聞かされ衝撃を受ける鈴。 その後紀子が犯人と翼が写っている写真を持ってきて、さつきと鈴に見せます。 さつきは写真を見るなり、やっぱりねと言います。 やっぱりそうだったわよと言いながら鈴にも写真を見せると、鈴はショックでその場を立ち去ってしまいます。 ドラマでは紀子から犯人の名前を聞く前に鈴が倒れたので、心も鈴も犯人は分からないままなのですが、原作漫画ではこの時に鈴は犯人が誰かを知ってしまいます。 さいごに ドラマ第5話では原作漫画にはない、由紀と心が親密になっていく様子がオリジナルとして追加されていましたね。 二人が少しずつ気持ちが打ち解けてきているのが分かり、やはり鈴と由紀は運命の人同士なのかなと思いました。 原作漫画のさつきの怖すぎるところが、ドラマでは忠実に再現されているし、なんなら原作漫画よりも迫力があって怖いです。 犯人が誰なのか、あと一歩で分かるところだったのに、ドラマ5話では出てこなかったので、やはり原作漫画の犯人とドラマの犯人は違うと私は思いました。 紀子の死因について細かい描写はありませんでしたが、救急車で運ばれたさつきの様子を見る限り、死因はさつきが用意したいもようかんでしょうね。 原作漫画では紀子はさつきにナイフで刺されて死んでいます。 さつきは紀子の返り血を浴びて血まみれで救急車に運ばれていきます。 さすがにドラマでは血まみれの様子は放送できなかったのだと思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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テセウスの船原作10巻【最終回】結末ネタバレ感想!正義の味方の計画は?

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ドラマ「テセウスの船」第9話と原作漫画の違いは? ドラマ「テセウスの船」第9話は原作漫画にはないオリジナルストーリーですので、大々的に原作漫画とここが違う!という部分はほとんどありませんが、強いて数点紹介したいと思います。 みきおが青酸カリ中毒 みきおが真犯人に飲まされたのか、自ら飲んだかのかは分かりませんが、青酸カリ中毒で入院します。 身寄りのないみきおに付き添ったのは、木村さつきでした。 原作漫画では音臼小事件の後、みきおとさらに親密になり養子として迎えるのですが、ドラマではこの入院をきっかけに、さつきはみきおの面倒を見るようになっています。 馬淵刑事 小籔千豊さんが演じる刑事、馬淵は原作漫画には出てこない人物です。 過去に佐野文吾と同じ署だったこともあり、佐野文吾と全く正反対と言っていたので、確執はありそうですね。 佐野文吾が監禁 佐野文吾が真犯人に監禁され、自力で脱出してくるところは原作漫画にはありません。 ドラマでは真犯人は、一連の事件の犯人を佐野文吾に仕立てようとしていますが、原作漫画では音臼小殺人事件の犯人だけ佐野文吾に仕立てようとしていて、それまでの千夏ちゃんや明音ちゃんの事件、翼の事件は不可解な事件として未解決になっています。 ドラマ「テセウスの船」第9話のネタバレあらすじ ドラマ第9話では、原作漫画にはないオリジナルストーリーだったので、どんな風に描かれていたかをまとめてみました。 心がキャンプ場に向かうと キャンプ場の前に佐野のパトカーが停まっていて、その中に加藤みきおが倒れていました。 心が慌てて佐野を探すも見つからず。 そこへ刑事がやってきて、意識不明のみきおを放置したとして佐野を捜索するよう応援を呼びます。 佐野は見つからないまま、佐野の家に馬淵刑事と他の刑事もやってきて、家宅捜索に入ります。 何も出てこないまま、刑事は帰りますが、その頃佐野はある場所で、真犯人に監禁されていました。 マスコミが家に 警察官が少年に殺人未遂を犯したとして、たくさんのマスコミが佐野の家に押し寄せます。 心は未来で、和子がマスコミの前にただひたすら頭を下げて謝っていたのを思い出し、心がマスコミにもう帰って欲しいと訴えます。 するとそこへ和子がやってきて、夫は警察官として村のために家族の為に誇り高く生きてきたと堂々と言います。 心と和子が話す様子を生中継としてテレビに流れていたのを、監禁され目隠しされている佐野も聞きます。 その後すぐに電気ショックを当てられ、佐野は気を失います。 駐在所に由紀のノートが 佐野を探しに行った心が駐在所に帰ってくると、机の上に封筒がありました。 中を開けると、かつて心が投げ捨てた由紀のノートが、そしてノートの一番後ろには1977年の音臼村祭のチラシが入っていました。 その音臼村祭りの実行委員名前に、音臼小校長の石坂の名前があることに気付きます。 心はすぐに音臼小学校の校長石坂に会いにいきました。 音臼村祭の事件とは 石坂に話を聞くと、音臼村祭で出されたきのこ汁で食中毒事件が起きたことを知ります。 そしてそれを食べた村人、徳本(今野)の母親が亡くなった事件があったことを知ります。 徳本の家に行くと、留守でしたが、家の横にある物置場所に医薬用毒物の容器がたくさんあることに気付きます。 そして心は佐野を探しに山へ行くと、自力で脱出してきた佐野に出会います。 署に事情を説明に行った佐野は 佐野は自分が監禁されていたこと、監禁されていた場所を調べてほしいと署に話に行くと、馬淵刑事に取り調べをされ、まだ容疑が晴れたわけではないからと、佐野に1日留置場で過ごすように言われます。 翌朝、佐野を署まで迎えに行った和子。 その間に犯人が何を企んでいるのか考えるため、心は戻ってきた由紀のノートを見直します。 自宅に青酸カリ 由紀のノートに貼られた新聞記事に「自宅から青酸カリが見つかった」と書かれたところに目を留めた心。 もしかしたら既に家の中に青酸カリが置かれているかもしれない、家宅捜索中に仕込まれたかもしれないと、家中を探しますが、何も見つかりませんでした。 その頃、山の中で明音の隠し撮り写真と「駐在日誌」と書かれ、半分に割れたフロッピーディスクが発見されます。 第一発見者は木村義男の長男(せいや)でした。 山で不審物が捨てられていることを無線で聞いた馬淵は、佐野の家に向かい、駐在所の佐野のワープロを開けます。 その中には「駐在日誌」と書かれていて、中を開けると、本当はみきおが書いていた事件の日記がなぜか佐野のワープロの中に入っていました。 そしてその日誌には「家の裏庭に青酸カリを埋めた」と書かれていたのを見た馬淵は、裏庭にまわり、土を掘り返すと、青酸カリが埋まっているのを見つけます。 心は慌てて、これは犯人の罠だと訴えるが、聞く耳も待たない馬淵。 その時、佐野と和子が帰ってくると、連続殺人の容疑でそのまま佐野は連行されてしまいました。 ドラマ「テセウスの船」第9話の感想や考察 ドラマ第9話では原作漫画と違いすぎて、もう笑けてきました。 村人誰もが怪しくて、みんなグルなんじゃないかなとさえ思えてきます。 ここにきて明らかに校長先生は怪しいですよね。 心のことをまるで佐野の息子だと知っているかのような態度と、山の中に捨てられたフロッピーディスクを遠くから見つめる校長先生の言動が怪しすぎます。 校長先生が犯人だったら、事件の発端はやはり音臼村祭で、徳本の母を食中毒に見せかけて殺したのが校長先生。 当時のことは事故で処理されたけれど、それを怪しんでいたのが息子の徳本。 徳本は校長先生を問い詰めて脅していたのかもしれません。 そこで校長先生は、みきおをうまく使いながら、佐野を犯人に仕立てたのではないでしょうか。 校長先生は音臼村祭の食中毒事件の時、佐野にひどく取り調べをされたことがあって恨みを持っていたとか。 黒幕は校長先生だと私は思います。 でもここまでのドラマストーリーで本当に一体誰が犯人なのか、皆目見当もつきません。 次回はついに最終回。 それも25分拡大になっているので、今からとても楽しみです。

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